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車のフロントガラス・・・

先日車のフロントガラスに長いひびが入ってしまい、交換しなければならなくなったのでネットで探した修理業者さんに見積もりをお願いした。
出てきた価格はメーカー純正のガラスを使った場合で11万円強、社外品を使った場合で10万円弱。
さらにガラスにGPSやTVチューナーのアンテナ線が貼られている場合は別途工事費が必要とのこと。
ウチの車にはチューナー用のアンテナ線が貼ってあるので先の金額では済まないということになるようだ。

うーん、まさかここまで高額の費用がかかることになるとは思わなかった。
最初は車両保険を使わずに実費を負担するつもりだったけど、これなら免責金額&翌年の等級ダウンによる保険料アップを考えても保険を使ったほうが得なような気がするなぁ、、、

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珍しいこともあるもんだ

今日の午前中に車で外出した際に大きな交差点で並んだ車がプジョーの「RCZ」だった。
「へぇ~、珍しいな」
と思っていたが、その直後に斜め後ろからもう一台の、しかも同じ色の「RCZ」が抜いて行き、図らずも同じ色の「RCZ」が2台並ぶということに。
札幌ではあまり見かけない「RCZ」が2台も並ぶなんて珍しいこともあるもんだなぁ、、、

トミカ №84 プジョー RCZ (箱)
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この「RCZ」という車は見た目は派手でスポーツカーに見えるけど、中身は同じプジョーの「308」という車をベースにしていて、エンジンは1.6Lの直4DOHCターボで最高出力は156ps(1.6)ほどとおとなしく、駆動方式もFFと見た目ほどスポーティーでは無い。
ただし上位グレードとなる「RCZ-R」はエンジンの型式こそ変わらないが出力が270psまで引き上げられ、「-R」の名に恥じない性能となっている。
「-R」以外は価格的にもアウディ「TT」のライバルってことになるのかな?

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レーシングカーにエアコン?

関東甲信越地方でも梅雨明けが宣言され、これからしばらくは猛暑が続くとなるとエアコン無しの車には乗りたくないだろう。
暑さは人間の集中力を奪い、判断力を低下させることもある。
現代では一般に販売されている乗用車にはかなりの割合でエアコンが装備されていると思う。
暑さで判断力が低下するのはレーシングドライバーでも同じで、スピード域の高さもあり一般のドライバーよりもそのリスクははるかに大きい。
そこでレーシングカーにもエアコンがあればドライバーは長時間の運転にも耐えられると考えるのは自然なことだが、エアコンを動かすためにはエンジンのパワーの一部を使わなくてはならず、昔はエアコン装着のレーシングカーはほぼ存在しなかった。
ところが近年は多少のパワーロスよりもドライバーの環境を改善して運転に集中させたほうが得策との考えからエアコンを装着することも多くなってきたらしい。
実際に日産では2009年からGT500に参戦させているGTカーにはエアコンを装着しているそうな。
とはいえ一般の車と異なり、車内の空気を冷やすのではなく、エアコンから出る冷気を直接ドライバーのヘルメットやスーツ内に送り、頭や体を直接冷やすようになっているとか。
たしかにそのほうが効果的で少ない冷気で済むからエアコンに食われるパワーも最小限で済む。
実はこの考え方は結構前に小説でも取り上げられており、高斎正作「ニッサンがルマンを制覇する時」でニッサンがル・マン24時間レースに送り込んだマシンにはドライバーのヘルメットに冷気を送るエアコンが装着され、ドライバーが必要に応じて動作させることが出来るようになっている。
劇中ではレース中にエアコンを動作させた途端にドライバーの集中力が上がり(と言うか通常の状態に戻り)、その走りに疲れが見えてきた他の車のドライバーが驚くという描写がある。
36年前に出版された小説なのだが、現代の様子を予言していたとしか思えない。
この小説は現在絶版になっているようだが、amazon等では中古で入手可能なので気になった方は読んでみては?
ニッサンがルマンを制覇する時―長篇本格カーレース小説 (1978年) (Tokuma novels)
高斎 正
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参ったなぁ、、、

