国道交通省が全国の高速道路の暫定2車線区間を4車線化する中で2024年度から進める候補の路線と区間を公表。
北海道で対象となるのは道東道の追分町IC-夕張IC間の一部4.1㎞となる見込みで、今月中に正式決定される見込み。
道東道は既に占冠IC-十勝清水IC間が対象となっており、広内トンネルが現在工事中、狩勝第1トンネルとホロカトマムトンネルも工事の入札を行ない受注企業が決まり契約も終わっている。
4車線化完成まではまだ何年もかかる見込みだが、2車線区間が減ってくれるのはありがたいな。
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車を預けてきた
先日の青森旅行の途中で車のフロントガラスにヒビが入った。
昨日、ようやく修理をお願いする販売店に車を預けてきた。
代車は同じメーカーのコンパクトカーで初めて運転する車種。
同じメーカーなのに細かいところが違っていて慣れるまでちょっとかかりそう(運転操作自体はすぐに慣れた)。
今日は給油口の開け方が判らなくて取説を読んだよ(汗)。
さて、修理が終わって帰ってくるのはいつごろになるのかなぁ?
Red Bullが連続1-2を達成!
自動車レースのF1 GP Round 2 Saudi Arabian Grand Prixの決勝がJeddah市街地コースで行われ、開幕戦に続きRed Bullが1-2フィニッシュを達成した。
優勝はMax Verstappen、2位にはSergio Perezが入り、昨年のこのGPとは逆の結果となっている。
Verstappenはスタートから2番手のCharles Leclerc以下との差を広げ、セーフティーカーのタイミングでピットストップを行った際にステイアウトしていたLando Norrisに先行されるもレース再開後ほどなくオーバーテイクしすぐにDRS圏外に追いやる独走ぶり。
そのままトップを譲ることなくフィニッシュし今季2勝目、昨季の日本GPからの連勝を9に伸ばした。
Perezは1回目のピットアウト時にFernando Alonso(Aston Martin)の直前に割り込みAlonsoに急減速による回避をさせた”アンセーフリリース”のペナルティ5秒を受けた。
それでも3番手のLeclercに対し10秒弱の差を付けてのフィニッシュで2位表彰台をゲット。
3位はLeclercが入り今季初の表彰台、4位にはMaclarenのOscar Piastriが入った。
Carlos Saintz Jr.の欠場で急遽F1デビューとなったOliver Bearmanは11番グリッドからのスタートからLando Norris、Lewis Hamiltonを上回る7位に入る大活躍を見せた。
Ferrariは来季LeclercとHamiltonの2人がステアリングを握ることになっているのでレギュラー昇格は無いが、他チームから声がかかるようになるかも?
予選で9番手に入った角田裕毅はスタートで1ポジション落とし、他車のリタイアで順位を上げるも後半に入りずるずると後退、結果は14位でポイント獲得はならなかった。
Verstappenが連続ポール!
自動車レースのF1 GP Round 2 Saudi Arabian Grand Prixの予選が行われ、Red BullのMax Verstappenが初戦に続いてポールポジションを獲得した。
2番手はFerrariのCharles Leclerc、3番手にはRed BullのSergio Perezが入った。
FP3でトップタイムを記録したVerstappenがQ1/Q2/Q3全ててトップタイムを記録、Q3では2番手のLeclercに0.319秒の差を付けた。
これでフロントローは初戦と同じ顔ぶれが並ぶことになった。
角田裕毅はQ2を8番手で突破し今季初のQ3進出を果たし9番グリッドを獲得、虫垂炎の手術のために急遽欠場となったCarlos Saintz Jr.に代わってF1デビューとなったFerrariのOliver Bearmanは僅か0.036秒届かずQ2落ちとなり11番手で予選を終えた。
とはいえ、初めてのF1でこの順位は大健闘と言えると思う。
決勝は日本時間の明日未明2時スタートの予定。
Verstappenの連勝とRed Bullの2戦連続1-2フィニッシュ、角田裕毅の今季初入賞なるか?
