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痛車イベントで違反切符を切られた参加者がいた模様

静岡で今日9/21に開催されたイベント「BLACK SHIPS —黒船— 2014」で展示された痛車が警察に違反切符を切られたらしく、写真付きでtwitterにアップされている。
違反内容は判らないが、どうも違法改造らしい。
会場が「道の駅 開国下田みなと」の駐車場と言う点や、検挙対象となった車がナンバー付きという点から違法改造をした車で自走して会場に来たと思われ、警察は取り締まり対象として検挙したと考えられる(公道を自走しているのを確認した上で検挙した?)。
この件についてtwitter上では検挙した静岡県警や警官に対する非難が出ているが、違反している車を取り締まっただけの警察を非難することはナンセンスだ。
非難するのであれば違法改造をした所有者に対して行うのが筋と言うもの。
また非難の内容が「イベント台無し」ってのがあったけど、これも違法改造車で会場まで来た所有者を責めるべき。
その所有者が違法改造をしていなければ取り締まられることも無く、他のイベント参加者に迷惑をかけることも無かったからだ。
こういったイベントに限らず法律を守るのは国民として当然のことなのだから、違反して検挙された人がいるからといって警察を非難するのはお門違いと言うものだ。
どうもその辺りを判っていない人が多いらしい、だから「アニメファンは」とか「オタクというのは」というような批判が多くなるのでは無いだろうか?

9/23追記:その後いくつかのサイトで情報を探したところ、実際に取締りをした下田警察署の担当警官に聞いた話として、違法車両が実際に公道を走行しているのを確認したので取締りを行い検挙したというのがあった。
主催者側としても違法改造した車両の参加を認めちゃ駄目だよね。

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Kawasaki Z1

先日帯広に向かう際に途中で長沼の道の駅に寄った。
食事を済ませて駐車場に向かって歩いていると一台のバイクが入ってきた。
これがなんと旧車で、車種はカワサキのZ1。
発売されたのが1972年なので既に40年も前のバイク。
当時は日本国内では750ccを超える排気量のバイクは業界の自主規制により販売されず、このZ1も国内での販売はされていないので欲しい人は欧米からの逆輸入に頼る他は無かった。
私がバイクに乗るようになった当時に北大生がZ2に乗っているのを見た事はあるが、Z1にはついぞお目にかかることは無かった。
話が逸れたが、先日長沼で見かけたZ1は非常に綺麗な状態で、オーナーがとても良く手入れをしていると思われる。
特にメッキパーツ(特徴的な4本マフラーやフェンダー等)は非常に美しく光っていた。
末永く綺麗な状態で乗って欲しいと思う。

エンジンの色やブレーキ等から初期型と思われるZ1

エンジンの色やブレーキ等から初期型と思われるZ1

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トヨタがプリウスベースのSUVを出すというのは本当だった?

トヨタは10月のパリモーターショーで小型クロスオーバー車のコンセプトモデル「C-HR」を公開すると発表した。
この「C-HR」に関しての詳しい情報は無いが、パワートレインがハイブリッドということなので、最近噂が出てきたプリウスベースの小型SUVである可能性が高い。
ヨーロッパで売れている日産の「JUKE」がターゲットではないかと言うことなので、この点からはサイズ的にアクアのほうが近い(ホイールベースを比較すると「JUKE」が2,530mm、「アクア」が2,550mm、「プリウス」は2,700mm)が、車重が嵩むSUVになると「アクア」のパワートレイン(1NZ-FXE+モーター、システム出力100ps)では不足なので、やはりプリウスベースではないかと思われる。

このクラスの小型SUVは先述の「JUKE」の他、ホンダの「VEZEL」もあり、こちらは国内での販売が好調だ。
昨今このクラスが人気のジャンルとなっているので、トヨタも市場に参入しようというところかな?

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マツダ、新型「デミオ」を発表!

マツダは今日9/11新型「デミオ」を正式に発表し、予約の受付を開始した。
同社のニュースリリースによると「発売開始予定日はガソリン車(2WD)が9月26日、ディーゼル車(2WD)が10月23日、4WD車は12月の予定です。」とのこと。

新型「デミオ」での注目点はなんと言っても1.5Lという小排気量のクリーンディーゼルエンジン(DE)。
このDEを搭載したグレードは3つ設定され、ベースとなる「XD」、中間の「XD Touring」、最上級の「XD Touring L Package」が用意されていて、価格は「XD」が1,782,000円、「XD Touring」が1,944,000円、最上級の「XD Touring L Package」が1,998,000円とぎりぎり200万円を切っている(全てFF車の価格、MT/ATで価格差は無い)。
12月発売予定の4WD車の価格は1,976,400円~2,192,400円となっていて、もはやコンパクトカーの価格じゃないな・・・
この価格帯はライバルとなるホンダの「フィットハイブリッド」と概ね同程度で、そう考えると特別高いわけでは無いか・・・

