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IE非搭載のWindows7

新OSでは閲覧ソフト除外=欧州向け-米マイクロソフト
等で報じられているようにマイクロソフトはヨーロッパ地域向けのWindows7にはIEを搭載しないと発表したようだ。
でもPCユーザーの大半はブラウザが必要だろうから、購入後MSのサイトからダウンロードして使うことになるんだろうなぁ(笑)。
まぁ中にはFireFoxやOpera等のIE以外のブラウザを使う人もいるだろうけど、IE以外を選択するユーザーってどれくらいの割合になるんだろうか?少々興味深い

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SPAM

SPAMと言えばポークランチョンミートの缶詰の商品名の一つ。
自分的にはTULIPのほうが好みだなぁ。

ってな話ではなく、日本語で言うところの「迷惑メール」の話。
職場で受信するSPAMが5000通/日にもなるというので、ブロックするためのアドレス収集を再開した。
2週間程ほぼ毎日受信メールから送信元アドレスを抜き出して/etc/mail/accessに追加する作業をした結果、5000通→1500通程に減少した。
これはsendmailの場合の対処法で、qmail等他のMTAでは別の方法となる。
実際のアドレス収集は自動で行い、その中から受信が必要なアドレスを例外アドレスとして別途収集し、残りを上記のファイルに追加している。
/bin/grep ^From: ”メールスプールファイル名” | /bin/grep @ | /bin/sed “s/^From:.*</From:/” | /bin/sed “s/>//” | /bin/sed “s/ //g” | /bin/sed “s/(.*)//” | /bin/sed “s/$/ DROP/” | /bin/sort | /usr/bin/uniq | /bin/grep -v -f ”例外アドレスを列記したファイルを指定”
上記のようなスクリプトを組んで自動収集をしている。泥臭いやり方だがこれでもアドレスの収集が出来ていて、実際に効果があがっている。
このスクリプトでやっているのは、
1.受信したメールが入っているスプールファイルから送信者のメールアドレス(From行)を切り出す。
2.余分な単語を削除(sedコマンドの繰り返し)した後に行末に”DROP”の文字列を追加。
3.アルファベット順への並び直し(sortコマンドの実行)。
4.同一のアドレスがある場合は一つのみ切り出す(uniqコマンドの実行)。
5.例外アドレスを列記したファイル中にあるアドレスを”grep -v -f”で除去。
これで得られた文字列(”From:hogehoge@geshogesho.com DROP”)をファイルに書き出し新たに例外に追加するアドレスが無いかをチェックした後に/etc/mail/accessファイルに追加してmakeを実行してaccess.dbに反映している。
行の最後を”REJECT”ではなく”DROP”にしているのは余計なトラフィックを発生させないため。
また、たとえREJECTでエラーメールを送り返そうとしても、返す先のアドレスが実在するかどうかが不明で、もしも実在しないアドレスだった場合(むしろそのほうが可能性が高い)にエラーメールが返って来るのを防ぐため。
それにしても相変わらず迷惑メールが多いなぁ。法律が制定されてから初めて適用されたのがつい最近っていうもどうかと思う。
受信者の同意無しに無差別に送るメールにはSubjectに「未承諾広告」と入れなくてはならない筈なのに、最近はそのようなメールを見かけない。
一見まともな内容に見えるメールでも、このような基本的なルールが守られていない。もっと取締りを強化して貰いたいものだ。

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福岡

前々から気になっていた福岡への出張の日程が再来週に決まった。
発注していたサーバの納期が来週半ばだと思っていたら、今日になってチェックするとなんと今日になっていた。
納期がもう少しはっきりしてから上司への報告をして、そのうえで出張の日程を提案しようと思っていたが、いきなり納期が早まってしまい、慌てて報告と日程の提案をした。
来週前半にも行くことを提案したのだが、社内行事が週の真ん中に予定されているため、前半にも後半にも日程を入れられず、結局再来週になってしまった。
それにしてもいきなり6日も納期を早めないで欲しいなぁ。