昨日お通夜の会場に行こうとして車に乗ったらフロントガラスにひびが入っていた。
幸い端のほうで視界には影響が無い箇所だったが、修理(というか交換)をしなければならない。
先月もリアドア等の板金修理をしたばかりなのに、ガラス交換でまた数万円の出費かぁ、痛いなぁ・・・

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マツダ「新型デミオ」の生産を開始

マツダは主力コンパクトカー「デミオ」のフルモデルチェンジに向け生産を開始し、外観及び主な仕様等を正式に公開した。
発表された仕様を見ると、懸念されていたボディサイズは小型車枠に収まり、4,060×1,695×1,500(mm)(FF車、4WD車は全高が1,525mm)となっている。
搭載されるエンジンは1.3Lガソリンの「SKYACTIV-G 1.3」及び1.5Lクリーンディーゼルの「SKYSCTIV-D 1.5」の2種類(海外向けには1.5Lガソリンも搭載予定)。
気になる燃費は未公表だけど、1.3Lガソリンのほうは現行の25.0Km/Lを超え27.0Km/L以上、1.5Lクリーンディーゼルのほうはさらに良くなると推測される。
価格も現時点では未発表だけど、1.3Lガソリンはライバルとなるフィット13G(FFのFパッケージでおよそ140万円)と同等程度、1.5Lクリーンディーゼルは同じくフィットハイブリッド(FFのFパッケージでおよそ177万円)と同等もしくは下回ってくるのではないだろうか?
そうなるとコンパクトカークラスでは売り上げトップを狙える商品力を持つと思うな。

この新型「デミオ」は今年の秋に発売と言われ、それに先立ち8/2-4および8/8-10の期間で全国主要7都市でのお披露目イベントが開催されることになっている。
8/2-4:東京、大阪、仙台
8/8-10:札幌、名古屋、広島、福岡
お膝元の広島より仙台のほうが先と言うのも面白いな。

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日産「ジューク」がマイナーチェンジ

特徴的なフロントマスクがウリの「ジューク」がマイナーチェンジを受けた。

今回のマイナーチェンジはデザイン面の変更が主で、特徴的なフロントのデザインを中心に変更を受けている。
目立つところでは目のように見えるフロントのコンビネーションランプが従来の三角形からフェアレディZのテールランプのようなブーメラン型になり、その他バンパー形状やフロントグリルも変更されている。
またボディーカラーとして「フェアレディZ」「スカイラインGT-R」のイメージカラーを引き継いだ色を選べる80周年記念モデル”80thスペシャルカラーリミテッド”も追加された。
選べる色は「フェアレディZ(S30)」の240ZGのイメージカラーである「マルーン」と、同じく「フェアレディZ(S30)」のスペシャルグレードであるZ432のイメージカラーである「オレンジ」、「スカイラインGT-R(R34)」のイメージカラーである「ブルー」とホワイト。
これらの色は過去のモデルと全く同一の色では無くあくまでもイメージ。

発売から4年が経過し、月間販売台数も1,000台を割り込み、ライバルとなるホンダ「ヴェゼル」の1/10程度しか売れない月が目立ってきたので、ここらでてこ入れとなったわけかな?
というか何ヶ月か前から噂されていたので予定通りだけどね。
今回のマイナーチェンジで多少なりとも販売が上向くのだろうが、根本的な解決にはならないような気がする・・・

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ランエボ、SST搭載車の生産は今年度一杯まで

三菱自動車はスポーツモデル「ランサーエヴォリューションX」のマイナーチェンジを発表した。
それによると5速MT車は7/10に、6速ツインクラッチSST車は8/1に発売になる。
またツインクラッチモデルは今年度限りで生産を終了する予定だということも合わせて発表された。
変更点はドアミラーにウィンカーが付いたことと、フロントドアのトリムにステッチが追加されたことと、ボディーカラーのコズミックブルーマイカをライトニングブルーマイカに変更したことくらい。
またツインクラッチモデルには「Twin Clutch SST FINAL」と打刻したアクセントスカッフプレートとシリアルナンバー入りプレート(シフトパネルに装着)が特典として付くとのこと。

