ダイハツから超ハイトワゴンの「タント」がモデルチェンジして発売された。
「タント」は今回のフルモデルチェンジで3代目となる。
ライバルのスズキから「パレット(現在はスペーシアにモデル変更)」が発売された際には超ハイトワゴンとしての売り上げトップを死守したが、ホンダから「N BOX」が発売されてからはトップの座を譲り渡していた。
今回のモデルチェンジで巻き返しはなるのだろうか?
個人的には「N BOX」には多少使いにくい点があったので、買うなら「タント」のほうが良いなと思っている。
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ダイハツから超ハイトワゴンの「タント」がモデルチェンジして発売された。
「タント」は今回のフルモデルチェンジで3代目となる。
ライバルのスズキから「パレット(現在はスペーシアにモデル変更)」が発売された際には超ハイトワゴンとしての売り上げトップを死守したが、ホンダから「N BOX」が発売されてからはトップの座を譲り渡していた。
今回のモデルチェンジで巻き返しはなるのだろうか?
個人的には「N BOX」には多少使いにくい点があったので、買うなら「タント」のほうが良いなと思っている。
海外のサイトで日産の次期「GT-R」はウィリアムズとの共同開発によるハイブリッドシステムを採用する(可能性がある)との記事が書かれている。
これには日産のモータースポーツ部門を担当するNISMOがウィリアムズの子会社と高性能市販車の開発で協力すると発表したことが影響していると思われる。
まぁホンダの次期「NSX」は3モータータイプのハイブリッドになることは発表されているし、ポルシェも918のようなハイブリッドモデルを発表しているし、時代はスーパースポーツもハイブリッド化する方向へ進んでいると言えよう。
次期型の「GT-R」は2015年秋にも発表されると予測されている。
トヨタのプリウスプラグインハイブリッド(以降PHV)が最大20万円値下げされた。
この値下げで価格は285万円~399万8千円となり、補助金の適用を受けた場合は255万円からとなる。
ハイブリッドの価格が217万円~334万円なので、装備差等を考えなければ差額が38万円となるので買いやすくなると思われる。
元々価格差が大きい割りに長距離を走った場合の実燃費が変わらない(バッテリが大きくて重い分HV走行時の燃費は悪かった)ので売れ行きが悪かったが、この値下げで少しは売れるようになるのだろうか?
私もプリウスPHVが走っているのを目撃したは去年9月に1回とつい先日1回の合計2回しかない(笑)
ここ数日「エヌワゴン」で検索してくるアクセスが多いなぁ、と思っていたら、なんとYahoo!での検索結果の中で個人のブログでは一番上に出てきていた(10/01現在)。
他のキーワード(「N-WGN」とか「エヌ ワゴン」「エヌ・ワゴン」等)では試していないが、ちょっと意外だったなぁ。
この新しい軽自動車である「エヌワゴン」がどんな車として登場してくるのかは楽しみだね!
9/5に発表された新型「フィット(FIT3)」は発売後10日までで4万台を受注するほど好調な売れ行き。
札幌でも納車が始まったようで、先週末の土日で2回ほど走行中のFIT3を見かけた。
9/23の祝日にも見かけたが、その車のドアには試乗車であることを示すステッカーが貼られていたので、実際に購入された車両では無い。
先週末に見かけた車にはそのようなものは無かったので実際に購入された車と思われる。
今後納車が進むと沢山見ることが出来るようになるんだろうな。
昨日ようやく買うことの出来た雑誌「ベストカー」では新型「フィットハイブリッド」の燃費テストを行っている。
それによる郊外&市街地で27.9Km/Lとかなり良い数値が出ている。
高速道路でも29.0Km/L(雑誌によっては29.8Km/L)を記録しているし、一般道でも区間によっては32.5Km/Lという驚異的な燃費を記録している(ただし9月の九州でエアコンを切る等のちょっとしたエコラン状態)。
カタログ上の燃費である36.4Km/Lには届いていないが、それでも今度のフィットハイブリッドの燃費は先代モデルより格段に向上していることは確かなようだ。
ホンダがこの秋に発売する新型軽自動車の車名を「N-WGN(エヌ・ワゴン)」とするようだ。
既にホンダのサイトで発売予告がされている。
この新型車はハイト系ワゴンであることは以前から予想されており、現行である「ライフ」の後継車とされている。
つまりこの「N-WGN」の発売で歴史のある「ライフ」の車名が再び消えることになりそうだ。
私の実家では初代の「ライフ」を中古で購入して主に父がセカンドカーとして乗っていたこともあり少々寂しい気分ではあるが、ホンダの軽自動車は「エヌ」シリーズとなっているので仕方が無いのかも。
「N-BOX」「N-BOX+」「N-ONE」と続いたホンダの新型軽自動車はどれもヒット車となっており、これに新しく「N-WGN」が加わることによってさらにホンダのシェアが増えることも予想されるが、他社(ダイハツ、スズキ、日産、三菱)も魅力のある軽自動車を今年になって続々発売しているので、どうなるか非常に興味深い。
もうすぐ生産が終了する予定のスーパーカー「ガヤルド」の後継モデルのテストが行われていると海外の一部サイトで報じられている。
それによるとテストはドイツのニュルブルクリンクで行われていて、エンジンは現行と同じ5.2LのV10ながら600psオーバーになる見込みもあるとのこと。
デビューは2014年中とされている。
どんなモデルになるか興味はあるけど、買えないよなぁ(笑)。
昨日札幌市内を移動中に懐かしいバイクを見かけた。
それは1979年に発売されたKawasakiのZ400FXで、国産400ccバイク初の4気筒DOHCエンジンを搭載したモデル。
当時は中型免許しか持っていないライダーに人気を博したモデルだ。
同じ400ccクラスではホンダがCB400Fを発売したのが先だが、こちらのエンジンは4気筒でもカムシャフトが1本のSOHC(それでも凄い人気で、今でも程度の良い中古車が高値で取引されているほど。余談だが学生時代に同学年の友人が乗っていた。)。
このFXの発売後スズキはGSX400Fを、ヤマハはXJ400をそれぞれ出したが、ホンダはCBX400Fを出すまでしばらくの間ホークII/III(共にSOHC3バルブ2気筒エンジン)でお茶を濁していたなぁ(笑)。
昨日はチラっとしか見ることが出来なかったが、かなり綺麗な状態だったので、持ち主が丁寧に乗ってきちんと手入れしているんだろうなぁ。
今日は旭川で給油をしてから道央道を使って札幌まで帰って来た。
行程の殆どが高速道路だったせいもあるが、給油後から自宅まで(約140Km)の平均燃費(車載の燃費計による)はカタログデータ(10・15モード値)を上回る16.4Km/Lを記録。
札幌ICで高速を降りた時は16.7Km/Lだったが、ICから自宅までの間で少々落ちてしまったのがちょっと残念。
行きは全体的に登りとなるうえに速度域も少々高かったのであまり燃費も良くなかったが、帰りは反対に下りが多いうえに速度も80~90Km/h程度に抑えていたのが好燃費につながったのだと思う。
瞬間燃費計を見ていると、平坦な道で80~90Km/h程度の速度で走っている時は20Km/L以上を指すこともあるので、この辺りが経済速度なんだろうと思う。
一般道ではこの速度は出せないが、高速道路を走る時はこの辺りの速度で走るように心掛けてみようかな。