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FM2+マザーが2,980円!

今週末のツクモ札幌店のチラシに日替わり特価品としてASRockのFM2+マザー「FM2A78M-HD+」が載っている。
在庫限りと言うことで販売個数は不明だけど、2,980円(税別)という破格値だ。
FM2+ということだけどFM2のAPUも載せられるので手元に余っているA8-5800K辺りも使えるし、後でA10の7000番台に載せ替えることも可能。
手元にはDDR3-1600のメモリもあるし、PhenomIIx4のマザーと入れ替えるのも良いかな?
ASRock MicroATX/PCI-E 3.0/HDMI FM2A78M-HD+
B00IP25O8I

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価格:8,600円(税込、送料別)

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gmailにブロックされた?

ユーザーから「メールマガジンを送ったら、一箇所だけエラーで帰って来たので調べて欲しい。」という依頼が来て、エラーメールも送られて来た。
早速そのエラーメールを見ると、gmail.comのサーバーが出した
>421-4.7.0 [aaa.bbb.ccc.dddd 15] Our system has detected an unusual rate of unsolicited mail originating from your IP address. To protect our users from spam, mail sent from your IP address has been temporarily blocked.
という部分があった。
Googleによると内容は
「ご使用の IP アドレスから送信された異常な数の未承諾メールが検出されました。ユーザーを迷惑メールから保護するため、ご使用の IP アドレスから送信されたメールを一時的にブロックしました。」
というものなので、送信に使われたIPアドレス(上のaaa.bbb.ccc.ddd)から一定量以上のメールが送られたことで一時的にブロックされたということになる。
しかもブロックされたアドレスはユーザーが送信に使ったメールサーバーのIPアドレスでは無かったので、こちらとしては何も対策が取れない。
というのは、受信者の一人が本来のアドレスからGmailに転送しているらしく、ブロックされたIPアドレスは転送に使われたサーバーのものだったため。
反対に言うと受信者側の問題なのでこちらが対策を取る必要は無いということになるわけだ。
それにしてもgmailにブロックされるほどの量のメールを転送するってどれだけ大量のメールを受けているんだろ?
大半が迷惑メールなのかな?

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USB3.1規格のケーブルが発売

USB3.0の上位規格となるUSB3.1対応のケーブルが発売となったらしい。
USB3.1は最大通信速度が10GbpsとUSB3.0の2倍となる規格で、この速度だとSATA2の600MB/Secにも対応出来ることになり、外付けHDDケース(実際にはSSDになるだろうけど)等でドライブの性能をスポイルすることなく活かすことが可能になる。
ケーブルの端子はホスト側は従来と同じAタイプだけど、機器側は新規に策定されたCタイプとなり、従来のUSB3.0までの機器には使用できない。
またUSB Power Delivery(2012年7月策定)に準じているので、最大で100W(20V、5A)までの電力供給に対応しているのも特徴だ。
このUSB Power Deliveryはホスト側から機器側へだけでなく、機器側からホスト側への電力供給も可能としているので、今後この端子で給電を受けるPC(マザーボード等)が出てくる可能性も考えられる。
#今でもタブレット等で給電とUSB機器の接続の両方を行えるUSB端子(マイクロB)を備える機器もある。
100Wの電力が供給されれば小型省電力のPCやノートPCなら動作させることが可能なので、今度はそのような小型PCが出てくるかも?

現在のところUSB3.1に対応したPCやマザーボードは未発売(一部のマザーボードメーカーが発売予定と発表済み)で、Cタイプのコネクタを搭載した機器も市場には出ていない筈。
今後のメーカや製品の対応に注目かな。

ちなみに上のケーブルのCコネクタは表裏が無いタイプなので、挿す時に迷わないで済みそうなのもイイね!

