現場のPCがWindowsサーバの共有フォルダを参照しようとすると
「コンピュータの接続数が最大に達しました。これ以上コンピュータを接続できません。」
というようなエラーメッセージが出てアクセスを拒否されることが頻発している。
4台しかPCを置いていない現場で発生しているので、CALの初期購入数である5ユーザーを上回っていることはあり得ない。
またコマンドプロンプトで「net session」を実行しても多くても3セッション程度しか表示され無い。
それでもライセンス管理で見ると到達した最大ユーザー数が”7”となっている。
サーバーを再起動するとこの数値がリセットされてアクセスが可能になるのだけど、頻繁にサーバーをリセットするわけにもいかない。
またイベントビュアーにも「ライセンス数の上限に近付いている」という警告メッセージが出力されている。
クライアントPCが4台しかなく、PC1台につき1ユーザーしか使用していないにも関わらずライセンスが不足するというのはおかしい。
いろいろ調べていくとWindows2000SeverやWindows2003Serverでは「License Logging Service」というのがライセンス数をカウントしているらしく、これに不具合があるらしいことが見えてきた。
MSのサポートサイトでもこのサービスを停止する方法等が出ていたのでとりあえずそれを実行。
さらにアイドル状態のセッションを短時間で切断するために
net config server /autodisconnect:-1
を実行。
これでしばらくは様子見かな?
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あせったあせった(汗)
部下が現場のサーバに遠隔からリモートデスクトップ接続でログインして作業して、ログアウト時に間違って「シャットダウン」を選んだままOKボタンを押してしまった。
当然サーバは電源が落ちるわけで、そうなると遠隔操作ではどうしようもない(HPのサーバだったら良かったのにと思ってしまった)。
慌てて現地の人に電話して電源SWを押して貰いサービスの中断は僅かで済ませることは出来たけど、報告を受けた時はあせったなぁ。
8TBのHDDが登場、価格は高い!
HGSTから過去最大容量となる8TBのHDD「HUH728080ALE600」が発売になった。
エンタープライズ向け製品ということもあり、秋葉原での店頭価格は税込みで7万円台後半と容量単価を考えるとかなり高価。
内部にヘリウムガスを充填し回転時の抵抗を減らし、消費電力を低減する「HelioSeal」技術を投入し、消費電力は非採用のHDDよりも20%以上も少ないという。
8TBのHDDはSEAGATEも開発して既に特定顧客に向けての出荷を始めたとアナウンスされているが、一般の流通に乗ったのはこの製品が初めての筈。
同社はさらに10TBのHDDも開発してサンプル出荷を始めているとアナウンスしている。
現在の価格は高いが、しばらくすればコンシューマ向けに少しは安価な製品が出てくることを期待かな。
HGST 日立グローバルストレージテクノロジーズ Ultrastar He8 3.5inch 8TB 128MBキャッシュ 7200rpm SATA 6Gb/s HUH728080ALE600
EOS 20Dに32GBのCFを入れてみた。
先日譲っていただいたデジタル一眼レフ(CANON EOS 20D)に別途用意しておいたコンパクトフラッシュ(CF)を入れて初期化をして使い始めた。
比較的高速なタイプ(400倍速)なので、撮影後の書き込みも早く使い心地は良かった。
ところがボディ側の情報ボタンで空き容量を見ると7.94GB程度しか無い。
入れたCFの容量は32GBなので多少データが入っているとしてもこんなに空き容量が減るわけは無い。
CFを購入してすぐにPCで確認した際には容量は30GB弱となっていたので、間違って8GBの製品を買ったわけではないのは確か。
そこでCFをPCに入れて情報を見ると約8GBのパーティションがあり、残りの20GB以上は未割り当てとなっていた。
どうもカメラで初期化したときに8GBしか割り当てられなかったらしいが、折角大容量のCFにしたのにこれでは少々勿体無い。
ところがOS(Windows7Pro)ではCF(というかリムーバブルドライブ)の領域の拡張が出来ないので、そのままでは8GBのCFとして使うことしか出来ない。
