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iPod touchのバッテリがすぐ切れる・・・・

最近になって6月に買ったばかりのiPod touchのバッテリがすぐ無くなる様になってきた。
昨日も朝は満充電状態で、昼間は殆ど使っていないのでずっとスリープ状態だった筈なのに、夕方になると空に近い状態。
一ヶ月程前から同様の現象が時々発生するようになった(毎回では無い)。

同様の現象に悩んでいる人は大勢いるようだが、ざっと調べた程度では解決策は見つからなかった。
最初はWi-Fiの電波が無い場合に発生するのかとも思ったが、Wi-Fiに接続している状態でも発生することがあるので、Wi-Fi接続の有無が直接関係しているわけでもなさそうだ。
WEBで見かけた解決策(?)の中には「Game Centerにサインインしている場合はサインアウトすると改善する」とかいうものがあったので、チェックしてみるとサインインしていたのでとりあえずサインアウトしておいた。
他には「iOS4から追加された機内モードが原因ではないか?」というものもあったが、元々機内モードはオフにしているので関係ないと思う。

考えられるのはアプリのどれかがバックグラウンドで動作し続けていて、常時もしくは一定時間ごとネットに接続しようとしていたりするとかか?
またサファリで開いているページの中に自動でデータを取得しに行っているものがあり、そのページを開いていると常にネットへのアクセスが発生しているとかか?
とりあえず不要なページは閉じたけど、これで改善されればいいなー。

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45W版のAthlonII他が発売になった

9/22の記事「久々に45W版Athlonが発表された」に書いた45W版のAthlonII 250eが店頭に並んだとのこと。
実売価格は7,500円程度ということなので、45W版ということを考えれば高くは無いと思う。
他にも45W版クアッドコアのAthlon II X4 615e(クロック2.5GHz)も同時に販売が開始されていて、こちらの実売価格は14,000円前後。

興味深いのは65W版Phenom II X4 900e(クロック2.4GHz)の販売もされるらしいが、これは現在販売されているPhenomII X4 910e(2.6GHz)や私が昨年末に購入した905e(2.5GHz)の下位にあたるモデルで、日本国内では正式に流通していないモデル。
10個だけの限定販売とはいえリテール品で価格が9,980円と910e(秋葉原での実売価格15,500円前後)の約2/3と安価。
今後の販売は未定とのことだが、通常の販売もされるようになれば低価格で低TDPのPhenomIIとして魅力的。
個人的には65W版PhenomIIの高クロックモデルが出てくれないかなー?と思っている。

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AT5IONT-Iで16チップモジュールが使えるように?

先月発売になったばかりのASUSのマザーボード AT5IONT-Iで16チップのメモリモジュールが使えるようになったのかもしれない。

9/8の記事「AT5IONT-I用のメモリモジュール」で「仕様上使えるメモリモジュールはDDR3のSO-DIMMなのだが、1モジュール当り8チップのモジュールはOKだが、16チップのモジュールはNGとのこと。」と書いたが、その後9/21付けでBIOSのアップデートがあり、16チップモジュールにも対応したらしい。
メモリモジュールの仕様はBIOSレベルではなく、CPUそのもの(に内蔵のメモリコントローラ)の仕様だと思うけどBIOSだけの対応でOKなのだろうか?
IntelはD500/400シリーズを16チップにも対応させるつもりだという記事をどこかで見かけたが、現時点では対応させたという話を聞いていない。

さらにBIOSのアップデートをすれば16チップが使えるとは言うが、現在市場に出回っている製品は未対応品であり、対応させるためには一度8チップモジュールを取り付けなければならない訳で、あまり意味が無い様な気がする。

まぁ、8チップのモジュールも
AT5IoNT-I用メモリ HYNIX(ハイニックス)チップ使用 PC3-10600 (DDR3 1333) SO-DIMM 2GB
のように入手し易くなってきているからAT5IONT-Iと一緒に購入するのも一つの手段かも。

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SIMフリー版iPhone4の日本版?

