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「RAIL WARS!」第五話を見てマニアがマジギレしている模様

ストーリーに疑問を抱きながらも見ている「RAIL WARS!」だが、第五話のとあるシーンに関してマニアがブチギレしている模様。
そのシーンとは主人公の趣味の鉄道模型の車両を「暴走女」が何気に持ち上げているシーンで、その持ち方があまりにも無造作すぎているから。
twitterではこの持ち方に対する批判が沢山出ていて、少し引用すると
「そう持つんじゃねえ゛え゛え゛え゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(ガチギレ」
「うわぁあああああ……・゚・(ノД`)・゚・ このアニメのスタッフ模型の扱いも知らないの? ねぇ馬鹿なの? タヒぬの?」 
「テメぇーそう持つんじゃねえぇぇぇ!プラプラさせるんじゃねえぞ…たわけが!」
等々
でもね、この持ち方をしているのは、鉄道マニアでもなんでもない(性格には問題あるけど)一般人なんだよね。
だからスタッフは無造作に持っているように描いたと思うんだけど。
原作は未読でも第一話から見ていれば各キャラクターの性格は判っているはず。
だとすれば少なくともスタッフに対する批判は出てこないよね。
尺さえあれば主人公には暴走女に対して持ち方に関するツッコミ(「あーっ!そういう風に持たないで」等)を入れて欲しかった気はするけど、特に無くても問題は無いかと。
1シーンだけを切り取ってそこだけ批判するのは人としてどうなのかな?

このシーンでツッコミを入れるんだったら暴走女の胸に邪魔されて進行できなくなった車両が無意味な前進/後退を繰り返すところじゃないの?(笑)

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「トワイライトエクスプレス」の運行を2015年春に廃止

JR西日本は現在札幌と大阪の間で運行している寝台列車「トワイライトエクスプレス」を2015年春に廃止すると発表する。
1495.7Kmという国内最長の運行距離を持つ列車だが、運行開始から四半世紀が経過し車両の老朽化が進んでいることなどから存続を断念したとのこと。
これでまた長距離の寝台列車が消えることに・・・
1988年3月13日の青函トンネルの開業に向けて最も早く発車した列車(開業前日の夕方に大阪を発車している)としても知られる同列車だが、寄る年並みには勝てないということか。
(訂正)「トワイライトエクスプレス」の運行開始は1989年7月で、青函トンネル開業時には運行していなかったので、青函トンネル通過に向けて最初に発車した列車は大阪発の他の列車だったと思われる。

一度乗ってみたかったけど、人気のある列車で予約が取り難いのと片道約22時間という運行時間や料金がネックになって未だに乗れないでいるのがちょっと残念。

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江差線の木古内-江差間が今週一杯で廃止される

運行休止が決まっているJR北海道の江差線の木古内-江差間の運行は今週一杯で、日曜日の5/11が最終運航日となる。
この大型連休でも廃止を惜しんで観光客が多く訪れているようで、木古内駅には臨時の出札所や記念グッズの販売所が設けられているようだ。
記念グッズの売れ行きは非常に好調だそうで、数百円程度のグッズの中には既に展示品まで含めて売り切れになっているものもあり、追加での発注も出来ないらしく既に入手不可となってしまった品もあるとか。
私も一度乗ってみたかったが11日までには時間が取れないので諦めるしかないなぁ・・・

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夜行列車

mixiで「乗ったことがある夜行列車は?」という呟きネタがあった。
何人かの回答を見ると沢山答えている人もいるし、それほどでもない人もいる。
見た感じで多かったのは「サンライズ瀬戸」や「ムーンライト」系や先日廃止されたばかりの「あけぼの」等。
もちろん「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」も散見され、中には団体列車の「コミケットトレイン」と答えている人も少しいた。

で、私が乗ったことがあるのを思い出したら次の6列車だった。
・急行時代の利尻
・まりも
・ゆうづる
・能登
・玄海
・はやぶさ
だったんだけど、実は能登(上野-金沢)に乗って金沢に行った日の帰りに福井から夜行の急行に乗っただけど列車名が思い出せない。
5月の大型連休中だったので確か臨時で運行した列車だったと思うんだけどなぁ???
と思ってネットで調べてみると、どうも「越前」だったらしい。

