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INSPIRON 9300を預かった

仕事絡みでDELLのノートPC「INSPIRON 9300」を預かった。
なんでもマンションの上階で水漏れ事故があったらしく、運悪くノートPCを置いてあるところに水が落ちてきて、直撃はしなかったものの底の部分が水に浸かってしまったとのこと。
気付いて水から出してそのまま別の場所に移して乾燥させ、電源は入れていないとのこと。
慌てて動作確認のために電源を入れるとそこでショートして壊れることもあるので、その判断は正しいと思う。

預かって先ずはバッテリーを外して底面のカバー類(メモリ、無線LAN等)のカバーを外し、内部への水の浸入の痕跡を探したが、見たところ水が入った形跡は無かった。
依頼者の自宅では猫を飼っているのでCPUファンとGPUファン周りの埃をエアダスターで飛ばしたところ結構な量の毛が出てきた。

次にメインの基盤の状態を見るためにキーボードを外してみたが、こちらにも特に異常は見られなかったので「これは動くかも」と思って元に戻して電源を入れてみた。
ところが期待したように動作はせず電源SWを押してもCAPS LOCKインジケーターが点滅した後に電源が勝手に切れてしまう。
調べてみると9回点滅して電源が切れることがあるとのことで、このPCの場合も数えてみたら9回だった。
その原因はいくつかあるようで、
・内蔵電池の電圧不足
・CPU死亡
等が考えられるらしいことが判明。
そこで内蔵電池を取り出して電圧をチェックすると3V以上あるので、こちらが原因ではないことが確定。
となると次はCPU死亡を疑うわけだけど、残念ながら手元には同じCPU(IntelのPentium-M 730、1.6GHz動作FSB533MHz)が無いので明日にでも同程度のCPUを用意して試してみる予定。
CPU交換でも起動しなければHDDからデータを取り出して他のPCに移さなくてはならないので、IDE用のHDDケースも用意しなくてはならないからこれも別途手配する予定。

まぁいい加減古いPCだからどちらにしても新しいPCを用意することになるな。

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またまたレーザーユニットの汚れか

CANONのLBP-8610の一台で印字が薄くなったので直して欲しいとの依頼が来た。
そんなに急ぐことでも無いかと思って他の作業を優先させていたが、数日後再度連絡があり見えないほど薄いから早くしてくれと催促された。
いや、プリンタの印字なんてそんなに急激に薄くなるわけ無いだろ?と思ったら、1度目の連絡の時には既に見えないくらい薄くなっていたとのこと。
おいおい、そこまでなる前に連絡することは出来なかったのか?との思いを胸に秘めて対応してきた。
原因はいつものようにレーザーユニット内のミラーに付着した汚れ。
ま、これは予測できていたので手元に有ったレーザーユニット(他のプリンタから外したもの)のミラーを清掃して持って行き、現場でプリンタの上部カバーを外して交換したところ、新品同様とはいかないけどかなり濃く印字出来るようになったので完了と。
ステータスプリント見たところトータル印刷枚数は8万枚強程度だったので、まだまだ使える筈。

LBP-8610のレーザーユニット(前モデルのLBP-3900も同じ)は分解しないように蓋部分がテープで固定されているので、それを剥がすのが面倒だが、それでも一応分解してミラーの清掃をするのは可能。
昔のLBP-740とかLBP-1610の頃は簡単だったのに・・・
一度そのことをCANONの人に言ったら「出来れば分解しないで修理業者に依頼して下さい。」と言われしまった。
まぁこれは予想してたけど業者さんに依頼するとレーザーユニットが14,320円(税抜き)と訪問修理の作業料が24,000円(税抜き)もかかるので簡単には頼めないんだよね。

さて回収してきたレーザーユニットもきれいにして次に備えておくかな(笑)

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Fire HD7の4千円引きキャンペーン実施中

amazonが「Fire HD7」を3/29まで4,000円引きで販売するキャンペーンを実施中だ。
最初は新モデルを出すので型落ちになるのを特価販売しているのかと思ったが、昨年秋に出たばかりのモデルだった。
価格は8GBモデルが12,280円(税込:以下同)で16GBモデルが14,280円。
どっちを買うかといったら2000円で8GB増える16GBかな?

