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WindowsXPのアップデートが出来ない

以前預かったWindowsXPの入ったノートPCを発掘(笑)したので、久々に起動した。
バッテリが空になっていてBIOSの時計が狂っていた以外は特に問題無く起動したが、「折角だから」と思って始めたWindowsUPDATE(Microsoft UPDATE)が更新プログラムを検索中にエラーを起こしてアップデート出来ない。
自動アップデートの設定もしてあったが、そちらがダウンロードしてきた.NET Framework1.1のセキュリティアップデートもインストールを失敗してしまう。
どうにも埒が明かないので一度PCを再起動したら今度はMicrosoft UPDATEが正しく更新プログラムの検索を終了したので現在インストール中(オプションを含め約40個)。

最近はXPのアップデートで更新プログラムの個数が多すぎるとエラーになる事象が多発しているらしいけど、それではなかったようだ。
ほぼ一年ぶりのアップデートになるけど、無事に終って欲しいな。

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急に日本語入力が出来なくなった

Windows7のPCでブラウザ(FireFox)で日本語入力が出来なくなってしまった。
IMEの設定は「Microsoft Natural Input 2003」にしてあるんだけど、「ALT+半角/全角」キーを押しても日本語入力モードに切り替わらない。
昨日からこの症状が出ていたんだけど、その時はブラウザを再起動すれば問題は解消していた。
ところが今日はブラウザを再起動しても症状は改善されない。
しかも他のアプリケーション(テキストエディタやWindowsのエクスプローラー等)でも日本語入力が出来なくなっている。
これは流石に不便だし流石におかしい!というわけで解決策をネットで探すとそのものずばりの解決策ではないが、標準のIMEを切り替える方法がMSの公式のfaqとして載っていた。
方法は簡単で言語バーから設定メニューを出し、既定の言語を好きなものに切り替えれば良い。
好きなのが無い場合は右側にある「追加」ボタンを押して「日本語(日本)」→キーボードの中から選んでチェックボックスにチェックを入れて「OK」ボタンを押せば追加されるので、前の画面でそれを選べば良い。
私の場合は「Microsoft Natural Input 2003」の動作がおかしいので「Microsoft IME」を既定のIMEにしてみたが、それでも改善されないので「Microsoft Office IME 2007」を追加して標準のIMEに設定したところ日本語入力が可能になった。
可能にはなったのだが、言語バーの一番左側のアイコンを押すと表示されるIMEの一覧にある「Microsoft Natural Input 2003」がグレイアウトされ押せなくなってしまっていた。
それ以外のIME(「Microsoft IME」「Microsoft IME Standard 2003」「Microsoft Office IME 2007」)は選択できるし、切り替えると問題無く日本語入力が可能になっている。
どうも「Microsoft Natural Input 2003」になにか問題が発生したためその他のIMEにも影響が出ていたのが、「Microsoft Office IME 2007」を追加することで影響が消えたような感じだ。
なにはともあれ日本語入力が出来るようになって良かった。

