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ThinkPad X201sの指紋認証

先だってThinkPad X201sのOSをWindows7からWindows10にアップグレードした。
そうしたらそれまで使えていた指紋認証でのログインが出来なくなってしまった。
正確にはアップグレード直後の1回目のログインは指紋認証で出来たんだけど、それ以降はログイン画面でリーダーのLEDが点灯しなくなり指を滑らせても反応が無くなってしまった。
その時は他にもすることがあったのでとりあえずこの件は放置しておいたがやはり気になり、最初はデバイスドライバのせいかと思ってメーカーサイトで新しいドライバを探したが見つけられなかった。
ググってみるとWindows10での指紋ログインはOSで制御することになっていて、Lenovoの指紋用ユーティリティはアンインストールする必要があるとなっていた。
アンインストール後に一度PCを再起動し、今度はWindows10の設定画面のアカウントにあるサインインオプションで指紋認証ででサインインするように設定し、新たに指紋(とPINコード)を登録し直したら指紋でログインすることが出来るようになった。
Windows7の時はログイン画面が表示されると指紋リーダーのLEDが点灯してわかりやすかったが、Windows10だとリーダーに指を載せないと点灯しないのでちょっとわかりにくかったな(汗)。

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「Windows10 May 2019 Update」がダウンロード可能になった

数日前のこと、ユーザーのPCが不調なので予備機と入れ替えることにした。
予備機と言っても中古なのでOS(Windows10Pro)をアップデートする必要があった。
そこで設定画面から手動で「更新の確認」を行ったところ、”Windows10、バージョン 1903 の機能更新プログラム”が見つかり、ほどなくしてダウンロードが始まった。
この更新は先月のリリース直後に複数の不具合がみつかり、すぐにリリースが中止されたもので手動での更新でもダウンロード出来なくなっていた。
その後の発表で不具合が発生する環境以外では問題ないということで、実際に仕事場のPCで適用された個体には問題が発生しなかった。
今回、ようやく対策が終わったのか、それとも不具合の発生する環境が特定できたのか、手動更新でダウンロード出来るようになった。
ユーザーのPCは時間の関係で適用できなかったが、自宅のPC(今まさにこの記事を書いているThinkPad Edge E530)に適用しようとダウンロード中。
ダウンロード開始までは時間はかからなかったが、ダウンロードが始まると進行が遅く、この記事を書いていてもまだ終わらない(汗)。
ダウンロード元のサーバーが混んでいるのかな?

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またまたWindows7のアップデートでエラー

先日とは別のWindows7のPCをアップデートしようとしたらこちらもエラーが出てしまった。
今度もサービスが起動していないというエラーだったので(必要なサービスは動作しているのに)、先の経験からMicrosoftUpdateをWindowsUpdateに戻して試してみた。
ところが今度は8007000Eのエラーとなってしまった。
再度MicrosoftUpdateをインストールしてみたがやはり同じエラーでUpdateが進まない。
ググってみると、このエラーは”KB3138612”というアップデートを単体でインストールすることで解決したとの情報を発見。
早速マイクロソフトのサポートページから”Windows6.1-KB3138612-x86.msu”(32bit版)というファイルをダウンロード。
ダウンロード後にこのファイルをダブルクリックして起動すると更新が適用され再起動を要求してくるので素直に再起動。
再起動後にWindowsの更新を確認すると(しばらくぶりなので)時間はかかったが無事に必要な更新の一覧が表示されたので、エラーは解消したものと思われる。
必要な更新が160個を超えてダウンロードするファイルの合計が1.3GBほどあるのでしばらく時間がかかりそうだなぁ(汗)。

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MicrosoftUpdateに戻せた

Windows7でWindowsUpdateの設定をMicrosoftUpdateからWindowsUpdateに戻したら、そこからMicrosoftUpdateに戻せなくなった。
それでもネットで調べて見つけた方法を試したら無事に戻すことができた。
やったのはIE11の互換表示設定にmicrosoft.comを追加したこと(私の場合、既定のブラウザがFirefoxだったのでそれをIE11に変更した)。
これでコントロールパネルのWindowsUpdateの画面でその他のマイクロソフト製品の更新プログラムを入手します。”の下の”詳細情報”をクリックしてMicrosoftUpdateのインストール画面が正しく表示されるようになった。
あとは画面の指示に従って進めるとあっさりMicrosoftUpdateのインストールが完了。
早速更新をチェックしたところ、Officeのアップデートも拾ってきて現在インストール中。
一応これで最新の状態になるかな。

