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リニアで「0系」復活。JR東海が年明けにも車両製造を発注へ

JR東海が進めているリニア新幹線の事業化に向け、年明けにも新規車両の製造を発注することを明らかにした。
新型車両は「L0(エル・ゼロ)系」と呼ばれ、13年度中に先頭車両2両と中間車両3両を完成させ、実験線の延伸工事完成に合わせて走行試験を開始する予定。
さらに15年度までに9両を追加して合計14両での走行試験を実施するとの事。

先だって有料試乗会の開催を発表しているので、待てば復活した「ゼロ系」車両に乗ることが出来るかも?

ちなみに新幹線は0系・100系・200系(F編成)にしか乗ったことが無いなぁ、、、、、300系はすれ違っただけ。

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新幹線と蒸気機関車

podcastで山形新幹線(E4系)と蒸気機関車(真岡鐵道のC11-325)が併走する動画があった。
私は”鉄”では無いので全く詳しくないが、それでも新幹線車両と在来線の軌間距離が異なることくらいは知っていたので、「あれ?」と思ってしまった。
最初はC11を改造して標準軌に対応させたのかとも思ったけど、それって車体の殆どを作り直すくらいの改造になるんじゃなかろうか?そもそも借り物だし、と思い調べてみた。
解説によると併走した区間は新庄-南新庄間となっていたので少々調べてみると、この区間は標準軌の奥羽本線と狭軌の陸羽東線の線路が平行していることが判明。
しかも新幹線車両が走行する奥羽本線は単線なので、同じく単線の陸羽東線と並んでいるとまるで一つの路線のように見えた訳だ。
それにしても最新(とも言い難いが)の新幹線車両と、古きよき時代の蒸気機関車の併走は面白い絵になっていたなぁ。

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鉄なお店

先日大通り公園で開催されている「さっぽろオータムフェスト2010」に行った後で、新規にオープンしたという「鉄」のお店に行ってみた。
店名は「1/鉄分(鉄分の一)」。
店内はL字形になっており、通路は人二人がすれ違うのにも苦労するくらい狭い。
商品として鉄関係の書籍や雑誌、あとは小物といった感じだった(鉄道部品は今のところ取り扱い無し)。
書籍も鉄をテーマにしたコミックスのような軽いものから、貨物の時刻表やターミナル駅の線路図(と言うのかな?)のようなマニアックなものまであった。
あと、店内にはNゲージのレイアウトが組まれていて、長大編成の列車の走行も可能との事(先日は24両編成を走らせたお客さんがいたらしい)。

ここは7月にオープンしたばかりのお店で、お店のサイトはこちら。
http://www.tetsubunno1.co.jp/
店主の方はツイッターのほうで呟いているとの事です。
アカウントはhttp://twitter.com/TetsubunNo1なので、興味のある方はフォローをしてみては?
あと、お店のブログはこちら。
鉄分の一ブログ

N700系のジッパーネックストラップを買ってきてしまった(笑)
いやぁ、鉄分”0%”の私には敷居が高かったかも(ぼそぼそ)。

北海道札幌市中央区大通西9丁目
キタコーセンタービルディング1階
TEL 011-208-5700

店舗の入り口は西側の道路に面している。

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札幌から根室へ日帰りで行って来れるか?

北海道は広いけど、JRの道内発着の列車で一番長く乗車していられるのを探してみたら、滝川-釧路間直通の普通列車があった。
これなら滝川を9:30に出て終点の釧路には17:39に着くので8時間9分も乗っていることが出来る(いや、そんなに乗りたくないから)。
ところが根室まで行くつもりならどうしても釧路での乗換えが必要だということも判った。
それなら札幌から根室までの日帰り旅行(?)は可能なのだろうか?と思って調べてみると一応可能だった。
札幌  7:03発   スーパーおおぞら1号(4001D)
釧路 10:51着
    11:01発   ノサップ(3631D)
根室 13:08着
    13:50発   (5636D)
釧路 16:13着
    16:17発   スーパーおおぞら12号(4012D)
札幌 20:13着
という行程になる。
これだと根室で時間が取れないので、
根室 16:00発   (5640D)
釧路 18:17着
    19:08発   スーパーおおぞら14号(4014D)
札幌 22:58着
とすると根室駅の周りを散策する時間が少々取れるかと(エスカロップを食べる時間が取れる!)。
特急列車を利用するので片道の所要時間が7時間前後となり、滝川-釧路間の直通列車よりも乗車時間が短くなるというのは面白いなぁ(笑)。
また、このルートは石勝線回りになるので、片道の営業キロ数は計483.9キロとなり、これを東海道本線に当てはめると東京から滋賀県の野洲駅までと同じになる。
やっぱり北海道は広いなぁ・・・・・・・
ちなみにGoogle様にルートのお伺いをたてると、やはり下の地図のようになった。

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経由地

今週末にfrom西宮さんの追悼オフをするが、そのきっかけになった静岡在住の人が、大阪・網走経由で札幌に来るとのこと。
帰りは千歳から仙台まで飛んで、仙台からスーパーひたちで上野まで行くそうな。
で、本当の目的は仙台にあるとのこと。
やっぱ鉄ノ人はすることが違う(笑)。
素直に新幹線で東京乗り継ぎすれば、その日の内に仙台に着くのにね(笑)。
ちなみに列車番号で言うと
大阪-4001-青森-4045M-函館-5007D-札幌-15D-網走
と乗り継ぐと思われる。およそ27時間の列車の旅だそうな。
#函館から網走までで約9時間半・・・・
#ちょっと前に連絡があり、なんと自動販売機が無いそうな<日本海(4001)

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新十津川

昨日陶芸体験目当てに陶芸祭に行ってきたが、帰りに珍しいものを見てしまった。
いや、珍しいといっても毎日3回は見られる光景なので地元の方にとっては珍しくもなんとも無いと思う。

何を見たかと言うと、札沼線を走る汽車。
ちょうど新十津川駅12:57発の5428Dが石狩当別に向けて発車した直後だったので、走っているのが国道275号線から見えた。
なにせこの区間は一日3往復しか走っていないので、通りすがりに見かけるのはちょっと珍しい。
(そう言えば昨日のディケイドでは久々に「通りすがりの仮面ライダー」のセリフが聞けたのがちょっと嬉しかった。それにしても新フォームのデザインは動いているのを見てもすごいなぁ、と思った。)

札沼線の新十津川-下徳富間を走るキハ40(5428D)。

札沼線の新十津川-下徳富間を走るキハ40(5428D)。画面右が新十津川側。雨降りだったので写りが悪い。


道内散歩 第4回 2004/10/10 札幌-新十津川にこの区間に乗った時の感想を書いているが、この風景はいつまで見ることが出来るのだろうか?
実際、上記のページを作成した後の2006年3月18日には、新十津川駅の隣の中徳富駅が廃止になっている。
桑園-北海道医療大学駅間は電化の計画もあるようだが、それ以外の区間は電化しても無駄だろうなぁ。
2006年3月18日に廃止となった中徳富駅の駅名表示板。

2006年3月18日に廃止となった中徳富駅の駅名表示板。(2004年10月10日撮影)

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