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WindowsXpのサポートは来年の4月で終了

以前からアナウンスされているようにWindowsXpのサポートは来年の4月9日で終了し、その後は一切のサポートが受けられなくなってしまう。
もちろん期日が来たからと言ってOS自体が使えなくなるわけでは無いが、サポートが無いということは不具合等があっても対応されないということ。
つまりサポート終了後は製品自体に不具合が見つかっても今までのようにWindowsUpdateでの改善や、セキュリティ関係の更新も無くなってしまうので、新たなセキュリティホールを利用した攻撃を受けた場合に無防備になってしまう。
なので企業等で使われているPCの入れ替えが進んでいるようで、私の職場でもXpはほぼ全廃した。
自宅で(主に)使っているPC郡も大半はWindows7なので問題無いが、1台だけXpで使っているPCがあった。
それは遠出の時に持ち出すThinkPadのX60sで、中古での購入時にインストールされていたOSがWindowsXp Proで、購入直後にHDDをSSDに換装しているがOSはリカバリして使っている。
つまりこのX60sはこのままだと後半年でサポートが無くなってしまう(自宅にはやはりXpがプリインストールされていたThinkPadT60があるが、こちらはOSをWindows7Proに入れ替えてある)。
ここで悩むのがこのX60sをどうするかということ。
選択肢としては
・OSをWindows7(or Windows8)にアップグレードしてX60sを使い続ける。
・この際もっと新しいThinkPadを購入して既にライセンスを所有しているWindows7(or Windows8)をインストールして使う。
・Windows7プリインストールのThinkPadを購入する。
が考えられる。
一つ目の選択肢は一番コストが低そうだが、なにせWindowsXp時代のハードウェアなので、Windows7を入れるにはスペックが少々貧弱。
三つ目の選択肢は最もコストが高くなりそうなので、現実的なのは二つ目かなぁ?
となると候補はX200系のThinkPadということになるが、中古でもまだちょっと高いんだよなぁ、、、
後半年でどれくらい下がってくれるかなぁ?

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これはまた露骨な(笑)

マイクロソフトがiPadユーザーを対象にSurfaceRTへの乗り換えキャンペーンを始める。
内容はiPadユーザーがSurfaceRTを購入すると、購入したモデルによって5,000円から最大1万円をキャッシュバックするというもの。
iPadの所有確認はAppleのサポートサイトでappleIDとシリアルNo.を入力して保証内容等を表示した画面のハードコピーをマイクロソフトに送付することで行うことになっている。
過去にソフトウェア製品を対象にした乗換えキャンペーンはあったけど、今度はSurfaceRTかぁ。
よほど売れてないのかな?
個人的にはアプリケーションが限定されるRTはまだ買う時期じゃ無いと思っている。
Windows(系)OSの魅力は多数のアプリケーションの存在だと思うけど、今の時点ではRT対応のアプリケーションは少なすぎるような気がしている。
iPhone(iPod touch)やandroidが普及した一因もアプリケーションの豊富さだと思うので、アプリケーションの種類がもっと増えないと普及し難いと思うなぁ。

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マイクロソフトが「Surface Pro」の国内発売を発表したが

先日、日本マイクロソフトがWindows8Pro搭載のタブレットPC「Surface Pro」を日本国内でも発売すると発表した。
ストレージの容量違いで2モデルが発表され、価格は128GB版が99,800円で海外では未発売の256GB版が119,800円。
今まで国内ではWindowsRT搭載のSurface RTのみが販売されていて、「Surface Pro」は販売されていなかった。
海外版を独自で輸入販売していたショップもあったが、今回正式に国内で販売されることになったので、待っていた人にとっては朗報だろう。
海外版との違いは256GB版の存在とOffice Home and Buisiness 2013がプリインストールされていること。
オプションのキーボード付きカバーを付ければノートPCとしても使えるので、ライトユーザーならこれ一台で済ませることも出来るかも。
個人的にもちょっと興味が湧くけど、10.6型のタブレットとしてはちと高いよなぁ、、、、、、
あと、このディスプレイサイズでフルHD解像度は目に厳しいなぁ、、、、、、、、つーことで見送りかな?

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英語表記には変更できた

Windows7の起動時に出る「Windowsを起動しています」のメッセージを英語表記の「Starting Windows」に変更することは出来た。
前の記事の各コマンドの最後のja-JPをen-usに変えて実行し、PCを再起動したところメッセージが英語になった。
その状態で
bcdedit /enum
を実行したところlocaleはen-usになっていた。
さらに再起動後にja-JPに変更したところ無事に日本語表示に戻った。
うーん、ということはlocaleがja-JPの状態で英語のメッセージが出るのはどういうわけだ???

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Windows7起動時のメッセージが英語?

