自動車レースのF1 GP Round 9 Canadian Grand Prixの初日は雨に見舞われて始まった。
フリー走行の1回目は開始が遅らされたものの、最初はウェット路面で始まり各車ともフルウェットもしくはインターミディでコースイン。
多くても10周前後の周回に終わる中でMacLarenのLando Norrisがトップタイムを刻んだ。
乾いた路面が増えて条件が多少良くなった2回目は各車とも20周以上の周回をこなし、タイムもFP1より9秒ほど良くなった中でAston MartinのFernand Alonsoがトップ。
予選の行われる土曜日も決勝の日曜日も雨の予報が出ている状況なので、この日のタイムがある程度の指標になるかもしれない。
移籍の噂があったが来季もRBのシートが確約された角田裕毅は8番手のタイムを記録。
このGPで自身初めての入賞に向けての二日目に注目かな?
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今週末はCanadian Grand Prix
自動車レースのF1 GPは欧州から大西洋を渡って今週末はRound 9 Canadian Grand Prixが開催される。
前RoundのMonacoではFerrariのCharles Leclercが初の母国優勝を果たし、同僚のSainz及びMacLarenの2台でトップ4を独占した。
これはオーバーテイクが難しいMonacoならではの事情もあるが、昨年無敵の速さを見せたRed Bull勢に他のチームが追い付いてきているのも大きな要因だと思う。
レースが開かれるCircuit de Gilles-Villeneuveは通常のサーキットで長いストレートの後に低速のコーナー(シケインかヘアピンしかない)がある反面高速コーナーが無く典型的なストップ&ゴーレイアウトとなっている。
持ち込まれるタイヤは最も柔らかいレンジのC3-C5コンパウンド。
オーバーテイクポイントが複数あるので、Monacoのように一度前に出たら抜かれないということは無い。
各チームのマシンセッティングと戦略が決勝でどう出るか?
Max Verstappenの逆襲があるのか?それとも速さを得たFerrariやMacLarenがRed Bullからトップの座を奪うのか?
Canadian Grand Prixは日本時間6/8 2:30からのフリー走行(FP1)で幕を開ける。
リアワイパーが届いた・・・
先日購入したワイパーの交換用ゴム(リフィール)のサイズが助手席用以外の2本が合わなかった。
助手席用は問題なく使え、運転席側も昨年買った社外品のデザインワイパーに装着できたが、リアの夏用ブレードは車を購入した時に装着されていた純正品の一つしかなく、それが短いために使えなかった。
仕方がないので純正品と互換性があると思われたリアワイパーブレードを注文し、それが今日届いた。
開封してリフィールを見ると、純正品との互換性が無く、購入してあったリフィールはやはり装着できないことが判明orz。
仕方が無いので、雪用のブレードに交換する秋頃までは今日届いたブレードを使い、来春に雪用から戻す時に純正品と互換性のあるブレード(ドライブジョイ製)を買うことを考えている。
ワイパーは消耗品だけど、半年~1年で交換するリフィールはともかくブレードは何年か使えるのでちょっと勿体ないよなぁ(汗)。
さすが新品
今日の札幌は午後から雨になった。
しかもウチの車はワイパーのゴム(リフィール)を交換しtばかり。
今日はその新品ゴムの初の出番となった。
早速ワイパーを作動させてみると、拭き残しやビビりは全く無し、さすが新品は違うなぁ。
後はどれくらいこの良い状態が続くかだな。
ワイパー(のゴム)を交換した
先だって車のワイパーの交換用ゴムを購入した。
フロント左右とリアの3本を注文して、届いた中の1本だけが元々車に装着されていたブレードに合うサイズだったのは当ブログでも書いている。
今日は休みだったのでショップ迄純正同等品を見に行ったが、問題のフロント右(運転席側)用とリア用は売られていなかったorz。
#昨日行ったホームセンターにはあったのに、カー用品専門店には無いって・・・
