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BIOSを古くしたら安定した

先日Richland対応にするために最新版のBIOS(F3)に更新したマザーボード(GIGABYTEの「GA-A85XM-D3H」)が安定しないので、業を煮やしてBIOSを古いものに入れ替えた。
入れたバージョンは元のF1では無く、一つ新しいF2。
BIOSがF3の時にはまともに出来なかった動画の再生やエンコード、他にも大きなファイルのコピー等はBIOSをF2にすることで嘘のように安定して動作するようになった。
このバージョンは公式にはRichland対応とされていないので、買ったばかりの「A10-6700」が動くかどうか心配だったが、一応動作してOS(Windows7Pro 64bit)でも正しく認識している。
ただし、Windowsエクスペリエンスインデックスを取ってみると、エアロ用グラフィックスの値がバージョンF3の時の6.8から5.3に落ちてしまったので、やはりきちんとは動作していないようだ(ドライバは最新版)。
それ以外の項目の値には変化がなく、CPU-7.3、メモリ-7.4、ゲーム用グラフィックス-6.8、HDD-7.9で、これらの値はA10-5800Kを取り付けていた時と同じだ。
その他のベンチはまだ走らせていないので、パフォーマンスがどう変化したかはっきりしていなけど、今のところ通常の使用には支障が無いので気にしないほうが良いかも。

ということで、やはり不安定になった原因はBIOSにあったということか。
それにしても折角買ったA10-6700が無駄にならなくて良かったぁ(汗)。

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BIOSを戻すかぁ、、、、、、、、

BIOS更新後に不調になったマザーのBIOSを戻そうかと思い始めた。
折角Richland対応BIOSにしたのだけれど、今のままでは使えない。
それならいっそのことBIOSを元のバージョン(初期出荷時のF1)か、それより一つだけ新しいバージョン(Richland未対応のF2)に書き換えて様子を見ようかな?と。
そうすると買ったばかりの「A10-6700」が使えないということになるけど、本当に使えなくなるかも検証出来るかな?(汗)。

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CPUを交換してみた

BIOSをアップデートした後から不調になった自宅のPCのCPUを交換した。
マザーボードをRichland対応にしたのでA10-6700を買ってきてみたが、結果的に症状は多少は良くなったがいきなり落ちるのは直らなかった。
”多少”というのは、元のCPU(A10-5800K)を装着した状態では電源を入れても起動しなかったのが、まがりなりにもOSが起動するようになったため。
CPUと同時にCPUクーラーも大型のものに交換したのでBIOS上から見るCPU温度の上昇は改善されたように見えるのだけど、それでもいちなり落ちるのでCPUの温度が原因ではなかったようだ。
また、ベンチマークを走らせて負荷をかけてみたがHDDベンチやFFベンチVer.3では問題は発生しなかった。
昨日疑ったハードウェア制御用のユーティリティ(EASY TUNE6等)はインストールされていなかったので、ソフトウェアが原因とは言えなくなってきた。
症状が出るようになったのはBIOSをアップデートしてからなので、直接の原因はBIOSにあるようなんだけど、戻すと新しいCPUに非対応になるので躊躇っている。
全く使えなくなっているわけでは無いのだけれど、動画を再生しようとすると良くても数分程度で落ちてしまうので使えないし、動画のエンコードも途中で落ちるので駄目。
メーカーサイトからドライバをダウンロードしようとブラウザ(FireFox)リンクをクリックした途端に落ちたこともある。
うーん、困ったなぁ、、、、、、、いっそのことマザーボードも買い換えてしまおうか?(汗)

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冷ましても落ちる・・・・・・

昨夜BIOSをアップデートした後にCPU温度が上昇していきなり落ちるようになったPCを一晩放置して冷ましてみた。
そうして今朝再度電源を入れたところOSの起動中に落ちたためOSの一部に異常があったようでスタートアップの修復が必要だった。
修復自体は問題無く完了したのだけれど、その後他のPCからファイルをコピー中にまた落ちたorz
最初に電源を入れた時にBIOSでCPU温度を見たところ40度程度で、これも電源投入直後としては高いほうだった。
一つ前の記事へのコメントでちょろさんが電圧のオフセット値が変わった可能性があると指摘されているので、今晩にでも確認してみようと思っている。

