HONDAが8年ぶりにフルモデルチェンジするコンパクトミニバン「フリード」をWEB上で先行公開した。
今モデルからは「AIR」「CROSSTAR」と明確に分けている。
2列シートモデル(旧「フリード+」)は「CROSSTAR」のみに設定され、「AIR」は6人乗りと7人乗り、「CROSSTAR」は2列シートの5人乗りと3列シートの6人乗りから選べる(7人乗りは設定されない)。
パワープラントはNAとe:HEVの2種なのは現行モデルと同じで両方とも2WD(FF)と4WDが設定される。
登録車としてはHONDAで一番の売れ筋モデル、次第モデルに昨年まで乗っていた私としては今回の新型も売れてくれる(旧型となる現行モデルの中古車の流通が増える)と良いな。
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オイル交換・・・
そろそろ車のエンジンオイル交換をしなければならない。
自分でやろうかとも思うけど、作業場所の確保や工具の手配を考えると時間と余計なコストがかかってもショップにお願いするのが楽なんだよなぁ(汗)。
せめて持って行く前にオイル洗浄剤でも入れてエンジン内の洗浄だけでもやることにしようかな?
Youtubeでたまたま見かけた製品だけど、結構効果がありそうで気になった。
楽天で探すと楽天市場にショップを出店していたので買いやすそうだ。
試しに一度買って見ようか。
Norrisが初の優勝!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの決勝が日本時間の今日の早朝行われ、McLarenのLando Norrisが初優勝した。
Norrisはキャリア6年目、110レース目での初優勝でGran Prix史上114人目の優勝ドライバーとなった。
スタートでFerrari勢をかわしてポジションを上げていたNorrisは他のドライバーがタイヤ交換を行なっている中でコース上にとどまり、29週目にセーフティカーが導入されるとすかさずピットイン。
この時点で3番手走行中だったNorrisは一気にトップに躍り出て、33週目のSC明けからはVerstappenを引き離しそのままトップで57周を走り切った。
2位にはポールポジションからスタートしたMax Verstappenが入り18ポイントを獲得、3-4位にはFerrariの2人、5位はSergio Perez、6位にLewis Hamiltonが入り、7位には角田裕毅が入ってAustraliaに並ぶ今季最上位タイの順位でのフィニッシュ。
角田はこれでドライバーズポイント6ポイントを加えて14とし、ランキング10位に上昇した。
今GPでのNorrisは手が付けられないほど速く、Verstappenをしても追いつけず最終的には7.6秒以上の差が付いてしまったほど。
Verstappenはハードタイヤ交換後にグリップが上がらずマシンバランスに苦労していたとはいえ、Norrisが速かったのは間違いない。
今季は6戦中Verstappenが4勝、この日は4位にとどまったCarlos Sainz Jr.とNorrisが1勝ずつとなった。
VerstappenがFerrari勢を抑えてポールポジション!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの予選が日本時間の早朝に行われ先ほど終了。
未明に行われたスプリントを制したRed BullのMax Verstappenが60年ぶりに青色をまとったFerrariの2台を抑えてトップタイムを記録、ポールポジションを獲得した。
2番手以降はCharles Leclerc、Carlos Saintz Jr.とFerrari勢が続き、4番手にSergio Perezが入り2列目を確保。
今GPでもRed BullとFerrariが上位を確保した。
Verstappenはこれで今季6レース全てポールポジション、通算では38回目となった。
スプリントでWポイントを獲得したRB勢は4位に入ったDaniel Riccardoは18番手でまさかのQ1落ち、8位に入った角田裕毅は12番手でQ1を突破すると続くQ2も9番手で通過し今季4度目となるQ3進出。
最終的に10番グリッドを手に入れた。
Verstappenがスプリントを制す、RBはWポイント獲得!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリントがきょう未明に行われ、Red BullのMax Verstappenがポールトゥウィンを飾って8ポイントを獲得した。
スタート直後のターン1でGeorge RussellがAston Martinの2台に挟まれる格好になり接触、アウト側に膨らんだFernando Alonsoがその外側にいたLando Norrisの右リアタイヤに接触しNorrisがスピンしてコース上でストップしてセーフティカー(SC)が導入された。
15番グリッドからスタートした角田裕毅はこの混乱を避けて1週目に10番手に浮上。
レースは4週目に再開され、各所でバトルが展開されたものの、トップのVerstappenは一度も順位を落とすことなくトップでフィニッシュ。
”青い”FerrariのCharles Leclercが2位、Sergio Perezが3位に入り、スタート直後にPerezをかわして一時3番手を走行していたDaniel Riccardoが4位に入った。
角田裕毅は10番手を走行していたが、14週目に8位争いをしていたKevin MagnussenとLewis Hamiltonがラインを外したところで一気に2台を抜いてポイント圏内に入った。
角田はその後Hamiltonに抜かれ9位でフィニッシュとなったが、SC導入中の速度違反でHamiltonにドライブスルーペナルティ(20秒換算)が課せられ8位に繰り上がり1ポイントを獲得、RBは4位に入ったRiccardoと角田がWポイント(計5ポイント)を持ち帰った。
Verstappenがトップタイム!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixが日本時間の昨夜遅くに開幕した。
最初のフリー走行ではドライバーズランキングトップのMax Verstappenがトップタイムを記録。
さらにスプリント予選(SQ)でもトップタイムを出してポールポジションを獲得している。
前戦のChinese Grand Prixでダブルリタイヤの憂き目に遭ったRB勢はFP1で角田裕毅が8番手、Daniel Riccardoは11番手とポイント圏内を狙えるポジションだったが、SQでは角田がSQ1を10番手て突破しSQ2に進むもアタックラップのタイムをトラックリミット違反で抹消され15番手に沈んだ。
一方Daniel RiccardoはSQ3まで進み、トップのVerstappenから0.4秒差の4番手タイムを記録、スプリントでは2列目からスタートすることになった。
二日目のスプリントは日本時間の明日未明1時にライツアウトとなる。
今週末はMiami Grand Prix
自動車レースのF1 GPは今週末Round 6 Miami Grand Prixが行わる。
快進撃を続けるMax Verstappenが連勝を伸ばすか、それとも他のドライバーが表彰台の一番上に立つことになるのか?
