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いくらなんでも略しすぎ

ネットニュースで「ミセスがTDLに(以下略)」という見出しがあった。
”ミセス”って?と思って記事を読んだら”Mrs. GREEN APPLE”のこと。
文字数制限があるにしてもいくらなんでも略しすぎだよ。
当該グループのファンになら通じるかもしれないけど、一般人には通じないよ。

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電車は走ってないって

他人のブログを読んでいて目に付いたのが”電車”と言う単語。
その人は首都圏から釧路に遊びに来て、レンタカーで釧路湿原駅に行ったようだ。
”最初は電車で来るつもりだった”と書かれているが、釧網線は全線非電化区間なので電車は運行されていない。
都会の人が普段乗るのは電車ばかりだから、レールの上を走っているのは全部電車だと思っているんだろうなぁ・・・

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大谷の”首”?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に1番DHで先発出場。
4打数2安打1四球1打点2得点でチームの10-5での勝利に貢献した。
八回にはメッツの千賀投手との日本人対決があり、フルカウントから四球を選んで出塁した。
この時のことをスポーツ報道サイトが報じており、記事中に「「第5打席で千賀滉大投手と対戦が実現し、首級だった。」と書かれている。

誤変換

おそらく「四球」と入力しようとしたのだろうと思われる誤字の魚拓。


いきなり物騒な単語が出てきて驚いた。
#”首級”の意味は調べれば判るが、昔の戦では殺した相手の首を切り落とし戦果の証としていて、その首のことをそう呼んでいて褒章の評価基準になっていた(特に敵の大将の首は必ず落として自軍に持ち帰っていて仕留めた者には多大な褒章が与えられたという)。
今では死語に近いと思うが、まさかスポーツの報道記事で目にするとは思わなかったよ(汗)。

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”ラサロス”???

今年のRSRが終わってから二日。
終了直後から各SNSで”ラサロス”という言葉を頻繁に見かけるようになった。
最初は意味が解らなかったが、なんてことはない「イジングロス」のことで、”ラクロス”とか”ラクレス”とは異なるものだったよ(笑)。
それにしてもSNS(特にX(旧twitter))を見ているといろいろと思い出すなぁ・・・

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Canonはサードパーティーに対して”縛り”は設けていない

Canonのミラーレス一眼用の交換レンズがなかなかサードパーティーから発売されていない。
既にMFのみなら出ているが、中国メーカーが出したAFレンズは販売中止になっている。
これに対してネット上では”CanonはMFレンズのみ許諾してるのでは無いか?”という憶測も出ているが、Canonはインタビューでこれに関しての質問に対し”縛りは無い”と答えている。
さらにサードパーティーとのコミュニケーションを深めていて開発は(製品化まで)半分くらいのところまで進んでいる”とも話している。
そのまま受け取ればCanonはサードパーティーを排斥しておらず、遠くない将来にはサードパーティー製のRFマウントレンズが発売される可能性が高いように思えるが、ネット上では懐疑的な声も多く見られる。
現時点でのRFマウントレンズは高価でスペックと価格の高い製品と、比較的安価だが暗いレンズの二極化となっている。
サードパーティーから一眼レフ時代のような安価でそこそこのスペックのレンズが出てくればユーザーも喜ぶし、EFマウントから移行する既存ユーザーも増えるのでは無いかと思うんだけどねぇ?
実際のところがどうなんだろうなぁ?

#ネット上ではサードパーティーのことを略して”サード”と書く人が多いけど、それほど長くも無い言葉をなんで略して判り難くするのかな?(撮像センサーのことを今でもCCDと書く/呼ぶ人もいるようだけど)

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”使い捨て”?”使い切り”?

