自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜行われ、Red Bullの角田裕毅が今季最上位となる5位入賞を果たした。
5番グリッドからスタートした角田はターン1までに4番手のFernand Alonsoをパスし順位を上げると、同じくAlonsoをオーバーテイクしたMax Verstappenを援護するためにポジションを譲った。
その後は後方からのアタックをかわしつつレースを進め、今季自己最上位となる5位でフィニッシュ。
途中でトラックリミット違反4度で5秒のタイムペナルティを受けるも、後方から追い上げてきたKimi Antonelliも同じく5秒のペナルティを受けたために5位を守った。
ドライバーズポイントも4点を加えて32とし、順位は17位で変動無いが15位のEsteban Ocon,16位のLance Strollと同ポイントで並んだ。
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Norrisが優勝、MercedezがW表彰台
自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜遅くに行われた。
ポールポジションからスタートのLando Norrisがそのままトップでフィニッシュし優勝した。
”危険”レベルとされた嵐はレース前に通過したものの、トラック上にはところどころに水が残るコンディションでスタートが切られた。
レースは序盤から荒れ模様となり、6周目にはターン4のイン側縁石に乗り上げたOscar Piastriが単独スピンでウォールにクラッシュ。
さらにNico HulkenbergとFranco Colapintoも同じ場所でクラッシュ、Hulkenbergは走行を再開したものの他の2台はその場でストップ。
その後にマシン撤去やウォールの修復のためレースは赤旗中断となり、各車タイヤを交換したり破損個所の修復を行ったりした後8周目から再開されローリングスタートし9週目から実質的なレースが再開された。
結局、NorrisがAndorea Kimi Antonelliの猛追を受けながらもトップを譲ることなくトップチェッカーを受けた。
3位にはGeorge Russellが入りMercedezがダブル表彰台、4位にはポジションを上げたMax Verstappenが入り5ポイントを得たが、ピットレーンスタートのチームメイトの角田裕毅はポジションを上げながらも14位でノーポイントとなった。
ポイント争いをしていたMcLarenの2台は明暗が分かれ、Norrisは優勝したがPiastriはリタイヤでノーポイント、両者のポイント差は1から9に拡大している。
角田は初日で下位に沈む
自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの初日のフリー走行(FP)とスプリント予選(SQ)が行われ、McLaren勢が速さを見せた。
FPではLando NorrisとOscar Piastriが0.023秒の差で1-2、3番手以下を0.6秒以上引き離す段違いの速さを見せつけた。
上位4チームの中で上位に顔を出したのはMcLarenの他にはMercedezのGeorge Russellが辛うじて6番手に入ったのとAndorea Kimi Antonelliが10番手に入った程度で、Red BullとFerrariの4台は17-20番手に沈んだ。
尤もFerrariの2台はショートランのセッティングを行わなかったということなので、FPでの順位は重要視していなかった模様。タ
反面Red Bullは角田が4周目にスピンしてクラッシュ、前後ウィングの修理が必要となってセッションの半分近くをガレージ内で過ごすことになりタイムを出せず最下位20番手に沈み、奇跡の逆転で5連覇を狙うMax Verstappenはセッティングを大幅に変更しながらも最後はタイムアタックは行わず17番手でセッションを終えた。
FPの3時間後に行われたSQ1では角田がタイムを出せずVerstappenから0.7秒遅れの18番手でSQ1落ち、Verstappenは2番手でSQ1を突破するも最終的には6番手に入ったにとどまった。
ポールポジションはNorris、2番手にはAntonelliが食い込み3番手はPiastri,4番手にはRussellが入ってMcLarenとMercedezの2チームで上位4グリッドを分け合う形となった。
スプリントは日本時間の今夜遅く23時にフォーメーションラップがスタートする。
Verstappenが波乱のスプリントを制して三連覇!