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WindowsVISTAからsambaサーバーに接続出来ない場合は

先日WindowsVISTAのPCからLinuxのファイルサーバに接続しようとして
「 システム エラー 86 が発生しました。 ネットワークパスワードが間違っています」
というエラーが出た。
もちろんユーザー名もパスワードも正しいものを使っているにもかかわらずだ。
調べてみるとWindowsVISTA以降は認証方法がXpまでと変更され、「net use」コマンドを使って接続する時はデフォルトでNTLMv2認証を使おうとするが、バージョン2.2以前のsambaはLAN Manager認証レベルのみにしか対応しておらず結果的に認証に失敗してしまう(なのでパスワードが間違っていると解釈される)ことが判った。
これに対する対処方法はWindowsOS側で使用する認証方法をNTLMv2からNTLMかLAN Manager認証レベルに変更することとなり、具体的にはレジストリエディタで認証レベルを変更するか、VISTAのBusiness/Ultimate/Enterpriseや7のPro/Ultimate/Enterpriseではローカルセキュリティポリシーを変更することで対応可能だ。

レジストリエディタで変更する場合は「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa」にある「LmCompatibilityLevel」の値(デフォルトは”3″:NTLMv2 応答のみを送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)を変更する。

レジストリエディタで変更するキーはLmCompatibilityLevel(この画像で選択中)

レジストリエディタで変更するキーはLmCompatibilityLevel(この画像で選択中)

ローカルセキュリティポリシーを変更するには。
「コントロールパネル」の「管理ツール」にある「ローカルセキュリティポリシー」を開き、「セキュリティオプション」の「ネットワークセキュリティ:LAN Manager 認証レベル」という項目をダブルクリックして認証レベルを変更する。

Windows7Proのローカルセキュリティポリシーの変更画面

Windows7Proのローカルセキュリティポリシーの変更画面

この画面で認証レベルを「NTLM 応答のみを送信する」に変更する。

この画面で認証レベルを「NTLM 応答のみを送信する」に変更する。

こうなればOK

こうなればOK

今回調べていて記事によっては認証レベルを”0″(サーバーが対応していてもNTLMv2は使用しない)にすると書いているのもあったが、これだとセキュリティ的に問題があるので、出来れば”2″(NTLM応答のみ送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)が望ましいと思う。
“2”でも接続できない場合は”1″(LM及びNTML応答を送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)にすれば良いと思う
よほど古いsambaサーバーでない限り”0″にしてLM認証のみにする必要はない筈で、実際私の環境でも”2″で問題無く接続出来た。

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意外と増えなかったな

先だっての福岡/東京出張時はネットへのアクセスはスマホ&iPad mini頼りだった。
宿泊したホテルの部屋には無線LANどころか有線LANの環境も無かったため。
普段ならThinkPadでアクセスするような場合でもスマホ or iPad miniに頼らざるを得なかった。
そのためパケット通信量が心配だったが、それでも2回線分合わせて月トータルで1GB程度と思ったほど使ってはいなかった。
#普段は500-800MB/月程度
今回は三日間だけだったけど、意外とパケット量は増えないものなんだなぁ、、、
あ、でもテザリングでPCをつないだらこんなものでは済まないな(汗)。

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ThinkPad R61の無線LANカードを載せ替えようかな

先日手元に来たThinkPad R61には無線LANカードが載っている。
ところがこれが802.11abg対応なので、私の環境ではリンク速度が最高でも54Mbpsどまり。
これではちょっと遅く感じてしまうので、ThinkPad R500と同じ802.11n対応のカードに交換したいところ。
探してみると純正の「AR5BXB72 802.11a/b/g/n 300Mbps (FRU:42T0825)」がamazonとか楽天で売られていた。
IBM/Lenovo純正 AR5BXB72 802.11a/b/g/n 300Mbps (FRU:42T0825) for R60 R61 T60 T61 X60 X61 Tablet Z60 Z61
B009TR0NRU

上のはAtherosチップ搭載だけど、Intel製の「Intel WiFi Link 4965AGN(42T0871)」もあった。
IBM Lenovo インテル Intel WiFi Link 4965AGN 4965AGN MJP 42T0871 無線LANカード for Thinkpad X61 X61s X61 Tablet R61 R61e R61i T61 T61p
B00QRR01EK

ThinkPadの場合BIOSで純正品かどうかのチェックをしていて、純正品以外を装着すると起動しなくなるので改変BIOSに入れ替える必要がある。
BIOSを入れ替えるのも面倒なので純正品にしておこうか。

