うー、お節介機能めぇー

職場でファイルサーバのファイルをメールに添付できなくなったと連絡が来た。
いろいろ訊いてみると
・問題のファイルをダブルクリックすると問題なく開ける。
・メールにDrag&Dropで添付しようとしても添付ファイルのウインドウに入らない。
・そのまま送信しようとすると「添付ファイルが存在しない」というエラーになり送信が出来ない。
どうもエクスプローラーでは問題なく使えるが、一部のソフトではファイルを認識できなくなっているようだ。
電話でいろいろと話をしている内に先方が
「コンピュータの画面で容量とかを表示する青いバーがこのドライブだけ表示されていない」
「ドライブのプロパティを見るとディスク容量も使用領域も0バイトと出ている」
と言い出した。
これって切断されたネットワークドライブのプロパティと同じ表示だ・・・・・・・
その後現場に行って問題のPCを操作して、ネットワークドライブの切断/再接続を何度か実行しても同じ状況。
いろいろ調べている内にオフラインで使用可能になるように同期をしようとしてエラーになっていることが判明。
職場内はLANで接続しているのでオフラインでの使用を可能にする必要は無いわけで、そのような設定をした覚えは無い。
設定した覚えは無いが実際にオフライン同期が実行されているわけで、まずはオフラインでの使用を禁止する設定をした。
「同期センター」を開いてオフラインファイルを無効にしてPCを再起動したところ、問題のネットワークドライブ内のファイルをメールに添付できるようになった。
なぜオフラインでの使用が可能になったのかというと、今日の一時期ファイルサーバの負荷が上がり、問題を起こしたPCからファイルサーバの中を見るのに非常に時間がかかるようなったことがあったために、Windows7が勝手に問題となったドライブをオフラインで使用するようにしてしまったため。
本来は遅い回線を使っていたり、ネットワークへのアクセスが出来ない場合に使われる機能なんだけど、全く余計なことをしてくれたものだな。
時間を見てクライアントPC全てでオフラインファイルを使えないようにしてしまうか・・・・・・・
調べてみるとsambaサーバではsmb.confに
csc policy = disable
とするとOKらしい。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す