しかも領域の削除も出来ない(「ディスクの管理」で削除したい領域を右クリックしても「ボリュームの拡張」も「ボリュームの削除」も選べない)ので、一度削除して新たに領域を確保することも出来ない。
そこで領域の確保/削除をするためのソフトを探したら「Fat32Formatter1.1」というソフトが見つかった。
この「Fat32Formatter1.1」というソフトは本来FAT32でフォーマットできない32GB以上のディスクをFAT32でフォーマットするためのソフトなのだが、CF上の領域の操作も出来る。
早速ダウンロードしてきて起動し(インストールは不要)、対象ドライブをCFに切り替えたところ領域の削除及び作成が可能になっていた。
まずは8GBの領域を削除してから新たに全領域を1つのドライブとして確保したところ、エラーメッセージは出てた30GB弱の領域を確保することが出来た。
本来であればそのままディスクのフォーマットをするのだろうけど、エラーが出たのでWindows標準の機能でフォーマットし、領域削除前にバックアップしておいたデータを戻した。
この状態でCFをカメラに入れて空き容量を確認してみると30GB弱となっていたのでカメラ本体も容量を正しく認識しているらしいことがわかった。
戻した写真データもカメラ本体で見ることが出来たので32GBのメディアにも対応していると思われる。
ということはカメラ内蔵のフォーマッターが対応していないのかな?
なんにせよ正しい容量を認識してくれたのでCFを無駄にしないで済んで良かった(汗)。
買ったのはこのCFで、価格は4千円程度と16GBの製品との価格差は僅かだったのでついつい買ってしまった(汗)。
こんな大容量のを買う必要は無かったのかもしれないけど・・・
Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400
今週も2万円を切っているか
ツクモの週末特価のチラシを見ると、今週も512GBのSSDが19,980円(税抜き)で載っている。
先週も同じ価格で載っていたが、最近は円安の影響でPCパーツに限らずいろいろと値上がりしている中で頑張っているなと。
ただこの価格での販売は日曜(11/16)のみで限定5台。
その他は東芝の3TBのHDDが土日の両日とも8,580円(5台限定)で販売されると載っている。
HDDはSEAGATEの3TBが先週の8,980円から9,980円に、WDの3TBが9,480円から同じく9,980円に値上がりしているので、この東芝の3TBは結構買いだと思う。
MD04ACA300 (3TB 64MBキャッシュ S-ATA)東芝3.5HDD
アップル、iPhone 6/6Plusおよび5sを値上げ
アップルがiPhoneの販売価格を値上げした。
新しい価格は旧価格に比べ8千円から1万2千円ほど上がっており、最も高いiPhone 6 Plusの128GBモデルは10万円を超えて11万1800円となっている。
iPhone6/6 Plusの各モデルの新旧価格は以下の通り。
iPhone 6
16GB 7万5800円 (旧 6万7800円)
64GB 8万7800円 (旧 7万9800円)
128GB 9万9800円 (旧 8万9800円)
iPhone 6 Plus
16GB 8万7800円 (旧 7万9800円)
64GB 9万9800円 (旧 8万9800円)
128GB 11万1800円 (旧 9万9800円)
あいかわらず突然だなぁ・・・
今回値上げされたのはアップルストアで販売されているSIMフリー版だけど、各キャリアに供給しているのも上がるのだろうか?
上がるとすると国内でiPhoneを扱っている3キャリアも値上げしてくるのかな?
値上げするとしたらユーザーの実質の負担金額は上がるのかな?それとも各キャリアが値上げ分を負担するのかな?
ドコモは今のところ実質負担金に変更は無いみたいだけど・・・
今回はiPad Air2/iPad mini3は値上げされていないけど、こちらも近いうちに上がるのかな?
そうだ、メディアをどうしようかな?
先だって譲っていただけるようになったデジタル一眼レフは対応メディアがコンパクトフラッシュ(CF)のみ。
ご好意でSD-CF変換アダプタと512MBのCFを付けて頂けることになったので当面は困らないけど、やはり自前で大容量のものを用意したい。
近所のショップにはシリコンパワーの4GB(200倍速)があるので、とりあえずはこれかな?
