自動車レースのF1 GPは今週末Round 11 Austrian Grand PrixがAustriaのRed Bull Ringで開催される。
既に各チームはサーキット入りをしていて、日本時間の今夜19:30(現地12:30、以降同じ)からのフリー走行1回目(FP1:スプリントフォーマットの為唯一のフリー走行)で幕を開ける。
今夜はFP1に続いて23:30(16:30)からスプリント予選(SQ)が行われ、明日のスプリントのグリッドが決まる。
ホームサーキットでMax Verstappenの連勝になるか、それとも好調のMacLaren勢の逆襲なるか?
また、先週末のSpanish Grand Prixでアップグレードを投入しながらも低迷したRB勢の対策&巻き返しはどうなるのか?
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Verstappenが今季7勝目!
自動車レースのF1 GP Round 10 Spanish Grand Prixの決勝が昨夜行われ、ポイントリーダーのMax Verstappenが今季7勝目、通算61勝目を挙げた。
スタートではポールポジションのLando Norris(MacLaren)とギリギリのせめぎあいを見せたが、4番グリッドからスタートしたGeorge Russellがターン1の大外から二人をパスしてトップに立った。
Norrisのインを刺すことに成功したVerstappenが2番手、Norrisが3番手でレースが進行。
DRSの使用が可能になった3週目のメインストレートでVerstappenがRussellとの差を詰め、ターン1でアウトから並び出口で僅かに前に出てトップを奪う。
その後もピットのタイミングで暫定トップは変動するものの、概ねVerstappenがトップを走り、Norrisがファステストを出しながら差を詰めるが抜くまでには至らずトップでチェッカーを受けた。
2位はNorris、3位はLewis Hamilton(Melcedez)が入り今季初表彰台をゲット。
角田裕毅はスタートで2ポジション上げたもののペースが上がらずスタートで抜いた2台に抜き返されポジションを戻し、さらにはピットレーンでの速度違反で5秒のペナルティを受ける等もあり19位だった。
角田がQ1落ち
自動車レースのF1 GP Round 10 Spanish Grand Prixの予選が行われ、このところ好調のRBの角田裕毅はマシンのアップデートが考えていたほどの効果をもたらさなかったためか17番手でQ1落ちとなった。
角田のQ1落ちはRound 5 Chinese Grand Prix以来5戦ぶり。
ポールポジションはMacLarenのLando Norrisで自身2度目のポール獲得。
2番手はRed BullのMax Verstappenが0.020秒差で続いた。
初日はHamiltonがトップ
自動車レースのF1 GP Round 10 Spanish Grand Prixが開幕。
初日は2回のフリー走行(FP1/2)が行われ、FP1ではMacLarenのLando Norrisが1:14.228を記録してトップ、続くFP2ではMercedezのLewis Hamiltonが1秒近くタイムを縮める1:13.264を記録して初日のトップに立った。
トップから5番手までが異なるチームのドライバーというのもちょっと珍しく、それだけ各マシンのパフォーマンスが拮抗しているということか。
そのFP2では5番手のMax Verstappen(Red Bull)までのタイム差が0.240秒と僅差で、セッティング次第で今日の23:30(日本時間)からの予選の順位は入れ替わることが大いに考えられる。
唯一の日本人ドライバーで今GPでマシンの空力に大きなアップデートを加えたRBの角田裕毅はFP1では赤旗の影響でアタックできず20番手、リアウィングを旧タイプに戻したFP2でもセッティングが当たらす15番手に沈み、同僚のDaniel Ricciardoも16番手と出遅れている。
今日のFP3と予選での巻き返しに期待したい。
今週はSpanish Grand Prix
自動車レースのF1 GPは今週末にRound 10 Spanish Grand Prixが行われる。
2週前のCanadian Grand Prixで今季6勝目を挙げたMax Verstappenの連勝なのか、Ferrari勢やMacLaren勢の巻き返しがあるのか?
いろんなチームがアップデートを持ち込んでいるようなので勢力図がどうなるのか?
ヨーロッパラウンドを占うレースになるのは間違いなさそうだな。
TOYOTA7号車が2位フィニッシュ!
自動車の世界的三大レースの一つ「24 Heures du Mans(ル・マン24時間レース)」の決勝が現地時間の6/15-16にかけて行われ、日本のTOYOTAの7号車GR010ハイブリッドが2位でフィニッシュした。
7号車は予選でのタイム抹消でクラス最後尾の23番手からのスタートながら追い上げてトップと14秒差でゴールに飛び込んで2位に入った。
惜しくも昨年逃した王座を取り戻すことは出来なかったものの、昨年の悔しさをかなり晴らしたと言えそうだ。
#ドライバーの小林可夢偉はレース後のインタビューで「悔しい」と答えている。
同8号車も5位でフィニッシュし2台揃っての完走も成し遂げている。
優勝はFerrariの50号車で、昨年優勝のFerrari51号車が3位に入りFerrariが昨年に続いての連覇となった。
ハロゲンとLEDの比較
車の前照灯のバルブをLEDにしてみた
今の車のヘッドライトのバルブはハロゲン。
市内の明るい場所では問題無かったが、二月に青森に行った時の帰り道の高速道路で暗さを実感した。
雨が降った後ということもあって路面からの反射も無く、かなり暗く感じて怖かった。
単に明るいバルブに交換する手もあったが、折角なのでLEDにしてみたいと考えていた。
楽天市場で物色したところ、なぜか滅茶苦茶安いのがあり、ちょうどスーパーセールでさらに一割引きとなったので試しに購入。
交換手順はネットで探すといくらでも見つかるので、それらを参考にやってみたら簡単だった。
交換後に点灯して見たらこれが明るくて良い!
