OLYMPUSのミラーレス一眼「PEN Lite E-PL6」に入れてあるSDHCカードからデータをPCに移そうとしたら、途中でエラーになってコピーが止まってしまった。
無視して続行したらいきなりSDHCカードがPCから認識されなくなってしまった。
一度カードリーダーから抜いて挿し直してみると、フォルダ名が化けていてそのフォルダを開けなくなっている。
ファイルシステムが壊れたと思いディスクのチェックをしてみるとエラーがあったので”chkdsk /f”で再度チェックしてみろとのこと。
コマンドプロンプトを開いてchskdskを実行すると壊れたフォルダとファイルの断片がファイルに変換され、昔懐かしい”FILExxxx.CHK”という形式のファイル名のファイルが沢山出来た。
念のため全てをPCにバックアップしてから試しに一つの拡張子を”jpg”に変更すると撮影した画像データとして復活したので、PCにコピーしていないファイルを探して名前を変えてみたところ大半が復旧出来たが、5つほど消えてしまったファイルがあった。
復活したファイル等をSDHCカードに書き戻そうとすると途中で”プロパティを含めずにコピーしますか”とのメッセージが出たがOKを押してコピーを続行したところ、コピー自体は無事に終了した(ように見えた)。
ところがフォルダの内容を再表示しようと”F5”キーを押したところ、”アクセス出来ません”とのエラー表示。
あたらめてフォルダを開き直そうとするとフォーマットが必要と言われた・・・
カードリーダーから抜いてカメラに戻しても”このカードは使えません”と出たので諦めてカメラでカードを初期化した。
そのまま撮影は出来るけど、再度カードリーダーに挿してファイルを書き込もうとすると同じことの繰り返しになってしまい、結局PC上のファイルを書き戻すことを諦めた。
以前も別のカードとリーダーで同じ様なことがあり、その時はカードリーダーが不良だったので、その後も撮影は出来るけど、怖くてカードリーダーには挿していない。
またリーダーの買い替えが必要かな?
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「iPad Pro」発売
米アップルが発表していたタブレット「iPad Pro」がいよいよ今日発売になった。
アップルストアのサイトや各量販店での販売が開始されている。
気になっていた日本での価格はストレージ容量と通信方式で異なっていて下記のようになっている。
32GB Wi-Fiモデル:102,384円(税込み)
128GB Wi-Fiモデル:121,824円(税込み)
128GB Wi-Fi + Cellularモデル:139,104円(税込み)
流石にディスプレイサイズが大きくなったためか最も安価なモデルでも税込みで10万円オーバー、、、
ちょと高いけど、少ししたら電車の中等で見かけることになるのかなぁ?
富士通のタブレットが特価販売されている
富士通のWindowsタブレット「ARROWS Tab Q335/K」がNTT-Xストアで特価販売されている。
「ARROWS Tab Q335/K」とは昨年発売された製品で、CPUにATOM Z3235F(4コア)を採用しメインメモリは2GB、ストレージ容量は64GBと比較的大きめで、OSはWindows8.1ProとWindows8.1 with Bing(共に32ビット版)が用意されていて今回特価となっているのはWindows8.1 with Bigを搭載したバージョン。
その特価品の価格は19,800円(税込み、送料無料)と国内メーカーの製品としてはかなり安い方だと思う。
ちょっと前に買ったKEIANの8インチタブレットが無ければ買っていたかも(汗)。
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全品ポイント5倍!7日20:00〜【富士通】ARROWS Tab Q335/K【FARQ03003】【05P07Nov15】 |
SanDiskのSSDが安いらしい・・・
今週末のツクモ札幌店のチラシを見ると、タイトルの様にSanDiskのSSDが特価品として掲載されている。
掲載されていのはSanDiskの「Z400s」で明日の土曜日は128GBモデルが5,280円(税抜き、税込みでは5,702円)、明後日の日曜日は256GBモデルが8,980円(税込みで9,698円)となっている。
うーん、ブランド品(笑)でこの価格(特に256MBモデル)はお買い得かも?