独自ルートで香港からSIMフリー版のiPhone4を輸入して販売している秋葉原のショップ「三月兎1号店」で、日本版のSIMフリーのiPhone4が売られている(いた?)ようだ。

え?と思ったが、日本版のSIMフリーiPhone4がappleから出荷されたわけではなく、香港から輸入した製品に初期不良があり、それを日本のアップルストアに修理を依頼したら「なぜか」日本版になってしまったとのこと。
SIMフリーであることや、テザリング機能が使える点には変更が無かったそうなので、かなりレアな商品と言える。
実売価格は99,800円だそうなので、eXpansys社の日本語サイトで買える16Gモデルのほうが安いが、同店で販売中のモデルは32Gモデルなので結構悩ましい価格かも(笑)。

尤も、日本版になったと言っても表示されるモデル名が「MC603ZP(香港版)」から「MC603J(日本版)」に変わったことと、マナーモードに設定してあってもカメラのシャッター音が出るようになったことくらいしか違いは無いとの事。

既に香港版を購入した人が故障したiPhone4を日本のアップルストアに修理に出すと同じようになって返って来るのかも?

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VAIO(VGN-SZ92PS)の修理費用を問い合わせてみた

10/5の記事「壊れたVAIOを預かった」に書いたVAIOを修理に出そうかな?ということで、メーカー(ソニー)のカスタマーサポートに問い合わせた。
いつものことながらオペレータに繋がるまで待たされたが、それも数分程度と短めだったのには感心した。
電話に出てくれたのは(声は)若い女性で、機種や型番、こちらの名前等一通りの質問に答えた後で修理の話になった。
症状を伝えるたびに「少々お待ち下さい」の連続だったが、これはまぁ仕方が無いだろう、全ての機種の全ての症状への対応を暗記しているわけでは無いだろうから。
恐らくマニュアルもしくは端末で対応内容を探しながらの対応だろうけど、けっこうレスポンスが良い感じ。

で、最初に試して欲しいと言われたのがBIOSの初期化で、操作手順を一から教えてくれるので、詳しくない人でも操作は出来るだろう。
そのBIOSの初期化中にも電源が切れたので、その旨伝えるとやはり修理が必要との答えだった(まぁ予想通りだな)。
かかる費用の概算を尋ねたところ、
「その症状の場合の平均は39,000円となっております。」
との答えで、メーカーのサポートページに出ている41,000円よりも若干安くなっている。
これは場合によってはマザーボードの交換に至らないこともあるということか?(もちろんこんな質問はしていないが)。
もっと詳しく教えて欲しいと頼んだが、電話ではこれ以上は無理で実際に引き取って調べてみないと金額は出せないとの事。
これもその通りで、自分がその立場でも同じことしか言えないだろうなぁ、、、、、、

この結果を元々VAIOを使用していた人に伝えたところ、上司に伺いを立ててみるとの事なので、もしかすると修理に出すことになるかも。

このVAIO、外装の痛み具合を見る限りけっこう荒っぽく扱われている感じ。
メモリのカバーにも少々凹みがあるくらいなので、扱いが雑なのだろう。
もしかしてそれが原因でヒートパイプがCPUの上から外れかけているとかだったりして。
裏面のCPU近辺が結構熱くなるのはそのせいなのか?

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LBP-3930の基板交換

9/15に書いた「このエラーはなんだろう?」「”E760-0000″のエラー」で取り上げたCanonのLBP-3930を直そうとした。
幸い(?)他の部署で定着ユニットの寿命が切れてしまって廃棄するLBP-3930が倉庫にあったので、そちらに定着ユニットを移植して動作するのを作ろうとした(ようするに2コ1)。

重たいプリンタを作業場所に運び出して、まずは基板にエラーのあるほうをチェックしたところ、トナーを入れる部分の手前左側に脱落したらしい白いプラスティックの部品が引っ掛かっていた(爆)。
それを取り出してもう一台のプリンタを参考に正しい場所に取り付け、試しに電源を入れてみたが相変わらずエラーが出る(残念)。

次に定着ユニットを取り外そうとしたが、外装の外し方からして判らないので、早々に諦めてしまった。
修理自体を諦めかけたが、背面を見ていて増設カードを入れる部分の辺りを見ていると、側面の外装が外せそうだったのでネジ2本を外してみると、正面から見て右側の外装がけっこうあっさりと外せた(背面にある三角マークが示すツメの部分を外して少々前面側にスライドする)。

背面のネジ

側面の外装を外す際に外すネジ2本。白丸内の2本を外す。

そうするとなにかを覆うカバーが出てきたので、それも外してみた。

基板を覆うカバー

基板を覆うカバー。白丸で示したネジ9本を外すと外せる。

カバーが外れると思ったとおり基板が出てきたので、まずは本体と接続されている配線を注意しながら外した。
赤で囲ったフィルムケーブルは切らないように慎重に引っ張れば抜けるし、残りの2本の内上側のはツメが無いので、これまた注意して引っ張れば抜ける。
残りの1本はツメを外して抜けばOK。

