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256GBのSSDが一万円切りかぁ、、、

今週末と来週末のツクモ札幌店の特価チラシに256GBのSSDが税抜きながら1万円を切った価格で載っている。
A-DATA Premier Pro シリーズ SP600 ( 2.5inch / SATA 6Gbps / SSD 256GB ) ASP600S3-256GM-C-7MM
B00KT2XMQS
2週連続で日曜日5台限定となっていて、amazonでの価格から見ると結構安いので買いに行ける人は押さえておくと良いかも?

私も手持ちに予備のSSDが無いので、1個くらい押さえておきたいけど今週末は買いに行けないなー。

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ThinkPad R500の中古かぁ(汗)

ツクモ札幌店の中古コーナーにLenovoのThinkPad R500(2717-PV4)があるらしい。
主なスペックは
CPU: Core 2 Duo P8400(2コア:2.26GHz動作)
メモリ:2GB
ストレージ:160GB(HDD)
光学ドライブ:COMBOドライブ(DVD-ROM/CD-RW)
ディスプレイ:15インチWXGA(1280×800)
OS:Windows 7 Professional 32bit

最近のノートに比べればかなり劣るけど、メモリさえ4GBにすればサブ機としてはまだ十分使えるスペック(メモリも中古の2GBモジュールが売られている)。
ディスプレイがWXGAなのは寂しいけど、手元にはWSXGA+(1680×1050)の上半身があるから、それに取り換えるという手もあるなぁ。
後は搭載されている無線LANカードがなにかということかな?

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エクセルのマクロがぁ、、、

先日から預かっているDELLのINSPIRON9300は無事に動作するようになったけど、このPCで動作させているソフトの移植にてこずっている。
Windows7上でも起動はするし操作も出来るのだけど、処理の途中で呼び出しているMicrosoft EXCELが開くワークシートに埋め込まれているVBマクロがエラーを出してしまい結果が得られない。
原因は恐らくEXCELのバージョン違い(2003と2007)なのだろうけど、作った人がどう考えて作ったのかが判らないのでどうやって動くようにしてやったものか・・・

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東芝の「FlashAir」がモデルチェンジ、WebDAVに対応

東芝が無線LAN機能搭載のSDHCカード「FlashAir」の新モデル「FlashAir SD-WEシリーズ」を先日3/14に発売した。
新しい「FlashAir SD-WEシリーズ」は無線LAN経由でのアクセス方法が改良され、WebDAVに対応したためにPC(Windows,Mac)からのアクセスが楽になったことが特徴。
これまでの製品は撮影したデータをPCに取り込むにはWEBブラウザを使用して1枚ずつ指定して取り込む必要があったが、新しくなった製品ではネットワークドライブとしてアクセス出来るのでエクスプローラー(Windows)やFinder(Mac)といった標準のファイル管理ソフトで一度に複数選択して操作することが出来る。

容量のラインアップは8/16/32GBの三種類で価格は4,600円程度(8GB)から8,600円程度(32GB)となっている。

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今週末もマザーか・・・

今日3/15のツクモ札幌店の特価品に5個限定ながらASUSのMini-ITXマザー「J1800I-C」がある。
価格は5,980円(税抜き)。
このマザーはIntelの省電力CPUであるBayTrailシリーズの一つであるCeleron-J1800を搭載しているファンレスマザー。
自宅のMini-ITXマザー(IntelのD510MO)の置き換え用に新しいマザーが欲しいから丁度良いんだけど、どうせなら4コアのJ-1900搭載のほうが欲しい。
でもこっちも安いから迷うな(汗)。
ASUSTeK Intel BayTrail J1800 搭載マザーボード J1800I-C 【Mini-ATX】
B00J4O5C2Y

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今日は「パイの日」!

今日3月14日は「パイの日」とも呼ばれている。
「パイ」ってなんぞや?と思われるかもしれないが、小学校で誰しもが習う”円周率(π)”のことだ。
知っての通り円周率は3.14で始まる数で決して割り切れない数だ。
しかも分数で表記することも出来ない無理数だ。

誰でも知っている円周率の値(近似値)は3.14くらいまでだと思うけど、これが3/14を「パイの日」と呼ぶ理由になっている。
しかも今年は2015年なので100年に一度の珍しい日にもなっている。
というのは日本ではあまりなじみが無いが、アメリカ等では日付(年月日)を書くのに”3/14/15”とすることが多い(最後の”15″は2015年を現している)。
円周率は3.14159265358979323846624338・・・・・と続くので、今年の「パイの日」は小数点以下4桁まで一致するのだ(笑)。
次に同じ表記になるのは100年後の2115年になるわけで、これが100年に一度となる理由。
ま、興味の無い人にはどうでもいい話だけどね。

ちなみに円周率を求めようとする計算は昔から行われていて、現在はスーパーコンピュータを用いて約13.3兆桁まで計算されている。
コンピュータが無かった19世紀に手計算で707桁まで計算していた人がいたと昔読んだことがあるけど、大変だっただろうなぁ(途中の527桁目までが正しかったらしい)。

