More from: パソコン

8,000円切りが常態化?

値下がりの続いているDDR3の8GBモジュール2枚組みの秋葉原での価格は個数限定無しでも8,000円以下で販売されるようになっているとのことだ。
これはUMAXブランドから廉価品が発売されたことによるもので、最安値では7,777円(ただし個数限定、他のショップでの限定無しでは7,940円)。
1枚当たりの価格は4,000円を切っていることになり、4GBの2枚セットの2倍未満にまで価格が低下したことになる。
4GBモジュールの価格がこのところ下げ止まっているので、8GBモジュールの価格がこの調子で下がり続けて、容量単価が同じくらいにならないかぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

FUSION E-350搭載のベアボーンなら

先の記事に書いた中国製のFUSION搭載PC「MP-8050」は少々高価だけど、ノート及びデスクトップPC用のAPU「FUSION E-350」を搭載したベアボーンキットには下記のような製品もある。
Fast AMD Fusion APU E350搭載 オリジナルベアボーン F350SD-Fusion F350SD-Fusion
B004VQTALY
マザーがMini-ITXなのでちょっと大きいけど、これなら2万円弱で買えるし、スペックも上なので実用にはこちらの方が向いているかも。
さらにこの大きさでHDDを2つ(2.5インチ)とスリムタイプの光学ドライブを内蔵可能なのは便利だ(ただしSATAポートが2つしかないので、SATA機器は同時に2台までしか使えない)。
ファンレスでは無くCPUファンが1個内蔵されているが、電源は90WのACアダプタなので電源ファンは無い。
どれくらいの音が出るのかは実際に現物を見てみないことには判らないが、それほど煩くないのであれば一つ買ってみても良いかな?

あー、でも昨日見かけたASUSのファンレスのE-350マザーも気になるなぁ、、、、、、
ASUSTek マザーボード AMD E350/DDR3メモリ対応 Mini-ITX E35M1-I DELUXE
B004RK75C0

←クリックしてくれると嬉しいです。

FUSION搭載のファンレスPC

今年の9/15の記事「TDP9WのFusionを採用したPC」に書いた中国Ilong製の「EB-8050」のファンレス版とも言える「MP-8050」が年末の12/27に発売予定とのこと。
CPU(組み込み向けFusion「G-T40N」)やメモリ(2GB)は搭載済みで、2.5インチのHDDもしくはSSDを組み込んでOSをインストールすればPCとして使うことが出来る。
スペックはファン付きモデルのEB-8050と比べてメモリが半分(EB-8050は4GB搭載)になっているのが違うくらいで、CPUやLAN(Gbit)等の仕様は同じとなっている。
大きさは写真で見る限りEB-8050に比べて厚みが2/3程度になっている感じで更にコンパクトさが増している。
値段がファン付きモデルよりも高くなって予価で44,800円ってのは少々残念だな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

やっぱり下がってきた

12/12の記事「一旦下げ止まったかな?」ではDDR3メモリの価格の低下傾向にブレーキがかかったのかも?と書いたが、やはりというか今週も価格の下落は続いているらしい。
一部のショップでは個数限定ながらもデスクトップ用の8GBの2枚セットが先週末より1,000円安い7,980円で販売されたとのことだ。
他の店舗でも先週末の最安値よりも低い価格で販売しているところもあり、DDR3メモリの価格低下は続いていると思われる。
最安値付近での容量単価は未だに4GB品の2倍程度だが、このままどこまで下がるのだろうか?
容量単価が4GB品と同様か多少高い程度のところまで下がってくれば売れ筋が4GB品から8GB品に変わってくると思われる。

残念ながら今のところ私の自宅には8GBモジュールを使えるPCが無いので、新しくマザーとCPUを買おうかなぁ(爆)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

UPSのバッテリ交換

注文しておいたUPSの交換用バッテリが届いたので交換作業に行ってきた。
モノはAPCのSmartUPS500で、最近になってようやくホットプラグ可能となっていることに気付いたので、今回は電源を落とさずに交換作業を行うことにした。
今までは接続しているサーバ(2台)等の電源を落としてから交換作業をしていたが、活線作業が出来るのであれば業務に影響を出さずに済むのでいつでも作業が出来るということになる。
交換作業自体は今までの手順となんら変わることは無いが、活線での交換作業は一つ間違うとUPSそのものや接続している機器に障害をもたらす可能性があるので、慎重さが求められる。
実際やってみたら特にいつもと変わらずに交換出来たので、短絡等に気をつければ問題は無いようだ。

ただ電源を切らずに交換した場合は、バッテリ要交換のLEDは消灯しない(UPS本体がバッテリが交換されたことを認識しないため)ので、一度”TEST”ボタンを長押ししてセルフテストを実行して本体に新しいバッテリを認識させる必要がある。
これをやらないと最長で2週間(デフォルト)の間は一日一度の警告音を聞かされる羽目になる。
ただし交換したバッテリが十分に充電されている必要があるとメーカーサイトには書かれている。
今回購入したバッテリ(純正品)は満充電に近い状態だったので、交換後即座にセルフテストを実行することが出来、無事に作業を終わらせることが出来た。

これで次回からはホットプラグで交換作業を行える目処がたったな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

これって結構安くなイカ?