基板から出ている配線

基板から出ている配線3セット。赤で囲ったフィルムケーブルはそのまま引っ張れば抜ける。

配線を外すと後は基板を外すだけなので結構簡単。
下の写真で白丸で示したネジを外せば基板は外せる。
と思うけど、実はもう1本のネジを外さなくてはならない。

基板全体

基板全体。白丸で示したネジ8本を外して本体から取り外す。

基板を留めているネジの1本は下の写真の場所にあり、気付かずに基板を外そうとしても外れない。

背面側のネジ

基板を外す際にはこのネジも外さなくてはならない。

無事に基板が外れるとこのようになっている。

基板を外した後

基板を外した後はこうなっている。

後はもう一台から同じようにして基板を外して移植した。
移植してから電源を入れるとエラーは解消されて印刷が出来るようになった。
試しに不良を思われる基板をもう一台のほうに取り付けて電源を入れると同じエラーが出たので、やはり交換した基板が不良だったようだ。

これで使えるプリンタが1台確保できたが、なにやら異音が出るのであまり長くは持たないかも知れない。
それにしても買ってから2年も経過していないのに壊れるとはねぇ、、、、、、

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ドコモがSIMカード単体での販売を開始へ

来年4月に携帯端末のSIMロックが解除されるのに向けてNTTドコモはSIMカード単体での販売開始する方針だそうな。
今まで大手キャリア3社(ドコモ、AU、ソフトバンク)は端末とSIMカードをセットで販売(SIMカードは貸与)しており、SIMカード単体での販売は無かった。
現在SIMカード単体で販売されているのは、日本通信のbモバイルSIMとか同じ日本通信のb-microSIMくらい。
これはどちらも通信専用で通話の出来ないタイプだけど、ドコモが販売するのは通話も出来るタイプだよね?

ドコモは全ての端末のSIMロックを解除する方針だというけど、ソフトバンクは目玉商品であるiPhone4のSIMロックは解除しないというので、iPhoneをドコモの回線で使うということは出来ないけど、ドコモ向けの端末をソフトバンクの回線で使うことが出来るようになる(AUの端末は通信方式が違うので流用できない)。

気になるのはSIMロック解除で端末の価格がどうなるかということだけど、キャリアの変更無しで好みの端末が使えるようになるのはメリットだよなぁ。
#今のところソフトバンクには欲しいと思える端末が無いけど(爆)

先月SIMフリーのiPhoneを販売するイギリスのeXpansys社と日本通信が提携して、eXpansys社の日本語サイトから簡単にiPhone4のSIMフリー版を購入することが出来るので、合わせて日本通信のb-microSIMを買えば、通話は出来ないけどiPhone4をドコモの回線で使うことが出来るようになる。

さらに来年4月になってドコモからもmicro-SIMが発売になれば、ドコモの回線で通話もできるiPhone4を使うことが出来るようになるなぁ。
料金プランはどのようなものが用意されるんだろうか?今と同じプランならソフトバンクのほうが安くなるんだよなぁ、、、、
できればドコモで契約したいけど(ファミ割対象になるから)、料金次第だな。

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壊れたVAIOを預かった

故障していてしばらく使っていないというノートPCを預かった。
ものはSonyのVAIO “PCG-6N2N”で、症状はいきなり電源が切れるというもの。
手元に持ってきて試してみると、BIOSは起ちあがりWindowsXPの起動メニューが表示された(前回正常に起動していないため)。
「セーフモードとコマンドプロンプト」を選んで起動してみたが、途中でいきなり電源が切れてしまった。
その後はBIOSが起動する前に電源が切れてしまい、使い物にならない。
メモリを交換してみたり、バッテリを外してみたりしても症状に改善は見られないので、これはマザーの不良か?と思ったが、もしかするとCPUの焼損防止機能(過熱を防ぐ機構)が働いているのかと思い、冷却機構を見てみた。
本体裏のCPU部分のカバーを外してみるとファンに若干の埃が付いているものの回転を妨げるほどではない。
試しにカバーを開けたまま電源を入れてみると、ファンが回転していない。
強制的にファンを回してみるときちんと回るので、モーターの起動トルクが不足しているのかもしれない。
ファンが回るとOSの起動までいけたので、やはり冷却が原因だったようにみえる。
ところが、これでもすぐに電源が切れてしまうので、単にファンが回転していないことが原因とは言えなくなってしまった。
CPU部分のカバーを開けたままだと、結構な熱がCPU部分から発生しているのが判るので、念のためファンの部分をエアダスターで掃除した。
そこでカバーを閉めて冷却効率が良くなるようにしたところ、今度は安定して動作を始めた。
めでたしめでたしと思っていたが十数分程度経過したところで再度電源が切れてしまった。
やっぱり修理に出すしか無いのかな?
つかSony製品なので修理代が馬鹿にならないくらい高いんだろうなぁ、、、、、買い換えたほうが良いかも・・・・・・