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Windowsのアップデートでエラー

久しぶりに動かしたPCのOSのアップデートでエラーが出てしまう。
OSはwindows7pro(32bit)。
症状としてはコントロールパネルの更新プログラムの確認から更新をチェックすると、「サービスが動作していない」というメッセージが出てしまう。
サービスを止めていたかな?と思ってWindowsのサービスを見ても動作しているのでどこかおかしい。
エラーコードを基に調べたところMicrosoftのサイトに対処方法があったので順に対処してみたが、結果的にエラーコードが変わっただけで改善しなかった。

最終的にはMicrosoftUpdateをWindowsUpdateに切り替えることで自動での更新チェックは出来るようになったので現在インストール中(重要77個、オプション7個)。
このアップデートが終わったらMicrosoftUpdateに戻して他の製品のアップデートを試してみるつもりだけど、明日になりそうだな(汗)。

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「認証回数が上限」?

現場のPCの一台がマイクロソフトオフィスのエクセルやワードを使おうとすると認証手続きを要求するようになった。
もともとPCにプリインストールされてきた製品なので初期の認証を行えば後はそのまま使用可能で、再認証を要求されることは無い筈。

とにかく現場から直接マイクロソフトの認証サーバーへはアクセスできないので、部下が手元に引き取ってきて認証作業をしようとした。
ところが、どうやっても認証されない。
オンライン認証どころか、電話認証を試しても「認証回数が上限に達している」とのメッセージが流れるだけで認証出来ない。
最終的には電話でオペレーターにつなぎ、現象等を説明してテンポラリーの認証コード(のようなコード)を発行して貰い、それをPCに入力することで認証出来た。
原因に関しては詳しいことは教えて貰えず(おそらくはオペレーターの人も知らないのだろう)、単にコンピューターの認証システムのバグだろうとのことでたまにあることだそうだ。
これって、PCに詳しくない人が遭遇したらどうしようも無いんじゃないかな???

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ついに来たか!

先日は職場のPCで、今日は自宅のノートPCでアクションセンターにWindows Updateからのお知らせが表示された。
内容は”Windows 機能更新プログラム”の告知で、既にインストール可能な状態になっているとのこと。
なかなか来ないと思っていた”Fall Creators Update”がついに配信されてきたということだねぇ、、、
これを入れるとネットワーク関係の細かい設定がいろいろとリセットされてしまってやり直さなくてはならないのが面倒なんだよなぁ、、、
※個人ユースの大半のPCでは殆ど影響は無い筈、業務上の必要性でいろいろと設定を変更しているとそれらの設定を再度行う羽目になる(汗)。

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Outlook 2016でSMTP認証の無いサーバーへの接続設定

MicrosoftのOutlook2016のアカウント設定がようやく解決した。
POP3サーバーの認証でパスワードをしつこく訊かれるのは、SMTPサーバーのポート番号を587にしていたためで、そのための認証情報としてパスワードを要求されていたようだ。
実際にはSMTPサーバーは認証を行っていないので、Outlookがパスワードを送信してもエラーになり、Outlook側がそれに対して再送信するためにパスワードの入力を要求していたらしい。
そこでポート番号を本来のSMTPポートの25にしたところ、POPパスワードの要求は無くなったが、今度はSMTPサーバーへの接続が失敗したというエラーになり、やはりアカウント設定が出来ない。
いろいろググって情報を探したところ、Outlook2016の最新バージョンではOffice365に含まれるクイック実行版と同じ画面になってしまい、接続するサーバーによってはメールアドレスを設定するだけで設定が完了するが、その反面SMTP認証を必要としないサーバーへの接続が考慮されていないので、そのようなサーバーへの接続は出来なくなってしまっているとのこと。
私が設定しようとしていたアカウントもSMTP認証を必要としていないので、何度やってもSMTP接続に失敗していたというわけだ。
これを解決するには、以前のバージョンと同じ設定画面での設定が必要で、レジストリを操作することで以前の設定画面での設定が可能になった。
設定の手順は以下のページ
クイック実行版の Outlook 2016 で POP や IMAP のアカウントを設定すると「問題が発生しました」エラーで失敗する
に出ているように、レジストリに以下のキーと値を設定して簡易設定用の画面を出さなくし、その上でコントロールパネルの”ユーザーアカウント”内にある”Mail(Outlook2016 32bit)”から以前のアカウント設定の画面を呼び出して行う(Outlook2016を終了させておく必要がある)。
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office16.0\Outlook\setup
値の名前: DisableOffice365SimplifiedAccountCreation
値の種類: REG_DWORD
値のデータ: 1

