札幌市内で珍しい車を見かけた。
タイトルの通りアメリカのDeLorean Motor Companyで製造販売された「DMC-12」で、1985年公開の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公が乗るタイムマシンのベースとなった車だ。
日本では正式な車名である「DMC-12」よりも「デロリアン」という名前の方が有名。
この車が市内の道路を走っているのを見かけて慌てて撮ったのが下の写真で、外装から推測すると1982年に製造された中の1台かと(製造されたのは1981-1983年にかけてで推定9,000台弱)。

札幌のナンバーだったので地元の人の所有する車だと思われる。
錆びにくいステンレス製とは言え製造から40年も経っているのに非常にきれいで、ホイールもノーマルのままできれいなので大切に扱われているのだろう。
日本ではテーマパークやトヨタの施設等で展示されているとのことだが、私が実車を見るのは初めてかも(汗)。
いやー、びっくりしたなぁ!
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Verstappenがポールトゥウィン!
自動車レースのF1GP Round9 Canadian Grand Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われ、昨年のチャンピオンであるOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが終盤の接戦を制して優勝した。
Verstappenは先週のAzerbaijan Grand Prixに続く連勝で今季早くも6勝目でランキング首位の座を守り、2位以下との差を広げた。
同チームのSergio Perezはメカニカルトラブルでリタイヤしノーポイントに終わったが、ランキング2位は変わらず。
次戦は2週間後に行なわれるBritish Grand Prix(@Silverstone)となる。
昨年はVerstappenが高速コーナーのCopseでランキング首位を争っていたLewis Hamiltonにはじき出され大クラッシュをしたが、今年はHamiltonの接近を許さないレースをして欲しいな。
Verstappenがポールポジション獲得
自動車レースのF1GPはRound 9のCanadian Grand Prixの予選が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが最高タイムを叩きだし今季2度目、通算で15度目のポールポジションを獲得した。
雨で路面が濡れている状態での予選となったためにアクシデントが続出し、いつもとはかなり違った順位となった。
日本時間で明日の決勝ではQ2でクラッシュし13番手からのスタートとなった同チームのSergio Perezがどこまで追い上げることが出来るのかも気になるところ。
それと先ずはVerstappenの優勝を期待している。
トヨタがル・マン5連覇を達成!
日本時間の昨夜遅くまで行われていたル・マン24時間レースでトヨタの8号車が優勝、7号車が2位に入った。
これでトヨタはアウディ撤退後5連覇を達成したことになる。
ポルシェとアウディが相次いで耐久レースから撤退し強力なワークス体制を敷くライバルがいない状態なので、”勝って当たり前”とも思われがち。
ところがシリーズポイントはコンストラクターズこそトップだが、ドライバーランキングでは8号車が2位、7号車は4位でトップには立てていない(トップはALPINE ELF TEAMの36号車で、今回のル・マンではトラブルで18周遅れの総合23位に沈んでいる)。
今回も朝方になって7号車がトラブルに見舞われタイムを失ったが、なんとか復旧してレースを続行しての2位入賞と、決して楽なレースでは無い中での1-2フィニッシュ。
部外者には想像も出来ないほど大変だっと思うけど、優勝おめでとうございます。
Red Bullが今季3度目の1-2フィニッシュ!
自動車レースのF1GPはRound8のAzerbaijan Grand PrixがBakuの市街地コースで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し今季早くも5勝目、前戦のMonacoで優勝したSergio Perezが2位に入り、今季3度目の1-2フィニッシュを飾った。
スタート直後のターン1でポールポジションからスタートしたFerrariのCharles Leclercが右フロントタイヤをロックさせ、その間に2番グリッドから出たSergio Perezがトップに立った。
現在チャンピオンシップはRed BullとFerrariの2強4台で争っているが、このレースでFerrariの2台は相次いでリタイヤを喫しノーポイントに終わった。
まず9周目にCarlos Sainzがターン4を曲がり切れずにコースアウトしリタイヤ、20周目にはCharles Leclercのマシンがエクゾーストから白煙を吹き出してリタイヤとなった。
ライバルのいなくなったRed Bullの2台は15周目にPerezを抜いてトップに立ったVerstappenがレースをリードし、最終的には2位に20秒以上の差を付けてフィニッシュ、2位のPerezも3位に25秒もの大差を付けてフィニッシュしRed Bullの2台が圧倒的な強さを見せた。
3位と4位にはバウンシングのトラブルをようやく解決しつつあるMercedesの2台が入り、その後ろには6番グリッドからスタートしたScuderia AlphaTauriのPierre Gaslyが入り今季最高位をゲット。
8番グリッドからスタートした同チームの角田裕毅はリアウイングのフラップが真ん中あたりから割れDRSがきちんと動作しないというトラブルで緊急ピットインを強いられ13位に沈んだが、このトラブルが無ければ6番手でのフィニッシュも有り得たので残念だ。
このレースの結果、チャンピオンシップ争いはドライバーではVerstappenが150ポイントで2位以下との差を広げ、Perezもファステストラップのポイントも加えた19ポイントを獲得しLeclercを抜いて2位に浮上した。
コンストラクターズポイントでもRed Bullが2位のFerrariとの差を80ポイントに広げてトップを堅持した。
角田がQ3進出!