あと、BIOSの更新ページに注意書きとして「EASY TUNE6」を使う場合はバージョンをB13.0323.1以降にするようにと書いてあったけど、元々インストールした覚えが無いのでそのままにしてあるが、もしかするとインストールしていたのかも(汗)。
以前にもマザーをGIGABYTEからASUSに換えた時に同じようにEASY TUNEが原因で落ちるようになったことがあるから、もしかしたら今回も???
だとしたらCPUを買い換える理由が無くなるなぁ、、、、、

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キー交換の失敗か?

昨日発生したネットワークのトラブルについてサポートをお願いしている業者さんに訊いてみた。
そうしたら「IPSecのキー交換が上手くいかずに片方のキーが一致しなくなったんですかねぇ?」とのこと。
その人が言うには定期的に行っているキー交換で片方向だけキー交換が上手くいかず、その方向の通信が切れた可能性があるとのこと。
私がログを取り忘れていたのではっきりした原因は解明できないとのことなので、今度同じ事が起きたら先ずはログを取る事から始めよう・・・・・・・・

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不思議な現象だなあ

現場から
「ネットもメールも使えなくなった」
とSOSが来た。
しかも1台だけでなく全部のPCがそうだという。
こんな場合は通常であればネットワーク接続が切れていることが多いので、いつものように現場のサーバにpingを打ってみるとちゃんと応答がくる。
ならばルータとPCの間にあるハブかな?と思いPCに直接pingを打ってみると、こちらも応答が来る。
あれ?ネットワークは切れていないなぁ?と思いつつ、他の機器にもpingを打ってみると全て応答がある。
これはネットワークが単純に切れているわけでは無さそう・・・・・・・・
そこで現場のサーバに遠隔でログインしてみると問題無くログインできるし、そこからPCにpingを打つときちんと応答がある。
ところが、不思議なことに我々がいる拠点の業務用サーバにpingを打っても反応が無い。
と言ってもそのサーバからログインできているのだからネットワークが切れていることは有り得ない。
いろいろ試してみると、どうもパケットが一方方向にしか通っていない感じ(現場からのセッション確立が出来ないみたい)。
駄目元でルータを再起動してみると回復したので、ルータ内でなにかトラブルが発生していたらしいが、起動しなおしたのでログが残っておらず確認できない。
うー、再起動前にルータのログを見ておけば良かったよ、と思ったけど後の祭り・・・・・・・・

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時刻設定が問題では無かった模様・・・・・・

先ほど書いた「時刻設定をするとフリーズするPC」が起動途中でフリーズする原因は時刻設定では無かった模様だ。
内蔵されているバックアップ電池が消耗していて内部時計の時刻をはじめとするBIOSの設定がデフォルト値に戻っていて、起動デバイスが実際には接続されていないFDDに固定されていたためらしい。
実際には接続されていないFDDから起動しようとしてフリーズしたように見えていたと思われる。
さらに起動順の最初がFDDになっただけでなく、内蔵しているHDDが何故か起動順に入っていなかったためにOSを起動することが出来なかった模様。
BIOSの起動時にブートデバイスを手動でHDDにするとOSが起動していたので気付くのが遅れたorz
それにしてもデフォルトの起動デバイスの中にHDDが入っていなかったは謎だなぁ。

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不具合だよね

facebookで生年月日を登録出来なかった人がいるとニュースになっている。
その方が生まれたのは1908年だそうで、今年で105歳になられる。
facebookの年齢欄は2桁までしか対応してなくて、99歳までの人しか年齢の登録が出来ないのかな?と思ったけどfacebookを見ても年齢そのものを表示する箇所が見当たらない。
自分のプロフィールの設定画面で生年月日を入れるところのプルダウンメニューは1905年以降は選択できた。
実際に1905年を選択すると108歳と表示されたから、もしかするとこの問題を受けて既に修正されたのかも?