気になるDE車の燃費は5速MT車が30.0Km/Lと非ハイブリッドの登録車では初めて30Km/Lを達成。
6速AT車は26.4Km/L(オプションの「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を搭載すると26.6Km/L)で、意外と伸びていない印象。
ところが5速MT車の燃費にはちょっとしたからくりがあり、燃料タンク容量がAT車に比べて9L小さい35Lとなっていて、車両重量が1,080Kgに抑えられている。
この1,080Kgを境に燃費測定時の負荷重量が変化するため、5速MT車に関しては燃費表示に有利になるように燃料タンク容量を減らしたものと推測出来る(同じことをもっと露骨にやっているのがスズキの「アルトエコ」だ)。
そうだとしても非常に燃費が良いことには違いないので、燃料の価格の安さと相まって燃料コストはもしかするとハイブリッド車(フィットやアクア)よりも安くなるかも?

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新型「デミオ」の価格

今月後半には正式に発表される見込みのマツダのコンパクトカー「デミオ」の価格情報が先月辺りから出て来るようになってきた。
気になっているクリーンディーゼルエンジン搭載モデルの価格はグレード(3つある)によって180万円弱から200万円を少し超える辺りらしい。
これはライバルとなるホンダの「フィットの「ハイブリッド」(FFで170万円弱~200万円弱)より若干高めとなっている。
ところが新型「デミオ」のディーゼルエンジン車は政府の「クリーンディーゼル補助金」の対象車になる見込みなので、そうなれば購入金額と基礎額の差額の半額もしくは交付上限額が支給されることになり、実際の負担額の差は車両価格の差ほどでは無くなる。
※基礎額及び交付上限額は対象車ごとに決められる金額で、現時点では「デミオ」に関しては未公表。

購入時の負担が同等ならばランニングコストの差がどうなるかだけど、ディーゼルは実燃費が良いとの説もあるし、高速燃費はハイブリッドよりは有利なので、場合によっては実燃費でハイブリッド車を凌ぐこともありうるかも。
加えて燃料がガソリンよりも1L当り20円程度安い軽油なので、もしかすると走行距離あたりの燃料費は「デミオ」のディーゼルのほうが安く済むかもしれない。

先日札幌駅前でプロトタイプの運転席に座ってみたけど、現行モデルのような圧迫感も感じないし結構良い印象を受けた。

でも今のところは来年のモデルチェンジで1Lターボを積むとの噂がある「フリード」待ちかな?

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え?え・えすろく???

札幌市内中心部で古くて珍しい車を見かけた。
今から50年近く前の1965年にホンダが発売した「S600」のクーペがそれ。
前に見たのが何年前かも思い出せないほど珍しい車だ。
そんな珍しい車がたまたま道路のほうを見たら対向して走ってきたので驚いた。
驚いたのと、あっという間の出来事だったのとでカメラを取り出せず写真を撮ることが出来なかったのが悔やまれる(汗)。

旧車の展示会やイベントに行けば見ることが出来るかもしれないけど、実際に道路を走行しているところはなかなか見ることが出来ない。
今度見ることが出来るのはいつになるんだろうなぁ・・・

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スバル「レヴォーグ」の販売が好調のようだ

6月20日に発売されたスバルのステーションワゴン「レヴォーグ」の販売が好調だ。
今日発表された8月の販売台数ランキングでは5,381台で8位に入っているし、7月も5,352台で11位となっている。
発売された6月こそ2,133台で23位と下位にいるが、これは発売直後で販売日数が僅か11日間しか無かったため。
それでも僅か11日間で2,133台納車(登録)が出来たということは、30日間に換算すると5,817台ということになり、6月のランキングでは10位に入っていたことになる。

「レガシィ」が大型化したことによって日本市場では受け入れられなくなったことを受けて開発/販売されることになった「レヴォーグ」だが、その分発売を待っていた人が多く、いまだに多数のバックオーダーを抱えていると思われるが、月に五千台強しか販売(登録)されていないのはひとえに生産能力によるものだろう。
バックオーダーが解消されるまで当面は同じようなペースでの販売が続くと思われる。

個人的には「レガシィ」よりは全長が85mm~120mmほど短くなっているとはいえ、幅が同じ1,780mmというのはいただけないなぁ。
サイズだけ見ると先代「レガシィ」より大きいんだよねぇ。
これで「日本市場に合わせて小さめに作りました」と言われてもなんだかなぁ、、、
ここはやっぱり5ナンバーサイズまで縮めて欲しかったなぁ。

