UPSのバッテリ交換

注文しておいたUPSの交換用バッテリが届いたので交換作業に行ってきた。
モノはAPCのSmartUPS500で、最近になってようやくホットプラグ可能となっていることに気付いたので、今回は電源を落とさずに交換作業を行うことにした。
今までは接続しているサーバ(2台)等の電源を落としてから交換作業をしていたが、活線作業が出来るのであれば業務に影響を出さずに済むのでいつでも作業が出来るということになる。
交換作業自体は今までの手順となんら変わることは無いが、活線での交換作業は一つ間違うとUPSそのものや接続している機器に障害をもたらす可能性があるので、慎重さが求められる。
実際やってみたら特にいつもと変わらずに交換出来たので、短絡等に気をつければ問題は無いようだ。

ただ電源を切らずに交換した場合は、バッテリ要交換のLEDは消灯しない(UPS本体がバッテリが交換されたことを認識しないため)ので、一度”TEST”ボタンを長押ししてセルフテストを実行して本体に新しいバッテリを認識させる必要がある。
これをやらないと最長で2週間(デフォルト)の間は一日一度の警告音を聞かされる羽目になる。
ただし交換したバッテリが十分に充電されている必要があるとメーカーサイトには書かれている。
今回購入したバッテリ(純正品)は満充電に近い状態だったので、交換後即座にセルフテストを実行することが出来、無事に作業を終わらせることが出来た。

これで次回からはホットプラグで交換作業を行える目処がたったな。

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2011 年 12 月 16 日 at 10:30 AM -

    新しいバッテリを接続した時の「ばちっ」というスパークが怖いです。

  2. tan

    on 2011 年 12 月 16 日 at 12:55 PM -

    >千歳さん
     接続した際のスパークに関してメーカーは「気にすることはない」って言ってますね。
     実際初めての交換作業時にはビビリましたけど(汗)。

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