自動車レースのF1GPはAzerbaijan Grand Prixの予選が行われ、Scuderia AlphaTauriの角田裕毅がQ2で10番手タイムを出し今季2度目のQ3進出を果たした。
Q3ではさらにタイムを伸ばし、Sebastian VETTEL(Aston Martin)、Fernando ALONSO(Alpine)を上回る8番手タイムを出してグリッド4列目を確保した。
これは日本時間今夜20時からの決勝が楽しみだな。
今週末はAzerbaijan Grand Prix
自動車レースのF1GPは先々週にRound 7のMonaco Grand Prixが行われた。
一週空けて今週末はRound 8のAzerbaijan Grand PrixがBakuの市街地コースで行われる。
昨年は決勝中にタイヤのバーストに見舞われるドライバーが出て、年間チャンピオンになったMax Verstappenもストレートで左のリアタイヤがバーストしリタイアの憂き目にあっている。
タイヤメーカーであるピレリの調査の結果、コースやタイヤ自体の問題では無いことが確認されているので、今年は昨年のようなことは無いと思いたい。
本当に掘るんだ・・・
NEXCO東日本が四月に公表した23年度以降の中長期的発注見通しによると、道東道の占冠IC-十勝清水IC間の4車線化に伴い、6か所のトンネルの工事に着工するとみられる。
占冠ICとトマムICの間には東占冠・ホロカトマム・下トマム・滝の沢の4トンネルが、トマムICと十勝清水ICの間には第1・第2狩勝トンネルと広内トンネルがあるが、広内トンネルに関しては既に着工しており、新規に着工するのは2つの狩勝トンネルとなる。
6つのトンネルは23年度と24年度に掘削し、25年度は舗装工事に着工となっているので、占冠ICと十勝清水ICの間が4車線化されるのもそう遠くは無さそう。
この区間は夏はともかく冬になるとペースの遅い車が多くなり、全体のペースが落ちるので4車線化に依るスムースな交通の実現が望まれる。
Perezがモナコ初優勝!
自動車レースのF1GP Round7 Monaco Grand Prixの決勝が行われ、Oracle Red Bull RacingのSergio Perezが優勝、三連勝中だったMax Verstappenは3位に入り表彰台をゲットした。
雨の中のスタートとなり、一度は雨で中断し、その後もアクシデントで赤旗が出る荒れたレースとなったが、3番手スタートのPerezがタイヤ交換の戦略が当たりトップの座につくと、そのままキープして64週に短縮されたレースを制した。
Perezは今季の初優勝を伝統あるMonaco Grand Prixの初優勝で飾った。
2位にはFerrariのCarlos Sanaizが入り、3位はVerstappen、チャンピオンシップポイントを125に伸ばし2位との差を9ポイントに広げた。
また3位のPerezも2位との差を6ポイントまで縮め、次レース(Azerbaijan Grand Prix、6/12決勝)の結果次第では2位に上がる可能性も出てきた。
フェラーリ勢がフロントロー
自動車レースのF1GPのRound 7 Monaco Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われた。
Q3の途中のクラッシュで赤旗終了となったが、殆どのドライバーがそれまでにタイムを出していて、Ferrariの2台がフロントローを確保した。
前戦まで三連勝のMax Verstappenは4番手で、チームメイトのSergio Perezが3番手タイムで、Red Bullの2台はFerrari勢に続いて2列目からのスタートなる。
気になるのは3番グリッドのSergio Perezで、予選の赤旗終了の原因を作ったクラッシュでのマシンのダメージ。
スピンしてリアからバリアに突っ込んだのでPUや駆動系にダメージを受けている可能性があり、もしそうなら最悪ピットスタートとなるかもしれない。
そうなるとオーバーテイクの難しいこのコースでは上位に出るのは至難の業。
現在ポイントリーダーのVerstappenもチームメイトの援護を受けられなくなり厳しいレースになることが予想される。
マシンダメージがPU交換無しで修復可能な程度であれば良いな。
