札幌のPCショップで中古ノートで若干難がある品の処分セールをしている。
覗いてみるとレッツのR2とかW5とかThinkPadのX22(!)とかT60とかがある。
外出時に持って出るX40が遅いのでそろそろ買い替えかな?と思っているが、レッツのR2辺りが魅力的に見えてきた。
問題はHDDの容量が40Gと今となっては少ないので、大容量のものに交換が出来るかどうかと思って調べてみると、サイズは2.5インチだが、市販のHDDをそのまま載せてもダメらしく、HGSTのIC25シリーズのHDDの41pinと44pinを折り取る必要があるらしい。
#ここに詳しく出ていた。
でもまぁその程度でOKなのは1.8インチHDDが必要なX40に比べれば格段に換装が楽。
なにせ外出時だけしか使わないノートなので、小さくて軽いことが第一条件となる。
となると、レッツだとRかT、ThinkPadだとXシリーズのみが対象となるが、キーボードはやはりThinkPadのほうが好みなので迷うところだ。
ところがLenovoになってからのThinkPadにはいまいち魅力を感じないので、百歩譲ってもX60までが対象かなぁ?
うーん、やっぱり悩むなぁ(笑)
More from: パソコン
FakeAlertが流行しているのか?
今日になって突然3/6付けの記事「FakeAlert」へのアクセスが増えた。
メールでの流行が再発したらしく、知り合いのところにも感染したPCから沢山メールが来ていたらしい。
感染した場合ウィルス本体をAVG等で駆除するのは簡単だが、感染するとレジストリが改変されてしまい、Windowsの動作がおかしくなり、元に戻すには結構な手間がかかる。
私も前述の記事を書いた際に手作業でレジストリを復旧しているが、非常に面倒だった記憶がある。
その時にいろいろ調査しているので、今現在感染して困っている人が参考にしてくれれば嬉しいと思う。
自動で復旧してくれるツールとかは発表されていないのかな?つか、そういったツールがあれば助かるなぁ。
モバイルCore i5の新モデル発売
Intelから(主に)ノート用の省電力CPUである「モバイルCore i5」の新タイプが発売された。
発売されたのはこれまでのCore i5-540M(2.53GHz/Turbo Boost時3.06GHz、TDP 35W)の上位にあたる、「Core i5-580M」と「Core i5-560M」の2種。
動作クロックは共に2.66GHzで同じだが、Turbo Boost時のクロックが異なっており、580Mが3.33GHz、560Mが3.2GHzとなっている。
TDPは540Mと同じ35Wなので、540Mや520Mからの乗換え用とも言える。
クロック以外の仕様は従来品と同じでHT対応・3次キャッシュ容量が3Mというもの同じ。
CPUソケットがSocket G1なので一般的では無いが、「XC Mini MP57-D(J)/i5-520M」に載っているCPU(「520M」)を載せ替えてスペックを上げたりすることも可能かと。
またXC Mini MP57-D(ベアシステムのみ)と一緒に買って載せるというのもありか。
追分も圏内かぁ
今しがた室蘭本線の追分駅を通過したが、ポケットWi-Fiの電波強度表示は最大だった。
南千歳からの間のトンネル内で一度接続が切れた他はなんとかつながっていた。
結構サービスエリアが広いなぁ。<イー・モバイル
FOMA並みに広くなってくれると嬉しいけど、そこまでいくにはしばらく掛かるだろうなぁ。
スーパーとかち乗車
結局帯広には2058時札幌駅発車のスーパーとかちで行くことにして30分ほど前に札幌駅を出た。
つか、このノートPC(ThinkPad X40)がようやく使えるようになるまで30分もかかってしまった(怒)。
とにかくHDDが遅いので電源を入れてからHDDのアクセスランプが落ち着くまでに10分以上もかかってしまい、バッテリーの消費も馬鹿にならない。
はぁ、やっぱり買い換えたほうがいいかなぁ?
ここまで書くのに札幌駅から南千歳駅まで着いてしまった、、、、、
SSDに入れ替えればもっと速いんだろうけど、このノートにそこまで投資して意味があるのだろうか?
今時フロッピー て?(笑)
今話題になっている検察官が証拠を偽造した事件。
改竄したデータを保存していたのがフロッピーディスクって、、、、、、
データの保存にフロッピーディスクを使わなくなって久しいけど、未だに使っている組織があるんだなぁと、そっちのほうで驚いてしまったよ。
私物のパソコンを持ち込んでデータを改竄していたという報道があったけど、FDD付きのノートを持ち込んでいたってこと?
