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sendmail

久しぶりにメールサーバの設定の見直しをした。というのも詳細は書けないが、元々ローカルのみで配送していたサーバを外部と接続したせいで、見直しが必要となったからだ。
配送自体はローカルネットワークのみで行いたいので、外部への転送は必要無い(というか配送されると困る)。
最初は送信先のホストを限定しようとしたが、上手い方法が見つからない。
sendmail.cfの記述で可能だとは思うが、どのサイトを見ても直接sendmail.cfを編集するのではなく、CFもしくはm4を使っている。
私も最初だけはm4を使った覚えがあるが、その後は直接sendmail.cfを編集している。おかげでCFやm4の設定ファイルの書き方を忘れてしまった。
さらに直接編集しているので元となった設定ファイルは古すぎて今となっては使えない。
まぁいろいろ調べているうちにsendmailにDNSを使わせない手段を発見した。これを最初から知っていれば苦労してネームサーバなんぞを立てる必要無かったのに。
他のサーバからの名前解決要求が来るのでnamed自体を止めることは出来ないが、sendmailがDNSを使わなくなれば、配送先のMXレコードを引くことも出来なくなって、結果的に外部への配送が失敗することになりそうだ。
実際に/etc/service.switchを作成して試してみると、ローカルの配送は今までどおりに行き、外部への配送は失敗した。
これでこのサーバを使っての外部へのメール送信は出来なくなった。今日はこれに半日かけてしまった、、、、

BGM:最強○×計画、切情!佰火繚乱、妄想ブレイク    って、いったい・・・・・・

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はずれだぁ!!!

久々にPCネットでThinkPad(もちろんジャンク品)を買った。
本当は省スペースのデスクトップを探しに行ったのだが、先にジャンクノートのコーナーに行ってしまった。
先日行った時にはThinkPadは殆ど無かったが、今日は複数あった。
珍しく570EやR30、A21m、A21e(2655型番),X21が他メーカーの物に混じっていた。
最初は570Eに目が行ったが、最後にはA21mを手にしていた。
X21やA21eも良いのだが、X21は2台あった両方が液晶のバックライト切れ、A21eは起動不良とのことで諦め、残った2種のうちスペックが上のA21mにした。
R30はセレ800だったが、A21mはペンIIIの800だったためである。しかもペンIIIのA21mはセレのそれと違ってCPUが交換出来るようになっている(筈)からである。搭載されていた光学ドライブもR30はCD-ROM、A21mはDVD-ROMだったのも大きな違いだった。
メモリが入っていないかもしれないので、念のためジャンクの128M2枚を一緒に購入して帰宅した。
帰宅後早速ACアダプタをつないで電源を入れてみた。つないだだけでバッテリーの充電が始まったので期待した、、、、が!
電源SWを押すと見慣れたIBMのロゴが表示され、少々待つとエラー表示が出た。しかもエラーNOが175ときたもんだ。
これはEEPROM内に保存されているデータのCRCチェック結果に異常があるというエラーだ(要は起動出来ない)。
保守マニュアルを見てもシステムボード交換が必要となっている。まぁ同型機のシスボからEEPROMを剥がしてきて張り替えるという手も無いではないが、初めてのA21mだからそんなことも出来ない。そもそも同型機があれば、そっちを使えば良いだけの話だ。
仕方が無いので、CPUを外して先日XpをインストールしたT22に載せることにした。早速保守マニュアルをダウンロードして作業を始めた。
T22はHDDやキーボードを外す程度でCPUを外せるが、A21mはなぜかキーボードベゼルやサブカードまで外す様指示されている。
しかもキーボードを固定しているビスが固くて頭をなめてしまった。かなり以前に買っておいたネジやま救助隊を探し出して使ったが、それでも苦労した。
なんとかペンIII800をT22に載せることが出来たが、750から800なので、体感的には違いが判らない(苦笑)。
ま、気分的なものでしょう。
動けばメール用端末にしているA21eと交換するつもりもあったが、さて、残ったパーツはどう使おうか?液晶もまだまだ使えそうだし、キーボードも使えるし、、、というかシスボだけが使えない状態だからなぁ、、、

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重い・・・・・・・・

重いと言っても体重の話ではなく、プロキシサーバの動作のこと。
今週に入り一昨日と今日の2回に渡って非常にプロキシ動作が重くなる現象がおきている。
同じプロキシソフトを入れてあるもう一台のサーバでは発生していない。まぁ、OSのバージョンも違うし、ネットワーク環境も違うので、比較にはならないと思う(ハードウェアのスペックもかなり違うし)。
一昨日発生したときはネームサーバへのアクセスがなんらかの原因で遅くなったせいかとも思ったが、今日発生したときに試したところ全く問題なく名前解決ができる。
にもかかわらずhttpプロキシの動作が重い。いろいろ調べている間にサーバそのものの動作も重くなってしまい、キー入力のエコーバックでさえ返ってこなくなってしまった。
時間が経てば回復するのだが、数時間に渡って重いので業務に支障が出ている。
気になるのは、特定のプロセスがout of memoryを起こしてkillされていることだ。それにメモリもスワップエリアもほぼ使い切られているので、この辺になにか鍵が潜んでいるような気がする。
明日もいろいろ調べてみよう。

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日記

今日は特に思いつくようなネタが無い。
と思ったが、DDRのメモリが欲しいことを思い出した。
最近手に入れたXpマシンはCPUをセレの1.7GHzからセレ2.0、ペン4の2.0Aを経てペン4の2.26GHzに変更している。
メモリは現在512Mだが、これを1Gにしてやりたい。そうすればスワップが減って快適になるだろうなぁ。
HDDも40Gしかないから、もうちょっと大きいのにしたい(というか現在のHDDは五月蝿いから交換したい)。
メモリは試したところDDR400のモジュールも使えることが判明した。スロットが2本しかないから今挿さっている256M2本を安い中古の512Mの2本挿しに交換してやりたい。
そうなると余るモジュールはどこに行くことになるのだろう?

