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Windows10へのアップグレードは一応成功

Windows7ProをインストールしてあるDELLの「Optiplex 390」をWindows10にアップグレードしてみた。
結果は一応成功。
”一応”というのは、Windows7時にインストールされていた一部のアプリが起動時にエラーで止まってしまうためだが、特に使っていて必要を感じないアプリだったので特に対策はしていない。
エラーを出しているのは”Conexant SmartAudio HD”というアプリで、”Conexant HD Audio”というデバイスが無いというエラーを出して終了してしまう。
サウンドデバイスなんだけど取り敢えず音は内蔵スピーカーから出ているので、特に検証はしていない。
恐らくだけど、Windows10にアップグレードした際にデバイス名が変わってしまったのでは無いのかな?
これ以外は特にエラーも無く動いているので、取り敢えずはこのまま使えそう。
ディスプレイアダプタは、Windows7時には”Intel HD Graphics2000”となっていた(CPUが第二世代Core i3のため)。
このアダプタのWindwos10用ドライバはIntelが提供していないので、この点が気にかかっていたが、アップグレード後は”Intel HD Graphics”となってUXGAの解像度のディスプレイに問題無く表示出来ている。
今後、なにか問題が起きるかもしれないけど、今のところは使えているのでしばらくはこのまま使ってみよう。

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Windows10でWindowsUpdateを止める手段

Windows10ではWindowsUpdateが不可避になり、Windows8.1までのようにコントロールパネルで自動更新を”しない”にすることが出来なくなった。
Windows自体の不具合やセキュリティ向上の面からも通常は自動更新を行ったほうが良いんだけど、稀に自動更新で不具合のある更新やドライバがインストールされトラブルになる場合もある。
またソフトの検証等が目的のPCでは敢えて”最新では無い”状態を必要とする場合もあり、このようなPCでは自動更新は邪魔者扱いされる。
Windows8.1まではユーザーレベルで自動更新を抑止することが出来たが、Windows10のコントロールパネルからはその項目が削除された。
ところがMicrosoftが最近になって自動更新を抑止する手段を公開した。
下記のリンク先にあるツールをダウンロードすれば自動更新をしないようにすることが出来るらしいので、今度試してみよう。
”Windows 10 で Windows やドライバーの更新による再インストールを一時的に防止する方法(マイクロソフトナレッジデ-タベース)”

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タブレットをWindows10にしてみた

昨年購入したWindows8.1のタブレットをWindows10にアップグレードしてみた。
今回は事前にダウンロードして作成したUSBメモリは使わず、ダウンロードから直接アップグレードをしてみた。
ダウンロード自体は先日よりも時間がかかったが、それでも1時間少々でダウンロードは終了。
その後は出掛けてしまい、帰宅したらアップグレードはほぼ終わっていて、いくつかの初期設定をして作業は完了。
意外と呆気ないなぁ、というのが正直な感想だ。
このタブレットはハードウェアが比較的新しい(CPUはZ3735F)のでドライバもちゃんと用意されているので、ディスプレイの表示にも全く問題なし。
唯一非対応だったのはRealtekから提供されているBluetooth絡みのアプリだけ。
そのアプリがなくてもWindows8.1時代に使っていたBluetoothキーボードは問題無く使えたので、影響は無いみたい。
ブラウザ(Forefox)もそのまま使えたし、しばらく遊んでみるかな(笑)。

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ダウンロードが遅い・・・

Windows10へのアップグレードに必要なUSBメモリを作成しているが、ダウンロードに非常に時間がかかっていて進まない。
開始から数時間経過してようやく30%ほどにしかなっていない。
先日やった時は11分少々でダウンロードが完了したのに比べると雲泥の差。
特にネットが遅いわけでも無いからマイクロソフトのダウンロード用サーバーが遅いのかなぁ?