入庫できるようになった
先だっての青森旅行の途中で飛び石によってフロントガラスにヒビが入った車をようやく修理に出せるようになった。
車を購入した販売店に修理をお願いしていたところ、代車の用意が出来たとの連絡が来たので明日にでも預けてくるつもり。
保険会社との絡みで修理日数が多少長くなるかもしれないとのことだけど、日々伸びていくヒビを見ながら運転するのはもうたくさんだよ(汗)。
代車はなにが来るのかもちょっと楽しみでもある(笑)
Alonsoがトップに
自動車レースのF1 GP Round 2 Saudi Arabian Grand PrixがJeddahの市街地コースで始まった。
初日のFP1は前戦で勝ったMax Verstappenがトップタイムを記録。
予選や決勝と同じ時間帯に行われたFP2ではAston MartinのFernando Alonsoがトップタイムを記録。
今日はFP3と予選が行われることになっている。
今週末はSaudi Arabian Grand Prix
自動車レースのF1 GPは先週開幕し、Red BullのMax Verstappenが完全勝利をおさめ、2位には同僚のSerigio Perezが入り1-2フィニッシュだった。
今週末は同じく中東でのRound 2 Saudi Arabian Grand PrixがJeddahの市街地コースで開催される。
昨年はRed BullのSerigio Perezがポールトゥウィンを飾り2戦連続でRed Bullが1-2フィニッシュを決めている。
今季も昨年同様となるか注目だ。
Aston Martin「AMR24」のレースシミュレータが発売になった
自動車レースのF1 GPを戦うAston Martinの2024年マシン「AMR24」の実車のCADデータを使用して製作されるレースミュレータの販売が開始された。
ボディワーク(ただしコクピット直後まで)やコクピットは実車と同じくカーボンファイバー製で、オーダーを受けてから製作され納期は12週間とされる。
カラーリングやスポンサーロゴは実車同様で、Aston Martinによれば操縦感覚も「実車に近い」とのこと。
画面はAOC製の湾曲液晶ゲーミングディスプレイで、フォースフィードバック付きのステアリング等も付属してくる。
お値段はなんとビックリの2,337万2,200円で、実際にはこれに送料が加わる。
二千万円って、実物のAston Martinの車が買えてしまいそうだよ(汗)。
Red Bullが1-2
自動車レースのF1 GPは開幕戦Bahrain Grand Prixの決勝が日本時間の今日未明にスタートした。
ポールポジションのMax Verstappenがスタート直後のターン1でトップを守るとその後は後続を引き離し、今季からDRSの使用が可能になった2週目には早くも1秒以上の差を付けてDRS圏外にしてしまう速さを見せつけた。
その後も1度もトップを譲ることなく最後はペースを若干落としながらも2位に22秒以上の差を付けて”圧勝”、ファステストラップも記録するグランドスラムを開幕戦から達成。
2位は同僚のSergio Perezが入りRed Bullが1-2を達成、3位はFerrariのCarlos Saintz Jr.が入って表彰台を獲得。
10位までの入賞でポイント獲得はRed Bull、Ferrari、Mercedes、McLaren、Aston Martinの5チームのみ、11位の周冠宇(Saubar)以降は拗全てラップダウンと中団以下のチームが食い込むことは出来なかった。
Red Bullの開幕戦1-2は昨年に続いて2年連続で今年も強いところを見せてくれた。
FerrariやMercedes、McLarenはマシンにトラブルが発生してペースを上げられない場面もあったが、Red Bullの2台はノートラブルでこの差が出たということもありそうだ。
特にVerstappenは最初のタイヤ交換を他のマシンが13-16周目に実施したのを横目に18周目まで伸ばす戦略に出て、日本語実況のサッシャさんが「ピットストップの重役出勤」と名付けたほど。
マシンバランスとタイヤマネージメントの良さを見せた。
今季もRed Bullの一人勝ちになるようにも思えるが、他のチームのマシンの熟成が進めばトップ争いがヒートアップすることになるだろう(と期待したい)。
Verstappenがポールを獲得!
いよいよ開幕した自動車レースのF1 GP Round 1 Bahrain Grand Prixの予選が日本時間の今日未明に行われ、Red BullのMax Verstappenが今季最初のポールポジションを獲得した。
2番手にはQ2で全体トップのタイムを出したFerrariのCharles Leclercが入り、2列目にはGeorge Russell(Mercedes)とCarlos Sainz Jr.(Ferrari)が並ぶ。
VerstappenのチームメイトのSergio Perezが5番手に入り、その隣は昨季の前半戦で何度も表彰台に登ったFernando Alonso(Aston Martin)が入っている。
唯一の日本人ドライバーの角田裕毅はFP1-3までと打って変わって同僚のDaniel Ricciardoを全てのアタックラップで上回りながらも0.007秒差でQ2突破を果たせず11番手だった。
この予選ではQ1でトップから1秒以内に19台が入る大混戦となり、Saubar(旧Alfa Romeo)及びAlpineの4台とWilliamsのLogan SergeantがQ1落ちとなっている。
決勝は日本時間の今夜24時にフォーメーションラップが始まる予定となっている。
Red Bullが昨年に続いて強さを見せるか、それとも王者Hamiltonを擁するMercedesが巻き返しを見せるか、Ferrariが意地を見せるか。
またFP1から予選まで速さを見せているHAASが中団の一角に食い込んでくるのか、見どころは多そうだ。
