VOSTRO 1400

少し前にDELLのノートPC「VOSTRO 1400」を預かった。
古くなって最近のPCに比べると動作が遅くなったのと、バッテリが使えなくなったということで新しく1台新調して使わなくなったためだ。
OSはVISTAが入っているのでまだ使えないことは無いんだけど、使用者が新しいのが欲しいというので手頃なのを見繕って買い換えた。
そこで古いのを引き取ったというわけだが、どこも壊れているところは無いし、バッテリが使えなくなったとのことだったが、一応充電は出来るので短時間ならUPS代わりに使えないことも無さそうだ。
とはいえ今のところ使い道も無いので部屋の片隅で保管している状態。

この機種はHDD・メモリ・CPUの交換を行うために裏面側にそれらにアクセスするための開口部があるので、そこの蓋を固定しているビスを外して開けるだけで容易にそれぞれのパーツを交換することが出来る。
HDDは2.5インチのSATA、メモリはDDR2のSODIMMが2枚、CPUはモバイル用のCore2Duo(T7100)なので、交換用のパーツの入手も比較的楽。
少なくともメモリを増設すれば使用感は軽くなって使えないことは無いと思うんだけどね。
さらにHDDをSSDに交換すれば結構快適になるような気がする。
今のところお金を掛けてそれらをアップグレードするつもりは無いけど、どこかでパーツが余ってきたらやってみても良いかな?(笑)

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4コア、メモリ1GB搭載で一万円切りの7インチタブレット

7インチのタブレットで4コアのCPU及びメモリ1GBを搭載し、価格が一万円を切った商品があった。
「Colorfly E708 Q1」がそれで、CPUはColorfly E708(A7のクアッドコア1GHz動作+PowerVR SGX544MP2)、メモリはDDR3。
ディスプレイは7インチHD(1280x800)液晶でなんとIPS液晶とのこと。
OSはAndroid4.2.2。
ストレージは8GBと少ないがmicroSDHC対応なのであまり問題にはならないかと。
これでショップによっては一万円を切る価格で販売されているのでかなり魅力的。
Bluetooth非対応なのでキーボードを使う場合はUSB接続となるが、そうした場合バッテリの充電が出来ないので長時間は使えないかも?

ストレージが16GBのモデル「Colorfly E708 Q2」もあり、こちらはバッテリ容量が8GBの2300mAhよりも多い2800mAhとなっているので重量が少し増えている(241g->255g)が、8GBモデルには無いリアカメラ(200万画素)が搭載されている。
購入した人のレビューを見るとバッテリの持ちが短めらしいし、価格差も2,000~3,000円程度なので、こちらを選ぶという手もあるかも。

うーん、iPad miniの他にもAndroidタブレットが欲しいので気になってきたー!!!

amazon
Colorfly E708 Q1 8GB RAM 1GB IPS液晶 Android4.2
B00FWGMFI2
16GBモデル
Colorfly E708 Q2 16GB RAM 1GB IPS液晶 Android4.2
B00IR6WMZ0

楽天市場

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さりげなくSSDが安いな

ツクモのチラシにSEAGATEの240GBのSSDが限定特価で12,100円(税抜き)となっていた(ただしバルク品)。
240GBクラスとしてはかなり安いのではないだろうか。
このくらいの容量があるとOSを入れてもかなり余裕があるので、ノートPCの載せ替え用にちょうど良いんだよね。
とはいえノートPCをメイン機にする場合にはちょっと心許ないかも?
ま、ウチにはこのクラスのSSDが余っているから今回は買う気無しということで。
SEAGATE 600 SSDシリーズ 240GB 2.5インチ SATA3(SATA6Gb/s) 7mm厚 ST240HM000
B00FR2OAFM

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今週は4TBのHDDが特価品に登場か

ツクモの週末特価チラシに今週は4TBのHDDが登場。
土曜日(4/12)限定5台で価格は14,200円(税抜き)。
同じ日には2TB品もあってこちらは6,830円だ(5台限定)。
日曜日は3TB品が同様に5台限定で先週と同じ9,790円で出ているので、今週末は珍しく2TB~4TBのラインアップが揃っていることになる。
この中で容量単価が最も安いのは3TB品(3.26円/MB)で、次が2TB品(3.42円/MB)で4TB品(3.55円/MB)が最も高いがその差は以前よりも縮まってきている。
やはり1ドライブで大容量なのは魅力的で、そろそろ買っても良さそうな価格になってきている感じ。

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雪!