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ディスプレイドライバが無い・・・

PCのOSをWindows10にアップグレードする作業で問題が発生。
なんとフルHD解像度での表示が出来ない。
調べてみるとIntel HD グラフィックスの4200番台以降で無いとドライバの提供がされておらず、それ以前のハードウェアでは1280×1024までしか表示出来ないことが判明(汗)。
今回アップグレードする予定のPCの大半がIntel HD グラフィックス2000番台がそれ以前のハードウェアなので、実質的にアップグレード出来ないということになる。
具体的にはCPUが古いCore2Duo世代のPCは全滅・・・
比較的新しくてCPUがCore i5辺りでも第二世代辺りまでは駄目と思っていた方が良いかも・・・

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Windows10へのアップグレード その3

Windows10へのアップグレードを一台試した。
アップグレード作業自体は特に難しいところは無いんだけど、やはり多少の不具合は出た。
最終的には解決したものの、これではちょっと手間取りそうな感じ。
一番大きな問題だったのはエクセルからの印刷が出来ないと言うもので、一時はエクセルの使用を諦めようかと思ったほど。
結局はPCの再起動を行った後でエクセルの初期設定を行うことで印刷は可能になったが、ネットで情報を探すとエクセルの再インストールが必要だったと言う人もいるようなので、全てのPCで同じ手順で解決出来るとは言えないと思われる。
まぁこれでなんとかなりそうな目処は立ったけど、後はエッジがちゃんと動くようになってくれないかな?

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Windows10へのアップグレード その2

PCのOSをWindows10にアップグレードするために”MediaCreationTool.exe”でインストール用のメディアを作った。
このツールを起動するとそのPCのOSを即時アップグレードするか、または他のPCをアップグレードするためのUSBメモリ/ISOファイルの作成を行うのかを選択することになる。
今回はUSBメモリの作成を行ったが、最初の一回は”不明なエラー”で失敗した。
原因はウィルス対策ソフトがUSBメモリ上に”autorun.inf”ファイルを書き込むのを検知してブロックしたためと思われる(0サイズのautorun.infが作成された)。
そこで一時的にウィルス対策ソフトを無効にして再度作成したところ、今度は無事にUSBメモリの作成が完了。
ダウンロードに11分少々、作成にも同じ程度の時間がかかったが、これは回線速度やUSBメモリの書き込み速度に依存するので、あくまでも私の環境ではその程度の時間がかかったということに過ぎない。

さて、これであとは実際にそのUSBメモリをアップグレードするPCに挿入してアップグレードするわけだが、このUSBメモリでアップグレードできるのは作成したPCと同じOSの入ったPCということになりそう。
つまりWindows7/Windows8.1、32bit/64bitの違いをツールが検知して自動的に最適なファイルをダウンロードしてくるようなので、元のOS毎にUSBメモリを作らなくてはなさそうだ。
それと、アップグレードする際もウィルス対策ソフトが”autorun.inf”ファイルを検知してしまうとアップグレード出来ないようなので、この際も無効にしておく必要があるな。

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Windows10へのアップグレード その1

職場のPCをWindows10へアップグレードすることになった。
無償でのアップグレード期間が7/28までなので、それまでになんとか実施する予定。
全てのPCでダウンロードするのもなんなので、”MediaCreationTool.exe”というツールをMicrosoftからダウンロードして来た。
このツールは実行したPCに必要なアップグレード用ファイルをダウンロードしてインストール用のUSBメモリを作成するためのもの。
なのでこのツールで作成したUSBメモリをアップグレード対象のPCに挿して実行すると、いちいちダウンロードをしないので時間の節約になる。
さて、どうなるかな?

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「Xbox 360」の製造が終了

Microsoftは同社の「Xbox 360」の製造を終了すると発表した。
2015年に発売されてから既に10年以上も経過しているわけだが、他のゲーム機メーカーは同一機種を10年も作らないよなぁ、、、、、そう言う点ではMicrosoftって凄い会社だな・・・
今後は在庫限りの販売になるということだけど、後継のモデルがあるのに今更10年以上も前のハードを買う人ってどれだけいるんだろう?
もしかしてLinuxを入れて遊ぶような人ばかりだったりして(汗)

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「DSP 版 Windows 10 Pro 限定特別パック」?

マイクロソフトからWindows10の限定版「DSP 版 Windows 10 Pro 限定特別パック」が今日3/4に発売になった。
何が”特別”なのかな?と思ったら、歴代Windowsロゴ入りピンバッジセット(Windows98/Windows2000/Windows XP/Windows VISTA/Windows7/Windows8/Windows10の7 個セット、WindowsMEはハブられたらしい)が入っているそうな。
いらねーな、これ(笑)。
Microsoft Windows10 Professional 64bit 日本語 DSP版 DVD LCP 【紙パッケージ版】+USB増設PCIカードUSB2.0
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