仕方がないので購入はせず、帰宅後に現在取り付けてあるワイパー(純正と同じエアロタイプだが販売ページではゴム交換は出来ないと書かれていたもの)の形状を見ると、ゴムは純正品と同じように見えたので駄目元で外してみたら構造が純正品と同じだったので新しいゴムに交換できた。
これでフロントは両方とも新しいゴムに入れ替えたブレードが出来たので、早速新品ゴムと取り換えたブレードにした。
つまり、右(運転席側)は自分で純正品と交換したエアロタイプワイパー(純正サイズ)のブレードに新品ゴム、左(助手席側)は元々装着されていた純正ワイパーのブレードに新品ゴムという組み合わせになった。
右に付いていた純正品と後から自分で左に付けたエアロタイプのブレードが余る形になったが、右用は短いので使うことは無さそう、左はサイズが正しいので何かあった時用の予備になるかな。
リア用だけは正規サイズの新品を買わなくてならないようだな(汗)。
今回最も交換したかったのがリア用なので、ヴィクトリーセールの間に注文だけはしておこうか。
まさかのサイズ違い その2
先日購入した車のワイパーの交換用ゴム。
運転席用がサイズが違っていたことはこのブログに書いたが、今度はリア用も違っていたorz。
先の記事を書いた後でリアのゴムを交換しようとしたが、今度もワイパーブレードに比べて長すぎた。
ゴムのサイズは正しいので、今度もブレードが短かったということになる。
純正品の筈なのにサイズが違うって困ったもんだなぁ、、、こっちも正規のサイズのブレードを買わなくてはならないよ・・・
まさかのサイズ違いorz
先日注文した車のワイパーの交換用ゴム(リフィル)が届いた。
早速ブレードに付いている古いゴムと交換したところ、助手席用は問題なかったが、運転席用は何故かブレード(実際にはゴムに取り付ける金具)より2-3cm長い。
注文前にサイズは調べていて間違い無い筈なので、ショップ側のミスかと思ったがゴム自体にサイズの表記があり注文したサイズが書かれている。
さらに気づいたのがゴムを保護するためにはめていた保護材(現在取り付けてあるエアロワイパーに付属してきたもの)も交換前の古いゴムより長いこと。
そこでブレードの長さを実際に測ってみたら、純正品の筈なのに何故か短いサイズだったorz。
つまり、注文したのも送られてきたのも正しいサイズなのに、元々車に付いていた純正ワイパーのサイズが短かったということだ。
車は中古で買っているので、前所有者(もしくは中古車販売店)が交換した際にメーカーの純正品でも短いサイズのブレードと交換したものと思われる。
買ってから1年近く経つので今更販売店に連絡しても仕方がないから、純正品と同じのメーカー(NWB)の市販品で同じデザインのものを買うのが良さそう。
となると、今回買ったゴムは余ることになるが、これは予備とすることになりそうだな(汗)。
提灯記事だなぁ・・・
北海道新聞のWEB版で日産自動車の軽EV「サクラ」を取り上げている。
ちょっと読んでみたのだけど、これが典型的な提灯記事(笑)。
国内で最も売れているEVということで記事にしたのだろうけど、あくまでも”EVの中で販売台数がトップ”だということなのに、まるでガソリンエンジン車(ハイブリッド含む)をおさえて売れているような書き方だ。
実際に今年に入ってからの販売台数は下記の通り
2024/01:2,314台(6,943台)
2024/02:2,609台(7,882台)
2024/03:3,228台(8,905台)
2024/04:910台(3,902台)
※()内は同社のルークスの販売台数
同時期のルークスの販売台数の1/3にも満たない台数で、軽自動車トップのHONDAの「N-BOX」の2割にも満たない台数だ。
たしかに同じEVの「リーフ」「アリア」と比較すると文字通り桁違いに多いが、そんな売れていない車と比較する時点で大したことが無いことが判ってしまう。
また記事中ではEVのメリットとして”コスパ・タイパが良い”としているが、コスパ(コストパフォーマンス)は車体価格が通常の軽自動車よりもはるかに高価なのを無視しているし、さらに搭載されている電池は使えば使うほど劣化が進み、10年も経たない内に数十万円以上も必要なバッテリー交換が必要になるので中古車価格も低いことにも触れていない。