ツインクラッチモデルの価格は「GSR」が415万9080円、「GSR-プレミアム」が540万5400円。
5速MTモデルの価格は「GSR」のみで389万9,880円。

ツインクラッチSSTは車体価格の差(25万9,200円)では吸収出来ないくらいコストがかかるのかなぁ?
ギャランフォルティス(&スポーツバック)のラリーアートグレードでも採用しているけど、SST搭載車で残るのはそれだけになってしまうな。
ランエボは2007年10月の発売から国内でおよそ1万台(海外も含めるとおよそ3万台)売れたということなので、月平均では120台強ほど売れていたということか。
この中でツインクラッチモデルがどれくらいあったのか判らないけど、これじゃぁ生産中止も仕方ないかなぁ?
ってことはギャランフォルティス(&スポーツバック)のラリーアートも生産終了の可能性が?
と思ったらこちらもマイナーチェンジと今年度中のラリーアートの生産終了が発表されていた。
つまりツインクラッチSSTの生産を打ち切るということなんだろうな。

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ナイト2000発売!

1980年代に放映され人気だったTVドラマ「ナイトライダー」に登場したコンピューター車「ナイト2000」(のレプリカ)が日本でも発売された。
販売するのは「デロリアン・モーター・カンパニー」(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場したタイムマシンのベース車「DMC-12」のメーカーとは同一では無いが「DMC-12」の扱いもあり)で、今回発売されるガソリンタイプの価格は880万円(税別)。
ベースとなる「ポンティアック トランザム」は既に新車では入手できないので、中古車をベースに内外装をナイト2000仕様にして販売される。
エンジンは5LのV8でミッションは4速AT(ノーマルと同様)、予約が入ってからの製作&輸送になるらしく、納期は4ヶ月前後とのこと。
支払いは予約時に全額決済となっていて、銀行ローンの利用も可能とされている。
電気自動車タイプも発売されており、こちらの価格は1,219万円(税別)となっている。
http://www.delorean.co.jp/

そういや先日すすきので一台見かけたなぁ、、、

MATTEL 1/18 ナイトライダー ナイト 2000 K.I.T.T.
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「フォルクスワーゲン、中国に20億ユーロ投資」

「フォルクスワーゲンが中国に20億ユーロ(約2,770億円)を投資し、新工場を建設。」というニュースを見た。
真っ先に思ったのは、
「この内のどれくらいが役人の懐に入るのかな?」
ということ。
まさか0%ってことは無いよね?
さらに中国では外国の自動車メーカーに国内の自動車メーカーとの合弁事業を義務付けているので、フォルクスワーゲンも合弁相手の第一汽車と共同でこの事業を行うことになる。
ということは、当然この第一汽車にもかなりの金額が流れるのではないかとの観測も出てくるわけだ。
そこまでしてもフォルクスワーゲンは自社にメリットがあると計算しているんだろう。

もちろん、この件に関しては良いとも悪いとも言う気はありませんよ、ええ、ありませんとも、中国国内のことですからね(笑)

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ドラレコ貰った

ひょんなことからドラレコ(ドライブレコーダー) を貰った。
前の持ち主が新しい製品を買ったので不要になったので譲ってくれたのだが、フロントガラスに固定するための吸盤とその取り付け部品が破損しており、しばらく上下を逆にしてコンソールに固定して使っていたとのこと。
当然撮影される画像も上下が逆転しており、見るときにはプレーヤーで上下左右とも反転させて見ていたということだ。
折角貰ったのでなんとか活用しようとは思っているが、車への固定方法と電源の供給方法をどのようにするかが問題。
電源は専用の電源アダプタが付属しているが、シガーソケットを使うタイプのため現在シガーソケットに挿してあるトランスミッターを外さねばならず、別途USBポートから電源を取ることが出来ないか検討中。
USBのAコネクタから丸ピンコネクタへの変換ケーブルがあればなんとかなるかもしれないが、今のところピンコネクタの直径及び内径と極性が不明なため適切な変換ケーブルを入手できずにいる。
今度キチンと調べてみることにするけど、恐らくは下のケーブルの直径違いがあればなんとかなるかも。
カモン USB→DC(外径3.5mm内径1.3mm)電源供給ケーブル
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