More from: パソコン

D510+次世代ION搭載のファンレス自作キット登場

7/28の記事「ATOM D510搭載のファンレスベアボーン」で取り上げた、Shuttle 超薄型ベアボーン XS35
の新型が発売された。
「XS35GT」がそれで、本モデルは新たに次世代IONを搭載してグラフィック性能を高めているのが前モデルとの違いとなる(VRAMはDDR3 512MB搭載)。
基本的な仕様はXS35と同じだが、ION搭載によりディスプレイ出力用にHDMI端子が追加され、著作権保護に対応したと思われる。
完全ファンレスの冷却機構や超小型の筐体は前モデルと同様で、電源がACアダプタという点も同じ。
D510+NM10の弱点とも言えるグラフィック性能の低さを次世代IONで補完するというこの製品は、前モデルのXS35に対して不満を感じていたユーザーにとって福音と言える製品だと思う。
個人的にはHDMI端子の装備が嬉しいな、アナログVGAではBlu-rayビデオを本来の画質で再生出来ないが、HDMIポートからなら本来の画質での出力が可能だし、ION搭載で再生パワーにも不足は無いと思う。
うーん、ちょっと欲しくなってきたなぁ。
残念ながらION搭載により価格が少々高くなってしまったけど、これは仕方の無いところだなー。

#現在は両モデルとも在庫無しで取り扱い無し。

←クリックしてくれると嬉しいです。

“E760-0000″のエラー

今日の午前中に発生したCanonのLBP-3930のエラーに関して今の時点で判ったことは次のとおり。
修理業者に問い合わせたところ、ネットワーク関係のエラーらしいけれど、プリンタ本体以外の原因(LANケーブルの不良等)でも起こるらしい。
尤も今回はデータ送信を止めてからプリンタの再起動をしても発生するので、プリンタ内の基板の故障だろうとの事で修理見積りを出してくれた。
が!意外と高かった・・・・・・・・
LBP-3700とかのコントロール基板は12,300円で、定着ユニットとかに比べると安いんだけどなぁ、、、、、
コントロール基板とかでは無いということなのかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

このエラーはなんだろう?

CanonのLBP-3930で「E760-0000」というエラーが表示され印刷できなくなってしまったとの連絡が入った。
PCからサーバを介さずに直接印刷データを送っているのだが、PC側では「アクセスが拒否されました」とのメッセージが出て印刷データを送れないとのこと。
ただ、現象が発生した際はデータが送られていたらしくJOBのLEDは点灯していたとのこと。
リモートで様子を見ようとしたがネットワーク経由で管理画面にアクセス出来ない。
pingを打っても応答がないので、ネットワークコントローラあたりにも障害が出ている感じだ。
一度電源を切ってから再投入をしてもらったが、表示されるエラーメッセージは変わらず、依然としてアクセス出来ない状態のまま。
エラーは上記のと交互に「RI_xxxxxxxx_tBOO」というのも表示されているとのこと。
とりあえず修理業者さんに問い合わせてみるか。

←クリックしてくれると嬉しいです。

GeForce GTS 450採用のビデオカードが出たけれど

nVidiaのミドルレンジGPU「GeForce GTS 450」を採用したビデオカードが各社から発売された。
早速各種のベンチマークテストを実施したサイトによれば、同価格帯の製品となるAMDのRADEON HD 5750採用製品に比べて多少性能が良いが、その上のRADEON HD 5770とは同等以下、上位のGeForce GTS 460よりはかなり下らしい(まぁ当然と言えば当然)。
ピーク時の消費電力が106WとGeForce GTS 460の160Wに比べるとかなり少なくなっているが、RADEON HD 5700番代に比べるとまだ多いので、正直言ってこのGPUを採用したカードを購入するメリットを見出せない。
性能をとるのならGeForce GTS 460を買えば済むし、発熱(=静音性)を考慮するならRADEON HD 5750が適しているだろうし、とにかくターゲットがはっきりしない製品のように思える。
今一性能、消費電力、価格のバランスがとれていないのでは無いだろうか?
とにかくそんな感じを受ける製品であるので、自分で購入することは無いだろうな、、、、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

「Phenom II X6 1090T Black Edition」がまた安くなった?

先週末(9/11-12)の秋葉原では、一部ショップが個数限定ながらもAMDのPehnomIIの最上位である「Phenom II X6 1090T Black Edition」の特価販売を実施したらしい。
先々週には25,000円を下回る24,980円で売られた「1090T」だが、先週末はさらに安い22,800円で販売した店もあったようだ。
加えてマザーボードとセットで購入するとさらに2,000円引き、特定のメーカーのマザーボードとのセットだとさらに2,000円引きで購入することが出来、実質的に20,000円を切る価格での購入が可能だった様だ。
AMDの価格改定があったとはいえ、このところの価格の下落にはみるべきものがあり、このままだと近々には通常の価格でも20,000円を下回ることになるかも(?)。
根拠は無いけど、もしかすると新型が出る前触れなのかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