前戦のChinese Grand Prixでペースが上がらず最後は他のドライバーに接触されてリタイヤの憂き目にあった角田裕毅の巻き返しも楽しみだ。
audiが都心に急速充電用施設を開設
ドイツのaudiの日本法人「アウディジャパン」が東京都心に充電設備「Audi charging hub紀尾井町」を開設した。
充電ステーションなら既に全国各地に増えてきているが、この「Audi charging hub紀尾井町」は大容量蓄電池を備え高圧受電装置無しで最大150kWの超急速充電を可能にしている点とのこと。
ここでは同社の「Audi Q8 e-tron」なら約8.5分間、「Audi e-tron GT」なら約6.5分間で100Km走行可能にする分の充電が可能ということだが、CHAdeMO規格に対応しているので他のメーカーのEVでも利用可能となっている。
利用料金はPCA(アウディ、ポルシェ、フォルクスワーゲンの3ブランドのディーラーネットワークを中心に展開する「プレミアムチャージングアライアンス 」)月額会員は75円/分、PCA都度会員は200円/分、一般利用は250円/分とのこと。
つまり、6.5分なら1,750円(一般利用)、8分なら2,000円(同)で100Km分の充電が出来るという計算になる。
ん?1,750円あればガソリンを10Lは入れられるから、燃費が10Km/L以上の車ならガソリン車の方が安く済むということになるな。
しかもガソリン車なら10L入れるのに20秒もあれば十分だから、わざわざ高い金を払って余計な時間がかかるEVに乗る必要はないってことだ。
Verstappenが連勝!
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixの決勝が昨日行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し鈴鹿から連勝とした。
スプリントで勝ち予選でポールを獲得したVerstappenがスタートからトップに立ち、2度のセーフティカー(SC)導入にも拘わらず2位に14秒の差を付けて圧勝、今季5戦目で4勝目を挙げた。
同僚のSergio Perezは一時2位を走っていたが、リスタート時に順位を落とし最終的に3位でフィニッシュ、Red Bull勢の1-2とはならなかった。
その2位に入ったのはMacLarenのLando Norrisで、通算15回目の表彰台登壇となった。
Verstappenの上海での優勝はキャリア初で、F1の乗って優勝したサーキットは26箇所目となった。
角田裕毅は一時期入賞圏内まで少しと言う12番手まで上がったが、リスタート後にKevin Magnussenに引っ掛けられた右のリアタイヤがパンクしリタイヤ、今季初めて角田よりも上位を走っていたDaniel RiccardoはSC中にLance Strollに追突されダメージを負ったマシンで走り続けたが、結局リタイヤとなりポイントを持ち帰ることが出来なかった。
Verstappenが今季初のスプリントを制す!
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのスプリントが昨日行われ、Red BullのMax Verstappenが逆転で制した。
今季初開催となったスプリントは前日の予選でトップタイムを記録したLando Norrisがポールでスタート。
スタートでは2番グリッドのLewis Hamiltonが抜群のスタートを見せターン1でNorrisのインを刺す。
2台はそのまま並走するもターン2でNorrisが僅かにアンダーを出し(というかHamiltonのマシンを避けようとしたのか僅かにアウト側にステアリングを切ったように見えた)コースオフ。
その隙に3番手のFernando Alonsoと4番手のVerstappenが前に出てポジションをアップ。
トップに立ったHamiltonはペースを上げてAlonsoとの差を広げてDRS圏外に逃げたものの、Verstappenが7週目にAlonsoをDRSを効かせてターン14で躱すとHamiltonとの差を縮めだす。
僅か2周後の9週目の同じターン14でVerstappenがあっさりとHamiltonの前に出ると、そのまま引き離しにかかり最終的に13秒以上の差を付けて19週を走り切り優勝。
後方ではAlonsoとCarlos Saintz Jr.による3位争いが発生、16周目のターン6でSaintzが前に出るもターン10で2台が競り合いながらアウトに膨らんだところを5番手につけていたSergio Perezが一気に抜き去り3番手に浮上。
その競り合いで接触したAlonsoのタイヤがパンク、ピットインするもそのままリタイヤ、Saintzもペースが落ちて同僚のCharles Leclercに抜かれてしまう。
結果は2位がHamiltonで、3位にはPerezが入りRed Bullが1-3でフィニッシュ、4位はLeclerc、5位Saintz、6位Norris、7位Oscar Piastri、8位George Russellとなりここまでがポイントを獲得。
SQ1で脱落していた角田裕毅は16位でのフィニッシュだった。
その後に行われた予選ではMax Verstappenがトップで100回目のポールポジションを獲得、Perezが2番手に入りRed Bullがフロントローを独占。
角田はここでも精彩が欠きQ1敗退で19番手となっている。