ということで、私が乗ったことのある夜行列車は7本ということになるんだな。
この中で全区間乗車したのは「ゆうづる」「能登」「越前」のみ。
「まりも」は帯広からの帰りに最終の「スーパーおおぞら」に乗り遅れたので自由席に乗ったし、「玄海」は東京から終点の博多まで乗るつもりだったけど、台風の影響で遅れがひどくなり途中の広島で「ひかり」に乗り換えた。
#こちらは半端無い混雑だったので結局小倉で降りてしまった。
その時の帰りは「はやぶさ」に乗るつもりで当初は西鹿児島から東京まで乗るつもりで予約していたけど、別府で予定外の宿泊をしてしまって鹿児島まで行けなくなったので急遽熊本からに変更した(汗)。

考えてみればあまり乗っていないんだなぁ、、、

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江差線にも乗っておきたい

JR江差線の木古内-江差間は今年(平成26年)の5月に廃止されることになっている。
同じ道内に住んでいながら江差線には乗る機会が無かったので、廃止までの間に一度は乗っておきたいと思っている。
#実は江差線どころか津軽海峡線にも乗ったことが無い・・・
地元の木古内町では町が「JR江差線(木古内駅~江差駅間)全10駅制覇にチャレンジ!」という企画をしている(http://www.town.kikonai.hokkaido.jp/shintyakujouhou-tetumati.htm)。
#ダイヤ改正で後半のほうの発着時刻が多少変更されているけど、大きな影響は無く最後の木古内着時刻が1分早まっている程度。
この企画だと早朝6:43に木古内を出発するので前泊が必要となり私にはちょっと無理。
なので札幌から日帰りで江差まで行けないかを検討してみたらなんとか可能らしいことが判明。
札幌  0730発北斗84号
函館  1135着
    1204発スーパー白鳥24号 または 1323発
木古内 1248着         または 1437着
    1447発
江差  1554着
    1616発
木古内 1722着
    1826発スーパー白鳥21号
函館  1908着
    1914発北斗17号
札幌  2258着
というプランで行けばなんとか日帰りが可能だけど、目的地の江差で22分しか時間が無いので楽しくないな。
やはり一泊するなりして余裕を持って行きたいところだ。

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先週末はJRのダイヤ改正

先週末の土曜日(3/15)にJRグループ各社で春のダイヤ改正が行われた。
今回のダイヤ改正ではJR東日本が運行している寝台特急「あけぼの」が廃止され、これで東京と東北の間で運行される寝台列車が無くなってしまった(北海道まで運転する「北斗星」は残ったけど、仙台の次の停車駅が函館なので青森駅での利用は出来ない)。
TVでもこの「あけぼの」の廃止に関して報道していて、中にはカメラマンを乗せて車内の様子を取材した局もあったが、よくチケット取れたなぁ、、、
たしか最終列車のチケットは発売開始後1秒未満で完売した筈。

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寝台特急「あけぼの」の最終列車のチケットは秒殺で完売!

JRの3月のダイヤ改正で廃止となる寝台特急「あけぼの」(上野-青森間)の最終列車(青森発)の寝台券が運行一ヶ月前となる今日の10時に発売され、発売後”0″秒で完売したとのこと。
廃止が近づき人気が鰻上りのブルートレインだが、流石に最終列車と言うことで申し込みが殺到したらしい。
今までもカシオペアのロイヤルスイートは発売開始直後に売り切れるということが多かったが、これは各列車に1室のみしか無いため。
今回の「あけぼの」の寝台券は定員の221人分が発売されたはずなのだが、それが一瞬にして売り切れたという。
毎列車これほどの人気だったら廃止にもならなかったのかもね。