今朝5時過ぎに目を覚まして窓の外を見ると夜の間に雪が降ったらしく辺り一面真っ白い雪化粧をしていた。
その一時間少々後には幹線道路に積もった雪は融けていたが、車の上とかの雪はそのまま残っていた。
7時過ぎから再度雪が降り出して、一時は結構激しく降っていた。
予報では朝まで雪とはなっていたけど降水確率は30%だったので降らないだろうと思っていたが、ものの見事に目論見が外れてしまったようだ。
8時過ぎにはほぼ降り止んだしこの後は天候が回復する見込みなので、これ以上積もることは無いだろうけど、気温は寒かった昨日と同じ位なので、今日も寒さと闘う必要がありそうでちょいと憂鬱。

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NTT docomoが通話定額プラン&パケットシェアプランを正式に発表

先日一部の報道機関が報道し、直後にNTT docomoが「自分の所が発表したことではない」と否定したかのように見えた通話定額プランが正式に発表された。
発表されたのは通話定額の「カケホーダイプラン」と家族内等の複数の回線で通信量をシェア出来る「シェアパック」他。
この中で気になるのは何と言っても通話料金が定額になる「カケホーダイプラン」。
料金は事前の報道にあったように月額2,700円(2年間の継続契約の場合)。
私の場合は月の通話料金は2000円を少し超える程度で、現在の契約では無料通話分とファミ割回線の繰り越し分で賄えている。
つまり通話分だけを見ると定額料金の方が高いのでメリットが無いように見える。
ところが、この新しい料金プランを使うにはパケット契約も新しい「パケットパック」に変更する必要があり、その料金は最も低額な2GB/月の場合3,500円で、ここから「ずっとドコモ割(契約期間16年超)」適用で600円が割り引かれ、パケット料金は2,900円となる。
現在のパケット料金は「パケホーダイフラット」の5,400円なので、2,500円も安くなる計算だ。
通信量を月に5GBにすると月額5,000円から800円が割り引かれ4,200円となり、これでも現在のパケット料金より1,200円安くなる計算。
現在通話料金として支払っているのはタイプSバリューの基本料金の1,500円(本来の3,000円がファミ割等の適用で半額)なので、新しいプランにすると1,200円増えることになるが、パケット料金も1,200円安くなるので相殺されることになる。
他のオプション等も考慮しなくてはならないが、ほぼ同じ料金で通話に制限が無くなるのは魅力的に感じる。
これはもう少し検討する必要がありそうだけど、今のスマホの機種代金も払い終わるし、この際だからXiに乗り換えようかなぁ。

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マウスのホイールの操作をするのはどの指?

PCのマウスに付いているホイール。
非常に便利なものなのだけど、これを回すのに使う指はどの指なのか?
このようなアンケート調査をインプレスのサイトで行っていた。
その結果は
1.人差し指
2.中指
3.その他
4.使わない
の順だったのだけど、私がちょっと驚いたのはその比率。
サンプル数が29と非常に少ないので比率には殆ど意味が無いのは重々承知しているが、それでも「人差し指」と答えた人が7割弱しかいなかったのだ。
残りの殆どは「中指」で3割弱。
不思議なのは「その他」と答えた人が一人だけいたが、この人はどうやってホイールを回しているんだろう?
残る指は「親指」「薬指」「小指」の3本だけど、実際に操作してみるとどの指でもとても操作しにくい。
もしかしたら反対の手の親指とか鼻とか舌とかで操作しているんだろうか?(爆)

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今日は寒い!