ATOM D525採用の超小型PCをエイサーが発売予定

日本エイサーはIntelの省電力CPUである「ATOM D525」を採用した超小型PC「Aspire Revo 3700(ASR3700-N12C)」を9/17に発売すると発表した。
スペックは
CPU:ATOM D525(クロック1.8GHz、デュアルコア、HT対応)
メモリ:2GB(DDR3 SO-DIMM 1Gx2、メモリスロット2本、空きスロット無し)
HDD:320GB(5400rpm、SATA2、2.5インチ)
グラフィックス:nVidia ION2(VRAM 512MB)
光学ドライブ:非搭載
OS:Windows7 Home Premium
有線LAN:Gbitイーサ搭載
無線LAN:802.11b/g/n対応
電源:ACアダプタ(65W)
サイズ:35 x 195 x 195 mm(W x D x H) (参考:A4用紙のサイズが210 x 294 mm)
となっている。
この他メモリカードリーダーが搭載されており、上面に2ポート背面に4ポートのUSB2.0ポートが搭載されている。
VGA出力はD-sub15pinとHDMIの両方が用意されている(Dual Link DVIには非対応)。
なにせ小さくて軽い(質量は約830g)ので、置き場所には困らないだろう。
価格は46,800円前後が予想されている。
少々気になるのは入力装置として「ワイヤレス キーボード/マウス」の記述があるが、付属品にはワイヤレスのキーボード/マウスの記述が無いこと。
前モデルのASR3600-A34の仕様には付属している表記があるので、単なる記述漏れなのだろうか?それとも別売りなのだろうか?

製品詳細:http://www.acer.co.jp/acer/product.do?link=oln85e.redirect&changedAlts=&kcond48e.c2att101=-1&CRC=2759084358#

←クリックしてくれると嬉しいです。

今時SP1!?

SPと言ってもスペシャルとかセキュリティ・ポリス(security police)とかのことじゃなく、Microsoftが配布しているWindowsNT系OSの修正プログラムの塊であるService Packのこと。
クライアント用のOSでは最新のWindows7に対するService Packはまだ公開されていないが、以前のOS(WindowsNT4.0、Windows2000、WindowsXp、WindowsVISTA)には例外無く提供されている。
新しいOS程Service Packの数が減っていて、NT4.0では最終的にSP7まで提供されたが、2000ではSP4まででXpは(今のところ)SP3まで、VISTAは現在のところSP2までが提供されている。
で、タイトルの件だけど、WindowsXpはSP2でセキュリティ周りを始めとしてかなりの修正が入り、別物と思えるくらいに変化している。
そのためMicrosoftではSP2以降へのアップデートを勧めていたが、現在はサポートを終了していてSP3のみがサポート対象となっている。
そんな中で未だにSP1や無印のXpを使っている人もいるらしいが、さっさとSP3にアップデートするか、Windows7に乗り換えるとかしたほうが良いと思う。
というわけでこんなタイトルを付けた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

特価品かぁ

札幌のPCショップ「DEPOツクモ札幌駅前店」では本日(9/9)限りでセールが行われている。
限定特価で2TのHDDが7,980円(10台限り)だったり、AMD890GX搭載ATXマザーボード(ECS A890GXMA)が6,980円だったりする。
うーん、欲しいものもあるけど買いに行く時間が取れないなぁ(爆)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

16チップでも動作した

9/8付けの記事「AT5IONT-I用のメモリモジュール」に、D510のメモリモジュールについて、
”DDR2の場合はRawcard type C,D,Eをサポートするとのことなので、やはり8チップまでらしい(少々自信無し)。”
と書いたので、その後自宅のD510MOで試してみた。
まず自宅で余っていた2GBのモジュールを見ると見事に16チップ品だった。
次にケースを開けて現在挿してある1GBのモジュールを見ると、なんとこれも16チップのモジュール。
ってことは試すまでも無く16チップ品でも動くんじゃない(笑)。
念のため2GBのモジュールに入れ替えてみると、なんの問題も無く動作した。
つまりD510はDDR2のみ対応だけど、16チップモジュールでも動作するってことで、先の記事は間違いだったということ。
仕様書を良く理解できなかったのが間違いの原因だった。
ということは同じ仕様のD410も同じだし、D425やD525もDDR2を使う分にはD510と同じだということだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

iPod touchの音楽が消えた?

今日iPod touchで音楽を聴こうとして「MUSIC」のボタンを押したところ、「ライブラリがありません。iTunes storeで曲を購入できます。」の一文が表示された。
もちろん曲は数千曲入れてあるわけで、前日もPCのiTunesと同期を取ったばかりだし、曲データを消した覚えは無い。
普段と違うことをしたとすると、iTunesを9から10にバージョンアップしたこと位(って、それは大きいだろ)。
帰宅後すぐにPCを起動してiTunesも起動してiPod touchを接続したところ、自動で同期が始まり、ほどなく同期が終了したのでiPod touchの項目を見たところ、MUSICの容量が以前と変わらないだけあり、曲データが消えた訳では無さそうなのでとりあえず一安心した。
そのままPCとIpod touchを接続したままiPod touchのMUSICボタンを押すと、ライブラリの更新が始まり、それが終了すると今まで通りにプレイリストの一覧が表示された。
もしかしてiTunesを9から10にアップデートした後は手動でiPod touch側のライブラリも更新しなくてはならないのかな?(今まではそんなこと無かったと思うけど)
なんにせよ曲データが消えていなくて良かった・・・・・・
先日PC側のライブラリが消えてえらいめに遭ったので、「またか?」と思ってしまったよ(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。