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モバイルCore i5の新モデル発売

Intelから(主に)ノート用の省電力CPUである「モバイルCore i5」の新タイプが発売された。
発売されたのはこれまでのCore i5-540M(2.53GHz/Turbo Boost時3.06GHz、TDP 35W)の上位にあたる、「Core i5-580M」と「Core i5-560M」の2種。
動作クロックは共に2.66GHzで同じだが、Turbo Boost時のクロックが異なっており、580Mが3.33GHz、560Mが3.2GHzとなっている。
TDPは540Mと同じ35Wなので、540Mや520Mからの乗換え用とも言える。
クロック以外の仕様は従来品と同じでHT対応・3次キャッシュ容量が3Mというもの同じ。

CPUソケットがSocket G1なので一般的では無いが、「XC Mini MP57-D(J)/i5-520M」に載っているCPU(「520M」)を載せ替えてスペックを上げたりすることも可能かと。
またXC Mini MP57-D(ベアシステムのみ)と一緒に買って載せるというのもありか。

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追分も圏内かぁ

今しがた室蘭本線の追分駅を通過したが、ポケットWi-Fiの電波強度表示は最大だった。
南千歳からの間のトンネル内で一度接続が切れた他はなんとかつながっていた。
結構サービスエリアが広いなぁ。<イー・モバイル
FOMA並みに広くなってくれると嬉しいけど、そこまでいくにはしばらく掛かるだろうなぁ。

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スーパーとかち乗車

結局帯広には2058時札幌駅発車のスーパーとかちで行くことにして30分ほど前に札幌駅を出た。
つか、このノートPC(ThinkPad X40)がようやく使えるようになるまで30分もかかってしまった(怒)。
とにかくHDDが遅いので電源を入れてからHDDのアクセスランプが落ち着くまでに10分以上もかかってしまい、バッテリーの消費も馬鹿にならない。
はぁ、やっぱり買い換えたほうがいいかなぁ?
ここまで書くのに札幌駅から南千歳駅まで着いてしまった、、、、、
SSDに入れ替えればもっと速いんだろうけど、このノートにそこまで投資して意味があるのだろうか?

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今時フロッピー  て?(笑)

今話題になっている検察官が証拠を偽造した事件。
改竄したデータを保存していたのがフロッピーディスクって、、、、、、
データの保存にフロッピーディスクを使わなくなって久しいけど、未だに使っている組織があるんだなぁと、そっちのほうで驚いてしまったよ。
私物のパソコンを持ち込んでデータを改竄していたという報道があったけど、FDD付きのノートを持ち込んでいたってこと?
FDD付きのノートPCってまだ売られているんだね。
うちにもFDD付きのノートPCは何台かあるけど、どれも古いものばかりだから、まだFDD付きが売られているとは思わなかったよ。

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久々に45W版Athlonが発表された

21日にAMDからCPUの新モデルが発表され、その中にTDP45W版のCPUとしては久しぶりとなる新製品があった。
Athlon II X2 250e(3GHz)がそれで、ついに45W版でクロックが3GHzに達したことになる。
他にも65Wで3.3GHzのAthlon II X2 265eも発表され、低TDPながら高クロックのCPUが増えたことは嬉しい。
現在サブ機に入れてあるのが45WのAthlon5050e(2.6GHz)なので、これを250eに入れ替えたいところだが、マザーボード(PCCHIPS A15G PCB Ver.1.0)がAM3のCPUに非対応なので、マザーボードも交換しなくてはならないのが痛い所。
折角マザーボードを交換するならメモリもDDR3にしたいけど、そうすると結構な出費となるし、そこまでするならメイン機のほうをパワーアップしたいな。

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ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?

IntelのATOMは省電力&低TDPで冷却にファンを使わないマザーボードやベアボーン製品が多い。
ところが性能はそれなりに低いので、そこに不満を感じている人も多いと思う。
単純に性能だけを求めるのならcore iシリーズやPhenomIIを使えば良いのだが、なかなか小型(mini-ITX)のマザーで良い物が見当たらない。
そこまでの性能はいらないけどATOMでは不満と言うなら、Celeronを採用したmini-ITXマザーがZOTACから出ているので選択肢に入るのではなかろうか?
「IONITX-P-E」がその製品。
CPUはCeleron SU2300 (1.2 GHz、dual-core)で、チップセットはnVidiaのIONを採用。
メモリはDDR3を2本で最大8GとATOMのD500シリーズより沢山積めるのは魅力だ。
グラフィックはIONチップ搭載なので十分な性能が期待できるし、Blu-rayディスクの再生にも問題無さそうだ。
LANは有線がGbit対応で無線LANは802.11b/g/n対応カードを搭載済み。
拡張スロットはPCI Express x16が1本あるので、IONに物足りなくなったらVGAカードの増設も可能だ。
ビデオ出力はDVI-I、HDMI、D-SUB15ピンが装備され、デュアル出力も可能。