昨日は今年最高の16.4度まで気温が上がって暖かかった札幌だけど、一転して今日は寒い!
最高気温は一応7.9度となっているけど、これは気温が高かった夜中の0時過ぎに記録したもので、昼間の気温は高くても5度ちょっとまでしか上がっていないうえ、風も強いので体感気温はもっと低い筈。
昨日の昼間よりも10度以上も低く、昼に出かけたときは息が白くなっていたほど。
それでも札幌はまだマシなほうで、オホーツク海側や十勝では雪が降っているところもあるようで、写真で見ると辺り一面雪景色になっているし、根室市では午後から雪が降って積雪が増えている(汗)

この時期は気温の上がり下がりが激しいので仕方ないけど、もうちょっと暖かくなってくれないかなぁ?

と思ったら明日は今日よりさらに気温が下がるらしい・・・

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Athlon&Sempronブランドが復活!しかも安い!

AMDからKabiniコアながらソケットに対応したAPUが発売になった。
発売になったのはAthlon 5350/5150、Sempron 3850/2650の4種類で、ブランド名として懐かしいAthlon&Sempronが採用された。
Athlonの名称はプラットホームがソケット7からスロットAに移行した際に登場し、Sempronはその後Athlonの下位にあたるDuronに代わる名称として登場したもの。
古くからのAMDユーザーならどちらかは間違いなく使ったことがあると思う。

今回発売になったAthlon 5350/5150、Sempron 3850/2650はAPUなのでグラフィックスコアを内蔵しているのはもちろん、SoCなのでチップセットも内蔵している。
そのため対応マザーボードにはチップセットが搭載されておらず、写真でしか見ていないがmini-ITXマザーでも比較的レイアウトに余裕があるように見える。
また価格も安目で、APUが3千円台半ば(Sempron 2650)から6千円強(Athlon 5350)、マザーボードが4千円強から7千円台程度で、安い組み合わせならAPUとマザーボードで7千円台で手に入れることも可能だ(価格は全て税抜き)。
対応メモリはDDR3-1600(Sempron 2650のみDDR3-1333)のシングルチャネルで、今回発売になっているマザーボードはデスクトップ用のDIMMモジュールを使用することになっている。
またAsRockの「AM1H-ITX」「AM1B-ITX」はmini-ITXながらもSATAコネクタを4基搭載しているのは魅力的(他の製品はAPU標準の2基のみ)。

APUのTDPは全モデルで25Wなので低消費電力を活かして常時稼動用のPCを安く組むのに良いかも?
ただAPUに付属のCPUクーラーは5cmファンを搭載した空冷のタイプなので音に関しては少々残念かも。
そのCPUクーラーはAMDのソケットしては珍しく(もしかして初?)マザーボードへ直接固定するタイプとなり、今までのクーラーとは互換性が無い。
今後AM1対応の静音クーラーが発売されることを期待したい。

APUとしては元々下位に位置するものなので高いパフォーマンスは期待できないが、それでもベンチマークの結果等をみるとWEBサーフィンや動画再生程度なら問題無くこなせる程度のパフォーマンスはありそう。
常時稼動用のサーバー以外でも軽い処理をさせる程度のPC用にしても良いくらいかもしれない。
ウチでもD510ベースのPCの置き換え用に考えても良いかも?

MSI AM1I Socket AM1対応Mini ITXマザーボード 日本正規代理店品 MB2087 AM1I
B00J5312M8

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空気清浄機

先日TVの通販番組でシャープ製の空気清浄機が売られていたのを見た。
私の家でもそろそろ必要かな?と思っているので興味深く見させて貰ったら意外と安かった。
1台16,800円(税込み)で2台纏め買いをすると29,800円となるので思わず電話しちゃおうかと思ったくらい。
WEBでも買えるらしいので検索してみると、TV通販では別に必要だった送料まで込みで同じ価格となっていた。
こっちも思わずポチりそうになったが、さらに調べてみると同じメーカーのほぼ同等品(ベースになった製品は販売終了)がamazonではさらに安いことを発見。
なので買うとしたらこっちになるかな?
SHARP プラズマクラスター搭載 空気清浄機 ホワイト系 FU-B30-W
B009YQ7BV2
PM2.5に対応した製品はちょっと高いけど、こっちでも良いかも?
【PM2.5対応】SHARP プラズマクラスター搭載 空気清浄機 ホワイト系 FU-B51-W
B009YQ7BQ2

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