IntelからLGA1155対応Celeronの新モデルが発売になったが、なんとパッケージがPentiumのものだという。
発売されたCPUはシングルコアのCeleron G460で動作クロックは1.8GHzでHT対応、L2キャッシュは下位モデルに当たるG440の1.5倍となる1.5MBというのが主な仕様でTDPは35W。
不思議なのはパッケージがCeleronのものではなくPentiumのものであること。
インプレスの「AKIBA PC Hotline!」の記事内にある写真を見るとたしかにPentiumのパッケージが使われていて、外装に印刷されているスペックには2コア2スレッド等Pentiumの仕様が書かれている。
型番はCeleron G460と印刷されているので、どのような理由でこんなパッケージになっているのか理由は不明だ。
恐らくはパッケージングのミスなのだろうがIntelの製品としては極めて珍しい現象だ(いや、別にAMDの場合は多いと言うわけでは無いが)。
もしかすると次回出荷分は今までのCeleronと同様のパッケージに変更されるかもしれなく、今回のパッケージは初回限定のプレミア物になるかもしれない(笑)。
実売価格も3,200円前後なのでコレクションとして買っておくのも良いかも(笑)。
使うつもりは無いけど札幌に在庫があったら買っておくかな?
More from: パソコン
ちょっとした工夫
ちょこちょこコメントを下さる千歳さんがご自身のブログで書いていたのが「モバイルバッテリー DE-U01L-4710」。
スマートホン等の充電に使える携帯用の充電池だ。
これの充電用/給電用のコネクタに工夫があり、充電用のコネクタがmicro-Bで給電用のコネクタが通常のAコネクタ。
つまりAコネクタ-micro-Bのケーブルが1本あればPCからの充電と本製品からスマートホンへの給電の両方に使えるというわけだ。
こういったちょっとした工夫で使い勝手が結構変わって来るんだよなぁ。
そこんとこをを判っていない製品もけっこうあるよね。
#mini-Bコネクタの製品に給電する場合はA-mini-Bのケーブルも必要になるから、実質的にmicro-Bコネクタ搭載製品用と捉えたほうが良い?。
ELECOM モバイルバッテリー リチウムイオン電池 4700mAh スマートフォン用 ブラック DE-U01L-4710BK
ちょっと気になるレビューが載っていて、そのレビュアーによれば充電用のmicro-Bコネクタが破損しやすいとのことなんだけど、壊れないのがベストだけどこれは扱い方にもよるだろうからなんともねぇ、、、、、、
一旦下げ止まったかな?
先週末に秋葉原の一部のショップでDDR3メモリの8GB2枚セットが9,000円切りの8,980円で販売されたとのことだが、これは数量限定の特価品で、通常価格はほぼ先々週末と変化がない模様。
販売が始まってから毎週のように値下がりしてきた8GBモジュールだけど、ここにきて値下がりにブレーキがかかった感じだ。
と言っても今週末にはどうなるか判らず、もしかするとまた値下がりが始まるのかもしれない。
4GBモジュールも一時値段が停滞した後で再度値下がりが始まったので、8GBモジュールでも同じことが起きないと言うことは出来ないと思う。
今後数週間は価格動向から眼を離せないか?
またまたsendmailの設定を見直した
2008年11月18日の記事「sendmail」ではsendmailにDNSサーバを参照させない方法を書いた。
たまたま別のサーバのメンテをしていて、root宛のメールが大量に滞留していたので見てみると宛先のサーバ名が引けないで送信できずに残っているものだった。
しかもこのサーバではsendmailを始めとするMTAが動作しておらず、メールを出そうとしても送信queueに溜るだけだったorz
そこで送信先のサーバ名を/etc/hostsファイルに追加して(ローカル環境なのでhostsファイルに書けば十分)、MTAとなるsendmailにDNSサーバを参照させないように
hosts files
の一行だけを書いた
/etc/service.switch
ファイルを準備し、sendmail.cf内の
#O ServiceSwitchFile=/etc/service.switch
の行頭の”#”を削除(コメントアウトを外)して有効化し、sendmailを再起動した。
これで件のサーバが出力するメールは無事に目的のサーバに届くようになった筈だったが、最初は正しく設定したはずが何故かきちんと配送されずに「???」だった。
そこでsendmail.cfを見直すとservice.switchファイルの場所を間違って記述していた。
再度sendmail.cfを修正してsendmailを再起動したところ無事に届くようになった。
「E350IA-E45」の在庫がまだあるらしい・・・・・・・・
ツクモで以前から安売りしているFUSION搭載マザー「E350IA-E45」の在庫がまだあるらしい(販売価格は5,980円)。
うーん、うーーーん、うーーーーーーーん、、、、、、、
自宅で24時間稼動させているATOM D510搭載のPCでは物足りなくなってきたってのもあるし、FUSION APUも試してみたいしなぁ。
買っちゃおうかなぁ?(爆)。
丁度メモリもHDDも使えるのが手元にあるしなぁ、、、、、、、
ただファンレスで無いってことが唯一のネックなんだよなぁ・・・・・・・
ノイズレベルはどれくらいなんだろうか?
