Windows VISTAってこんなに遅かったのか・・・

「PCで特定のサイトが見られない」
との連絡が来た。
話を聞いてみると最初はadobe系のプラグインのバージョンか、IEそのもののバージョン(なんと今時”8”)が古いのが原因かと思われた。
現場に状況を見に行って実際に現象を再現してみると、見たいページの一部のフレームが表示されていない。
そこでCtrl+F5でキャッシュを無視して再表示をかけてみるときちんと表示された。
つまりPC内のキャッシュがなにか悪さをしていたということになるが、この現象は確実に再現するのでキャッシュだけが原因とも言い切れない。
とにかく特定のページを表示する際に毎回Ctrl+F5を押すのも面倒なのだし、出来るだけ環境を改善するためにPCを預かってアップデートをかけることにした。
#来年にはサポートが終了するので入れ替える予定だけど(汗)

というわけで早速アップデートを始めたのだけど、PCを起動してWindows Updateから更新の確認をするだけで1時間半近くもかかってしまったorz
なかなか終わらないので何度も途中で諦めて再起動をしようと思ったことか(汗)。
なにせこのPCはOSがWindowsVISTA、ということはハードウェアもその当時のもの。
CPUこそCore2DuoのE7300(2.66GHz動作)だけど、メモリは2GBしか入っていないしHDDも当時のもので少々遅い。
とはいえアップデートの確認だけでこんなに時間がかかるとは、、、VISTAを甘く見ていたなぁ、、、

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