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CPUクーラーを交換してみた

2/2の記事「CPUクーラー」でCPUファンの音が気になるので交換したいと書いたが、昨日交換用のCPUクーラーを購入してきた。

購入したのはThermaltakeの「桜扇(ふぁん) CLP0537-A ISGC-100」

静音化の為に購入したCPUクーラー

静音化の為に購入したCPUクーラー(Thermaltake CLP0537-A ISGC-100)


ショップの店員さん曰く「とっても静かです!」だったので、少々迷っていたが思い切って購入した。
#本当は「サイズ SHURIKEN(手裏剣) Rev B SCSK-1100」を買いに行ったんだけど、品切れとのことだった。
帰宅後取りつけようとしたところ、向きによってはヒートパイプがCPUソケット周辺のコンデンサに干渉してしまうので、取り付ける向きは実質1方向しか選べなかった。
なんとか取りつけることは出来たが、良く見ると今度はヒートパイプがメモリに当たっていて、メモリモジュールが歪んでしまっている。
あまりにも危なっかしいので、泣く泣くメモリを1枚外してしまった。
外した後で上から見るとヒートパイプがものの見事にメモリスロットを横断している。
この手のCPUクーラーはCPUソケット周りに余裕が無いと取り付けられないことを改めて実感してしまった。
ちなみにマザーはPC CHIPSのA15GというMicroATXマザー。このマザーに今回のCPUクーラーは「使えない事は無い。」と言うことが判明した。

なんとか取りつけたCPUクーラーだが、動作音ははっきり判るくらい小さくなった。今度はケースファンかなぁ?、、、、と泥沼にはまりつつあるのか?(爆)

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WORD2007が起動しないPC

2009/11/24の記事「WORD 2007を起動できない」に書いたPCは結局OS(Windows VISTA Business)ごとリカバリしてしまった。
なので、起動できない原因も対策も不明なまま。
ただ、このPCと同じ機種で同時期に購入したものの内、既に2台ほどでHDD故障が発生してメーカー保証でHDDを交換している。
あまり関係無いとは思うけど、、、、、、

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デジカメ

今メインで使っているデジカメは2006年の春に買ったPanasonicのDMC-FX01。
主な使い方がスナップで撮影したデータはせいぜいWEBに載せるか、このblogに載せるかで、あまり高解像度で撮影する必要性を感じていないので総画素数は600万画素だけど、普段は300万画素に設定してEx.Zoomを利用している。
最近の機種に比べると最大画素数は見劣りするが、上記のような使い方なので普段の使用には特に支障が無い。
ところが先日最新機種を触ってみたところAFの合焦が速い事に驚いた。
今のカメラで特に不便を感じていなかったが、AFの合焦速度とSDHCカード非対応の2点が不満と言えば不満だったので、急に新しいカメラが欲しくなってしまった(爆)。

あ!レンズの性能が最大の不満点かなぁ?コンパクトデジカメなので仕方ないと言えば仕方ないんだけどねぇ、、、、

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D510MOでの動画再生

IntelのATOMマザーD510MOでPCを組んだ直後に動画を再生してみたところ、DVD-VIDEOやaviファイル等の再生に特に支障は無かったが、OSをXpからWindows7に入れ替えてからサイズの大きな(横1280ドット程度)の動画ファイル(avi,mp4共)をGOM Playerで再生するとコマ落ちや音切れが発生するようになってしまった。
mp4はQuick time playerで再生すると多少はマシだが、それでもコマ落ちや音切れは発生してしまう。
横が640~720ドット程度のサイズのファイルなら問題無く再生できるし、ブロックノイズも出ないところから単純に表示が追い付いていないものと思われる。
この辺りはIONプラットフォームのシステムには敵わないということか。
IONフラットフォームと言えばASRockからDDR3メモリ対応のATOMマザーが出たらしい。
インプレスのサイト及びメーカーの製品ページをみると少々魅力的。
IONプラットフォームによるパフォーマンスで常用PCにするにも良さげ。CPUはATOM330なので、CPU負荷の高い処理はあまりさせられないが、それでもネットやメール、動画再生といった用途には問題無いと思われる。
SATAポートを4つ備えていてLANもギガビットのカニチップを搭載しているので、小規模ファイルサーバにも良いかも。
しかもIONなのに安い!さすがASRockと言ったところかな?(笑)