さて、今週はなにが安いのかな?
と思ってツクモ札幌のチラシを見たら、デスクトップ用DDR3-1333の4GB2本セットが1,980円(12/10のみ限定10セット)と、1.5GBのHDD(SEAGATE ST1500DL003)が8,980円(12/11のみ限定10台)というのが載っていた。
ちょっと待て、HDDが8,980円って値上がり直前の3TB品の店頭価格じゃないか(笑)。
日替わり特価品では他にも330WのATX電源が1,680円(12/11のみ限定10台)とか、SATA6G対応のSSD(60GB)が6,980円(12/10限定5台)とかも載っている。
これらの中に今のところ特に必要なものは無いが、買いに行く時間が取れないのはなんか悔しい(爆)。
4TBのHDDが発売
高騰が続いているHDDだが、単体では今までの最大容量となる4TBのモデルが発売になった。
発売になったのは日立の純正パッケージ「0S03361」で、実売価格は27,000円前後。
昨年11月に3TBのHDDが発売された際は容量単価が2TB品の2倍程度だったかと思うが、現在のようにHDDの価格が高騰していると新製品といってもあまり割高には感じられない。
実際現在の2TBの相場は同じ日立製で1万3千円台半ば、WD製も同程度なので容量単価は今回出た4TBと同程度となっている。
3TB品と比較しても日立製やSEAGATE製とはほぼ同じ容量単価で、WD製の3TB品が若干安い程度となっている。
絶対的な価格は高いが意外とお買い得品なのかもしれず、大容量HDDを必要としている人にとっては選択肢の一つにはいるかもしれないなぁ。
ThinkPad Tablet
職場の後輩が「ThinkPad Tablet」を購入していた。
動作を見せてもらうと結構快適に動いている。
さすがTigra2といったところか。
OSがAndroid(バージョンは3.1)ということもあり価格も安く、直販サイトなら47,040円(税込み)から購入できる。
一番安価なモデルでもWi-Fiモジュールは搭載されているので無線LAN環境があればネットに接続出来るし、ストレージ容量が16GBでもSDHCカードで増設出来るので不自由は無いかと。
ワイヤレスWANモジュールを搭載したモデル(ストレージ容量は32GB)に「ThinkPad Tablet ペン(税込価格3,990円)」をオプションで付けても70,350円で購入できる。
Androidマーケットに対応しているので必要なソフトはそこから購入することが出来る。
GPSユニットも搭載されているのでGoogleMapと組み合わせれば簡易ナビゲーションとしても使える(ネットに接続していることが条件となるが)。
GoogleMapもサクサク動いていたし、pdfヴュアーの動作も快適だったので見ていて欲しくなってしまった。
今使っているiPod touchに比べると画面の広さが桁違いなので、見やすいしソフトキーボードでの入力も楽に行えそうだ。
うーーーーーーーむ、、、、、、、、悩んでしまいそうだ(笑)
【メーカー直販】ThinkPad Tablet【送料無料】【10.1型タブレット】 (64GB HDD)
上は64GBモデルだけど他に32GBや16GBのモデルもある。
メールが届かない?
仕事で使っているメールサーバから送信したメールが相手に届かない”ことがある”と言われた。
クライアントとして動作しているサーバのログを見ると問題無く送信されたことになっている。
送信用のメールサーバのログを確認しても正しく送信されたことになっている。
気になったのはクライアントからの送信要求から実際に送信がされるまでに20分以上のタイムラグがあったこと。
いろいろ検証してみると、メールサーバの送信キュー(sendmailの場合は/var/spool/mqueue)に大量に未送信メール(ほとんどがSPAMに対するエラーメール)が溜っており、これらが送信プロセスが空くのを待っているために、タイミングによっては送信リクエストが来てもすぐには送信されないことがあるらしいことが判明。
溜っているキューを無条件に削除するわけにもいかないし、対処に苦慮しているところ。
送信用サーバと受信用サーバを分離すればこの問題は解決できると思うが、現状のサーバ構成ではそうもできないところが痛い。
うーん、どうしたものかなぁ?
またまた8GBモジュールが値下がり。
「AKIBA PC Hotline!」の2011/12/2付けの記事「メモリ16GBセットがいきなり半額に、8GB×2枚で9千円台
32GB買っても2万円以下」によれば、DDR3-1333の8GBモジュールの秋葉原での販売価格が急落したとのこと。
記事のタイトルからも判るように8GBモジュールの2枚セットが1万円切り、4枚セットでも2万円切りというところまで下がっている。
9月頃に8GBモジュールが流通し始めた頃の価格は1枚で2万6千円程度だったので、3ヶ月弱で1/5程度まで下がったことになる。
ここまで下がっても容量単価は4GBモジュールの2倍程度なので、お買い得なのは4GBモジュールと言えるが、それでも大容量メモリを必要とする場合でも導入のハードルは低くなったと言えよう。
今後もっと下がるのか、それとも下げ止まるのかは判らないが、今すぐ必要というのでなければ待ってみるもの手かもしれない。
