先日注文した車のワイパーの交換用ゴム(リフィル)が届いた。
早速ブレードに付いている古いゴムと交換したところ、助手席用は問題なかったが、運転席用は何故かブレード(実際にはゴムに取り付ける金具)より2-3cm長い。
注文前にサイズは調べていて間違い無い筈なので、ショップ側のミスかと思ったがゴム自体にサイズの表記があり注文したサイズが書かれている。
さらに気づいたのがゴムを保護するためにはめていた保護材(現在取り付けてあるエアロワイパーに付属してきたもの)も交換前の古いゴムより長いこと。
そこでブレードの長さを実際に測ってみたら、純正品の筈なのに何故か短いサイズだったorz。
つまり、注文したのも送られてきたのも正しいサイズなのに、元々車に付いていた純正ワイパーのサイズが短かったということだ。
車は中古で買っているので、前所有者(もしくは中古車販売店)が交換した際にメーカーの純正品でも短いサイズのブレードと交換したものと思われる。
買ってから1年近く経つので今更販売店に連絡しても仕方がないから、純正品と同じのメーカー(NWB)の市販品で同じデザインのものを買うのが良さそう。
となると、今回買ったゴムは余ることになるが、これは予備とすることになりそうだな(汗)。
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提灯記事だなぁ・・・
北海道新聞のWEB版で日産自動車の軽EV「サクラ」を取り上げている。
ちょっと読んでみたのだけど、これが典型的な提灯記事(笑)。
国内で最も売れているEVということで記事にしたのだろうけど、あくまでも”EVの中で販売台数がトップ”だということなのに、まるでガソリンエンジン車(ハイブリッド含む)をおさえて売れているような書き方だ。
実際に今年に入ってからの販売台数は下記の通り
2024/01:2,314台(6,943台)
2024/02:2,609台(7,882台)
2024/03:3,228台(8,905台)
2024/04:910台(3,902台)
※()内は同社のルークスの販売台数
同時期のルークスの販売台数の1/3にも満たない台数で、軽自動車トップのHONDAの「N-BOX」の2割にも満たない台数だ。
たしかに同じEVの「リーフ」「アリア」と比較すると文字通り桁違いに多いが、そんな売れていない車と比較する時点で大したことが無いことが判ってしまう。
また記事中ではEVのメリットとして”コスパ・タイパが良い”としているが、コスパ(コストパフォーマンス)は車体価格が通常の軽自動車よりもはるかに高価なのを無視しているし、さらに搭載されている電池は使えば使うほど劣化が進み、10年も経たない内に数十万円以上も必要なバッテリー交換が必要になるので中古車価格も低いことにも触れていない。
タイパ(タイムパフォーマンス)に関しては”自宅で充電できるのでスタンドに給油に行く時間が必要ない”としているが、自宅での充電時間が8時間もかかることは書かれていない(さすがに自宅に急速充電機を導入している個人は僅かだろう)し、万が一外出先で充電が必要になり急速充電が出来ない場合はどうしようもない。
ガソリン車ならスタンドまでの燃料が入っていれば数分で満タンに出来るのに、EVは自宅で充電すると数時間から十数時間もかかるのでタイパが良いとは言えない。
そもそも、EVというのは初代「リーフ」の頃から言われているように航続距離が短く、充電スポットも少ないので長距離には向かない。
その点「サクラ」は最初から短距離でしか使わないことを前提としているようなので、そこはデメリットにはならないかもしれないが、北海道ではちょっと遠出となると100Km以上になることも少なくないので、そういった場合は目的地付近もしくは途中に充電スポットが無ければ往復が出来ないということになり実質的に”使えない車”ということになる。
初代「リーフ」の頃にディーラーでその点を話した時には「長距離の場合はレンタカーを使って下さい、と言うのがメーカーの見解です。」と言われたことがあり、全く持ってお話にならなかった(笑)。
数百万円も出して車を買っても遠出が出来ないなんて何の冗談かと(笑)。
要はEVは現在でも乗用車の主流にはなれない商品であることは間違いない。
公共性を必要とする新聞がこんな記事を掲載するなんて日産から広告料を貰って書いたんだろうな。
広告を出すのが悪いというつもりは無いが、広告と明記せずにこんな記事を掲載するなんで”提灯記事”と言われても仕方が無いね。
これが北海道で一番発行部数が多い新聞のやることかね?
Leclercが母国で初勝利!
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、ポールポジションスタートのFerrariのCharles Leclercが母国での初勝利を飾った。
スタート直後の1周目にアクシデントが発生し、赤旗でレースがストップ、いきなり4台がリタイヤすることに。
再スタート後は上位の順位の変動はなく、Leclercが最後までトップを走ってチェッカーを受けた。
2位には終始Leclercを追いかけたMacLarenのOscar Piastriが入り3位はFerrariのCarlos Sainz Jr.が入ってFerrariがダブル表彰台を獲得し大量のポイントを得た。
4位はLando Norrisで上位4位を2チームで分け合った。
ポイントリーダーのMax Verstappenはスタート時と同じ6位でフィニッシュ、唯一の日本人ドライバーである角田裕毅もスタート時と同じ8番手でフィニッシュし4ポイントを持ち帰った。
角田はポイントランキングこそ10位で変わらないが、ノーポイントに終わったFernand Alonsoとの差を14ポイントまで縮めた。
角田が3戦連続でQ3進出!