CPUのTDPは同じデュアルコアのATOM D510より低い10Wだが、チップセットのIONのTDPがそれを上回るためかヒートシンクにはファンが装着されている。
ファンレスで無いのが少々残念だが、そこに拘らなければ十分な省電力性能で、処理性能的にも満足できそうな製品だと思う。
実売価格はION採用ということもあって22,000円前後とのことだが、ATOMより高性能ということを考慮すれば安いかも。

今ならamazonでも買える。

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iPod touchの販売が始まった

今月始めに発表されたiPod touchだが、発表直後はApple storeに
「関係当局の認可申請中です。」
の一文が載っていて、出荷予定も4-5週間となっていた。
ところが数日前から先の一文が消え、出荷予定も5-7営業日に変わっているので、総務省から認可が下りて販売が始まったのだと思われる。
予想よりも少々早い販売開始ではあるが、待っていた人には朗報だろう。

うーん、欲しいけどやっぱり先代モデルを買ったばかりだからなぁ、、、、、、
新型を待てないから出るのが判っていて旧型を買った訳だからなぁ、、、、、

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今度はD525+次世代ION搭載の小型ベアボーンが発売

昨日ATOM D510+次世代ION搭載の超小型自作キットが発売になったと書いたけど、今度は上位のATOM D525+次世代ION搭載のベアボーンが出た。
ZOTACの「ZOTAC ZBOX Blu-ray HD-ID33」がそれで、とにかく筐体が薄く(約40mm)、デザインもスタイリッシュでPCっぽく見えない。

大まかなスペックは次の通り。
CPU:Intel ATOM D525(1.8GHz,デュアルコア)
チップセット:NM10 ExpressP
GPU:次世代ION(VRAM512MB DDR3)
メモリ:DDR2 SO-DIMMスロット×2(最大4GB)
LAN:Gbit対応イーサネット&無線LAN(802.11b/g/n)
ストレージ:2.5インチHDDorSSD×1本搭載可能
光学ドライブ:Blu-rayコンボドライブ搭載済み(Blu-ray再生ソフトとしてPowerDVDが付属)
といったところ。
あれ?と思ったのがD525なのにメモリがDDR2であるということ。
DDR3メモリで最大容量の4Gを搭載しようとすると高価な8チップモジュールにしなければならないので、これはDDR2で正解かも。
ディスプレイ出力はDVI(デュアルリンク)とHDMI(HDCP対応、8チャネルオーディオ出力)でアナログは無し(付属のDVI→VGA変換コネクタを使えばアナログ出力も可能)。
USBポートもUSB2.0(フロント・リア各1ポート)に加えUSB3.0(フロント・リア各1ポート)を装備。
と結構良さげな仕様だけど、その分価格も高くて実売で5万円台半ば。
HDDorSSDとメモリとOSが別途必要なので、一式組み上げるとなると結構なお値段になってしまう。

また、この製品はVESA対応のマウンタが付属しているので、対応する液晶ディスプレイの裏側に装着することが可能。
詳細な仕様はメーカーサイトの商品ページ
http://pdjp.zotac.com/index.php?page=shop.product_details&flypage=flypage_images.tpl&product_id=277&category_id=118&option=com_virtuemart&Itemid=1
参照のこと。

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これ、便利かも(笑)


これがあれば、ノートの光学ドライブの替りにSATAのHDDを組み込めるなぁ。
小型でスリムタイプの光学ドライブを組み込んであるケースに、もう一台HDDを組み込むことも出来る。
厚み(1.3cm)から考えると9.5mmのHDDしか入らないだろうけど、案外良い商品かも、、、、、、

