雨になった

札幌の雪は昼過ぎ頃から市内中心部で雨に変わった。
歩道等に少し積もった雪もあるので、雨が流れ難く足元が悪くなって歩き難くなっていた。
それでもその雪もかなり融けたので今はまだマシになったかな。
気温は午後になって若干上がったけど、それでも1度台半ばで平年の最高気温を10度ほど下回っていて寒い。
帰る頃には雨があがっていると良いなぁ・・・

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今週はHDDが安いのは今日だけ?

ツクモ札幌店の週末特価チラシを見ると、今週末もHDDの特価品が載っていた。
WDの3TB品(WD30EZRZ-RT)が税抜き6,980円(税込みだと7,538円。11/5限定5台)。
先日HDDが1本壊れたので新しいのが欲しいところだけど、今日は買いに行けないし、限定品だからもう残ってないだろうな。
WD30EZRZ-RT [WD Blue(3TB 3.5インチ SATA 6G 5400rpm 64MB)]
B013HNYV42

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別のショップには「D7200」が・・・

2個前の記事に市内の中古カメラショップにNIKONのデジタル一眼レフ「D7100」のボディがあると書いたが、別のショップにはさらに新しい「D7200」が入っていた・・・
え?「D7200」って発売が2015年の現行モデルじゃないか(汗)。
「D7100」とは画素数こそほぼ同じだけど、映像エンジンがEXPEED3からEXPEED4に進化し、AFシステムもフルサイズの「D750」と同じシステムを採用とかなり進化しているモデル。
モデルチェンジのサイクルから考えると来年(2017年)前半には新型に切り替わってもおかしくないけど、まだまだ現役で使えると思う(新型はさらに進化するだろうけど)。
これが中古とはいえ量販店の店頭価格から3万円以上も安く買えるというのは・・・・・とはいえ、今は手を出せないなぁ(汗)
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200
B00U5NQJNY

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「カラコン」ってどうなんだろ?

よくコスプレの写真とかで顔は日本人なのに目の色が青かったりブラウンだったりする人がいるけど、これは「カラーコンタクトレンズ(カラコン)」を装着しているんだろうな。
一時期、外国製の安価な製品で健康被害が出ていたと報道されていたが、今ではどうなんだろうね?
例えば、下の商品なんかは10枚で1,500円という値段で安いと思う。
元々視力矯正用の品なのに、”度なし”があるってのも面白いね。
左右で異なる色のを入れれば”オッドアイ”(高町ヴィヴィオとかラインハルト・ストラトスのような左右で瞳の色が異なる)になれるね。

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「D7100」が入っているかぁ・・・

市内の中古カメラショップの在庫にNIKONの「D7100」のボディがある。
私が持っている「D7000」の後継機種で、センサーの画素数がおよそ1.5倍になり、さらにローパスフィルターレス仕様となっている。
特にこの「ローパスレス」が魅力的でちょっと食指が動いている(汗)。
「D7000」を下取りに出したら追い金いくらで買えるかなぁ?
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100
B00BIWQFNA

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本格的に降って来たな

札幌は予報通り朝方から雪が降り始めた。
先日も降ったけど、その時はチラつく程度だったのに比べ、今日の雪は本格的な降りで朝の時点で建物の屋根や駐車中の車の上に積もり始めていた。

車のフロントガラスもこの通り。

車のフロントガラスもこの通り。


道路も交通量の多い幹線道路はそうでもないが、車通りの少ない通りなどは白くなりつつある。
気温も1度前後なので、地面も冷えてきてこのままだと歩道とかにはちゃんと積もるかも?

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MLBではシカゴカブスが勝利!

日本のプロ野球(NPB)は北海道日本ハムファイターズが日本一になったが、海の向こうのアメリカではシカゴカブスがワールドシリーズを制しチャンピオンになった。
アメリカのメジャーリーグ(MLB)は30球団もあるので、そのなかでチャンピオンになるのは12球団しかないNPBよりもずっと大変なことだろう。
事実、NPBでは現存する球団で日本一になっていない球団は無い(最多は読売の22回、最少は阪神と楽天の1回)が、MLBでは8球団もある(しかも2球団は出場すら出来ていない)。

MLBにはアメリカン・リーグ(ア・リーグ)とナショナル・リーグ(ナ・リーグ)があり、さらにそれそれが”東地区””中地区””西地区”に別れ地区優勝を争う。
地区優勝した6球団と各地区の2位の内最も勝率の高い球団を加えた8球団で”ディビジョンシリーズ”(5回戦制)を行い、勝ち抜いた球団同士で”リーグチャンピオンシップシリーズ”(7回戦制)を行い、勝った球団がそれぞれのリーグで優勝となる。
リーグ優勝をした球団同士で争われるのが”ワールドシリーズ”で、7回戦制で先に4勝したほうが”ワールドチャンピオン”となる(米国内でのスポーツなのに”ワールドチャンピオン”を名乗るのには少々疑問を感じるが)。
つまり、”ワールドチャンピオン”になるためには162試合のレギュラーシーズンで地区優勝するか、2位でも最高勝率を挙げるかしなければならず、さらに先に書いた”ディビジョンシリーズ””リーグチャンピオンシップシリーズ”を勝ち抜いたうえで、”ワールドシリーズ”で勝たなくてはならない。
この”ポストシーズン”に最大で19試合も行わなくてはならないのだから大変だ(NPBの場合はクライマックスシリーズが最大9試合、日本シリーズが最大7試合の合計16試合、日本シリーズで7試合終了時にどちらも4勝していない場合はさらに増える)。