開発側もまさか100歳を越す人が利用するとは考えなかったのだろうが、実際にいたのだからこれは不具合としか言えないと思う。

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うー、お節介機能めぇー

職場でファイルサーバのファイルをメールに添付できなくなったと連絡が来た。
いろいろ訊いてみると
・問題のファイルをダブルクリックすると問題なく開ける。
・メールにDrag&Dropで添付しようとしても添付ファイルのウインドウに入らない。
・そのまま送信しようとすると「添付ファイルが存在しない」というエラーになり送信が出来ない。
どうもエクスプローラーでは問題なく使えるが、一部のソフトではファイルを認識できなくなっているようだ。
電話でいろいろと話をしている内に先方が
「コンピュータの画面で容量とかを表示する青いバーがこのドライブだけ表示されていない」
「ドライブのプロパティを見るとディスク容量も使用領域も0バイトと出ている」
と言い出した。
これって切断されたネットワークドライブのプロパティと同じ表示だ・・・・・・・
その後現場に行って問題のPCを操作して、ネットワークドライブの切断/再接続を何度か実行しても同じ状況。
いろいろ調べている内にオフラインで使用可能になるように同期をしようとしてエラーになっていることが判明。
職場内はLANで接続しているのでオフラインでの使用を可能にする必要は無いわけで、そのような設定をした覚えは無い。
設定した覚えは無いが実際にオフライン同期が実行されているわけで、まずはオフラインでの使用を禁止する設定をした。
「同期センター」を開いてオフラインファイルを無効にしてPCを再起動したところ、問題のネットワークドライブ内のファイルをメールに添付できるようになった。
なぜオフラインでの使用が可能になったのかというと、今日の一時期ファイルサーバの負荷が上がり、問題を起こしたPCからファイルサーバの中を見るのに非常に時間がかかるようなったことがあったために、Windows7が勝手に問題となったドライブをオフラインで使用するようにしてしまったため。
本来は遅い回線を使っていたり、ネットワークへのアクセスが出来ない場合に使われる機能なんだけど、全く余計なことをしてくれたものだな。
時間を見てクライアントPC全てでオフラインファイルを使えないようにしてしまうか・・・・・・・
調べてみるとsambaサーバではsmb.confに
csc policy = disable
とするとOKらしい。

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試供品のSDカードは危険?

以前携帯電話を購入したことのあるショップからメールが来た。
いつもは新製品やキャンペーンの情報を送ってくるのだけれど、今回来たメールはそういうのとはちょっと違った。
内容は
「本体に添付されている試供品のSDカードを使っているとデータが消える等のトラブルが起きる(ことがある)から、きちんとした製品に買い換えたほうが良いですよ。」
というもの。
このショップではサンディスクの製品を扱っているから、良ければ買ってくれという販促のメールだった。
なんだ、結局はいつも来ているメールと同じ営業メールだったか(笑)。

でも試供品のSDカードを使い続けているとトラブルが起きる可能性があるというのはちょっと気になるなぁ。
SDカード内のデータが消えるとか、端末がフリーズしたり電源が落ちるとか、端末の電池が以上に消耗して熱を持つとかのトラブルが見受けられるとの事。
確かにキャリアのサイトとかに出ている端末の情報にもSDカード(MicroSD含む)は試供品であり動作保証の対象とはならない旨の記述があるのは確かだ。
かといってこんなトラブルがそうそう起きるものなのかねぇ?

もちろん私自身は付属のMicroSdカードでは容量が足りないのですぐに大容量品に交換して試供品は使っていないけど、SDカードの品質に左右されるのならば、ノーブランドの怪しいカードは使わないほうが良いのかも?

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