カメラ関係の情報サイトで”使い捨てカメラ”という言葉がおかしいと言う意見が見られる。
日本で売られているのはフジフィルムの”写ルンです”という商品一択で、ユーザーが撮影したフィルムを本体ごと現像に出すと帰って来るのは現像されたフィルムと焼き付けられた印画紙のみでカメラは返って来ない。
カメラ本体は分解されてパーツのかなりの部分(プラスティックパーツやストロボ用電池等)はリユースやリサイクルに回され捨てられているわけでは無いので”使い捨て”という言葉はおかしいという主張だ。
なので”使い切りカメラだ”ということだが、ユーザーからすると現像に出した後に手元に残らず捨てているのと同じだから”使い捨て”で良いという人もいる。
私としては”どうでも良い”と思うんだけど、いろんな意見が有っても良いからねぇ(笑)。
大体、普段自動販売機等で買って飲んでいる缶入り飲料の容器である缶だって殆どがリサイクルに回されるのだから、これらも”飲んで捨てる”では無く”飲みきる”と言うのが正しいとでも言うのかね?

ちなみに、Googleで検索した人がいて、検索結果の一番多かったのが”レンズ付きフィルム”、2番目に多かったのが”使い捨てカメラ”で、3番目がかなり減って”写ルンです”、”使い切りカメラ”はさらに大きく減って4番目だったとか。
つまり、”使い切りカメラ”という言葉は一般的では無いということなので、先の主張をしている人は少数派ということになるな。

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どっち?

ヤフオクを眺めていたら
「ミラーレス一眼レフ」
というのを見つけた。
おいおい、ミラーレスなのか一眼レフなのかはっきりしてくれよ(笑)。
一眼レフの”レフ”ってのはミラーのことで、ミラーレスってのはそのミラーが無いカメラのことなんだけどなぁ、、、

4/1だからというネタでは無いよ(笑)

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「平謝り」の誤用?

SNSで知り合った歌手の方の書き込みの中に「平謝り」という言葉が出て来た。
それに対して「間違って解釈していました」というコメントが付いていたのにビックリした。
「平謝り」をどのような意味に解釈していたのか疑問に思ってググってみたら、「適当に謝る」とか「嫌々誤る」「上辺だけでとりあえず謝る」という意味に捉えている人がいるみたいだ。
もちろんこのような解釈は間違いで、本当の意味は「ひたすら謝る」ことだ。
「平身低頭」という言葉や「平にご容赦(を)」という言葉もあり、同じような意味で使われる。
私は寡聞にして誤用のほうを初めて知った。
世の中には自分では”当たり前”と思っていても、他人にとってはそうではないことが沢山あるのね(汗)。

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まだ”ゼロ戦”って呼ぶメディアがあるのか・・・

三菱航空機の「スペースジェット」(旧称MRJ)の開発凍結に関する記事の中に”零式艦上戦闘機(ゼロ戦)”という表記があった。
三菱零式艦上戦闘機の略称は”零戦(れいせん)”であり、”ゼロ戦”という呼称は存在しない。
そもそも”ゼロ”という言葉は英語の”Zero”から来ているものであって旧海軍が英語の呼称を採用するわけは無いのにマスコミは未だに理解していないようだ。
言葉の意味を理解して記事を書いて欲しいよ。

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重ねれば強調されるわけでも無いのに・・・

以前使っていた「Xperia X compact」のバッテリーが膨張したのでスマートフォンを買い替えたのが昨年の六月ころ。
新しいほうが快調に動いているのは当たり前として、バッテリーが膨らんだ方も未だに健在でSIMこそ入っていないがWi-Fi環境では使えている。
それでも不安なので自分でバッテリー交換が出来ないかと思って調べると国内のショップが交換動画を公開しているのを見つけた。
早速見せて貰ったんだけど、動画のタイトルに”バッテリー電池”と書いてある。
「なんだろう?入力間違いかな?」と思ったんだけど、動画内でもそのように発音しているからどうやら*本気*で”バッテリー電池”と言う言葉を使っているようだ。
わざわざ言うまでもないが「バッテリー」(Battery)は”電池”のことであって(他に野球の投手と捕手の組を指すこともあるが、語源は一緒)、”バッテリー電池”はさしずめ”電池電池”ということになる(笑)。
日本語では同じような意味の言葉を重ねて強調表現として使うことがあるが、今回の場合は特に強調する必要は皆無なんだけどねぇ、、、

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