外部ストレージ(microSDHCカード)が使えないとか、アプリが少ないとかいろいろあるけど、amazonのコンテンツ(書籍、動画等)を読む(見る)のであれば十分かな。
個人的には子供がもう少し大きくなったらこの程度のタブレットを持たせて遊ばせるのも良いかも、とか考えていたりして(汗)。
Fire HD 7タブレット 8GB、ブラック
B00KC6SQWG

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3G回線に対応したWindowsタブレット

テックウインドから3G回線(のみでLTEには非対応)に対応し、格安SIMが使える8.9インチのWindowsタブレットが販売されている。
画面サイズは先にも書いたように8.9インチなので、iPad mini(7.9インチ)とiPad Air(9.7インチ)の中間と言えるサイズ。
そのサイズで解像度はWUXGA(1920×1200)と大きいので画面に表示される情報量は同クラスの安いWindowsタブレットで採用例が多いWXGA(1280×800)の2.25倍となる計算。
さすがにRetinaディスプレイの両iPadの解像度(2048×1536)には劣るけど、iOSではフルの解像度で表示させることがあまり無いので(細かすぎて読めない)、比較するのは適切ではないと思う。
このタブレットは3G回線に対応しているのでSIMカード(標準SIMサイズ)を挿せばモバイルルーター等を使わなくても屋外でネットに接続することが出来て便利だ。
私もLTE対応のiPad mini2を持っているので外でそのままネットにつながるタブレットの便利さは知っている。

ハードウェアスペック的にもCPUは4コアのATOM Z3735F(通常時1.33GHz、バースト時1.83GHz)、メモリは2GBで、ストレージは64GBと多めでさらにMicroSDHCで増設可能。
欲を言うとメモリは4GB欲しいところだが、これで価格が3万円台半ばなのだから無い物ねだりと言うところか。
無線は802.11b/g/nとBluetooth4.0に対応しているので、自宅では無線LANに接続しキーボードとマウスをBluetoothで接続すればノートPCのように使うことも可能ではないだろうか。
Windows8.1搭載で3G回線に接続できるタブレットとしては結構良いかも。
テックウインド タブレットパソコン CLIDE9(3Gデータ通信対応) WSK3G081I
B00TJYDUQ4

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ThinkPad R61(8932-A73)のアップグレードは打ち止めかな?

先日手元に来たThinkPad R61(8932-A73)は当初のノーマル状態からメモリ・ストレージ&OS・CPU・W-LANの順で増強した。
まずメモリをノーマルの1GBからカタログ上の最大容量である4GBにし、次にストレージを120GBのHDDから同容量のSSDに載せ替えると同時にOSをWindowsXPからWindows7に変更。
さらにCPUをCore2Duo T8100(2.1GHz動作)からT9500(2.6GHZ動作)に載せ替え、無線LANカードもIntelの「3945ABG」から「4965AGN」に交換した。
これで大体アップグレードできるところはしてしまい、あと考えられるのはLCDを現在のWSXGA+(1680×1050)からWUXGA(1920×1200)にするくらいだけど、R500で同じWUXGAのLCDを使っているのでR61は今のままで良いと考えている。
SSDをさらに大容量の物にすることも考えられるけど、サブのサブみたいなThinkPadだから容量に不足は無いので今のままでしばらく運用することにしよう。
CPU
Intel Core 2 Duo Mobile T9500 2.60GHz/6M/800 Socket P Penryn SLAYX
B00ERLWWYK
インテル Boxed Intel Core 2 Duo T9300 2.50GHz BX80576T9300
B0011BFRPU

無線LANカード
IBM Lenovo インテル Intel WiFi Link 4965AGN 4965AGN MJP 42T0871 無線LANカード for Thinkpad X61 X61s X61 Tablet R61 R61e R61i T61 T61p
B00QRR01EK

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IPAQが来た。

ひょんなことでHPのPDA「IPAQ」(HSTNH-H03C-WL)が手元に来た。
仕事絡みで使っていたものが用済みとなったので貰い受けたわけだけど、液晶が割れているのでそのままでは使えない。
充電は出来るし電源も入るので使えるようになるなら直して使おうかとも思ったけど、意外とパーツが流通していないらしく交換用の液晶パネルが見つからない。
PC接続用のクレードルやACアダプタもあるので、直せるなら直してみたいな。

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実売2万円程度のSIMフリースマホ

freetelから国内LTEに対応したSIMフリースマホが発売になった。
freetel SIMフリー スマートフォン priori2 LTE マットブラック ( Android 4.4 / 4.5inch / microSIM / デュアルSIMスロット / 1GB / ROM 8GB ) FT151A-PR2LTE-BK
B00TOBDXUU
主なスペックはCPUが1.2GHz駆動の4コアで、メモリ容量は1GB、ストレージ容量は8GB。
ディスプレイは4.5インチ(854×480ドット)で、OSはAndroid 4.4を搭載している。
スペックとして突出したところは無いけど、価格からすると十分なスペックだと思う。
対応通信規格にLTE 800/1,800/2,100MHz(バンド19、3、1)、W-CDMA 800/2,100MHz(バンド19/6、1)が含まれるとのことなので、国内ではNTTドコモのFOMAプラスエリアに対応していると思われる。
だとすると広い範囲での使用が可能と言うことになり、ドコモの所謂”2年縛り”が明けた人が買いかえるのにも適しているかと。