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FMVその後

先日購入した中古のFMV-868NUにVINE Linuxの4.2をインストールしてみた。
メール用端末としているA21eに比べてメモリ容量が1.5倍の384Mなので、動作が少々軽いようだが、タッチパッドの感度が良すぎて思わぬところでタッピングされてしまい使い難い。
ハードウェア的に感度調整が可能なものなのか?と思ったが少なくともBIOS設定画面にそのような項目は無い。
ってことはソフト的に(ドライバで)調整しているのかな?ちょっと探してみよう。

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A21m分解

現在A2xm(2628型番のThinkPad)のジャンクが4台ほどある。
5月15日の日記に「175エラー(CRCエラー)の出るシスボにこのシスボのEEPROMを移植したら動くものが出来るのではないだろうか、と思いついたのでそのうちやってみようと思う。」
と書いたが、そのためにEEPROMの場所を調べようと思い、手始めにA21mの1台を分解してみた。
175エラーの原因と思えるEEPROMチップはシスボの裏側に付いていると思われるので、下半身からシスボを外すまで分解しなければならない。
分解手順はLENOVOのサイトからダウンロードできる保守マニュアルを参考にすれば良いが、肝心のEEPROMの場所は目視で探すしかない。
で、下は分解途中のシスボとEEPROM近辺の写真。

液晶ユニットとキーボードベゼルを取り外したA21mの下半身。真ん中のやや上にある白い四角形がCPUソケット。

液晶ユニットとキーボードベゼルを取り外したA21mの下半身。真ん中のやや上にある白い四角形がCPUソケット。


上の写真の状態からFDDユニット、PCカードスロット、ウルトラベイ2000ユニットを外した状態。左側の白丸の裏辺りに目的のEEPROMがある。

上の写真の状態からFDDユニット、PCカードスロット、ウルトラベイ2000ユニットを外した状態。左側の白丸の裏辺りに目的のEEPROMがある。


シスボをボトムケースから外して裏返したところ。右側の白丸の中にEEPROMの24RF08がある。

シスボをボトムケースから外して裏返したところ。右側の白丸の中にEEPROMの24RF08がある。


EEPROMの24RF08近辺のアップ。左に見えるのは定規の目盛り。これを見ると如何に小さいチップであるかが分かる。

EEPROMの24RF08近辺のアップ。左に見えるのは定規の目盛り。これを見ると如何に小さいチップであるかが分かる。


4枚目の写真でも分かるとおり、目的のチップは小さく、足の間隔が0.5mm程度なので、半田付け作業は(私には)少々難度が高い。
しかも近年は近くのものが見え難くなってきているので、なおさら辛い。
という訳で、今日のところは分解しただけで終わり。
うーん、EEPROMの張替えはどうしようかなぁ?

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福岡出張

今度は本当にありそう、、、、、
サーバーの設置や設定、クライアントの接続とかやることが結構ありそう・・・・・
まぁ、さすがに日帰りは無さそうだけど、一泊二日ってのも辛そうだなぁ。
昔、北九州には何度も行ってるけど、最短でも二泊三日で行って、1日目の夕方に着いて仕事して、二日目はまるまる一日仕事、で三日目の朝一に現地を出て帰ってくるというのをよくやってた。
今回は作業量を考えると丸一日では終わらなさそうだから、三泊四日ぐらいの日程にしたいなぁ。

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また増えた(笑)

先週末から目をつけていたノートを買ってしまった。もちろん中古である。
久しぶりの富士通のノート。2001年10月発表のものらしく、各スペックもそれなり。
CPUのクロックがまだ*メガヘルツ*で表示されている位古い。
(ラインアップ上には1GHz以上のCPU搭載PCもある)
それでも144ピンの256Mのメモリが載っていたり、HDDも60Gのものが載っていたりと前所有者が増設したらしく、それらのパーツ欲しさでゲットしてしまった。
チップセットも830MGと私の持っているノートの中では新しめで、256Mbitチップのモジュールが使え、さらに最大メモリ容量が1Gと大きいのが良い。
最大メモリ容量はX40に次いで大きく、CPUのクロックもX40,T22に次いで3番目に速い。FSBもX40に次いで速いので、どう使おうかが悩みどころ。

メール用の端末として使っているA21e(2655-92J)は最大メモリ容量が256Mと少なめで、Linux上でX-Windowシステムを動作させるには苦しいので、それとの置き換えを考えている。
問題はトラックポイントではなくスライドパッドだということ。どうしようかなぁー?

