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青学が三連覇!

正月恒例の箱根駅伝は昨年の優勝校である青山学院大学が総合優勝を飾った。
これで史上初の2回目の三連覇達成となった。
往路では2位の早稲田大学との差が18秒しかなかったが、徐々に差を広げ一度もトップを譲らずに大手町のゴールに飛び込んだ。
最後は2位の國學院大學との差を2:33まで広げ、復路も大会新記録、総合でももちろん新記録での優勝となった(2位の國學院大學も大会新記録)。

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青学が往路優勝!

第102回箱根駅伝は最後の山登りで逆転した青山学院大学が往路優勝を飾った。
先ほどの記事を書いた直後に2位を走っていた青学の選手がトップの早稲田を抜きトップに立った。
そのまま残りの3Kmほどを走り切り早稲田に18秒差を付けてトップでフィニッシュ。
これまでの区間記録(1:09:11)を大幅に更新する1:07:16の区間新記録、往路タイムも新記録となった。
明日の復路では史上初の2度目の三連覇を狙うことになる。

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凄いデッドヒートだ

正月恒例の箱根駅伝。
今年は102回目という歴史あるレースは初日の往路が間もなく終わろうとしている。
三連覇を狙う青山学院がまさかの1区16位と出遅れたが、4区でトップから3分半遅れの4位まで上がり山登りの5区で2位まで上がってさらには1位の早稲田に肉薄している。
残り僅かの区間で逆転しそうだな、どっちも頑張れ!

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Verstappenがパーソナルナンバーを変更

自動車レースのF1 GPで昨季まで四連覇していたRed BullのMax Verstappenが来季のパーソナルナンバーを決めた。
今季までの4季は前年のチャンピオンのみに許された”1″を着けていたが、今季は(僅か2ポイント差で)五連覇を逃したため1を選べなくなったため。
チャンピオンになる前の”33″ではなく”3″を選んだ理由は、デビュー時に既に他のドライバー(Daniele Ricciardo)によって使用されており仕方なく”33″を選んだため。
F1登録時に選んだパーソナルナンバーはこれまで変更できなかったが、来季に向けてのルール改定で変更可能となった。
Ricciardoは昨季の終盤にシートを失ったものの、その後2年は他のドライバーが同じナンバーを選べ無いが、Ricciardoが譲渡に同意したため晴れてVerstappenが”3″を着けることが出来るようになった。

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ポルトガルがカレンダーに復帰!

自動車レースのF1 GPに懐かしい名前が帰ってくる。
F1 GPを主宰するFomula 1は2027/2028シーズンにPortuguese Grand PrixをAlgarve International Circuitを会場にして行うことを発表した。
2026シーズン限りで契約が切れるDutch Grand Prixに替わってカレンダーに載ることになる。
Portuguese Grand Prixは伝説のF1ドライバーであるAyrton Senna(アイルトン・セナ)がF1キャリア初勝利を挙げたGrand Prixでもある(コースはAlgarveではなくCircuito do Estoril:エストリル)。

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Verstappenが圧巻のポール!角田もQ3進出

自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅く行われ、チャンピオンシップを決めるスターティンググリッドが決まった。
逆転で五連覇を目指すRed BullのMax Verstappenが2位以下に0.2秒以上の大差を付け圧巻のポールポジション。
2番手と3番手にはMcLarenの2台が入り、フリー走行3回目(FP3)でトップタイムを記録したMercedesのGeorge Russellが4番手で2列目を確保した。
来季のレギュラーシートを失ったRed Bullの角田裕毅はFP3でのアクシデントで旧型フロアに戻ったものの、Q1では0.008秒差、Q2では0.007秒差で突破しQ3へ進出。
そのQ3では1回目のアタックラップはVerstappenにトゥを与えて引っ張り役を務め計測無し、最終アタックではターン1でトラックリミット違反を取られタイム無しとなり10番手となった。

VerstappenにとってはこのGPは初めてチャンピオンを決めたレース、今季も不利とは言えチャンスはあるので頑張って欲しい。

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初日はNorrisがトップ

自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行1回目と2回目はともにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録。
逆転で五連覇を狙うRed BullのMax Verstappenは2セッションとも2番手で初日を終えている。