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合計24基のファンを搭載可能なPCケース

Thermaltakeから2段重ね可能で、その場合の高さが1mほどにもなる巨大なPCケースが発売予定だ。
「Core X9」というこのケースは単体での大きさが502 x 380 x 640 mm(高さx幅x奥行き)で、2段重ねにすると高さが1,004mmとなる計算。
対応マザーボードはE-ATXをはじめとしてATX,M-ATX,Mini-ITXとなっている。
高さもあるけど幅もあるので、写真で見るとキューブ型のケースにも見えるが、縦に3つ並んだ5インチオープンベイがまるで3.5インチベイの様に見える(笑)。
その他のドライブベイは3.5/2.5インチシャドウベイが合計6個。
巨大さを活かしてビデオカードも最大590mmまでのカードが収納可能となっているし、冷却用のラジエーターも最大長がフロントで360mm、トップ/ボトム/サイドでは480mmとなっている。
Thermaltake Core X9 E-ATX対応キューブPCケース CS5157 CA-1D8-00F1WN-00
B00TZSTJCI
冷却用のファンも多数搭載でき、120mmファンの場合は最大で24基(フロント3、トップ8、リア2、ボトム3、両サイド各4)が搭載可能。
ファン24基ってそれだけで結構電力を消費しそうだけど、例えば下のファンだと最大消費電力が4.2Wなので、24基だと合計で100.8Wとなる。
100wあれば省電力タイプのPCとかノートPCを動作させることが出来るが、それをファンだけで消費するとは凄いねー。
Cooler Master Sickle Flow X Blue ケースファン 日本正規代理店品 R4-SXDP-20FB-J1
B00EK4Q2JA

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格安マザーを買った

今日のツクモ札幌店の日替わり特価品にあったマザーボードを買って来た。
モノはASRockの「FM2A78M-HD+」で、「在庫限り」となっていて個数が不明確だったのが不安だったが、午後になっても3個が残っていてくれて無事に買うことが出来た。
聞くと用意できた個数はそれほど多くは無く5-6個程度だったとのことだが、AMD用の商品は売れ行きがあまり
税抜きとは言え2,980円と異常に安いので型落ち品かとも思ったが、立派な現行品だ。
M-ATXということもあってメモリスロットが2本しかないが最大メモリ容量は32GBとなっている(16GBを2本だけど現実的じゃ無いな)。
amazonや楽天での価格よりかなり安いが、実はこの商品、メーカー保証が一ヶ月と短い(通常だと一年)。
ショップの人が言うには「出戻り品(リファービッシュ品)ではないかと思う。」ということだ。
だとしても一度メーカーで修理されているのであれば却って安心と考えることも出来る。

さて、どのマシンを組み替えようかな?
それともメモリもHDDもOSも余っているのがあるから、新規で一台組むのも良いかも?・・・あ!ケースが無いか(汗)
ASRock MicroATX/PCI-E 3.0/HDMI FM2A78M-HD+
B00IP25O8I

◆Socket FM2【ASRock】FM2A78M-HD+

◆Socket FM2【ASRock】FM2A78M-HD+
価格:8,600円(税込、送料別)

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ThinkPad R61の無線LANカード交換

amazonに注文していたThinkPad R61用の無線LANカード「IBM/Lenovo純正 Intel 4965AGN (FRU:42T0871)」が届いていたので、早速R61を開けて交換した。
交換作業はバッテリーとパームレストとキーボードを外すだけで無線LANカードが見えるので、ビス2本とアンテナケーブルを外して新しいカードを挿すだけと非常に簡単。
元々入っていた3945ABG(42T0859)にはアンテナケーブルが2本しか接続されていないが、新しい4965AGNのほうには端子が3つあり、そこに接続するための3本目のケーブルもあらかじめ用意されている。
保守マニュアルには灰色のケーブル(MAIN) は、カード上のTR1 のラベルが付いたジャックに、黒のケーブル(AUX)はTR2のラベルが付いたジャックに、白のケーブル(3番目)はR0 のラベルが付いたジャックに接続するようにと指示があるので、その通りに接続した。
組み込みが済むとキーボード・パームレスト・バッテリーを元の通りに組み付けて作業終了。
あとは電源を入れてドライバをインストールし、無線LANの設定をすればOK。
自宅の環境では何故か130Mpbs程度でしかリンクしないけど、今までの54Mbpsに比べればずっと快適になったな。
IBM Lenovo インテル Intel WiFi Link 4965AGN 4965AGN MJP 42T0871 無線LANカード for Thinkpad X61 X61s X61 Tablet R61 R61e R61i T61 T61p
B00QRR01EK

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