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今度は890GX搭載のMini-ITXマザーかぁ

ここのところ省電力CPUを採用したmini-ITXマザーが複数発売されているが、今度はAMDプラットホームの中でも上位に位置する890GX搭載の製品が発売になるようだ。
ものはJ&Wの「MINIX 890GX-USB3」で、製品自体は今年の6月に発表済みのもの。
チップセットが890GXということで、CPUは6コアのPhenomIIX6が使えるということだが、TDPが95WまでのCPUのみ(実質的に1055Tのみ)との記述も見受けられる。
また同じく890GX搭載と言うことでSATA6Gbps対応となっている(mini-ITXでは初とか)。
型番に”USB3”となっているようにNEC製のコントローラーチップ(uPD720200)を搭載してUSB3.0をサポートしている。

でもまぁ、小ささを売りにするmini-ITXマザーにこれだけの機能を載せるというのもどうかとは思うが、欲しい機能が載っていないほうがいやなので、これはこれで「有り」なのかも知れない。
個人的にはこれほどのパフォーマンスを必要として、さらにケース内にいろいろ内蔵するなら、ある程度の大きさのケースに入れるだろうから、ATXもしくはM-ATXフォームファクタのマザーのほうが使いやすいと思う。
それともそれなりの大きさのケースに小さいマザーを入れて使うほうが良いという人も多いのかな?
それでもPhenomIIX6とかを使うとすると、冷却のためにある程度内部に余裕のあるケースが必要になるだろうから、なにもmini-ITXに拘る必要も無いと思うけどなぁ、、、、、、

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サーバが止まってた(爆)

今朝職場に着いて掃除をしていたら、内線で「サーバが1台止まってます」との連絡が来た。
とりあえず部下に電源ユニットを持たせて現地に行かせたが、電源ユニットの障害では無かった。
そうなるとマザーかCPU辺りの故障となるが、生憎代わりになるマザーが無いので、HDDの壊れたPCからマザーを摘出して交換した。
このマザーはメーカー製PCに入っていたものなので、フロントパネルのコネクタが独自設計でピンアサインが判らない(ボード上のシルク印刷も無い)。
少なくとも電源SWを接続するピンが判らないと困る(電源を入れられない)ので、フロントパネルから延びているケーブルに付いているコネクタの導通をテスタでチェックして電源SWとリセットSWのピンを特定した。
HDD-LEDのピンは外部から見ても判ったので、こちらは問題なく接続できた。

後は死んだサーバに入っていたHDD2本を移植したところ無事にOS(Linux)が起動してきたが、パーティション1つが見つからないというエラーでOSの起動が完了しない。
これはHDDを接続しているIDEチャネルを間違えた為で、正しく接続し直したところ今度はきちんと起動した。

これでめでたしめでたしと思ったが、危惧したとおりネットワークアダプタが認識されない。
/etc/sysconfig/network-scripts/にあるifup-ethXを使ってもエラーになってしまうので、どうも正しいドライバが入っていないようだ。
そこで古いチップを使ったPCIのカードを用意して取り付けたがやはり起動時にLANに接続できない。
lsmodで見るとドライバはモジュールとして組み込まれているので、ifup-ethXを手動で動かすとLANに接続できるようになったので一安心。
その後もルーティングの設定がstatic-routesに記述してあるようにはならなかったり、名前解決が出来なかったりしたが、それぞれ手動で設定して、どうにか業務に復帰させることが出来た。

それにしても休みの日の夜に止まらないで欲しいよなぁ(笑)。

#後で壊れたマザーをチェックしたところ、CPU周りのキャパシタが液漏れを起こしていたので、マザーの障害ということだったようだ。

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