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CPUクーラー

自宅で使用しているPCの内、1台のケースをミドルタワーケースからMicro-ATX用のケース(AL-100B+LC-8270SFX ENERMAX PCケース←2011/12現在は品切れで販売されていない。)に交換した。
このPC、元々はATXのマザーで組んでいたが、一昨年の暮れにMicro-ATXマザーで組み替えていたため、少々ケースが大き過ぎて場所を取るので、今回ケースを交換することにした。
このケースは一度D510MOを組み込んだことがあり、その際は余り電源ファンの音が気にならなかったが、今回マザー等を組み込んだ後で縦置きにしてみたところ、どれかのファンからかなり大きな異音(ファンが何かに擦れているような音)がするので、サイドパネルを開けたまま起動してファンを(手で)止めたりしてみると電源の底面に付いているファンが音の発生源であることが判明した。
そこで電源ユニットを外してみると、底面のファンの中心部とファンガードが接触しているようなので、ファンガードを固定しているネジを少々緩めてファンガードを浮かせたところ、見事に異音の発生は解消された。
どうも縦置きにした際にファンが僅かに下にずれてファンガードと接触してしまったらしい(D510MOを組み込んだ時は横置きで使っていた)。
電源ファンからの音は気にならなくなったが、今度はCPUクーラーのファン(AthlonX2 5050eのリテールクーラー)の音が気になるようになってしまった。
今までのケースでは電源やケースファンの音に紛れていて(というか全体的に煩かったので)気にならなかったが、全体的に静かになったので、耳に障るようになったようだ。
と言うわけで、今度は静かなCPUクーラーが欲しくなってしまった。
CPUのTDPが45Wなので、冷却能力よりも静音性のほうを重視したいが、一体どのメーカーのどの製品にしたら良いかが悩みどころだ、、、
ケースの幅が145mmの上サイドパネルに8cmファンを付けているので、あまり背の高いクーラーは入れられないなぁ、、、せいぜい10cm位までかなぁ?

いっそのこと水冷化か?(爆)

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HDDとUSBフラッシュメモリ

先日DOS/Vパラダイスの札幌店に寄ったところ、KingMAXのUSBフラッシュメモリPD-07の4Gが880円だったので、1つ購入してきた。
Ready boost対応とのことなので、高速なタイプなのだろうと思って購入したのでD510MOで組んだPCで速度を測定してみた。
測定に使用したベンチマークソフトはCrystalDiskMark2.2で、OSはWindows7 Home Premium(64bit)。
まずは購入時のままのFAT32で測定。

FAT32で測定した結果

FAT32で測定した結果


次にNTFSでフォーマットしなおして測定。
NTFSで測定した結果

NTFSで測定した結果


こうやって見るとどちらも大差無い。
ってこんなに遅いの?ランダム書き込み(特に4K)が非常に遅い。
唯一HDDより速いのは4Kのランダム読み込みだけ。
参考までにHDD(ST-3500418AS、AHCIモード)の測定結果は下の通り。
さすがにシーケンシャルリードは速い。ただやはり4Kのランダム読み込みは目も当てられない位遅く、細かいファイルを多数読み込むOSの起動時等はフラッシュメモリに及ばないのが判る。
HDD(NTFS)で測定した結果

HDD(NTFS)で測定した結果

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plug-inのアップデート

当blogで使用しているplug-inの一つに携帯電話からのアクセスに対応するために入れた「Ktai Style」がある。
この度バージョンアップしたところ、アクセス解析が無効になってしまったので、慌てて調べて直した。
忘れたら困るのでここにメモ。
テーマディレクトリ(wp-content/plugins/ktai-style/themes/使用しているテーマ名)にあるfooter.phpの</body>の直前に追加するコードを記述してアップ。
こうするとどのページを開いてもコードが表示されることになるのでアクセス解析が出来るようになる。

