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Verstappenが圧巻のポール!角田もQ3進出

自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅く行われ、チャンピオンシップを決めるスターティンググリッドが決まった。
逆転で五連覇を目指すRed BullのMax Verstappenが2位以下に0.2秒以上の大差を付け圧巻のポールポジション。
2番手と3番手にはMcLarenの2台が入り、フリー走行3回目(FP3)でトップタイムを記録したMercedesのGeorge Russellが4番手で2列目を確保した。
来季のレギュラーシートを失ったRed Bullの角田裕毅はFP3でのアクシデントで旧型フロアに戻ったものの、Q1では0.008秒差、Q2では0.007秒差で突破しQ3へ進出。
そのQ3では1回目のアタックラップはVerstappenにトゥを与えて引っ張り役を務め計測無し、最終アタックではターン1でトラックリミット違反を取られタイム無しとなり10番手となった。

VerstappenにとってはこのGPは初めてチャンピオンを決めたレース、今季も不利とは言えチャンスはあるので頑張って欲しい。

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来季のF1シートが全て埋まった

自動車レースのF1 GPを戦うドライバーの最後の3人が発表された。
これで来季2026年シーズンのレースを戦う11チーム22人(来季はCadillacが新規参戦のため1チーム2人が増える)が全て決まった。
今回発表されたのは最後まで発表を延ばしていたRed Bullの1シートと姉妹チームであるRBの2シート。
Red BullでエースのMax Verstappenと組むのは今季RBでF1デビューを飾ったIzac Hadjar、RBはLiam LawsonとF2から昇格するArvid Lindbladの2名となり、今季のRound 3 Japanese Grand PrixからRed Bullで戦ってきた角田裕毅はリザーブ&テストドライバーとなりレギュラーシートを失った。
角田がF1で戦うのは今週末のRound 24 Abu Dahbi Grand Prixが最後となる見通し。

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Verstappenが逆転優勝!角田もポイント獲得!

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われた。
3番グリッドからスタートしたポイントランキング3位のMax Verstappenが逆転で優勝し、チャンピオン決定は最終戦に持ち越されることになった。

Verstappenはスタート直後に2番グリッドのLando Norrisの前に出てそのままターン1を通過しポジションを上げた。
オーバーテイクの困難なサーキットでそのままレースが進むかと思われたが、7週目に発生したクラッシュでセーフティカーが導入されると、殆どの車はタイヤ交換のためにピットイン。
この時McLarenチームはステイアウトを選択し、トップのOscar Piastriと3番手のNorrisはコース上に残り、これが結果的に勝負を決めた。
今GPではタイヤの周回制限が課せられており、この7周目と言うのは残り周回が50周であと1回だけ交換すれば良いタイミング。
そのため殆どの車はタイヤを交換したが、その後の展開次第ではさらなる波乱も有りえたのでMcLaren陣営はステイアウトを選択したのかもしれない。
実際にその後32週目にタイヤ交換を行うチームが殆どで、再度のセーフティカーやVSCの導入が無く、Norrisが44周目にピットインした時点でVerstappenがトップに立った。
そのままVerstappenが優勝、2回の予選とスプリントでトップだったOscar Piastriが2位、3位にはWiiliamsのCarlos Sainzが入り今季2回目の表彰台を獲得、Norrisは終盤に順位を上げるも4位でのフィニッシュとなった。
この結果、Verstappenが25ポイントを上積みしNorrisに12ポイント差まで迫り、Piastriを4ポイント上回ってランキング2位に浮上。
今週末の最終戦Abu Dahbi Grand PrixでVerstappenが優勝し、Norrisが4位以下の場合1ポイント差で逆転チャンピオンということになる。
反対に言えばNorrisは表彰台に登れば他の順位に関わらずチャンピオン決定、PiastoriはNorrisと16ポイントの差があるので、優勝してもNorrisが6位以下でなければチャンピオンになれない。
このようにまだNorrisが有利と言えば有利だけど、ここにきて連勝のVerstappenに勢いがあるので、逆転の可能性を信じたくなるな。

