今度は890GX搭載のMini-ITXマザーかぁ

ここのところ省電力CPUを採用したmini-ITXマザーが複数発売されているが、今度はAMDプラットホームの中でも上位に位置する890GX搭載の製品が発売になるようだ。
ものはJ&Wの「MINIX 890GX-USB3」で、製品自体は今年の6月に発表済みのもの。
チップセットが890GXということで、CPUは6コアのPhenomIIX6が使えるということだが、TDPが95WまでのCPUのみ(実質的に1055Tのみ)との記述も見受けられる。
また同じく890GX搭載と言うことでSATA6Gbps対応となっている(mini-ITXでは初とか)。
型番に”USB3”となっているようにNEC製のコントローラーチップ(uPD720200)を搭載してUSB3.0をサポートしている。

でもまぁ、小ささを売りにするmini-ITXマザーにこれだけの機能を載せるというのもどうかとは思うが、欲しい機能が載っていないほうがいやなので、これはこれで「有り」なのかも知れない。
個人的にはこれほどのパフォーマンスを必要として、さらにケース内にいろいろ内蔵するなら、ある程度の大きさのケースに入れるだろうから、ATXもしくはM-ATXフォームファクタのマザーのほうが使いやすいと思う。
それともそれなりの大きさのケースに小さいマザーを入れて使うほうが良いという人も多いのかな?
それでもPhenomIIX6とかを使うとすると、冷却のためにある程度内部に余裕のあるケースが必要になるだろうから、なにもmini-ITXに拘る必要も無いと思うけどなぁ、、、、、、

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