AT5IONT-Iで16チップモジュールが使えるように?

先月発売になったばかりのASUSのマザーボード AT5IONT-Iで16チップのメモリモジュールが使えるようになったのかもしれない。

9/8の記事「AT5IONT-I用のメモリモジュール」で「仕様上使えるメモリモジュールはDDR3のSO-DIMMなのだが、1モジュール当り8チップのモジュールはOKだが、16チップのモジュールはNGとのこと。」と書いたが、その後9/21付けでBIOSのアップデートがあり、16チップモジュールにも対応したらしい。
メモリモジュールの仕様はBIOSレベルではなく、CPUそのもの(に内蔵のメモリコントローラ)の仕様だと思うけどBIOSだけの対応でOKなのだろうか?
IntelはD500/400シリーズを16チップにも対応させるつもりだという記事をどこかで見かけたが、現時点では対応させたという話を聞いていない。

さらにBIOSのアップデートをすれば16チップが使えるとは言うが、現在市場に出回っている製品は未対応品であり、対応させるためには一度8チップモジュールを取り付けなければならない訳で、あまり意味が無い様な気がする。

まぁ、8チップのモジュールも
AT5IoNT-I用メモリ HYNIX(ハイニックス)チップ使用 PC3-10600 (DDR3 1333) SO-DIMM 2GB
のように入手し易くなってきているからAT5IONT-Iと一緒に購入するのも一つの手段かも。

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