また予選でQ1落ちを喫し15番グリッドからスタートした角田裕毅は7周目のピットのタイミングで12位までポジションを上げ、その後も前を走るHAASのOliver Bearmanが2回目のピットイン時にトラブルで大きくタイムロスをしたことで11番手に浮上。
残り2周でIzac Hadjarがパンクでリタイヤしたために10位に入り貴重な1ポイントを獲得、ランキングも2つ上げて15位となった。

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角田がVerstappenを援護しながら今季最上位!

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜行われ、Red Bullの角田裕毅が今季最上位となる5位入賞を果たした。
5番グリッドからスタートした角田はターン1までに4番手のFernand Alonsoをパスし順位を上げると、同じくAlonsoをオーバーテイクしたMax Verstappenを援護するためにポジションを譲った。
その後は後方からのアタックをかわしつつレースを進め、今季自己最上位となる5位でフィニッシュ。
途中でトラックリミット違反4度で5秒のタイムペナルティを受けるも、後方から追い上げてきたKimi Antonelliも同じく5秒のペナルティを受けたために5位を守った。
ドライバーズポイントも4点を加えて32とし、順位は17位で変動無いが15位のEsteban Ocon,16位のLance Strollと同ポイントで並んだ。

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角田がVerstappen超え!

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixのスプリント予選(SQ)が行われ、去就が取り沙汰されているRed Bullの角田裕毅がスプリントとしてはRound 2 Chinese Grand Prix以来となる今季2度目のSQ3進出を果たし、同僚でドライバーズタイトル四連覇中のMax Verstappenを僅か0.009秒だけど上回る5番手タイムを記録した。
角田がRed Bull昇格後予選形式でVerstappenを上回ったのは初めてのこと。
日本時間今夜のスプリント決勝が楽しみだけど、このところ本番ではチームやピットの手違いで好機をふいにすることが多いからその点が少々不安。
とはいえ、スプリントではピットインの機会は無い(というかピットインした時点で勝機無し)だろうから大丈夫かな?

ポールポジションはMcLarenのOscar Piastri、2番手にはMercedezのGeorge Russellが入りフロントローを分け合った。
3番手はポイントランキングトップのLando Norris、4番手にはAston MartinのFernand Alonsoが食い込んで2列目を確保した。
3列目は先に書いたように角田とVerstappenとなっている。

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Red Bullのドライバーは次戦終了後?

自動車レースのF1 GPを戦う10チームの中で来季のドライバーが決まっていない(発表していない)のはRed Bullと姉妹チームのRacing Bullsの2チームのみ。
実質的に残留が決まっている(契約が残っている)Max Verstappenは別として残りの3つのシートに関しては未発表で、F2から昇格の噂もあるので、現在の3人の内一人ははじき出される可能性が高い。
当初はもっと早くに発表するとしていたが、発表時期が二転三転し最終戦後となっていた。
ところが海外での報道では次戦のQatar Grand Prix終了後になったとのこと。
今季途中からVerstappenとともにRed Bullで戦ってきた角田裕毅がどうなるのか?
ここ3戦連続でノーポイントに終わっており、この2戦ではチームの戦略やピットの作業ミス等で上位進出を阻まれているだけにそろそろ他チームに移籍した方が良いかもしれないが、既に空きシートが無い状況なのでせめてRed Bullにとどまって欲しいかな?

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Norrisが自滅でVerstappenが逆転優勝!