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D510MOでのTV録画

職場の後輩とD510MOのことを話していたら、その後輩はPT2を載せてTV録画用に使っているとのこと。
#よりによってPT2とはねぇ(笑)
録画データはNASに保存をして、Link Playerで見ているとのこと。
これで問題無くHD画質で見ることが出来ていると言っていた(まぁそうだろうなぁ)。
OSはWindows7 Home Premium(32bit)で、録画には支障が無いそうなので、真似しようかなぁ?
つか、PT2は手に入るのか?(爆)

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D510MOの使い心地

Intelの新ATOMマザーD510MOを購入して1台組んでからもうすぐ3週間になろうとしている。
その間にOSをXpからWindows7に変更したが、特に大きな問題は無く使えている。
大きな問題は無いと言っても、VGAのドライバが無いのには少々閉口している。
いや、無いと言っても動かない訳ではなく、当ブログでも再三書いていることだが、D510内蔵のGPUの64bit版Windows7用のドライバがIntelのサイトからダウンロード出来ないということ(その他のOSも含めて32bit版用のドライバはある。つまり64bit版OS用のドライバが無い)。
WindowsAeroの使用には支障が感じられないが、HDベンチのスコアを見るとOSをXpから変更したことを少々後悔せざるを得ない。
その他CPUの能力等には今のところ不満は無く、通常の使用には支障が無い。
そもそも3Dゲームとか動画編集等の処理をせず、俗に言う「ネットとメール」が主体の使い方をする分には十分なパワーがあり、巷で売られている今のPCは高性能すぎるとも思える。
このようにこのマザーはそこそこの性能があり、しかも(ここが大事だと思うが)安い!(マザーとCPUを合わせて8,000円以下で買えるなんてあまり無いと思う)
メモリスロットが(デュアルチャネル対応では無いが)2本あるので、当初1枚だけ買っておいて、後から追加することも出来る。
945GCLF2等はスロットが1本しか無いため、メモリの「追加」は出来ず、「交換」のみだったので、交換後は小容量のメモリを余らせることとなったが、D510MOはその点改良されていると言って良いだろう(しかもシングルチャネルなので、2G+1G=3Gなんていうメモリ構成でももったいなくない)。
残念な点はSATAが2ポートしか無いこと(以前にも書いたが)と、ビデオ出力がアナログしか無く、HDMIやDVIの出力が無いので、HDCP対応にならず地デジ放送をHD画質で見ることが出来ないこと。
フルHDの画質で動画を再生できるほどの性能があるかどうかは判らないが、それ以前に再生のための条件が満たされていないのはどうかと?
このマザーで組んだPCに地デジチューナーを付けてもSD画質でしか再生出来ないとなると、HDDレコーダーの代わりとして使うには中途半端だと思う。
HD画質での録画は出来ると思うので、このPCをDLNAサーバとして録画した番組を他のPCで再生するような使い方になるだろうか(つまり録画専用機として使う)。
省電力性能を生かして常時起動しておく録画専用機とするのも面白いかも(?)。

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あっさり解決

この前の記事に書いた小さいケースのUSBポートの問題が解決した。
なんてことは無い、ケース側ケーブルのコネクタの配線がある側(ピン番号が偶数のほう)をマザーのヘッダピンの信号が来ている側(ピン番号が奇数のほう)に接続しただけ。
前の記事の3枚目の写真で言うと、ピンヘッダ列の上1列だけに挿さるようにコネクタを上にずらして挿したというわけ。
先の記事をアップした後にピンアサインを見ていて、「あれ?半分ずらして挿せばいいんじゃね?」と思い、やってみたところあっさりとUSBポートが認識された。
これでケースに付いてるポートが全部使えるようになった。めでたしめでたし。

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