秋葉原では今週末に複数のショップで2TのHDDを1万円を切る価格で販売されているとか。
少し前から特価品として少数が同価格帯で販売されることはあったが、今回は台数限定とはいえ結構な台数が販売されているらしい。
札幌のツクモでも明日(5/2)HGSTの2Tモデルが5台限定ながらも9,980円で販売される(チラシに出ていた)。
現時点では最大容量となるHDDがこの価格とは、安くなったものだなぁ、、、、、、
2GのHDDを2万円近く出して買っていたこともあるのに(笑)。
2Gって今となってはメインメモリの容量以下だもんなぁ、1GなんてVRAMの容量だし(笑)。
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6コアPhenomIIを低電圧で動作させると・・・・・?
Junk.Blogでは発売されたばかりの6コアPhenomII(Phenom II X6 1090T BE)の動作電圧を下げる実験をやっている。
それによると定格の1.3Vより0.175V(約13.5%)低い1.125Vでも定格クロック(3.2GHz)で動作したとか。
またその時の消費電力は定格電圧時よりも実に50Wも少なくなったという結果が出ている。
ハイパワーなCPUだから低電圧化でこのような違いが出ているのかもしれないが、省電力CPUでも同じような傾向を示すのであれば、低電圧化で更なる省電力化が図れるかも?
インストール出来た!
Windows XP SP3のインストールが無事に終了した。
Microsoftのサイトに出ていた10番目の方法でなんとか無事にインストールが完了。
やはりインストール中に強制的に再起動をしたせいでダウンロードしたパッケージのファイルが破損していたらしい。
一度ダウンロード済みのパッケージを全て削除し、それからMicrosoft updateを行い再度パッケージをダウンロードしたところ、何の問題も無くSP3がインストール出来た。
いやぁ、それにしても手間が掛かった!2つ前の記事に書いたページの情報が無かったら諦めていたかも。
SP3のインストールそのものも時間がかかり、同時に並行して行っていたThinkPad G40のリカバリ(Disk to Disk)よりも時間が掛かった。
まぁG40はリカバリしたらSP1に戻ったので、こちらもこれから各種アップデートをしなくちゃならないんで、もっと時間がかかるんだけど。
具体的にどうやったかというと、最終的にはアップデートパッケージの配布フォルダの中身を全て削除してアップデートをやりなおしただけ。
手順は以下のとおり。
1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして(もしくはWindowsキーとRキーを同時に押して)、「services.msc」と入力し、[OK] をクリック。
2.[サービス (ローカル)] ウィンドウで、[Automatic Updates] を右クリックし、[停止] をクリック。
3.[サービス (ローカル)] ウィンドウを最小化。
4.Windows 配布フォルダ(デフォルトでは、C:\Windows\SoftwareDistribution)内のすべてのファイルとフォルダを削除。
5.[サービス (ローカル)] ウィンドウで、[自動更新] を右クリックし、[開始] をクリック。
6.コンピューターを再起動し、Microsoft Update を再度実行。
とこれだけ。
といっても、ここに至るまでに他の9つの方法を全て試したので、えらく時間がかかってしまった。
これで駄目ならXPの上書き再インストールしかMicrosoftのサイトには方法が残っていなかったが、なんとかそれはしないで済んで助かった。
インストールが始まった
先に書いたサービスパック3が入らないPC、MSのサイトに書いてあった方法の内、「方法 10: ソフトウェア配布フォルダーを空にする」を実施してから試したら、つい先ほどからファイルのインストールが始まった。
つまりいつも出ていたエラー「カタログをインストールできませんでした。」が解消されたことになる。
このまま無事にインストールが完完了してくれれば良いけど・・・・・まだ不安。
サービスパック3のインストールがエラーになる
一昨日からWindowsXP のアップデートをしていて、サービスパック3(SP3)のインストールでエラーが出ている。
そのエラーの殆どは「カタログのインストールが出来ませんでした」というもの。
一度だけファイルのインストールがされたが、時間がかかるので途中でPCの前を離れていたら自動的にスリープに入らないように設定してあるにもかかわらず画面が真っ暗になっていて、マウスを操作しても復帰してこなかったので、強制的に再起動したところ「インストールが中断されたので、元に戻します。」的なメッセージが出てインストール前の状態(SP2)に戻ってしまった。
その後は何度試しても上記のエラーが出てインストールに失敗する。
MSのオンラインサポート情報「プログラムや更新プログラムをインストールできない」に出ている10種類の対策方法の内8つまでは試したが、未だに解決していない。
#強制的に再起動したからインストール用のファイルが破損したのかな?
他のサイトも少々見てみたが、解決した人の方法はXPの再インストールだったりするorz。
件のPCはXPを新規にインストールしたばかりなので、出来れば再度のインストールは避けたいところだが、このままではインストールのやり直しかなぁ?