メール設定の画面自体はレジストリ操作前でも呼び出せるが、ここから”新規(N)”を押すとOutlook2016起動時と同じ画面が出てしまう。
それが、レジストリ操作後はここが以前のバージョンと同じ画面が出てSMTP認証無しのアカウント設定を行えるようになったので、ここから設定して送受信が可能になることを確認できた。
今日設定したPCはいろいろと設定を弄ってしまったが、他にも同じ問題を抱えていそうなPC(まだ設定作業を始めていない)があるので、同じ状況ならば最初からレジストリ操作をして検証してみよう。

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Outlook2016の初期設定(涙)

PCの入れ替え作業で一部のユーザーがOutlookを使っていて困っている。
というのは、新しいPCのOutlookは2016になっているんだけど、これの初期設定が全く進まないから。
Outlook2016を起動すると「Outlookへようこそ」という画面が出て、強制的にアカウントの設定をさせられる。
その設定が問題無く出来れば良いんだけど、POPサーバーの設定をいくらやり直してもパスワードを訊いてきて先へ進まない。
入力しているパスワードは他のメールソフトで問題無く使えているんだけど、Outlook2016の初期設定では何故か通らない。
この設定が終わらないと元のPCでエクスポートしたpstファイルからのデータやアカウントのインポートが出来ない、、、
うーん、何故駄目なんだろう???
ネットでググって見つけた「コントロールパネルのアカウント設定にあるメール設定からの設定方法」も試してみたけど、途中からOutlook2016の初期設定画面と同じ画面が出てきてしまいそこから先は同じように進めなくなってしまう。
Outlook2016のアップデートをアンインストールすると良いらしいことがネットに載っていたけど、さすがにそこまでやるのはねぇ、、、
なんとかならないかなぁ?

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Windows7からWindows10にアップグレードしたPCにWindows10をクリーンインストール

職場のトップが自分で使うPCを入れ替えた(と連絡があった)。
それでそれまで使っていたPCの中身を綺麗にしろとのお達し。
元々入っていたOSがWindows7Proなので、リカバリーしてそれに戻すなら簡単なんだけど、Windows10Proに無償アップグレードしてあって、それにしろとのこと。
たしか一度無償アップグレードしたPCなら再度Windows10をインストールすることが可能だと記憶していたので、やってみることに(実はやったことが無い)。
リカバリーしてWindows7からアップグレードするのは面倒なので、HDDを初期化したうえでWindows10をクリーンインストールできないかと調べてみたら可能らしい。
インストールに使うのはアップグレード時に使用したUSBメモリで良いらしく、念のためにMicrosoftのサイトから最新版をダウンロードしてUSBメモリを作成。
PCを設置してある場所に行って(持ち出しを禁じられていたため)既に起動してあったPCにUSBメモリを取り付け、中にあるsetup.exeを起動するとアップグレード用の画面が出てきて、変だな?と思いつつ作業を進めてもHDDのパーティション操作画面が出て来なかった。
HDDの中を見ると旧WindowsフォルダがWindows.oldにリネームされて残っていたので、やはり単なるアップグレードになってしまったようだ。
これだと前ユーザーのファイルが残っている可能性があるし、そもそも最初の指示(綺麗にしろ)に従っていない(汗)。
そこで一度PCを再起動し、USBメモリからブートするとネットで調べた時に出て来たような画面が表示され、指示に従って操作をするとインストールするパーティションを選択する画面が出て来た。
その画面で旧Cドライブのパーティションを削除してから新しいパーティションを作成し、さらにフォーマットしてからインストールパーティションに指定してインストールすることでクリーンインストールが出来た。
途中でWindows10のプロダクトキーを入力する画面が出るが、そこでは「プロダクトキーはありません」を選択。
それでもインストール終了後にオンラインで認証を行うと問題無く完了。

さらにインストール終了後にアップデートをしようとコントロールパネルを出そうとしてスタートメニューを出すとなにやら雰囲気が違う。
なんと最初からCreatorsUpdateが適用されていた・・・
おかげでUpdateの個数が少なく僅か4つで済んだのはありがたかったな。

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