職場で新規にPCを購入することになり、販社さんやメーカーさんに見積りをお願いしている。
たまたまWEBでノートPCを探していたら下のようなモデルを見つけた。
CF-B10シリーズ CF-B10AWCYS
B004OZIGC6
本日現在(2011/12/15)の販売価格が97,400円となっていて非常にお買い得に見える。
ショップによっては20万円近い価格を付けているところもあるので、この価格は破格とも思える。
単純に価格だけを見れば10万円近いので高価と思えるが、スペックがなかなか凄いのだ。
CPUはCore i5-2520M(2.5GHz動作)、メモリ4GB、HDDは160GBと飛びぬけた点は無いが、ディスプレイが15.6型のフルHD液晶(1920*1080)と高精細ディスプレイとなっている。
さらにサポートとして4年間のオンサイト(出張修理)保証が無料となっているのはビジネスユースではありがたい。
個人向けPCでは定評のあるレッツノートなので、今回の購入候補の一つになりそうだ。

#メーカーサイト→http://panasonic.biz/pc/prod/note/b10a/index.html

←クリックしてくれると嬉しいです。

「短時間で電源が落ちてしまう」PC

題記の症状があるのでジャンクとして売られているノートPCがある。
私自身過去に同様の症状のノートPCを預かったことがあり、その際はCPUクーラーのフィンに詰まったごみ(の塊)を取り除いたら安定動作をするようになった。
今回売られているのも原因が同じだとすると簡単に直せるんだけど、実際にモノを見ないと判らないなぁ(汗)。
直せれば安く入手できることになるけど、ジャンク品はリスクが大きい、、、、、、、
まぁジャンク品ってのはそんなもので、はずれを引くと泣きを見ることになるものだ。
だからこそ自分で直す事が出来た時は嬉しいんだけどね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今日も一台回収してきたけれど

現場のレーザープリンタが不調になったということで、新しいプリンタを手配していた。
それが今日になって届いたので現場に赴いて設置作業をし、古いほうを回収してきた。
不調になったのは古いLBP-1610で、時折サービスコール「5F-51」が出るようになったもの。
レーザーユニットの不調ということなのだが、一度中古のレーザーユニットと交換しており、今回不調となった際にもミラーを清掃したところ一度は復旧した。
とはいえ既に古い機種なのでCanonがキャンペーンをしていて安く新品のLBP-8610が買える内に購入することにした。
見たところ定着ユニットはまだ使えそうで、レーザーユニットさえ交換すれば使えるかとも思ったが、用紙の搬送部分のベルトの1本が切れており、そのパーツは手元に予備が無いので業者修理となってしまうこともあり新品購入となった。
他の現場にはまだ現役で使われているLBP-1610もあるので、定着ユニットと使いかけのトナーぐらいは外してストックしておき、後の部分は廃棄かな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

あれ?LCDのライン抜けが無くなっている?

数ヶ月前に札幌のPCショップでジャンクのDELL INSPIRON 6000を購入した。
ジャンク扱いの理由は液晶にライン抜けがあるということで、店頭で確認させてもらった時にもはっきりとライン抜けが確認できた。
不思議なことに常時ライン抜けがあるわけではなく、稀に問題無く表示されることもあった。
それほど太いライン抜けではなかったのでそのまま使っていたが、ここしばらくは使わずにいて、先週末に久々に電源を入れてOSを入れなおしたらライン抜けが見当たらなくなっていた。
そのまま三日ほど経過したがライン抜けは発生していない。
特に修理をしたわけでもないのに直ってしまったようだ。

それにしても不思議だ・・・・・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

またまたntpでタイムサーバと同期できないサーバがあった

以前にもntpでタイムサーバと同期できないサーバが有り、なんとか同期を取れるように出来た。
今回久しぶりに触ることになったサーバも時刻同期が取られておらず、1時間近くも時計が狂っていた。
見るとntpデーモンは動作しているが、/usr/sbin/ntpdcで見るとタイムサーバ(ローカル)と同期が取れていない。
設定ファイル(/etc/ntp.conf)を見てもサーバの指定に特に間違いは無かったが、そのサーバ名が/etc/hostsに書かれておらず名前解決が出来ない状態だった(爆)。
「なーんだ、これが原因かぁ」
と思ってサーバ名とIPアドレスを書き加えてntpdを再起動したが相変わらず同期が取れない。
/usr/sbin/ntpdcで確認するとタイムサーバからの応答が来ないようで、”receive timestamp:”の部分がいつまで経ってもオール”0”のまま。
他のサーバからは問題無く指定したタイムサーバと同期が取れているので、タイムサーバ側の問題とも思えない。
不思議なことにntpdateコマンドでは同期できるので、123番ポートが塞がっているとか、パケットがフィルタリングされているとかでも無い。
/usr/sbin/ntpq -p タイムサーバ名
でもタイムサーバ側が親サーバと同期している状態が見える。
なので、プロトコルやネットワークの問題では無く、件のサーバのntpdの問題のように思われる。
ntp.confで指定するセキュリティがきついのかとも思ったが、/etc/ntp.conf内にはそもそも”restrict”で始まる行が無い(全ての接続を許可している状態)。
駄目元でntpのセキュリティ設定を他のサーバと同様に設定してみたがやはり同期できないorz
うーん、一体どうなっているんだろう?
とりあえず大きな狂いはntpdateで直したからもうしばらく悩んでみるかぁ(爆)

←クリックしてくれると嬉しいです。