6コアPhenomが発売になる
AMDのデスクトップ用としては初めての6コアCPUとなる「Phenom II X6」が4/29から発売になるとのこと。
両CPU共L2キャッシュ合計3M,L3キャッシュ6M、TDP125Wというスペックで、先に発売されている6コアのOpteronと同じダイを採用している。
面白いのはIntel Core i7が持つBoost機能(ターボモード)を持たせていることで、上位の1090Tはクロックが通常時の3.2GHzに対しターボモード時は3.6GHzとなっている。
驚くのは価格が下位の「X6 1055(2.8GHz)」で22,000円前後、上位の「X6 1090T Black Edition(3.2GHz)」で35,000円前後と6コアのCPUとしては激安ということ。
同じ6コアのIntel Core i7 980X等に比べると格段に安い価格を付けている。
これは6コアCPUはあくまで4コアの延長線上にある存在であり、特別高性能(=高価格)ではないということをAMDは言いたいのか?
どちらにしてもこれでAMDファンも6コアCPUを使えるようになった(Opteronは高価過ぎたうえ、マザーも専用で高価だった)。
こうなると次は多少クロックが下がっても良いから6コアの省電力版を待ちたくなる。
TDPが65W~80W程度の製品が出てくれば考えてもいいかな?
今年は3Dテレビ普及元年になるのか?
先日パナソニックからコンシューマー向け3DTVが発売になった。
なんでもアメリカでは非常に好評らしく、メーカーでは増産を決定したとの事。
対応ソフト(DVD、Blu-ray)も今後いろいろ発売されてくるみたいで、いよいよ一般家庭にも3D環境が入ってくる気配がする。
パソコンでもすでに3D対応ビデオカードや液晶ディスプレイ、3D眼鏡が発売されていて、先日はASUSから3D対応ノートPCが発売された。
今のところパソコンで3Dというと、ゲームと動画鑑賞程度しか用途が思いつかないが、そのうちGUIも3Dになってくるのかな?(既にVISTAから搭載されたフリップ3Dってのがあるけど)。
HDDと言えば
2ヶ月くらい前からSEAGATEの1.5TのHDDの調子が悪いorz
前に500GのHDDが不調になった時は購入時のレシートがあったので、ショップで新品に交換してくれたが、今回のはレシートが見当たらない、、、、、
不調に気付いてすぐに中身を他のHDDにコピーしたから失うデータは無いけど、ちょっと勿体無いなぁー。
もう一度レシート探すか・・・・・・
なにやらHDDから異音が・・・・・・
ここんとこ古いノートPCのメンテナンス(主としてOSのアップデート)をしていた。
今日も昼過ぎに1台作業が終わったので、次のノート(ThinkPad R50e)に取りかかったが、電源を入れると「カリカリッ、コーン、ザリザリ」と異音がし始めた。
この音は間違いなくHDDからの音だなぁー、と思っていたら案の定OSが見つからないというメッセージが出て起動しない。
何度やっても同じなのでHDDがお亡くなりなったことが確定。
このノートはしばらく使われていなかったので誰も気付かなかった模様。
まぁ壊れたものはどうしようも無いので、分解の手順確認に使ってみることにして、取りあえずキーボードベゼルまで外してみたところ、中からプラスチックの部品の破片が出てきた。
なんとLCDユニット(所謂蓋)を閉じたときにスイッチを押す為のパーツが根元から折れていた。
普段は折れるほど負荷のかかる部品では無いが、長期間蓋を閉じたままで置いてあったためにずっと押されて負荷がかかっている状態で、そこに何らかの衝撃が加わって折れたのではないか?
他にも外れた小さなプラスチック部品が出てきたので、衝撃が加えられたのは間違いなさそう。
その衝撃でHDDが破損したのかなぁ?
あーあ、勿体無い、、、、
IMEと言えば
DOS(MS-DOS,PC-DOS他)時代はIME(Input Method Editor)とは言わず、FEP(Front-End Processor)と呼んでいた。
当時は各自好きなFEPをインストールするのが当たり前で、ATOKやVJE-Β、WXとかいろいろなFEPが発売されていた。
中でもATOKの変換効率や学習能力は定評があり、多くの人が利用していたと思う。
性能が良かったがその分PCの性能も必要とされたので、私はメモリ使用量の少ないVJE-Βを使っていた(後にWX-IIIに乗り換え)。
FEPは常駐ソフトなので、起動時にメモリに常駐するのだがATOKに比べるとVJEは占有メモリ量が少ないのでファイラー(FD)上から他のソフト(Vz等)を起動することの多い私にとっては利点があった。
#考えてみればMS-DOS上で同時に複数のソフトを使っていたんだなぁ、、、、
#で、その分メモリを必要としていたし、たまにメモリ不足でソフトを起動出来なかったということも(笑)。
長いことVJEやWX-IIIを使っていたので、今でもIMEのキーアサインはVJEと同じにしていて、PCをセットアップする際は使うソフトのインストールを行うと同時にIMEの設定変更を行っている。
おかげで他人のWindows機を触ると日本語変換で戸惑ってしまう(汗)。
#やっぱIMEの起動は「CTRL+XFER」だよな(爆)