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sambaでの接続が回復した・・・・・・・

しばらく前からsambaでアクセス出来ないと言われて預かっていたサーバで、ようやくアクセスが可能になった(と思う)。
正確には起動直後はアクセス可能なのだが、時間が経過するとアクセスが遮断されるようになっていた。
いろいろ調べていてlog.nmbdを見るとマスターブラウザになろうとしてなれないというエラーが出ていた。
同じセグメントにはWindowsサーバもあり、そちらがマスターになっているようでリクエストを遮断しているように思えた。
まぁマスターブラウザにする必要も無いので、smb.confを修正してマスターブラウザにならないようにしたが、それでもエラーは出ていたが、とりあえずこの件は無視。

http://www.samba.gr.jp/ にあった文書を参考に、
smbclient -L サーバ名
でlinuxサーバ自身から接続しようとすると
Receiving SMB: Server stopped responding
session request to “サーバ名” failed (Call timed out: server did not respond after 20000 milliseconds)
とタイムアウトを起こしてしまいアクセス出来無い。
さらにsambaのログにも残らないので、これはリクエストがsmbdに渡っていないということだ。

そこで
netstat -a
コマンドでnetbios-ssn ポートが「LISTEN」状態になっているかを確認すると、それさえ表示されない(あれ?)。
ps -ax
でプロセスを確認すると
smbd -D
は動いているから、その前になにか障害があるようだ。

気になったのは
/var/log/samba/log.nmbd
に停止時のログとして
Packet send failed to 192.168.122.255(138) ERRNO=無効な引数です
というエラーが記録されているが、こんなIPアドレスを設定した覚えは無い。

nmbdが正しく動作しているかを確認するために、
nmblookup -B “サーバ名” __SAMBA__
を実行すると、正しいIPアドレスが帰ってくるから少なくともnmbdは動作していて、リクエストも受け取ってくれている。

次にクライアントのアドレスも返してくれるか、
nmblookup -B 192.168.xxx.255 “クライアントPC名”
を実行すると、こちらもIPアドレスが帰ってくる。

さらにブロードキャストへの応答を確認しようと
nmblookup -d 2 ‘*’
を実行したところ、
added interface virbr0 ip=192.168.122.1 bcast=192.168.122.255 netmask=255.255.255.0
added interface eth0 ip=xxx.xxx.xxx.xxx bcast=xxx.xxx.xxx.255 netmask=255.255.255.0
querying * on 192.168.122.255
Got a positive name query response from 192.168.122.1 ( 192.168.122.1 )
192.168.122.1 *<00>
と出力された。

interfaceのeth0は設定してあるが、もう一つの”virbr0″というのは設定した覚えは無い。
ところがこのIPアドレスには見覚えがある。
そう!log.nmbdにあった謎のブロードキャストアドレスと同じネットワークのアドレスだ。
そもそも”virbr0″というinterfaceは設定していないのだが、何故に出て来ているのだろうと思って、”virbr0″でググって見ると、どうも(XENとかで使う)ヴァーチャルマシン用のブリッジデバイスのことらしい。
この”virbr0″というinterfaceはlibvirtをインストールすると勝手に作られるらしく、どうもこれが本来のeth0の邪魔をしている感じだ。

/sbin/ifconfig
でネットワークの設定を見ても立派にネットワークインターフェースとして設定されている。
なので、このインターフェースを
/etc/sysconfig/network-scripts/ifdown virbr0
として止めようとしたが、
使い方: ifdown <デバイス名>
と出てしまい止められない(そりゃそうだ、実在のデバイスでは無いのだから)。

XENをインストールした覚えは無いが念のため
ps -ax | grep xen
としてみたが、当然ながら何も出てこない。
やけっぱちで
ps -ax | grep vir
としてみたら、
2189 ? S 0:00 libvirtd –daemon
というのが出てきたでは無いか。
仮想マシンを使うつもりは毛頭無いので、これを動かす必要も無く、早速止めることにした。

止めるには
/etc/rc.d/init.d/
の下にある”libvirtd”スクリプトを使えば良く、
/etc/rc.d/init.d/libvirtd stop
で簡単に止まった。
そうしたところ、virbr0というインターフェースは消滅し、smbclientでの接続も可能になり、クライアントPCからの接続も可能になった(はぁー、長かった・・・)。
ただ、このままではサーバの起動時に自動でlibvirtdが起動してしまうので、
/sbin/chkconfig –level 345 libvirtd off
として、自動起動を止めた。
しっかし、なんでlibvirtなんて入っていたのかなぁ?

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