最初は明るすぎて対向車に迷惑かも?と思ったがカットラインが純正のハロゲンと同じ(以上かも?)にくっきり出ていたので問題は無いようだ。
後は発熱量がハロゲンに比べて少ない筈なので、冬になってライトに積もった雪や氷が融けてくれるかが少々心配。
2灯で5,000円もしない安物だけど、これで1-2年もってくれれば御の字かな?
万が一に備えて外したハロゲン球も車に載せてあるから安心だな(汗)。
Verstappenが逆転で今季6勝目
自動車レースのF1 GP Round 9 Canadian Grand Prixの決勝が今日の早朝に行われ、Red BullのMax Verstappenが逆転で優勝、今季6勝目を挙げた。
スタート時は完全ウェット状態だったので当然ながらウェット宣言でのスタートとなった。
20台中18台はインターミディを選択したが、HAASの2台はウェットを選択。
この2台はスタートからペースが速くジャンプアップしたが、路面が乾くとウェットタイヤではきつくなりタイヤ交換を余儀なくされて順位をほぼ戻すことになった。
トップ集団ではポールのGeorge Russellがスタートからトップを守るが、路面が乾くにつれ3番手のRando Norrisのペースが上がり20週目にVerstappenを、21周目にはRussellもパスしてトップに立つ。
RussellはNorrisに抜かれる際にコースオフしVerstappenにも抜かれ3番手に落ちる。
Norrisはそのまま後続を引き離し一時は10秒以上の差を付けるが、26週目のセーフティカー導入で2番手のVerstappenと3番手のRussellが新品のインターに交換、Norrisはステイアウトするも1周後にタイヤ交換を行い3番手でコースに戻った。
10番手を走行中だった角田はステイアウトして7番手にポジションアップ。
レース後半に入って雨の心配は無くなり路面が乾くとともにインターからスリックへのタイヤ交換のタイミングが近づき、41週目にPierre Gaslyがハードに交換すると、そこからスリックに交換する車が増えた。
トップ争いをしているVerstappenとRussellも45週目にミディアムに交換、Norrisは47週目までインターで引っ張りオーバーカットを狙うが、ピットレーン出口が濡れたままだったためにトラクションがかからずVerstappenに先行されオーバーカットは失敗、その後Russellにも抜かれ3番手となるも51週目に隙をついて抜き返した。
54週目に2度目のセーフティカー導入があり、Melcedezの2台はタイヤを交換。
そのリスタートからVerstappenが逃げに入りその差を拡大、後方ではMacLaren勢とMelcedez勢の攻防が続き、Verstappenが4秒近い差でトップフィニッシュ、荒れたレースを制して今季6勝目を挙げた。
2位にはNorris、3位はポールスタートのRussellが入りMelcedez勢今季初表彰台となった。
終盤までポイント圏内を走っていた角田裕毅は痛恨のスピンを喫し14位でレースを終えて4レース連続でのポイント獲得はならなかった。
同僚のDaniel Riccardoはスタート時よりポジションを落としたものの8位入賞で4ポイントを持ち帰った。
Russellがキャリア2度目のポール!
自動車レースのF1 GP Round 9 Canadian Grand Prixの予選が日本時間の今日早朝に行われ、MelcedezのGeorge Russellが1’12.000でポールポジションを獲得した。
Russellのポール獲得は2022年のHungarian Grand Prix以来2度目。
Red BullのMax Verstappenも最終アタックで同タイムを記録したが、1回目のアタックで先にタイムを出したRussellがポールポジション、Verstappenが2ndグリッドとなった。
#予選でトップが同タイムを記録するのは1997年の最終戦European Grand Prix以来27年ぶりの珍事(なおEuropean Grand Prixはトップ3台が同タイム)。
予選前に2025年もRBからエントリーすることが発表された角田裕毅は4戦連続でQ3進出を果たし8番グリッドを獲得したものの、チームメイトのDaniel Riccardoの後塵を拝した。
決勝は日本時間の明日3時からの予定。
2台揃ってQ2落ちを喫したFerrariや、まさかのQ1落ちとなったSergio Perezの巻き返しにも注目だ。

