「Redmi Note 9s」の基盤が損傷していたorz

しばらく前になるが、Xiaomiのスマートフォン「Redmi Note 9s」のバッテリーが膨張したので使用をやめていた。
昨年になってバッテリー交換を試そうと互換バッテリーを取り寄せて交換して見たが、何故か充電されない。
購入時点である程度は充電されていたので動作はしたものの、充電され無いのでこれでは使えないorz。
どうも充電用のTYPE-Cポートのあるサブ基盤とメイン基板をつなぐケーブルがメイン基板との間で接触不良を起こしている様だ。
そこでケーブルを交換して見ようと思いネットで探すとパーツとして売っているショップを見つけたが、安く売っているのは中国のネットモール(アリエク等)で、日本国内のamazonや楽天市場では文字通り桁違いに高いので躊躇していた。
元々使っていなかったしそんなにお金をかけるつもりも無かったのでそのまま放置していたが、最近になってあらためて分解してチェックしてみると、ケーブルだけでなく基盤側のコネクタも損傷しており、端子の一部がケーブル側の端子と接触しないために通電不良を起こしていたようだ。
当初はそんなこともあろうかと思っていて、ピン等が曲がっているくらいなら直せばなんとかなるかと思ったが、実際に見てみると私の肉眼では損傷していることすら判別できないほど細かい部品で曲がりを修正するなんてとても無理そうだ(汗)。
デジカメのマクロモードで接写して初めてコネクタの破損状況が見えたほどなので、これはちょっと直せないなぁ(汗)。

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