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【並行輸入品/保証期間:6ヶ月】SanDisk Z400s SD8SBAT-256G-1122 256GB SATA3 SSD 【2.5インチ】 |
印刷が出ない・・・
ユーザーのPCから印刷が出ないと言うことで部下が対応に行った。
戻って来た部下の報告では「Adobe Acrobat Reader DC」からの印刷だけが出ないとのこと。
他のアプリケーションからの印刷やプリンタのテストページは出るとのことなので、アプリケーション(「Adobe Acrobat Reader DC」)に起因する問題と思われる。
PCのOSがWindows8.1Proなので、pdfファイルを開く時には標準でインストールされているソフトで対応して貰うことにした。
それにしても何故印刷が出ないのだろう???
一応公式サイトのトラブルシューティングに書いてあることは試したけど駄目だったので、なにか他に問題点があるような気はするんだけどねぇ?
メールが来ない?
ユーザーの一部から自分宛のメールが届いていないという連絡が来た。
それも全てでは無く特定の相手からのみということだ。
考えられるのは相手が送るアドレスを間違っているか、こちらが取りこぼしているか、途中で消失しているかということ。
こちらで調べられるのは管理しているメールサーバーの中のことだけ。
一応メールサーバーにはセキュリティ対策としていろいろ入れていて、spam対策として特定のメールアドレスや送信元サーバー単位で受信を拒否する設定をしている。
今回届かないと言われた中のメールアドレスの一つはそこに登録してあったので、登録を外したらちゃんと受信できるようになった。
他にも複数のアドレスからのメールが届かないと言われているが、それらのアドレスは登録していないので今のところ原因は不明。
ただ外部のRBL(Realtime BlackList)も使っているので、そちらに登録されていたらどうしようも無いなぁ、、、
あれ?転送出来ない???
ユーザーから「FAXが受信したFAXデータがファイルサーバーに入っていない。」という連絡が来た。
使っているのはRICOHの「RIFAX EL-6000」というFAX専用機で、受信したFAXをtiff形式にしてファイルサーバーの特定ディレクトリにftpで転送するようにしてある。
この転送がどうもうまくいっていないようで、ファイルサーバーの中にはここ数日で受信しているデータが全く入っていない。
最初は転送設定が狂ってしまったかと思い見てみたが特に問題は無い。
このFAX機はスキャナとしても使えるので、スキャンデータ保存用の宛先も設定してあって、そちらにはちゃんと転送出来ているのでサーバー自体がftp接続を拒否しているわけでもない。
転送されないのはFAX受信データだけなので、試しに受信データ用の宛先にスキャンデータを転送してみたところ、下の写真のエラー(ED0601)が出てデータの送信が出来なかった。
つまり問題は受信データ用の宛先にあることが判明。
そこでサーバー内の受信データ用ディレクトリの中を見ると過去に受信して転送されたファイルが6000個余りあったので、ファイル数が多すぎて駄目なのかと思い試しに自サーバーからlocalhostにftp接続して適当なファイルを送信してみると問題無く送信された。
ということはファイル数が多すぎて駄目と言うわけでも無さそう・・・
うーん、なんだろう?としばらく悩んだ後で駄目元でディレクトリ内のファイルを整理して数を減らしてみたところあっさりと解決した。
FAX機の内部でどんな処理をしているのか判らないけど、smb転送の場合と同じくftp転送の場合もファイル数が多すぎると駄目らしい・・・
なのでユーザーには原因を説明してあまりファイルを溜めないようにお願いしておいた。
東芝「dynaPad S92」を触ってみた
先日発表されこの12月に発売予定の東芝のタブレットPC「dynaPad S92」を触ってみた。
たまたまメーカー系の人が訪ねて来た時に試作機を持って来て触らせてくれたのだけど、軽さと薄さを売りにしているだけあって軽い!