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ディケイド

の次のライダーのネーミングが決まったらしい、、、、、
特撮ヒーロー作戦!
をはじめとするいくつかのサイトで見ることができる。

商標登録申請されてるらしいが、そんなところからとはねぇ。

そういえば昔ノートPCや携帯電話の端末の新製品の情報を通信機器の型式認定申請から得てたことがあったが、それと同じか。
HONDAがCX500ターボを開発した際に、技術的な秘密を守るためにあえて特許の申請をしなかったことがあったが、公的機関に各種の申請をすると、そこから情報が漏れるのは仕方が無いのかなぁ?

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B5用紙に・・・・

職場で購入したプリンタが今日届いた。
大量に印刷する部署用のプリンタなので、オプションのペディスタルも購入し、給紙カセットが全部で4段になるようにした。
今までのプリンタは2段+手差しで必要な用紙すべてを収納していたが、今度からはカセットだけですべての用紙が収納できる・・・・・筈であった。
届いたプリンタを開梱し、給紙カセットの用紙サイズを調整していて気づいたが、なんとB5サイズ用の設定が無い!
A3サイズに対応しているプリンタなので、B5サイズの用紙にも印刷可能と思っていたので慌ててマニュアルを見てみるとB5縦には対応していることが判明。
ところが、B5縦の用紙に印刷するにはオプションのカセットが必要なことも判明。
このプリンタを使う部署ではB5の用紙を一番多く使うので、このままでは何のためにプリンタを買い換えたのか判らない。
仕方が無いのでB5縦用のカセットの見積もりを取ったが、果たして決済は降りるのであろうか?
事前によく調べておけば判りそうなものだが、A3対応のプリンタなのでそれよりも小さいB5に印刷できないとは思わなかったのが原因。
実際、他の機種ではカセットにB5用の設定ができるので、同じメーカーのハイエンドのプリンタでそれができないとは露ほども思っていなかった。
先入観念に捉われて物事を見て進めてはいけないという見本になってしまった・・・反省!
ちなみに購入したのはCanonのLBP-1910というプリンタ。

それにしても「嵐の中で輝いて」は名曲だなぁ・・・・・

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IE8が

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/01/022/index.html


で取り上げられているが、IE8が発表されて間もないのにブラウザシェアの少なくない部分を取ったという話。
現在はMicrosoft Updateを有効にしておき、さらに自動的にアップデートを実行するようにしておくと勝手にIE8がインストールされてしまうので、知らないうちにIE8になってしまった人もいるだろう。
インストール時に確認のメッセージは出るだろうが、大半のユーザーは内容をよく確認せずに「はい」のボタンを押してしまっているだろう。
これではユーザーに選択権があるとは言い難いのでは無いだろうか?
確かにPCのOSにある程度詳しければアップデート時に必要なものを選べるが、大半のユーザーはそうではないだろう。
セキュリティ関係のパッチはあてなくてはならないだろうが、その他のソフト(ブラウザもソフトの一つだろう)のアップデートは個々の自由にさせて欲しい。
それでもIE全体のシェアは低下傾向だとのことだが、FireFoxやGoogleChrome等が台頭してきた影響だろう。
IE7で初めてタブを導入したが、先行しているFireFoxと比較するとやはり使い勝手に不満があり、IE8になっても改善されていないことがある。
このような点があるのでシェアの低下が見られるのではないだろうか。
新しいWondows7ではIE8のアンインストールが出来るとの噂だが、実際にそれを実行するのはユーザー全体のうちどれくらいになるだろうか?
日本では無いが、ヨーロッパや韓国向けにはIE抜きのWindowsが供給されている。これらのユーザーはブラウザに何を選択しているか少々興味深い。

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