今では個人の持つパソコンで簡単に3355万桁程度までは計算できるようになっているから凄いものだよなぁ。

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メモリ増設で快適にはなったな

先日から預かっているDELLのINSPIRON 9300のメモリを256MB2枚の合計512MBから512MB2枚の合計1GBに載せ替えた。
載せ替える前はOS(WindowsXP)の起動に時間がかかり、起動後もなにかする度にHDDにアクセスして動作が非常に重い状態が長時間続いていたが、1GBになったらOSの起動が速くなった感じがするし、起動後のHDDへのアクセスも少なくなりかなり快適になった。
タスクマネージャでメモリの消費量を見ると起動直後で大体530MBほど使っていた。
つまりその状態ですでにメモリスワップが始まっていたというわけだ。
これなら何をするにしてもHDDへの予期せぬアクセスが発生していて動作が重かったということで、それがメモリが増えたことでスワップも減り快適に操作できるようになったわけだ。
これならこのまま持ち主に返却しても良さそうなものなのだけど、前にも書いたように入っているソフト(特注で作成して貰ったもの)を新しいOSで動かす必要があり、その検証用に元のPCも必要なのでしばらくは預かる必要がある。
問題のソフトは他のPC(Windows7Pro64bit)でも起動はしたが、機能のチェックが進んでいない状態。
認証情報等の絡みもあるのでまだ時間がかかりそうだな。

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う、動いたよ・・・

昨日から預かっているINSPIRON 9300はCPUを交換しても動かなかったので諦めかけたが、基本的なチェックをしていないことに気付いて駄目元で試して見たらなんと無事に起動するようになった。
なにを試したかというとメモリのチェック。
件のPCにはノート用のSO-DIMMが2枚入っている。
以前SharpのノートPCが起動しなくなった時にメモリを一枚ずつ外してみたところ片方だけで起動するようになったことがあり、この時は外した1枚が壊れていた。
もしかすると今回も2枚の内どちらかが壊れているとすれば、壊れている方を外すと動くかもしれないと思って1枚ずつ外してみた。
1枚目を外しても起動しなかったが、2枚目を外して1枚目を取りつけたところCAPS LOCKが点滅することも無く無事にBIOS画面が表示された。
念のためHDDも外しておいたのでOSが起動するところまでは行かなかったが、これで問題がメモリに有ることが判明。
外したほうのメモリが壊れているのかと思ったが、念のため一度戻してみると2枚とも挿した状態でもBIOSが起ち上がった。
どうもメモリ端子の接触不良か取り付け方が甘かったのが原因らしい・・・
このINSPIRON 9300という機種はメモリの異常でもCAPS LOCKが9回点滅して電源が切れるのね、いい勉強になったな。

起動するようになったので外しておいたHDDを取りつけ、時計とカレンダーの再設定をやり直したところOSもちゃんと起動した。
昨日から丸一日いろいろやってて、原因がこんな単純なことだったとは(汗)
なんにせよ動くようになったので一度持ち主に返却して使って貰うことにしよう。
それでもソフトは新しいPCに移植しなければならないから、いろいろ調べなくてはならないことには変わりない。

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INSPIRON 9300はCPU交換では直らなかった・・・

昨日預かったINSPIRON 9300のCPUを手持ちのPentium-M 735Aに載せ替えてみた。
結果はNGで昨日同様CAPS LOCKが9回点滅した後に電源が切れてしまう。
つまりCPUが原因でも無かったということになるらしい。

これ以上直す手段も無いし、手間もかけたくないので修理は諦めることにした。
※オークションで動作する下半身を探すという手もあるけど、そこまですることも無いな(汗)。

ということでHDDからデータと一部のソフトを他のPCに移植して動作させることが必要となったのだけど、そのソフトが特注で作って貰ったものなので動作環境が良く判らないorz
とりあえずHDDからソフトとデータ一式をバックアップしたけど、そのままでは動いてくれない。
これは長期戦覚悟かな?(汗)

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安いSDHCのベンチ

先日楽天で安かったSDHCカードを注文したが、先週末に届いたので動作チェックを兼ねてベンチを取ってみた。
使ったリーダー/ライターはエレコムのUSB3.0対応品なのでインターフェースでのボトルネックは無視できる筈。

SDHCのベンチ結果

SDHCのベンチ結果

こうやってみるとシーケンシャルと512KBのREADはそこそこ速いけど(キャッシュが効いていたと思われサンディスクよりも速い結果となっている)、書き込みは公称値である20MB/Secに届いていない。
しかも4Kの書き込みは悲惨なほど遅い・・・
もともと予備にするつもりであまり期待していなかったからまぁこんなものかな?と言った感じ。
やはり安物は安物だと言うことで・・・耐久性は判らないけどあまり期待できないな・・・
とりあえず初期不良では無いことが確認できたからまぁいいか。

これを”超高速”と謳うのはいかがなものか?と思うけどね。

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