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Emilia Romagna Grand Prixが今日開幕

自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixが今日からImolaで開幕する。
昨年は大雨で発生した洪水で中止となったため、レースが行われるのは2年ぶりとなる。
Imolaに近いFaenzaにファクトリーを構えるRBのホームコースとも言えるここでのレースを角田裕毅は”(鈴鹿に次ぐ)2回目のホームレース”と話しており、Miami Grand Prixに続いての入賞が期待される。

初日の今日は日本時間の20:30から1回目のフリープラクティスが行われる予定。

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インディカーがハイブリッドに

北米で最大のオープンホイールカーによるシリーズ「インディカー・シリーズ」は今季のRound 9「Honda Indy 200 at Mid-Ohio」から遂にハイブリッドパワーユニットを導入すると発表した。
これは2022年シーズンから導入予定だったが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大とそれに伴うサプライチェーンの問題で3度に渡って延期されていたもの。
当初予定より2年半遅れとなったが、インディカーシリーズ・ホンダ・シボレーの協力でようやくレースに導入可能となった。
ホンダ・シボレー共にパワーユニットの出力はモーターの分の120馬力が加わり800馬力程度になるとか。
F1は2009年にハイブリッドシステムを導入(当時は任意、現在は義務化)していたが、インディカーでは初導入で全チームが一斉に導入する。
これでレースが今より面白くなるのかな?

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ワイパーも交換した

先週末に車のタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換したが、同時にワイパーブレードも冬用から夏用に交換した。
フロント用は一体型のエアロワイパーなのでリフィル(ゴム)だけの交換には対応しておらず、交換時は全体を交換する形になる。
純正のブレードも手元にあるので、次回はリフィルだけ買って交換かな?

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オイルも交換した

今日は車のタイヤを交換した。
さらにエンジンオイルも交換時期を過ぎているので、昨日の内にカーショップに予約を入れておいた。
予約した時間よりも少々早めに行ったところ、意外と工場が空いていたので早めに作業にかかって貰えたのはラッキーだった。
エンジンオイルと一緒にエレメント(のフィルター)も交換して貰い、なんとなくエンジン音が静かになったような気がする。
今日は朝からタイヤ交換をしたのは、午後からは天気が崩れそうで、オイル交換後だと雨になりそうだったから。
結果的には雨にはならなかったので良かったよ。
来週末は遠出の予定があるので、タイヤもオイルも今日までに交換しておきたかったんだよねぇ(汗)。

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タイヤ交換

今日は車のタイヤを交換した。
降雪地域では当たり前のことだけど、冬の間はスタッドレスタイヤを履かせているので、それを夏タイヤに交換した。
今年は雪融けが早かったので気の早い人は三月中に交換していたようだが、私は例年春の大型連休の1-2週間後に交換するようにしている(以前大型連休中に峠越えで雪に降られたことがあるため)。
昨年の夏に車を買い替えてタイヤサイズが小さくなり、車載工具のジャッキもあるので昨年の冬からは再び自分で交換するようにした。
札幌ではこの時季でも夏タイヤへ交換する人がいてショップ等はいまだに混んでいるらしいが、自分でやれば混雑とは無縁だ。
今日はクロスレンチが見当たらなかった(終わった後で発見した)ので少々てこずったが、妻が手伝ってくれたのでなんとかなった。
タイヤの空気圧が心配だったので車載のコンプレッサー(パンク修理キット用)で測ってみると案の定規定より二割も低かったので四輪とも規定値に調整した。
後は数キロ走ってからホイールナットをチェックして必要なら増し締めだな。

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HONDAが新型「フリード」を先行公開

HONDAが8年ぶりにフルモデルチェンジするコンパクトミニバン「フリード」をWEB上で先行公開した。
今モデルからは「AIR」「CROSSTAR」と明確に分けている。
2列シートモデル(旧「フリード+」)は「CROSSTAR」のみに設定され、「AIR」は6人乗りと7人乗り、「CROSSTAR」は2列シートの5人乗りと3列シートの6人乗りから選べる(7人乗りは設定されない)。
パワープラントはNAとe:HEVの2種なのは現行モデルと同じで両方とも2WD(FF)と4WDが設定される。
登録車としてはHONDAで一番の売れ筋モデル、次第モデルに昨年まで乗っていた私としては今回の新型も売れてくれる(旧型となる現行モデルの中古車の流通が増える)と良いな。

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オイル交換・・・

そろそろ車のエンジンオイル交換をしなければならない。
自分でやろうかとも思うけど、作業場所の確保や工具の手配を考えると時間と余計なコストがかかってもショップにお願いするのが楽なんだよなぁ(汗)。
せめて持って行く前にオイル洗浄剤でも入れてエンジン内の洗浄だけでもやることにしようかな?

