今日3/20に福岡空港の新滑走路の供用が始まった。
8時40分発のJ-Airのチャーター便だそうで、この便はこの日のために運航が計画された便だったとか。
それにしてもこのことを報じた記事を私が読んだのは9時直後、記事を書いた人はこのために福岡空港に行っていたのだろうが、記事の公開までが速いねぇ(汗)。
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うむぅ、、、
大谷の”首”?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に1番DHで先発出場。
4打数2安打1四球1打点2得点でチームの10-5での勝利に貢献した。
八回にはメッツの千賀投手との日本人対決があり、フルカウントから四球を選んで出塁した。
この時のことをスポーツ報道サイトが報じており、記事中に「「第5打席で千賀滉大投手と対戦が実現し、首級だった。」と書かれている。
いきなり物騒な単語が出てきて驚いた。
#”首級”の意味は調べれば判るが、昔の戦では殺した相手の首を切り落とし戦果の証としていて、その首のことをそう呼んでいて褒章の評価基準になっていた(特に敵の大将の首は必ず落として自軍に持ち帰っていて仕留めた者には多大な褒章が与えられたという)。
今では死語に近いと思うが、まさかスポーツの報道記事で目にするとは思わなかったよ(汗)。
大手ではないのか?
開設五千日をとっくに過ぎていた
このブログを開設したのは2008/10/26のこと。
それからの日数を計算して見ると、今日(2024/02/08)で5,583日にもなっていた。
連続で書き始めたのが翌2009年の7/28なので、それからは5,308日も経っていた。
我ながらよく続いているなぁ(汗)
#日数の計算はエクセル任せで検算はしていないので、正しいかどうかは自信が無いけどまぁ合ってるのかな?(汗)
キャッチ―な記事にしたいのだろうけどねぇ、、、
岐阜県飛騨市神岡町に建設中の施設「ハイパーカミオカンデ」に関する記事を読んで首を傾げてしまった。
その記事には
「有効質量での比較では、ハイパーカミオカンデは約10倍も大きい。」
という記述があるが、実際にはハイパーカミオカンデの約19万トンに対し、スーパーカミオカンデは約2万5千トンなので、その比は8倍足らずに過ぎない。
9.5倍以上あれば約10倍と言っても良いだろうけど、8倍足らずを”約10倍”というのはおかしい。
#四捨五入しているというなら、5倍以上からが”約10倍”と言えることになるけど、普段の生活では5倍を約10倍とは言わないよね。
目を引くような記事にしたいのは判るけど、割り算すらまともに出来ないのかな?と思ってしまうよ。
SSDの耐久性
PC Watchの記事でSSDの耐久テストというのがあった。
記事の試験の目的は中国製のNANDフラッシュと日米のNANDフラッシュの対決となっていて、中国製としてHIKSEMI製のSSD「HS-SSD-FUTIRE 1024G」、日米製としてWesternDigital(WD)製のSSD「WDS100T2X0E」を採用。
延々と書き込み&消去をするソフトウェアを使用してのテストを行なったとのこと。
HIKSEMI製SSDの最大書き込み容量は1800TB、WD製の方は1/3の600TBなのでHIKSEMI製の方が耐久性はありそうに見えるが、実際の試験結果はWD製の圧勝となっている。
HIKSEMIのほうは実際の書き込み容量が1600TBを超えたあたりで書き込みエラーが発生したのに対し、WDは公称値の10倍になる6000TBの時点でもエラーが出なかったとのこと。
さらにHIKSEMIは書き込み容量が1000TBを超えたあたりで書き込み速度が大幅に低下したのに対し、WDは最後まで書き込み速度の低下が僅かだったとも。
結果的にWD製の圧勝となったわけだが、一般的なユーザーの実使用でここまで書き込むことはほぼ無いだろうからどちらを選んでも問題は無いだろう。
影響が出てくるのは常に大量のデータを扱うクラウドのファイルサーバーとかだろうから、それらに採用するのであればDRAMキャッシュ有のWD製を選ぶべきということだろうな。
また、今回のWD製品は高速タイプの”WD Black”グレードだけど、普及タイプの”WD Green”グレードではどうなるかも知りたいところだな(書き込み速度の影響で時間はかかるだろうけど)。
うーん、誤解を招きそうな・・・
NASAが土星の最大の衛星タイタンで飛行させるべく開発しているドローン型探査機”Dragonfly”の開発状況を発表した。
そのことを取り上げた記事の中には動力源を”原子力発電”と書いてある記事もある。
決して間違いではないんだけど、原子力アレルギーのある人が多い日本では「(核分裂の連鎖反応を利用した)原子炉を積んでいる」と誤解する人が多くなりそうだ。
かつてNASAが太陽系の外側を目指して送り出した探査機(Voyger I/II等)は太陽から遠く離れ太陽光が弱いところでも安定した電力を得られるようにプルトニウムの崩壊熱を利用した電源「放射性同位体熱電気転換器(RTG)」を搭載したが、この電源は”原子力電池”と表記された。
ところが今回のDragonflyの電源も基本的に同じ仕組みなのに何故か「原子力発電」と書かれてしまっている。
もしかして元になる記事を書いた人があまり詳しくない人なのかな?
ちゃんと書いてあるサイトもあるのでもっと勉強して書いて欲しいよな。
それともわざと誤解されるように書いたのかな?
”札幌の南の海上”って(笑)
海外メディアの記事の日本語訳を読んで笑ってしまった。
台風9-10号に関する記事で、10号は今後北に進み”札幌の南の海上を通過する”と書いてあった。
確かに方角からすると札幌から見ると南だけど、そもそも札幌は海と面しておらず南の海(太平洋)までは近いところでも数十キロは離れている。
”北海道の南”と書けばよいのに何故わざわざ”札幌の南”と書いたのだろう?
1972年に冬季五輪を開催する等でHOKKAIDOよりSAPPOROの方が通りが良いからだろうか???
だとしても日本語に翻訳する際に変更すれば良さそうなものだけどねえ・・・
思わせぶりなタイトルだったのに
ネットニュースでキャッシュレス決済(QRコード決済)に関する”光と闇”とかいう記事があったので読んでみた。
どんな”闇”があるのか?と思って読んだが、内容は決済手数料のことだけ。
クレジットカードより低い手数料率でも現金決済よりは店側に負担があることには違いないので商売の内容によっては現金の方がありがたいんだろうけど、この記事はただそれだけの内容だった。
全然読む価値の無い記事だったな・・・