タイパ(タイムパフォーマンス)に関しては”自宅で充電できるのでスタンドに給油に行く時間が必要ない”としているが、自宅での充電時間が8時間もかかることは書かれていない(さすがに自宅に急速充電機を導入している個人は僅かだろう)し、万が一外出先で充電が必要になり急速充電が出来ない場合はどうしようもない。
ガソリン車ならスタンドまでの燃料が入っていれば数分で満タンに出来るのに、EVは自宅で充電すると数時間から十数時間もかかるのでタイパが良いとは言えない。
そもそも、EVというのは初代「リーフ」の頃から言われているように航続距離が短く、充電スポットも少ないので長距離には向かない。
その点「サクラ」は最初から短距離でしか使わないことを前提としているようなので、そこはデメリットにはならないかもしれないが、北海道ではちょっと遠出となると100Km以上になることも少なくないので、そういった場合は目的地付近もしくは途中に充電スポットが無ければ往復が出来ないということになり実質的に”使えない車”ということになる。
初代「リーフ」の頃にディーラーでその点を話した時には「長距離の場合はレンタカーを使って下さい、と言うのがメーカーの見解です。」と言われたことがあり、全く持ってお話にならなかった(笑)。
数百万円も出して車を買っても遠出が出来ないなんて何の冗談かと(笑)。
要はEVは現在でも乗用車の主流にはなれない商品であることは間違いない。
公共性を必要とする新聞がこんな記事を掲載するなんて日産から広告料を貰って書いたんだろうな。
広告を出すのが悪いというつもりは無いが、広告と明記せずにこんな記事を掲載するなんで”提灯記事”と言われても仕方が無いね。
これが北海道で一番発行部数が多い新聞のやることかね?
Leclercが母国で初勝利!
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、ポールポジションスタートのFerrariのCharles Leclercが母国での初勝利を飾った。
スタート直後の1周目にアクシデントが発生し、赤旗でレースがストップ、いきなり4台がリタイヤすることに。
再スタート後は上位の順位の変動はなく、Leclercが最後までトップを走ってチェッカーを受けた。
2位には終始Leclercを追いかけたMacLarenのOscar Piastriが入り3位はFerrariのCarlos Sainz Jr.が入ってFerrariがダブル表彰台を獲得し大量のポイントを得た。
4位はLando Norrisで上位4位を2チームで分け合った。
ポイントリーダーのMax Verstappenはスタート時と同じ6位でフィニッシュ、唯一の日本人ドライバーである角田裕毅もスタート時と同じ8番手でフィニッシュし4ポイントを持ち帰った。
角田はポイントランキングこそ10位で変わらないが、ノーポイントに終わったFernand Alonsoとの差を14ポイントまで縮めた。
角田が3戦連続でQ3進出!
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Gran Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、母国レースとなるCharles Leclerc(Ferrari)がポールポジションを獲得した。
これでMax Verstappenの史上最多となる9戦連続・開幕8戦連続でのポールポジションはならなかった。
上位4番手まではFerrariとMacLarenの4台が占め、以降はMelcedez・Red Bull・Melcedez・RB・Williams・Alpineが上位10台となった。
このところQ3の常連となりつつあるRBの角田裕毅はQ1を13番手、Q2を9番手で突破し3戦連続でQ3進出を果たすとQ3では一つポジションを挙げて8番グリッドを確保。
連続ポール記録が途絶えたVerstappenは6番手、同僚のSergio PerezはQ1敗退で18番手に沈んだ。
Monaco市街地コースではオーバーテイクの難しく、スターティンググリッドの確保が大事なので、Verstappenの今季6勝目に黄信号が灯ったことになりそうだ。
また、スタート直後のターン1では昔からクラッシュ等が多く、混乱を上手く避けることも大事となる。
決勝は日本時間の今夜22時にスタートの予定。
