先だって落札したThinkPad X280のキーボード(と本体)が今日届いた。
キートップにはテカリも見られず状態は非常に良かった。
本体に付いたままだったので早速取り外し・・・はしないで、そのままの状態でACアダプタを接続したところ通電しないorz。
ヤフオクの画面では通電していたんだけど・・・と思いつつ、別なUSB TYPE-Cポートにアダプタを接続すると給電が始まり電源も入った。
内蔵電池が寿命だったようで日時がリセットされていたが、その他は問題なく起動し、BIOS設定も出来た。
それから電源を切って目当てのキーボードを取り外して普段使っているThinkPad X390に移植。
最初はキーボードが外れずに焦ったが、少々こじったところ無事に外れ、その後の移植作業は問題なく終了。
移植した先のX390で全キーのチェックを行い問題なく入力可能なことを確認、さらに一番の目的だったキーボードバックライトも問題なく点灯し、OS側でも認識していたので目的は100%達成できた。
これで寝床で室内照明を消した状態でもキー入力が楽に出来るようになったな。
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ThinkPad X390用のキーボードを買った
現在自宅で主に使用しているPCはLenovoのThinkPad X390。
それまで使っていたThinkPad X1 Carbonは予備機となっている。
CPUが2世代新しくなったのとフットプリントが小さくなったので使いやすくなったのだけど、キーボードバックライトが無いのが不満と言えば不満。
探して見るとバックライト付きのキーボードもあるようなので、先日ヤフオクで見つけて落札した。
amazonでも新品が売られているので、そちらで買おうかとも思ったが、ヤフオクで見つけたのはThinkPad X280の本体付きでキーボード単体よりも安かったので思わず入札->落札となった。
今日にでも届く筈なので、届いたら動作チェックして使えるようなら交換しよう。
こんなには必要ないんだけど(笑)
先だって安物の充電式無線マウスが壊れたことを記事にした。
その記事には壊れた無線マウスの販売ページをリンクしたが、そのせいか同じく楽天市場からちゃんとしたメーカーのマウスを勧められた。
それは良いんだけど、やけに高いと思ったらなんと10個セット、、、
長い目で見れば使い切れる・・・いや、やっぱり無理だわ(笑)。
業務で多数必要なら、とも思うけど、個人ではこんなに一度に買うことは無いと思うなぁ(汗)。
ダイソーの無線マウスが値上げされていたorz
昨年、自宅のPC用に試しに買ったダイソーの充電式無線マウスがなかなか使いやすいので、昨日店舗に行った際に見て来た。
そうしたら昨年は550円(税込;以下同)だった価格が770円になっていた。
ちょっとビックリしたが、よく見ると充電用のポートがmicro-b端子からTYPE-C端子に変更されていた。
昨今はmicro-bの機器が減ってTYPE-Cの機器が増えている(EUの規制絡み)関係でケーブルもTYPE-C用のものが多く売られるようになっているので、この変更はありがたいと思う。
とはいえ、値上げは少々残念だけどね(汗)。
マウスが壊れた
私のPCのマウスは無線マウスにしている。
自宅のPCではBluetooth接続のものをずっと使っているが、長年使っているマイクロソフトのマウスがいよいよ駄目になってきた(頻繁にペアリングが切れる)ので、昨年の九月に買い替えた。
今度のは以前から気になっていた充電式のマウスで、楽天市場で990円で売られているもの。
これまでは単4型の電池で、使い捨てるのが勿体なくて充電式の電池を使っていたので、最初から充電池内蔵のものがちょうど良かった。
届いて早速ペアリングを済ませて使いだしたところ、ホイールの反応が悪くて使い難い。
例えばブラウザ等で上下のスクロールをしようとしてホイールを回すと、途中で反対方向にスクロールしてしまうことが多発。
これはホイール軸のセンサー部分に埃が付いた時によくあったことなんだけど、新品で埃が付いているとも思えないし、その部分に風を吹き付けても改善しないから埃では無さそう。
それでも使えないことは無いので我慢して(確実にスクロールさせたいときはキーボードの上下キーで操作する等して)使っていたが、使いだしてから五ヵ月ほど経った先日ついにマウスポインタ―が動かなくなった。
ボタンは反応するので接続が切れたわけでは無さそうで、マウス自体に軽い衝撃を与えると直ったりもしたけど、それも数度繰り返したところで効果が無くなった。
まぁ1,000円もしないものが五ヵ月も使えたので良いだろう、と考えることにして、昨年末頃にダイソーで550円で買った静音の無線マウス(これも充電式)と交換したらとても快適(ホイールが正しく反応する)になったよ(笑)。
ThinkPad X390のキーボード
現在自宅で主に使っているPCはヤフオクで手に入れたThinkPad X390。
13インチ液晶搭載で小型なので便利に使っているが、一つ不満なのがキーボードにバックライトが無い点。
それまで使っていたThinkPad X1 Carbonにはバックライト付きキーボードが搭載されていたので、寝る前に照明を消した後でも使えたのだが、これが無くなると途端にキーが見えなくなって厳しい。