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixの決勝が行われ、2番グリッドからスタートのMax Verstappenが逆転で優勝した。

ポールスタートのLando Norrisはスタート直後に車体を左に振ってVerstappenをけん制するもターン1でのブレーキが遅れ、先頭でターン1に飛び込むもオーバーランしコースオフ。
この隙にVerstappenのみならず3番手のGeorge Russellも前に出てトップ3を形成、しばらくの間はこのポジションでレースが進んだ。
Norrisは34周目にRussellをオーバーテイクして2番に上がるもトップVerstappenは遥か彼方。
結局、Verstappen、Norris,Russellの順でフィニッシュとなった。
4番手にはAndorea Kimi Antonelliが入るも序盤でのインシデントによる5秒ペナルティが課されており5番手フィニッシュのOscar Piastriが4位となった。

Verstappenの優勝でドライバーズポイント争いは若干接近するもNorrisの優位は変わらない筈だったが、レース後の車検でMcLarenの2台は共に車体底部のスキッドブロックの厚みが規定を下回ったことが発覚。
2台揃って失格となる可能性が高く、そうなるとNorrisとPiastri及びVerstappenのポイント差は24ポイントに急接近することになる。
残りは2戦とスプリント1レース、合計で最大58ポイントを得られるので、大逆転もあり得る展開となった。

一方、予選でタイヤ内圧の設定ミスで19番手に沈んだ角田裕毅はPUの交換とセッティングの変更を敢行、ピットレーンスタートを選択して一発逆転を狙ったが、14位に沈んだ。

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角田は19番手に沈む・・・

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixの予選が行われ、FP1では3番手タイムを記録して期待されたRed Bullの角田裕毅は19番手でQ1落ちを喫した。

雨でフルウェット宣言されたQ1では全車がウェットタイヤを装着して始まり、角田は”ノーグリップ”状態でタイムを出せず、アクシデントでまともなタイムアタックを行なえなかったLewis Hamilton以外では最も遅いトップから3.6秒以上落ちのタイムで敗退した。
予選後にチームのマシンセッティング(タイヤの内圧設定)が異常だったことが判明しチーム代表が正式に謝罪したが後の祭りで決勝は最後列からのスタートとなる見込み。

一方で同僚のMax VerstappenはQ1で2番手に付け、最終Q3でも終盤までトップを保ったが、McLarenのLando Norrisに逆転されポールポジションは逃したものの2番グリッドを確保している。

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角田は”旗”に翻弄され下位に沈む

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が行われ、FP1で3番手タイムを出したRed Bullの角田裕毅は15番手に沈んだ。
FP2はターン17手前のマンホールの蓋が緩んだ疑いがあるために赤旗で中断されたり、マシントラブルでコース上(セーフティエリア)でストップするマシンのために黄旗が出たり、その後も再び赤旗中断があったりと混乱したセッションとなった。
角田はミディアムタイヤでのアタックではMax Verstappenから0.582秒差のタイムを記録したものの、ソフトタイヤでのアタック時に赤旗中断や黄旗でアタックを中断せざるを得ずタイムを更新できなかった。
Verstappenはミディアムでのタイムで9番手に入っている。
ミディアムでのトップはFerrariのCharles LuclercでソフトでトップタイムのLando Norrisから0.161秒遅れの3番手となっている。
いや、Ferrariというか、Luclercが速いね・・・

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FP1で角田がVerstappen越えの3番手!

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixのフリー走行1回目(FP1)が日本時間の今日午前に行われた。
来季シート確保が出来ておらず下馬評ではシート喪失の可能性が高いと言われているRed Bullの角田裕毅が昨季まで四連覇中のMax Verstappenを抑えて3番手いタイムを記録した。
トップはFerrariのCharles Luclercで2番手はWiiliamsのAlex Albon。
角田はLuclercから0.269秒遅れで3番手となり、Verstappenを僅か0.038秒だが上回った。
もちろんFP1の順位はそれほど意味を持たないが、Red Bullの2台が3-4番手に食い込んだということは、マシンのセッティングが出ていてコースに合っているということ。
今日午後(13時~、現地20日20時)のFP2でどうなるかが楽しみだな。

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