速いのでは
LEXAR MEDIA コンパクトフラッシュカード 8GB LEXAR Professional 800倍速シリーズ プロ仕様 UDMA 7 対応 並行輸入品
こんなのもあるけど、ここまでのものは必要ないかな?
印刷が薄い?
現場からレーザープリンタ(LBP-8610)の印字が薄いという連絡が来た。
まだ現物を見ていないが過去の例から考えるとレーザーユニットの光学系に付着した汚れが原因と思って間違いない。
手元には同機種から取り出したレーザーユニットがあるので、それの光学系(ミラーやプリズム)を綺麗にして交換するつもり。
LBP-8610は上部カバーを外すのがちょっと面倒なんだけど、それ以外はそれほどでもないのでレーザーユニットの交換は楽なほうで助かるよ。
税込みでも2万円を切る価格のWindowsタブレット
先週末にドスパラから来たメールにWindows8.1を搭載したタブレットの新製品が載っていた。
「Diginnos Tablet DG-D08IW」というタブレットで、11/7より予約を受け付けている。
価格は税別で18,500円(税込み19,800円)で、Windows搭載としては格安だ。
安いとなるとスペックが心配だが、CPUにはIntelのAtom Z3735F(4コア、1.33GHz動作)を搭載し、メモリ容量は2GBとこの価格からすると多めに搭載されている。
ディスプレイサイズは8型(10点マルチタッチ対応)で解像度は1280×800と必要十分。
搭載される無線インターフェースは802.11b/g/nとBluetooth 4.0 + HSでSIMは装着できないので無線LANの環境が必須となる。
その他カメラはアウト側イン側共に200万画素と昨今のタブレットとしては低スペックだけど、メモ程度と割り切れば使えないことは無いし、GPSセンサーも搭載しているので、Wi-Fiルーター等と一緒に使えば簡易的なナビシステムにもなりそうだ。
試作機を使ったレビューを読むと簡単な作業やブラウザゲーム程度なら問題無くこなせるらしい。
気になったのはストレージの容量が16GBとWindows搭載機としては少なめで、初期状態での空きは4GB弱で、回復用のパーティションの5GB弱を開放したとしてもそれほどデータを溜められるものでは無い。
MicroSDカードスロットがあり容量的には128GBのMicroSDXCカードまで対応しているとのことなので、単にストレージとしてはそちらを使えば良いのかもしれないが、試作機で取ったベンチマークを見ると結構遅い(特に書き込み)ので、大きなファイルを置いておくのには向かないかも。
またWindowsアップデートが繰り返されるとそれだけで内蔵ストレージの空き容量が減ってしまうこともあるので、基本的に本体にはデータは置かずにオンラインストレージを活用するのが前提とも言えるかも。
ストレージ容量に不満はあるが、その他のスペックに関してはサブ機として利用するには十分なものなので、価格も安いし結構売れるのではないだろうか。
また、Wondows8.1タブレットがどんなものか試してみたり、入門機としても適しているかもね。
欲しい時が買い時か・・・
WindowsXPのサポート終了に伴ってそれまで持ち歩き用に使っていたThinkPad X60sに替えて購入したThinkPad X201sのメモリを増設したいと思っていた。
このX201sのメモリはDDR3-1066(PC3-8500)のSO-DIMMで、最近は以前より価格が上がってきている。
私が欲しいのは4GBのモジュールが2枚なので、例えばamazonで販売されている
Komputerbay 日本進出記念 8GBメモリ 2枚組 DDR3 1066 4GBX2 DUAL 204pin 1066MHz SODIMM ノート パソコン用 増設メモリ 4GB デュアル Apple
等は2枚組で1万円を超えている。
以前にThinkPad R500用に買った時は同じ仕様のメモリが二枚で9千円前後だったので、少々値上がりしている感がある。
そこで今回は中古品やオークション等でも探していたら、ちょうど札幌のじゃんぱらで一枚2,980円の中古品が二枚あった。
価格は一枚2,980円(税込み)なので、二枚だと5,960円と新品よりかなり安い。
ところがオンラインで見つけてからしばらくは売れていなかったのでもう少し安くならないかなぁ?と躊躇している内に完売していたorz
やっぱり欲しい時が買い時なのかなぁ?