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今週末はAbu Dahbi Grand Prix

自動車レースのF1 GPも今週末のRound 24 Abu Dahbi Grand Prixが最後のレースとなる。
ドライバーズチャンピオンの行方もまだ判らないが、12ポイント差でトップのLando Norrisが最も有力だが、ここにきて連勝のMax Verstappenの勢いには凄いものがある。
現在3番手のOscar Piastriにも可能性は残っているが、Norrisとのポイント差が16ではなかなか厳しいものがある。

先ずは日本時間今夜のフリー走行1回目(FP1)で幕開けだ。

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来季のF1シートが全て埋まった

自動車レースのF1 GPを戦うドライバーの最後の3人が発表された。
これで来季2026年シーズンのレースを戦う11チーム22人(来季はCadillacが新規参戦のため1チーム2人が増える)が全て決まった。
今回発表されたのは最後まで発表を延ばしていたRed Bullの1シートと姉妹チームであるRBの2シート。
Red BullでエースのMax Verstappenと組むのは今季RBでF1デビューを飾ったIzac Hadjar、RBはLiam LawsonとF2から昇格するArvid Lindbladの2名となり、今季のRound 3 Japanese Grand PrixからRed Bullで戦ってきた角田裕毅はリザーブ&テストドライバーとなりレギュラーシートを失った。
角田がF1で戦うのは今週末のRound 24 Abu Dahbi Grand Prixが最後となる見通し。

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Verstappenが逆転優勝!角田もポイント獲得!

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われた。
3番グリッドからスタートしたポイントランキング3位のMax Verstappenが逆転で優勝し、チャンピオン決定は最終戦に持ち越されることになった。

Verstappenはスタート直後に2番グリッドのLando Norrisの前に出てそのままターン1を通過しポジションを上げた。
オーバーテイクの困難なサーキットでそのままレースが進むかと思われたが、7週目に発生したクラッシュでセーフティカーが導入されると、殆どの車はタイヤ交換のためにピットイン。
この時McLarenチームはステイアウトを選択し、トップのOscar Piastriと3番手のNorrisはコース上に残り、これが結果的に勝負を決めた。
今GPではタイヤの周回制限が課せられており、この7周目と言うのは残り周回が50周であと1回だけ交換すれば良いタイミング。
そのため殆どの車はタイヤを交換したが、その後の展開次第ではさらなる波乱も有りえたのでMcLaren陣営はステイアウトを選択したのかもしれない。
実際にその後32週目にタイヤ交換を行うチームが殆どで、再度のセーフティカーやVSCの導入が無く、Norrisが44周目にピットインした時点でVerstappenがトップに立った。
そのままVerstappenが優勝、2回の予選とスプリントでトップだったOscar Piastriが2位、3位にはWiiliamsのCarlos Sainzが入り今季2回目の表彰台を獲得、Norrisは終盤に順位を上げるも4位でのフィニッシュとなった。
この結果、Verstappenが25ポイントを上積みしNorrisに12ポイント差まで迫り、Piastriを4ポイント上回ってランキング2位に浮上。
今週末の最終戦Abu Dahbi Grand PrixでVerstappenが優勝し、Norrisが4位以下の場合1ポイント差で逆転チャンピオンということになる。
反対に言えばNorrisは表彰台に登れば他の順位に関わらずチャンピオン決定、PiastoriはNorrisと16ポイントの差があるので、優勝してもNorrisが6位以下でなければチャンピオンになれない。
このようにまだNorrisが有利と言えば有利だけど、ここにきて連勝のVerstappenに勢いがあるので、逆転の可能性を信じたくなるな。

また予選でQ1落ちを喫し15番グリッドからスタートした角田裕毅は7周目のピットのタイミングで12位までポジションを上げ、その後も前を走るHAASのOliver Bearmanが2回目のピットイン時にトラブルで大きくタイムロスをしたことで11番手に浮上。
残り2周でIzac Hadjarがパンクでリタイヤしたために10位に入り貴重な1ポイントを獲得、ランキングも2つ上げて15位となった。

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