今年のワールドシリーズに出場したのは19年ぶりの出場となるクリーブランド・インディアンスと71年ぶりのシカゴ・カブス(両チームとも21世紀に入って初めての出場)。
インディアンスが勝てば68年ぶり、カブスが勝つとなんと108年ぶりのワールドチャンピオンとなる。
今年はインディアンスの勝利で始まりインディアンスが3勝1敗とし王手をかけたが、そこからカブスが連勝し6試合目を終わって3勝3敗となる熱戦。
最終の7試合目はカブスがリードするものの、終盤にインディアンスが追いつき延長戦に突入。
延長10回の表にカブスが2点を勝ち越し、その裏に1点を返されたがなんとか反撃を抑えきって勝ち、4勝3敗で見事108年ぶり3回目のワールドチャンピオンとなった。
108年ぶりとか、MLBの歴史の長さを感じさせてくれるねぇ。

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一方、こっちはメーカー純正の改造車

一個前の記事でトヨタの「86」にフェラーリの「458イタリア」のエンジンを載せたと書いた。
先日始まったアメリカのSEMAショー16ではトヨタが「ランドクルーザー200系」のカスタムカー「ランド スピード クルーザー」を発表。
これがとんでもない代物で、エンジンをノーマルの”1UR-FE”(V型8気筒4.6L、318馬力)から同じSUVながら高級ブランドのレクサス「LX570」用の”3UR-FE”(V型8気筒5.7L、377馬力)に換装し、さらに2基のターボチャージャーで2000馬力まで出力を上げている。
#2000馬力って、飛行機じゃないんだから(汗)
ミッションもカスタムの8速に変更し、車高も大幅に下げ、駆動系やブレーキ、足回りも強化した結果最高速度は「354Km/h(220mile/h)に届く性能を持っている」と公表された。
ノーマル状態でも2.7tもある「ランドクルーザー200系」なので、各種補強等で3t程度まで重くなっていると考えられる。
これを350Km/hで走らせるなんてちょっと想像も付かない。
最高速も凄いけど、加速性能も凄いんじゃないかなぁ?
全開で発進したらタイヤがもたないからローンチコントロールも当然組み込んであるだろうな。

この「ランド スピード クルーザー」はショーモデルだからそのまま販売することは無いだろうけど、トヨタが本気になると凄いものを出してくるねぇ(汗)。

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よくやる・・・

海外での話だけど、トヨタの「86」(輸出名「GT86」)のエンジンを乗せ換えた動画が凄い。

上の動画に映っているのは左が”元”「86」の「GT4586」で、右がフェラーリの「458イタリア」。
もうお察しのことだとは思うが、「458イタリア」のV8エンジンを「86」に載せてしまったというわけ。
最新型でも207馬力の水平対向4気筒エンジン(FA20)だったところに、2.5倍以上となる570馬力のV8エンジン(F136FB)を載せてしまい、元々低いエンジンルームからはみ出しているので潔くボンネットを取り払っている。
当然エンジン重量も大幅に増えているだろうから前後のバランスだってかなりフロントヘビーに偏ったはず。
さらにF1ミッションだってミッドシップ用だからそのままは使えず、プロペラシャフトを伸ばしてデフも強化する必要があるから、もしかしたらミッションを専用に作ってしまったのかも?
どちらにしても凄いことをする人がいるもんだなぁ、、、

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VWがWRCからの撤退を発表

二日ほど前のことになるが、ドイツの自動車メーカー「フォルクスワーゲン(VW)」が現在参戦中の世界ラリー選手権(WRC)での活動を今年一杯で終了し撤退すると発表した。
今後は開発資源を電気自動車(EV)関連に集中させるためということだ。
#この辺は傘下のアウディがFIA世界耐久選手権(WEC)から撤退し「フォーミュラE」へ注力すると発表したのと同じか。

VWは2013年の本格参戦以来、圧倒的な強さでWRC4連覇を果たして結果をだしているので、ここらが潮時と判断したか。
そうは言っても同社はディーゼルエンジン搭載車の排気ガスデータの不正問題で世界的に販売が低下したこともあるので、金食い虫のモータースポーツを続けていくリスクを考えての撤退ではないかと。
今後はワークスとして参戦はしないが、プライベーター向けの車両の開発及び提供は続ける模様。
で、今期もチャンピオンの座に輝いたオジェはどこに行くのだろう?トヨタに来てくれないかな?(今からは無理か・・・)

WRCには世界販売台数でトップを争う日本のトヨタが来季から復帰することを発表していて、両社の争いが見られると思っていたがそれは実現しないことになってしまったな。

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