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CF

CFと言ってもコマーシャルフィルムではなくて、Compact Flashのほう。
iPod(4GのU2エディション)のHDD容量が不足してきたので、大きいのに交換したいが、東芝の1.8インチのものが入手しにくくなってきている。
そこで調べてみるとCFを東芝の1.8インチHDD互換に変換してくれるアダプタを発見。
http://www.donya.jp/item/6764.html
にある商品説明を見る限りiPodでも使えそう。これに32GのCFを入れれば現在の20Gよりかなり大きくなるので、とりあえずは十分かな?
ま、それでも足りないといえば足りないけれど・・・・・・
クラシックの120Gでも買えれば良いんだけどねぇ。

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プリンタ

昨日は東京で設置してきたプリンタのうち1台が印刷できないと連絡があって、結局出勤してしまった。
同時に設置した他の2台には同じ設定で問題なくデータを送ることができるので、設定の問題とは思い難い。
それでもいろいろ調べてCUPSの設定をいろいろ変更してみるが一向にプリンタにデータが送られない。
RAW,HTTP.IPPの3つのプロトコルで試すが、解決できない。
リモートでプリンタの設定画面で見てみても他の2台との設定の違いはIPアドレス以外見当たらない。
いろいろやっているうちにtelnetでも9100番ポートに接続できないことを発見。nmapで見ると開いているのだが、接続に行くとrejectされてしまう。他のプリンタにはtelnetでも接続できるので、これが原因か?
ネットで検索しても同様な症状の話が見つからない。
そこで駄目元でプリンタメーカーのサポートに電話してみると、なかなか話が通じない。それでもなんとかこちらのやりたいことを伝えて返事を待つことしばし。
ようやく返事が来たが、プリンタ側の設定に問題は無いとのこと。そこで一度プリンタのネットワーク設定を全て初期化して、再度設定し直して見てほしいとのこと。
設定し直しをするにはプリンタ本体の操作が必要なのだが、プリンタ本体は1000Kmの彼方にある。
結局現地にいるスタッフに最小限のネットワークの設定(IPアドレス、ネットマスク、ゲートウェイアドレス)をやってもらい、telnetで接続を試すとつながるようになった。
クライアントPCからの印刷を試してもらうと無事に印刷できた。そこでシステムからの印刷もチェックするためにサーバ側のCUPSの設定を変更すると、溜まっていたジョブが送られて印刷された。
初期化の前も後も他のプリンタとの設定の違いはIPアドレスだけなのだが何故解決したのかが不明ですっきりしない。

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暖かい

仕事で東京(渋谷)に来ている。久々の東京だが今の時期札幌と比べると格段に暖かい。
今朝千歳に向かう途中のバスの窓からは雪景色も見ることができたというのに、こっちでは昼間上着無しで外出できる。
やはり冬の前後が一番気候の違いを感じることができるのかなぁ?

あーーーーカテ6のケーブルのコネクタ付けを16本したら指が痛い(爆)。

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CPU

サブのPC(何台目?)のCPUをPentium4の2.0Aから2.26に変更した。
HDDベンチでみると演算系のベンチは約13%のアップとなっている。上がったクロック通りの結果で面白くない(笑)。
FSBが400から533に上がっているから、もっとなんか変わっても良さそうなものだが。
IntelのProcessor Spec Finderで見ると同じステッピングのもので、違いはFSBと倍率だけみたいだ。
もちろんクロックが違うのでTDPも52.4から56に上がっている。
CPU ID Stringも同じなのでなんかつまらん。

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インターフェース

よそのSNSに日記を投稿していてふと思い出したが、昔はシリアルやパラレルを使っていたなぁ。
シリアルはモデム、パラレルはプリンタを主につないでいたっけ。
LANとブロードバンドの普及でモデムがほぼ不要となり、USBの台頭でプリンタもUSBを使うようになった。
結果シリアルもパラレルも最近のPCには見られなくなってきた。そもそもIntelがレガシーデバイスを排除しようとしてるしなぁ。
PS/2すら付いてないPCも多いしなぁ。
でも未だにシリアルインタフェースを必要とする外部機器もあるから、そういうものを使う時はPCを選ばなくてはならない。
先日も大型ディスプレイ用のタッチパネルを探していて、提案されたのがシリアル接続のもの。液晶で有名な某メーカーの製品だったが、耳を疑ってしまった。他メーカにはUSB接続のものもあるのにねぇ(笑)。

昔GPSユニットをつないだときもシリアルだったなぁ。通信速度が4800bpsと決められていたが、シリアルポートのドライバが9600以上にしか対応してない(というか9600以上にしか設定できない)ので、直接16550のレジスタをいじって4800以下に設定できるようにするサブルーチン書いたなぁ。
パラレルも外部端子を接続して使うのに、レジスタ読み込み用のドライバ書いたなぁ、、、

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こんな日に限って

今日は客先に納品するサーバーやらPCやらの設定を全員でやっていた。
こんな時に限って普段は起こらないようなトラブルで連絡が来る。
どれもちょっと考えて行動していれば発生しないようなものばかり。
ついキレテしまいそうになってしまった(苦笑)。
無作為に作成された文字列をエコーバック無しで2回入力しているところに電話が鳴るともう大変(笑)。
電話が終わった時には何をしていたか忘れてしまう。
改めてやりなおすが、時間と手間が勿体無い。
ほんと、やってられないと思う。

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