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トヨタ「アクア」が三ヶ月連続で販売台数トップ

自販連が今日(9/4)発表した2014年8月の乗用車販売台数ランキングによれば、8月のトップはトヨタ「アクア」で三ヶ月連続となった。
2位は7月の3位から順位を上げたホンダ「フィット」で、3位は2位から順位を落としたトヨタ「プリウス」とハイブリッド(もしくはハイブリッドが主流の)車が占めるいつものパターンとなった。
4位は変動無しでトヨタの人気ミニバン「ヴォクシー」で、5位にはホンダの小型SUV「ヴェゼル」が順位を一つ上げている。
以下10位までは、トヨタ「カローラ」、日産「ノート」、スバル「レヴォーグ」、トヨタ「ヴィッツ」、トヨタ「ハリアー」の順となっている。

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Bluetooth接続のFMトランスミッター

車でiPod touchに入っている音楽を聴くためにシガーソケットに挿入するタイプのトランスミッターを使っているが、接続用ケーブルの根元が断線しかかってきたようで、時折接続が切れてしまうようになってきたのがかなり以前のこと。
以降はだましだまし使っているが、元々ドックコネクタタイプの製品なので現在のiPod touchを接続するために変換コネクタを使っていて、これが結構不便(幅が大きいのでiPod touchに被せてあるジャケットを都度外さなくてはならない)。
買い換えようとは思っているけど、ライトニングコネクタ装備のトランスミッターはあることにあるが、現在使用中の製品の様にUSBポートを備えている製品が見当たらない。
先日たまたま見かけた記事で紹介されていたのが「ブルートゥース接続のFMトランスミッター」で、これだとトランスミッターとiPod touchとの接続にケーブルを使わないのでジャケットを外す必要も無いし、USBコネクタを塞がないのでそちらをスマホの充電用に使うことも出来る。
しかも下の製品はUSBポートが二つある(片方は出力電流が2.1Aと大きいのでiPadの充電にも使える)ので、スマホとiPod touchの充電を同時に行うことも出来て便利そうだ。
Princeton プリンストン Bluetooth対応FMトランスミッター aptX対応 ブラック PCK-FMBT2BK
B00L26UJPC
レビューの中には「iphoneに繋ぐケーブルが純正品じゃないので認識せず充電できません。」として低い評価を付けている人がいたけど、これってケーブルの問題(というか非純正と判っていて使おうとした自分の問題)なのに、製品の評価を下げるというのはおかしい。
まぁamazonの他のレビューを読むと多少不安はあるが、それなら「音質が良い」との評判のこっちでも良いかな?
TAXAN MeoSound transmitter Bluetooth FMトランスミッター ブラック MEO-SUND-BTFM2
B00J4FWO2Y
こっちはUSBポートが一つだけど、出力電流が2.4Aと大きいのでiPadや他のタブレットの充電に対応しているし、スマホの充電も速いとか。
なにより価格がプリンストンのよりかなり安いというのも魅力的。
ちょっと気になるのはシガーソケットへの固定が緩い場合があるとのことだけど、これは買ってみなくちゃわからないからなぁ、、、
やはり店頭で現物を見てからのほうが良いかな?

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まだ「フル電動自転車」って売られているんだね

「電動アシスト自転車」は走行時にモーターで補助することで登り坂等でも楽に乗れる自転車で、私も欲しいと思った時期がある。
国産のモデルは価格も高くておいそれと買えるものでもないが、最近は輸入品(主に中国製)の安価なモデルも売られている。
例えば下の製品とかね。
LEDシマノ6段搭載マウンテン型モペット電動自転車フォルストⅢ 黒
B004ANUYN6
ところがこれら安価な輸入品で気をつけなくてはならないのは、日本の法規では公道走行が禁止されているものがあるということ。
日本では公道で走行できる「電動自転車」とは「電動アシスト自転車」のことで、人間がペダルを漕がないとモーターが動作しないものを指す。
ところが輸入品の中にはペダルを漕がなくてもモーターだけで走行可能なものがあり、これらを公道で走行させることは法律に違反することになる。
このことは何年も前から問題視されているけど、未だに堂々と販売されているのが実情だ。
販売店によっては公道での走行は出来ない旨表示しているところもあるが全てでは無いし、そもそも購入者が公道で乗ってしまえばそれまでなので、そろそろこの手の製品の販売に関して司法的・行政的に規制をしないとならないのではないだろうか?
もし買った人が合法的に乗りたいのであれば保安部品(前照灯・尾灯・制動灯・方向指示器・警笛等)を取り付けたうえでナンバーの交付を受けて原動機付き自転車(第一種)として乗るしか無く、もちろん原付の運転免許が必要なのは言うまでも無い。
とういうかわざわざ改造するんだったら最初から電動スクーターでも買ったほうが良くね?

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