私が上野-青森間の寝台列車に乗ったのは高校の修学旅行で583系「ゆうづる」(常磐線経由)だけで、ブルートレインに乗ったのは熊本-東京間の「はやぶさ」のみ。
あとは東京から広島まで乗った臨時寝台急行の「玄海」かな?
もっと乗っておけば良かったかなぁ?
札幌-上野間の「北斗星」も廃止が近いから一度乗っておきたいなぁ・・・

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「ブルトレ」廃止かぁ、、、

JR東日本・JR西日本・JR北海道が運行しているブルートレイン(客車運行の寝台列車)が廃止される見通しだ。
まずは上野-青森間のブルートレイン「あけぼの」が2014年3月のダイヤ改正で廃止され、2014年度末に最後のブルートレインとなる上野-札幌間の「北斗星」が廃止される見通しとのこと。
さらに2015年度末には上野-札幌間の「カシオペア(E26系なのでブルトレでは無い)」と大阪-札幌間の「トワイライトエクスプレス」も姿を消す見通し。
つまり本州と北海道の間を走っていた寝台列車が札幌-青森間の急行「はまなす」を残して無くなってしまうという事だ。
ただし「北斗星」は年末年始やお盆期間中に限って臨時運行するとのことなので、乗車機会が全く失われるわけでは無さそう。

今までブルトレには「はやぶさ」と「玄海」(20系客車を使用した臨時急行)に乗ったことがある(高校の修学旅行では電車寝台の「ゆうづる」だった)けど、北斗星は無いんだよなぁ。
一度は北斗星に乗ってみたいと思っていながら、なかなか時間が取れなくて乗れないでいたけど、これでますます乗るチャンスが遠のきそうだなぁ・・・

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「札幌温泉電気軌道」

私の住む札幌には現在でも路面電車が運行していて、「西4丁目」-「すすきの」間を片道約42分で結んでいる(最短距離となる地下街を歩けば10分ほどの道程なのだが)。
過去には沢山の路線があったが、地下鉄の開通等に伴い路線は縮小され現在に至っている(ただし西4丁目とすすきの間の駅前通りにも線路を敷いてループ化することが決定している)。

昔の札幌には現在の電車とは別にいくつかの路線が存在し、その中に「札幌温泉電気軌道」という路線(会社)もあった。
「え?札幌温泉?」
と興味を引かれ路線図を見ると、札幌市電一条線の「円山三丁目」電停付近(大通西23丁目)から南下し、南7条で西に向かって曲がる等して界川(さかいがわ、当時の住所は「札幌郡藻岩村大字円山村」)にあった「札幌温泉」までを結ぶ総延長2Km足らずのミニ鉄道だったらしい。
調べてみると「札幌温泉」というのは源泉を30Km以上離れた定山渓に求め、なんと配管で湯を引いて湯船に注ぐことで営業していたとのことで、そこへの集客のために造られたのが「札幌温泉電気軌道」というわけらしい。
残念ながら鉄道のほうは変電所の焼失や電気料金の未納等で運行できなくなり、開業4年後の昭和8年には路線休止となり、昭和12年には軌道法による特許を取り消され廃止となっている。
温泉自体は配管のトラブル等や電車の休止で数年で営業を終えたとのこと。

温泉施設付近の道路や実際に路線となっていた道路を通ることが多いのだけど、今ではそんな施設や路線の名残は見当たらず、全くその存在を知ることは無かったなぁ。

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夕張行き

週末にちょっと夕張まで行ってみようかな?と思ってダイヤを調べてみた。
夕張まではあまり列車の本数が無いので選択肢が少なく、札幌駅を9時30分に出る普通列車で千歳まで行き、千歳を10時31分に出る普通列車で新夕張まで行き、新夕張11時56分発の夕張行きに乗れば12時22分に夕張に着く。

帰りは折り返しの12時30分発の千歳行きに乗り、13時58分に南千歳で降りて14時7分初の小樽行き快速エアポート141号に乗れば14時40分に札幌に帰り着くことが出来る。

行きは乗換え2回だが帰りは1回で済む。

うーん、でもこれだとちょっとつまらないかなぁ?夕張でもう少し時間を取るとか、折角なので新千歳空港で飛行機を見てくるとか出来そうだな。

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