Youtubeでたまたま見かけた製品だけど、結構効果がありそうで気になった。
楽天で探すと楽天市場にショップを出店していたので買いやすそうだ。
試しに一度買って見ようか。

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Norrisが初の優勝!

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの決勝が日本時間の今日の早朝行われ、McLarenのLando Norrisが初優勝した。
Norrisはキャリア6年目、110レース目での初優勝でGran Prix史上114人目の優勝ドライバーとなった。
スタートでFerrari勢をかわしてポジションを上げていたNorrisは他のドライバーがタイヤ交換を行なっている中でコース上にとどまり、29週目にセーフティカーが導入されるとすかさずピットイン。
この時点で3番手走行中だったNorrisは一気にトップに躍り出て、33週目のSC明けからはVerstappenを引き離しそのままトップで57周を走り切った。
2位にはポールポジションからスタートしたMax Verstappenが入り18ポイントを獲得、3-4位にはFerrariの2人、5位はSergio Perez、6位にLewis Hamiltonが入り、7位には角田裕毅が入ってAustraliaに並ぶ今季最上位タイの順位でのフィニッシュ。
角田はこれでドライバーズポイント6ポイントを加えて14とし、ランキング10位に上昇した。

今GPでのNorrisは手が付けられないほど速く、Verstappenをしても追いつけず最終的には7.6秒以上の差が付いてしまったほど。
Verstappenはハードタイヤ交換後にグリップが上がらずマシンバランスに苦労していたとはいえ、Norrisが速かったのは間違いない。
今季は6戦中Verstappenが4勝、この日は4位にとどまったCarlos Sainz Jr.とNorrisが1勝ずつとなった。

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VerstappenがFerrari勢を抑えてポールポジション!

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの予選が日本時間の早朝に行われ先ほど終了。
未明に行われたスプリントを制したRed BullのMax Verstappenが60年ぶりに青色をまとったFerrariの2台を抑えてトップタイムを記録、ポールポジションを獲得した。
2番手以降はCharles Leclerc、Carlos Saintz Jr.とFerrari勢が続き、4番手にSergio Perezが入り2列目を確保。
今GPでもRed BullとFerrariが上位を確保した。
Verstappenはこれで今季6レース全てポールポジション、通算では38回目となった。

スプリントでWポイントを獲得したRB勢は4位に入ったDaniel Riccardoは18番手でまさかのQ1落ち、8位に入った角田裕毅は12番手でQ1を突破すると続くQ2も9番手で通過し今季4度目となるQ3進出。
最終的に10番グリッドを手に入れた。

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Verstappenがスプリントを制す、RBはWポイント獲得!

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリントがきょう未明に行われ、Red BullのMax Verstappenがポールトゥウィンを飾って8ポイントを獲得した。
スタート直後のターン1でGeorge RussellがAston Martinの2台に挟まれる格好になり接触、アウト側に膨らんだFernando Alonsoがその外側にいたLando Norrisの右リアタイヤに接触しNorrisがスピンしてコース上でストップしてセーフティカー(SC)が導入された。
15番グリッドからスタートした角田裕毅はこの混乱を避けて1週目に10番手に浮上。
レースは4週目に再開され、各所でバトルが展開されたものの、トップのVerstappenは一度も順位を落とすことなくトップでフィニッシュ。
”青い”FerrariのCharles Leclercが2位、Sergio Perezが3位に入り、スタート直後にPerezをかわして一時3番手を走行していたDaniel Riccardoが4位に入った。
角田裕毅は10番手を走行していたが、14週目に8位争いをしていたKevin MagnussenとLewis Hamiltonがラインを外したところで一気に2台を抜いてポイント圏内に入った。
角田はその後Hamiltonに抜かれ9位でフィニッシュとなったが、SC導入中の速度違反でHamiltonにドライブスルーペナルティ(20秒換算)が課せられ8位に繰り上がり1ポイントを獲得、RBは4位に入ったRiccardoと角田がWポイント(計5ポイント)を持ち帰った。

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