画面サイズが12インチなのでライバルとしてはSurfacePro3とかiPad Proとかになるのかな。
iPad Proは発売前なので触るどころか実物を見たことも無いけど、SurfacePro3は仕事で何度も触っている。
比較してみると「dynaPad S92」は薄くて軽いだけではなく、プロセッサーがATOMのx5-Z8300というもので発熱が少なくて熱くなり難い。
今回は長時間触ったわけではないが、それでもCore i5を搭載するSurfacePro3に比べると格段に熱を持たないのが判った。
また付属してくるキーボード兼用のカバーはマグネットで本体と結合する仕組みで、キーボードとして使う際に角度が調整出来ないが、丁度良い角度で固定されるのでそれほど不満は無いかと。
またキーボードにはスライドパッド(クリックパッド)が装備されているので、ノートPCと同じ感覚で使えるのも良い点だ。
ただマグネットが弱めで本体と結合したまま持ち上げて少しゆすると外れて落下しやすかったのは改良して貰いたいかな。
軽い軽いと書いているがタブレット部だけでの重量は12インチとしては最軽量の569g、キーボードドックを付けた状態だと996g(共にカタログ値)。
キーボードドックを付けた状態でも1Kgを切っているので、一緒に持って歩いてもそれほど苦にはならないかと。
ポインティングデバイスはディスプレイがタッチパネルなので基本的には指で、キーボードドックを付けた場合はクリックパッドとなるが、その他にもデジタイザーペンが付属してくる。
このデジタイザーペンはワコムとの共同開発品と言うことで、使ってみた感じはかなりよろしい。
これならCMでやっているように漫画家さんの仕事にはきついかもしれないけど、ある程度の精密なイラストでも描けるかもしれない。
このペンを活用する手書きメモソフト「TruNote」を少し使ってみたらこれが書き易い。
思わず自分用に欲しくなったけど、問題は価格。
訊いたところ
「SurfacePro3のフルセットよりはお安くなります。」
ということだった。
ちなみにSurfacePro3にカバー・ドッキングステーション・タッチマウス・office2013等を付けると頑張っても税別で22万円程度だったので、それよりは安いと言っても結構良い値段になりそうだ。
うーん、個人のおもちゃにするには高すぎるなぁ(汗)。
下は下位モデルの「dynaPad N72」
東芝 dynaPad N72/TG
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【12/15発売予定】 東芝 12.0型タッチ対応ノートPC[Office付き・Win10] dynaPad N72/TG サテ… |
Windows VISTAってこんなに遅かったのか・・・
「PCで特定のサイトが見られない」
との連絡が来た。
話を聞いてみると最初はadobe系のプラグインのバージョンか、IEそのもののバージョン(なんと今時”8”)が古いのが原因かと思われた。
現場に状況を見に行って実際に現象を再現してみると、見たいページの一部のフレームが表示されていない。
そこでCtrl+F5でキャッシュを無視して再表示をかけてみるときちんと表示された。
つまりPC内のキャッシュがなにか悪さをしていたということになるが、この現象は確実に再現するのでキャッシュだけが原因とも言い切れない。
とにかく特定のページを表示する際に毎回Ctrl+F5を押すのも面倒なのだし、出来るだけ環境を改善するためにPCを預かってアップデートをかけることにした。
#来年にはサポートが終了するので入れ替える予定だけど(汗)
というわけで早速アップデートを始めたのだけど、PCを起動してWindows Updateから更新の確認をするだけで1時間半近くもかかってしまったorz
なかなか終わらないので何度も途中で諦めて再起動をしようと思ったことか(汗)。
なにせこのPCはOSがWindowsVISTA、ということはハードウェアもその当時のもの。
CPUこそCore2DuoのE7300(2.66GHz動作)だけど、メモリは2GBしか入っていないしHDDも当時のもので少々遅い。
とはいえアップデートの確認だけでこんなに時間がかかるとは、、、VISTAを甘く見ていたなぁ、、、
今時これは無いだろう?
ある商品に添付されてくるPCソフトの対応OSを見てビックリ。
商品説明に書かれていたのは
「対応OS : Windows 98SE/ME/NT4/2000/XP/2003/Vista」
というもの。
最新のWindowsである”10”どころかその前の”8.1”や今でもシェアトップの”7”すら載っていない。
おそらくは商品説明が古過ぎるだけなのだろうとは思うけど・・・
このソフト(実は他にもあるけど)について特に調べてはいなけど、最新バージョンだったら”8.1”辺りまでなら大丈夫なんだろう(と思いたい)。