自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixのスプリントが昨夜行われ、Red BullのMax VerstappenがU.S GPスプリント三連覇を達成した。
レースはスタート直後のターン1で多重クラッシュが発生、チャンピオン争いのトップ2がともにリタイヤの憂き目に遭った。
2列目からスタートのOscar Piastriが2番手のLando Norrisに迫るも前に位置していたNorrisにアウト側を遮られる形になりイン側にターンインしたところ、そこには4番スタートのNico Hulkenbergがいた。
Hulkenbergの右フロントタイヤとPiastriの左リアタイヤが接触しPiastriのマシンは左(イン)側を派手に浮かせながらが外側に飛び出しNorrisのマシンの左リアにヒット、Norrisは左リアを破損してスピンしてその場でストップ。
Piastriは走行を続けたものの、右フロントのサスを損傷していてすぐにスローダウンしストップした。
Hulkenbergはイン側にアプローチしてきていたFernando Alonsoとも接触、フロントウイングを飛ばしたもののHulkenbergはレースを続行、この多重クラッシュでMcLarenの2台とAlonsoがリタイヤとなった。
18番グリッドからスタートした角田裕毅はこのクラッシュ現場を巧みにかわして7番手までジャンプアップ、現場を通る際にHulkenbergのフロントウイングを車体の下に挟んでそのまま引きずって走行していたが、途中で外れその区間もイエローフラッグが提示されることになった。
レースは6周目から再開され、VerstappenはGeorge Russellの追撃を受けるも最後まで逃げ切ってトップチェッカーを受けた。
角田もポジションを守りきり7位入賞て2ポイントを獲得、ドライバーズランキングで1ポジションアップの16位となった。
Verstappenがスプリントポール、角田は下位に沈む
自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixのスプリント予選が行われ、このところ好調のMax VerstappenがMcLaren勢を抑えてポールポジションを獲得した。
同僚でシート喪失の可能性もある角田裕毅はSQ1での戦略が悪く18番手と下位に沈んだ。
Verstappenがスプリントを制し12勝目
自動車レースのF1 GP Round 13 Belgian Grand Prixのスプリントが昨夜行われ、Red BullのMax Verstappenが2番グリッドから逆転で優勝した。
スプリントに強いVerstappenはこれでスプリント12勝目で回数は断トツのトップとなっている。
チームメイトの角田は予選から1つ順位を上げて11位でフィニッシュした。
その後に行われた予選では角田が7戦ぶりにQ3に進出し、Red bullへの移籍後最高位となる7番グリッドを獲得した。
今夜行われる決勝での上位入賞を期待したい。
角田が繰り上がりでポイント獲得
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅は9位でのフィニッシュだったが、上位でフィニッシュした3人(Albon,Lawson,Bearman)が5秒のタイムペナルティを受けたため繰り上がりで6位入賞となり移籍後初となる3ポイントを得た。
チームのエースドライバーのMax Verstappenはピットイン時のアンセーフリリースで10秒のペナルティを受け4位でフィニッシュするも完走中最下位の17位となった。
角田が18番手でスプリント予選を終えた
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリント予選が先ほど終了。
Red Bullの角田裕毅はSQ1でフライングラップのタイミングが取れず18番手でSQ1落ちとなった。
RB時代の昨年は予選15番手ながらもスプリントでは8位入賞でポイントを獲得。
今年もポジションアップを期待したい。
角田が今季初ポイント!
自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixのスプリントが行われた。
8番グリッドからスタートした角田裕毅は1周目でLando NorrisとMercedezのルーキーAndrea Kimi Antonelliをかわして2ポジションアップ。
その後は終始AntonelliにDRS圏内に入られながらもポジションを死守し6位でフィニッシュ、今季初ポイントとなる3ポイントを得た。
レースはポールポジションスタートのLewis Hamiltonがスタート直後のMax Verstappenのアタックからトップを守ると終始レースをリードし、後半は差を広げてそのままトップチェッカーを受け、Ferrari移籍後初のスプリント優勝を飾った。
2番グリッドからスタートのVerstappenはタイヤがもたず15周目のバックストレートでOscar Piastriに抜かれて3位に後退、そのままの順位でレースを終えた。
McLarenが1-2
自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜遅くに行われた。
レースは予選でポールポジションを得たMcLarenのLando Norrisがスタートからトップに立つ。
同じMcLanrenのOscar Piastriは3番グリッドからスタートし、ターン1で2番グリッドからスタートしたMercedezのGeorge Russellのアウト側から並び、続くターン2のイン側を確保しオーバーテイクしてポジションアップ。
McLanrenとしてはこのままの1-2フィニッシュを狙うもPiastriは終始Russellのアタックを受け続ける。
4周目のターン1でRussellがイン側に飛び込むもPiastriも踏ん張って1週目同様にターン2で前に出る等の攻防が繰り広げられた。
トップを走るNorrisが意図的にペースを下げてPiastriをDRS圏内に入れてメインストレートで引っ張る等して最終ラップまでPiastriをサポート。
最終19周目の最終コーナーを立ち上がったところでNorrisが右(ピット側)に寄ってPiastriに道を譲り前に出して勝利をプレゼント、際どいタイミングながらRussellの前でフィニッシュラインを超えてPiastri-Norrisの1-2フィニッシュを決めた。
1-3位の差が僅か0.410秒と最近ではちょっと珍しい接戦となった。
4位と5位にはFerrariの2台、6位にMercedezのLewis Hamiltonが入り、7位はこのところ結果の出ているHAASのNico Hulkenbergが入り2ポイントを獲得、ドライバーズチャンピオンを決めているMax Verstappenは安定しないマシンに手を焼きながら一時はポイント圏外に後退したものの、何とか挽回して8位でフィニッシュし1ポイントを獲得した。
SQで同僚の角田裕毅を上回るパフォーマンスでSQ3まで進出したLiam Lawsonは1週目で今レース最大となる7ポジションを失い、スタートから2ポジションダウンの角田を従えて17位、角田は18位でスプリントを終えた。