職場で複数台購入したWindows7搭載のPCで、起動時のメッセージが日本語の「Windowsを起動しています」ではなく、英語の「Starting Windows」が表示される。
起動さえしてしまえば問題無く日本語が使えるし、各種メッセージも日本語なので特に使用上の問題は無いのだが、なんとなく気になってググって見たら、解決策らしき手順が見つかった。
それはコマンドプロンプトを管理者権限で起動して、以下のコマンドを入力するというもの。

bcdedit /set {bootmgr} locale ja-JP
bcdedit /set {current} locale ja-JP
bcdedit /set {memdiag} locale ja-JP

問題のPCは作業中で設定を変更できないので実際には試していないが、日本語で表示される別のPC(問題のPCとはメーカーが違う)で下記を実行して現在値を表示してみたところ、全てのエントリのlocaleがja-JPになっていた。

bcdedit /enum {bootmgr}
bcdedit /enum {current}
bcdedit /enum {memdiag}

で、作業中の問題のPCでも同じ手順で現在値を表示してみたところ、あろうことか結果は同じで上記3つのエントリ全てのlocaleがja-JPになっていた。
あれ?ということは
bcdedit /set
で変更しても意味が無いってことか?
どういうことだ???言語パックの問題か?
うーん、謎は深まるばかり・・・・・・・・・

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マイクロソフトがタブレットPC「Surface」を国内で発売

日本マイクロソフトがタブレットPC「Surface」を国内での販売開始を発表した。
発売日は3/15で、ヨドバシカメラでの予約価格は49,800円~65,800円(ストレージ容量、Touch Cover有無で異なる)。
この記事を書いている時点ではamazonでの取り扱いは見当たらないが、すぐに出てくると思われる。
Windows Surface 32GB with Black Touch Cover (並行輸入品)
B009ZVGWLQ
海外での発売から間は空いたけど、並行物は高くて買い控えていた人にとっては朗報だね。

個人的にもちょっと触ってみたい気はするから、現物が入荷したら触ってこようかな?

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Windows8の優待購入は2/28まで

Windows8Proへのアップグレード版の価格は1/31までは安かったが、2/1から一気に上がってDSP版を購入するほうが安くなっていた(それでも15,000円前後)。
ところが2/28までは1200円で購入できる優待購入プログラムが実施されている。
対象となるのは2012/6/2から2013/1/31迄にWindwos7搭載PCやDSP版のWindows7を購入した人だが、期間は多少前後していてもOKとの話も見られる。
優待購入が可能な期間は2/28までなので、対象PCを購入した人は早めに購入したほうが宜しいかと・・・・・・
インストールメディアは買えないけど、DVDのisoイメージをダウンロードしてDVD-Rで焼けばパッケージ版と同じメディアが出来上がるとのこと。
32bit版と64bit版の選択は登録に使用した(アップグレード アシスタントを実行した)PCが32bit版なら32bit版、64bit版なら64bit版がダウンロードされるとのことなので、購入手続きを行う時にPCを選ぶ必要があるなぁ。

ウチでもDSP版のWindwos7をいくつか購入しているので32bit版と64bit版の両方を買っておこうかな?

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DSP版の価格は変わらないのか・・・・・・・・

Windows8Proのアップグレードの特別価格(3,000円or6,090円)での販売が今月一杯で終了し、2/1からは27,090円になる。
同時にWindows8(Proでは無いほう)へのアップグレードパッケージが販売開始になり、価格は14,490円とのことだ。
これだけ見ると今月中に買わないとWindows8が手に入れ難くなると思うが、並行して販売されているDSP版(Windows8で約1万円、Windows8Proで約1万5千円)の価格はそのままだそうなので、インストールメディアを32ビット版か64ビット版のどちらかから選ばなくてはならないけど、クリーンインストール用のDSP版が一番安いということになる。
まぁ、それでもアップグレードする予定のある人は今月中にアップグレード版を買うのが得策だと思う。
Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)
B008N6SO6U
Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 64bit 日本語
B009K1SK3E

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