なのでバックライト付きに交換したいのでヤフオクで探すと純正品が出品されているのを見つけた。
ところが同じキーボードを装備したThinkPad X280のジャンク品と値段があまり変わらないので、いっそのこと本体ごと買ってしまおうかと思って迷っていたところ、Amazonでもっと安く売られているものを見つけてしまった。
https://amzn.to/4jyYz8M
これなら本体ごと(笑)買わなくても良さそうだな。
「Redmi Note 9s」の基盤が損傷していたorz
しばらく前になるが、Xiaomiのスマートフォン「Redmi Note 9s」のバッテリーが膨張したので使用をやめていた。
昨年になってバッテリー交換を試そうと互換バッテリーを取り寄せて交換して見たが、何故か充電されない。
購入時点である程度は充電されていたので動作はしたものの、充電され無いのでこれでは使えないorz。
どうも充電用のTYPE-Cポートのあるサブ基盤とメイン基板をつなぐケーブルがメイン基板との間で接触不良を起こしている様だ。
そこでケーブルを交換して見ようと思いネットで探すとパーツとして売っているショップを見つけたが、安く売っているのは中国のネットモール(アリエク等)で、日本国内のamazonや楽天市場では文字通り桁違いに高いので躊躇していた。
元々使っていなかったしそんなにお金をかけるつもりも無かったのでそのまま放置していたが、最近になってあらためて分解してチェックしてみると、ケーブルだけでなく基盤側のコネクタも損傷しており、端子の一部がケーブル側の端子と接触しないために通電不良を起こしていたようだ。
当初はそんなこともあろうかと思っていて、ピン等が曲がっているくらいなら直せばなんとかなるかと思ったが、実際に見てみると私の肉眼では損傷していることすら判別できないほど細かい部品で曲がりを修正するなんてとても無理そうだ(汗)。
デジカメのマクロモードで接写して初めてコネクタの破損状況が見えたほどなので、これはちょっと直せないなぁ(汗)。
日付の変更で回避できた
妻が新しく買ったMacに古いMacOS(10.8-9)を入れようと苦戦していた。
仕事で使うアプリが新しいOSで動かないので、10年以上前のMacBookをずっと使っていたが、さすがにスペック的にきつくなってきたということで新しく購入。
#入れるOSの関係でアップルシリコン搭載ではなくIntelMacが必要なのでIntelMacの最終モデルを中古で購入。
元のOSは残すので、VMを作ってそこにインストールするんだけど、Mac OS Marvericks(10.9)のインストーラーを起動すると途中で”証明書が期限切れ”というエラーが出た。
これは無視して先に進むことも出来たが、その後に”イメージファイルが壊れています”と出て結局インストールできない。
別PCでダウンロードした一個前のバージョン(10.8)で試しても同じ。
これは以前もやったようにコンソールからコマンドでイメージファイル(.dmg)からインストーラーを作ってUSBメモリから入れなくてはならないかな?と思っていたが、妻がググってシステム時刻を2016年に戻す方法を発見。
コンソールからdateコマンドで2016年の1/1に時計を戻し、念のためネットワークから切り離してタイムサーバーと同期しないようにしてインストールしてみると今度は期限切れのエラーも出ないし、その後もエラーが出ずにインストールが完了した。
なんとも単純な方法でMarvericksのインストールが出来たわけだが、どうもインストーラーが時刻をチェックしているらしいことがネット上に書かれていた。
そのせいで2024年の日付のままではインストールできなかったらしい。
たしかに古すぎるOSはサポートも切れているし、セキュリティ面でも使わない方が安全なのだけど、古いアプリの中には新しいOSではインストールすらできないものもあるのも確か。
アプリが新しいOSに対応してくれるのが一番なんだけど、望みは薄いんだよなぁ(汗)。
修正されたかな?
当ブログは「Word Press」というシステムを使っている。
使いやすいし不具合があっても結構頻繁にアップデートされている。
ところが、少し前から記事を書く画面の一部で表記が英語に戻ってしまうところが目に付くようになった。
英語になってしまうのは通常は「公開」と書かれているボタンで、これまでは押しても「公開」表記のままだったのが、最近は「publish」と表示されるようになっている。
おそらくはWord Press本体ではなく、私が記事作成の画面に使っているプラグイン「Classic Editor」のせいだと思うが、今日見たらそのプラグインのアップデートが来ていた。
先ほどアップデートしたので、これで直ってくれていると良いな、と思ってこの記事を書いて投稿したら、”公開”ボタンは押してもちゃんと”公開”表記のままだった、めでたしめでたし
またまたAMD用マザーが安売りされている
DOS/Vパラダイスの通販で、ソケットAM3用のマザーボード「ASRock A520M-HDV」が安売りされている。
今のメイン機が古くなってきて調子が宜しくないので買い替えか組み換えを考えているのでちょうど良いのかも?
ただなぁ、今のCPU(APU)とは世代差がありすぎるので、CPU&メモリも新規で必要だし、OS用のストレージもSATAのSSDからM.2のSSDに替えたいから、これだけ買っても駄目なんだよなぁ(汗)。