FDD付きのノートPCってまだ売られているんだね。
うちにもFDD付きのノートPCは何台かあるけど、どれも古いものばかりだから、まだFDD付きが売られているとは思わなかったよ。
久々に45W版Athlonが発表された
21日にAMDからCPUの新モデルが発表され、その中にTDP45W版のCPUとしては久しぶりとなる新製品があった。
Athlon II X2 250e(3GHz)がそれで、ついに45W版でクロックが3GHzに達したことになる。
他にも65Wで3.3GHzのAthlon II X2 265eも発表され、低TDPながら高クロックのCPUが増えたことは嬉しい。
現在サブ機に入れてあるのが45WのAthlon5050e(2.6GHz)なので、これを250eに入れ替えたいところだが、マザーボード(PCCHIPS A15G PCB Ver.1.0)がAM3のCPUに非対応なので、マザーボードも交換しなくてはならないのが痛い所。
折角マザーボードを交換するならメモリもDDR3にしたいけど、そうすると結構な出費となるし、そこまでするならメイン機のほうをパワーアップしたいな。
ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?
IntelのATOMは省電力&低TDPで冷却にファンを使わないマザーボードやベアボーン製品が多い。
ところが性能はそれなりに低いので、そこに不満を感じている人も多いと思う。
単純に性能だけを求めるのならcore iシリーズやPhenomIIを使えば良いのだが、なかなか小型(mini-ITX)のマザーで良い物が見当たらない。
そこまでの性能はいらないけどATOMでは不満と言うなら、Celeronを採用したmini-ITXマザーがZOTACから出ているので選択肢に入るのではなかろうか?
「IONITX-P-E」がその製品。
CPUはCeleron SU2300 (1.2 GHz、dual-core)で、チップセットはnVidiaのIONを採用。
メモリはDDR3を2本で最大8GとATOMのD500シリーズより沢山積めるのは魅力だ。
グラフィックはIONチップ搭載なので十分な性能が期待できるし、Blu-rayディスクの再生にも問題無さそうだ。
LANは有線がGbit対応で無線LANは802.11b/g/n対応カードを搭載済み。
拡張スロットはPCI Express x16が1本あるので、IONに物足りなくなったらVGAカードの増設も可能だ。
ビデオ出力はDVI-I、HDMI、D-SUB15ピンが装備され、デュアル出力も可能。
CPUのTDPは同じデュアルコアのATOM D510より低い10Wだが、チップセットのIONのTDPがそれを上回るためかヒートシンクにはファンが装着されている。
ファンレスで無いのが少々残念だが、そこに拘らなければ十分な省電力性能で、処理性能的にも満足できそうな製品だと思う。
実売価格はION採用ということもあって22,000円前後とのことだが、ATOMより高性能ということを考慮すれば安いかも。
今ならamazonでも買える。
iPod touchの販売が始まった
今月始めに発表されたiPod touchだが、発表直後はApple storeに
「関係当局の認可申請中です。」
の一文が載っていて、出荷予定も4-5週間となっていた。
ところが数日前から先の一文が消え、出荷予定も5-7営業日に変わっているので、総務省から認可が下りて販売が始まったのだと思われる。
予想よりも少々早い販売開始ではあるが、待っていた人には朗報だろう。
うーん、欲しいけどやっぱり先代モデルを買ったばかりだからなぁ、、、、、、
新型を待てないから出るのが判っていて旧型を買った訳だからなぁ、、、、、
今度はD525+次世代ION搭載の小型ベアボーンが発売
昨日ATOM D510+次世代ION搭載の超小型自作キットが発売になったと書いたけど、今度は上位のATOM D525+次世代ION搭載のベアボーンが出た。
ZOTACの「ZOTAC ZBOX Blu-ray HD-ID33」がそれで、とにかく筐体が薄く(約40mm)、デザインもスタイリッシュでPCっぽく見えない。
大まかなスペックは次の通り。
CPU:Intel ATOM D525(1.8GHz,デュアルコア)
チップセット:NM10 ExpressP
GPU:次世代ION(VRAM512MB DDR3)
メモリ:DDR2 SO-DIMMスロット×2(最大4GB)
LAN:Gbit対応イーサネット&無線LAN(802.11b/g/n)
ストレージ:2.5インチHDDorSSD×1本搭載可能
光学ドライブ:Blu-rayコンボドライブ搭載済み(Blu-ray再生ソフトとしてPowerDVDが付属)
といったところ。
あれ?と思ったのがD525なのにメモリがDDR2であるということ。
DDR3メモリで最大容量の4Gを搭載しようとすると高価な8チップモジュールにしなければならないので、これはDDR2で正解かも。
ディスプレイ出力はDVI(デュアルリンク)とHDMI(HDCP対応、8チャネルオーディオ出力)でアナログは無し(付属のDVI→VGA変換コネクタを使えばアナログ出力も可能)。
USBポートもUSB2.0(フロント・リア各1ポート)に加えUSB3.0(フロント・リア各1ポート)を装備。
と結構良さげな仕様だけど、その分価格も高くて実売で5万円台半ば。
HDDorSSDとメモリとOSが別途必要なので、一式組み上げるとなると結構なお値段になってしまう。
また、この製品はVESA対応のマウンタが付属しているので、対応する液晶ディスプレイの裏側に装着することが可能。
詳細な仕様はメーカーサイトの商品ページ
http://pdjp.zotac.com/index.php?page=shop.product_details&flypage=flypage_images.tpl&product_id=277&category_id=118&option=com_virtuemart&Itemid=1
参照のこと。