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Gran Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、母国レースとなるCharles Leclerc(Ferrari)がポールポジションを獲得した。
これでMax Verstappenの史上最多となる9戦連続・開幕8戦連続でのポールポジションはならなかった。
上位4番手まではFerrariとMacLarenの4台が占め、以降はMelcedez・Red Bull・Melcedez・RB・Williams・Alpineが上位10台となった。
このところQ3の常連となりつつあるRBの角田裕毅はQ1を13番手、Q2を9番手で突破し3戦連続でQ3進出を果たすとQ3では一つポジションを挙げて8番グリッドを確保。
連続ポール記録が途絶えたVerstappenは6番手、同僚のSergio PerezはQ1敗退で18番手に沈んだ。
Monaco市街地コースではオーバーテイクの難しく、スターティンググリッドの確保が大事なので、Verstappenの今季6勝目に黄信号が灯ったことになりそうだ。
また、スタート直後のターン1では昔からクラッシュ等が多く、混乱を上手く避けることも大事となる。
決勝は日本時間の今夜22時にスタートの予定。
Monaco Gran Prixが開幕
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Gran Prixが昨日開幕した。
初日のフリー走行1回目(FP1)はMelcedezのLewis HamiltonがトップでMelcedezとMacLarenの4台が上位を占めた。
2回目(FP2)は地元出身FerraiのCharles LeclercがHamiltonを僅かに抑えてトップとなった。
今季も圧倒的な戦績のRed Bull勢は車が仕上がっていないようで、FP1では11-12番手と沈んだものの、FP2では改善した模様でVerstappenが4番手、Perezが8番手まで上げてきた。
二日目の今日は日本時間の深夜にかけてFP3と予選が行われる。
洗車
先だっての函館行きで高速道路を利用したら、途中で虫が多くて車にかなり当たってきた。
フロントガラスは2-3回拭いて、グリルに着いた虫の死骸は帰宅後に拭き取ったけど隙間に入ったのもあるので、今日は洗車に行ってくる。
自宅付近には洗車機のあるスタンドもあるけど、今日は休みだし時間もあるからちょっと遠いけどセルフの洗車場に行くつもり。
きれいにしたいな。
車のスモールランプと室内灯を交換してみた
ウチの車の前照灯は今どきハロゲンで暗さを感じていた。
前の車はHIDだったのでそれと比べて暗いのでなおさらそう感じるのかもしれない。
特に雨の日の高速道路では明るさが足らずに怖い思いもすることがあった。
ハロゲンからHIDに交換することも考えたがちょっと難しそうで、それならいっそのことLEDに交換するほうが簡単そうにも思えてきた。
少し探してみると安いのは2灯で数千円の安い製品から高いのになるとン万円にもする高いのもある。
安物を買ってすぐにダメにするのも勿体ないし、先ずはスモールランプを交換してみて様子を見ることにした。
ウチの車のスモールはT10タイプで、なんと1個99円という爆安で送料も無料という製品があったので、予備を含めて6個買ってみたが、それでも594円という安さ。
今日になってようやく交換してみたところ問題無く点灯し色もオレンジっぽい色から真っ白になった。
勢いで室内灯の内、運転席と助手席の間のも同じT10なので交換したところこちらも問題無く点灯。
残り2個は試していないが6個中4個が大丈夫だったので一応満足。
あとは耐久性がきになるが、これはしばらく使ってみないと判らないな。
Verstappenが今季5度目のポールトゥウィン!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、フリー走行で苦労していたRed BullのMax Verstappenが今季5度目のポールトゥウィンを飾った。
フリー走行では一度もトップタイムを記録できなかったVerstappenは予選でなんとかタイムを出し、今季7戦全部でポールポジションを獲得した。
決勝でも苦労しながらも最後は2位のLando Norrisに0.7秒と僅差で競り勝ち今季5勝目を挙げた。
同僚のSergio Perezは8位入賞で、ドライバーズポイント争いではFerrariのCharles Leclercに抜かれて3位に後退した。
7番グリッドにつき上位入賞が期待されたRBの角田裕毅はスタートでポジションを2つ落としたものの、最終的には10位入賞で1ポイントを持ち帰った。
RBの2台にとってはスタートの問題が肝だったようだなぁ・・・
角田が7番手!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの予選が日本時間の今日未明に行われ、RBの角田裕毅が7番グリッドを獲得した。
角田はこのImolaを得意としていて、フリー走行でも上位のタイムを出していた。
予選のQ2を3番手で突破して今季5度目のQ3進出を果たすと、Q3では今季予選最上位となる7番グリッドを獲得した。
それでも最終アタックで思うようにタイムを出せなかった角田は無線で不満を爆発させ直後に謝罪したということだが、Q2終了時点では3番手でポール争いに加わっていたので無理もないかと。
同僚のDaniel RicciardoもQ3に進出し今季初めてRBがダブルQ3進出を果たした。
予選トップでポールポジションを獲得したのはRed BullのMax Verstappenで今季7戦連続のポールシッターとなった反面、同僚のSergio PerezはまさかのQ2落ちを喫し11番グリッドからのスタートとなった。
この結果、上位10台はMaClaren、Ferrari、Mercedez、RBが各2台ずつ、Red BullとHAASが1台ずつとなり、常連だったFernando AlonsoがまさかのQ1落ちとなったAston Martinは入らなかった。
決勝は日本時間の今夜22時から行われる予定、角田の今季最上位フィニッシュが期待される。
角田が初日3番手!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixが日本時間の昨夜開幕。
初日の昨日はフリー走行1回目と2回目が行われ、2回目(FP2)でRBの角田裕毅が3番手タイムを記録し、FP1での6番手からさらに上位となった。
日本時間の今夜はFP3と予選が行われる予定、角田の今季最上位グリッド確保なるか?!