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超小型PC「LIVA」に新モデル登場

超小型ベアボーンの「LIVA」に新型が登場。
m-SATAのストレージを内部増設出来るようになり、さらにメモリ容量も4GBになったモデルも追加された。
対応OSは基本的にWindows8および8.1だけど、m-SATAのストレージを増設すればWindows7の64bit版にも対応するとのこと。
うーん、自宅の常時稼働用のベースに良いかも・・・
ECS 小型ベアボーンPC LIVA X PC KIT メモリ4GBモデル LIVAX-C0-4G-64G-B
B00TTUU2R8

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6年って・・・(汗)

職場のPCの一台が不調だというので時間を取ってチェックしてみた。
”不調”と言われた現象は発生しなかったが、念のため気になる部分に手を入れてみた。
同時にOS(Windows VISTA)のアップデートをチェックしてみたら、なんと丸6年も更新していないという事実が発覚(汗)。
仕方が無いのでアップデートを始めたが、これが時間のかかること・・・
最初はPCを設置してある場所で作業していたけど、待っている間には何も出来ないのでリモートデスクトップ接続を許可して自分の席から遠隔で操作するようにした。
いやー、楽だわ(笑)。

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「ストリートヴュー」撮影車が捕まったらしい

GoogleMapsの機能の一つに「ストリートヴュー」があり、特殊な機材を搭載した車が走りながら実際の風景を撮影している。
その撮影用の車が昨年7月に北海道の幕別町内で速度違反の取り締まりで止められた風景が撮影されている。
場所は中川郡幕別町札内みずほ町160−79「ダッチウエストジャパン(株) 物流センター」付近の道道151号線。
下のストリートヴューに小さくレーダー測定機が写っていて、前進していくと道路の左側から赤旗を持った警官が出てくる様子を見ることが出来る。

この付近は見通しの良い直線道路で信号も交通量も少ないからついついスピードを出してしまう車が多いんだよなぁ。
しかもその画像を未編集で載せてしまうとはGoogleもやるなぁ(笑)。

ちなみにこの画像に関しては2014年の11月には既に話題になっているので、撮影後4カ月程度で掲載されていたということになるなー。

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ThinkPad R61のCPUを交換した

一昨日ThinkPad R61用として注文したCore2DuoのT9500(FSB800MHz、2.6GHz動作)が届いた。
その日は交換できなかったので、昨夜交換してみた。
交換作業自体はいつものようにマニュアルを参照しながら行えば全く問題無い。
特にR61はバッテリーとパームレスト/キーボード/キーボードベゼルを外せばCPUファンを外せるので、その下にあるCPUの交換はかなり楽に行え、TVを見ながら30分もかからずに終えることが出来た。

交換後電源SWを押すと何事も無かったかのように起動し、BIOSもOSもT9500を正しく認識していた。
ということで無事にCPU交換が終わったのでWindowsエクスプレス インデックスとHDDベンチを取ってみた。
まずはエクスプレスインデックス。

CPUをT9500に換装した後のWindowsエクスプレスインデックス

CPUをT9500に換装した後のWindowsエクスプレスインデックス

なんとCPUを交換する前と変化が無いorz

HDDベンチの結果は
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
120766 397491 314933 62141 20228 15920 876 18 72624 81919 269093
で、こちらはT8100の時よりも全体的に向上している。
T8100の時の結果は下記。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
104440 326553 258569 52280 19117 14293 874 15 81919 81919 219986

演算系は浮動小数点演算が22%、整数演算の22%の向上でクロックの上昇分の24%には届いていない。
メモリが22%強の向上なのでその影響かな?
描画系は概ね5%から20%のアップでこちらもクロック上昇分とは比例していない。

SuperPi104万桁は19秒から18秒に微妙に速くなったけど殆ど変わらない。

結果的に数値上は性能が上がっていはいるが実際の使用にはあまり影響が無い範囲。
実際触っていてもそれほど変化は感じられないが、こういうのは自己満足だからなぁ(汗)。
R500のCPUをCeleron575からCore2DuoP8800に交換したときは速くなったと感じたけど、今回はCore2DuoからCore2Duoだからなぁ・・・

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