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新型ヴィッツのドアガラス

12/22に発表になるトヨタの新型ヴィッツで、新しいガラス素材が採用されるとの事。
ユーザーの大半を占めると言われる女性の意見を取り入れて、フロントドアガラスにUVカット率99%のガラスを採用すると発表した。
今までもフロントウィンドウのガラスにはUVカット率99%のガラスを採用していたが、ドア用のガラスは約90%だったということで、ユーザーからは「紫外線が気になる」との意見が多かったとのこと(ガラスを開発した旭硝子の独自調査による)。
今回開発した「スーパーUVカットガラス」をドアガラスに採用すると、世界初となるということだ。

トヨタとしては女性ユーザーに対するアピールになると考えているらしいけど、新型ヴィッツって男性ユーザー向けに方向転換したようなデザインじゃ無かったっけ?
それでも女性に買って欲しいということなのかな?
どちらにしてもUVカット率が高いというのは男女を問わず嬉しいことだとは思うよ。

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クレジットカードのポイントで車が貰える!?

「クレジットカードのポイントを貯めると車が貰える」って、これはホントの話。
ダイナース・クラブのクラブポイントの景品には英国製の高級乗用車「JAGUAR XF 3.0 Premium Luxury(消費税込み車両本体価格:7,600,000円)」というのがある。
尤も、この車を貰うために必要なポイントは23万ポイントということになっており、ダイナース・クラブのポイントは利用1万円に付き1ポイントなので、単純計算では23億円分の利用が必要ってことになる。
ポイント自体は有効期限が無いとは言え、年間1億円使っても23年かかる計算になる(笑)。
ま、この景品は象徴のような意味合いなんだろうな。
#つか、そんな金持ちだったら車自体を買ってしまうんだろうけど(笑)

他にもハワイ旅行が28,000ポイントとか、スペイン旅行103,000ポイントってのもあるけど、大半は1万ポイント未満で、中には100ポイント未満の景品もあるみたいだ。

どっちにしても年会費が安くても15,000円からなので、こんなカードを持つことは無いだろうけどね。

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また痛車がいた、今度は・・・・・・

支笏湖に行った帰りに真駒内上町1丁目付近にて薄い青色のスバルR2の痛車を発見。
交差点で右折待ちしていたところを左車線から追い抜きざまに確認したところ、今回の痛車に描かれていたキャラクタは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の主人公・高坂桐乃がメインだった。
知っているキャラクタの痛車だったので、走りながらのチラ見でも判別が付いたが、知らないキャラクタだったら判らないところだった(汗)。

ちなみに同乗していた妻は
「よく乗れるよねー、恥ずかしくて乗れないよ。」
と至極まっとうな感想を言ってくれた。
ま、痛車作る人は気合入っているからなぁ、、、、、

ちなみに「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ってのはこんな作品で、ライトノベルが原作だがコミックやアニメ化もされていて、アニメは現在放映中(テレビ北海道を含む地上波8局とBS11、バンダイチャンネル他でも配信中)。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
伏見 つかさ かんざき ひろ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫) 俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫) 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2 (電撃コミックス) 僕は友達が少ない (MF文庫J) 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1 (電撃コミックス)
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新型ヴィッツの価格

某自動車雑誌の記事によると、今月22日頃に発表になるらしいトヨタの新型ヴィッツの価格帯が判ったとのこと。
それによると最安グレードが約106万円で、最上級のスポーツグレードは約175万円とのこと。
最安価格は現行と比べて僅かなアップらしいけど、全体的には2~3万円程度のアップらしい。
現行モデルは11月一杯でオーダーストップで、後は在庫整理のための販売となるらしいので、今からでは好みの色やオプションを指定するのは難しいかも。
反対に在庫でよければ安く買うチャンスかもしれない。
新型は出た当初は細かいトラブルがあり得るので、別に新型に拘らなければ現行モデルを選択するのもありか?

ヴィッツクラスのハイブリッドが出る噂もあるので、それを待つのも一つの手か?

追記:12/22に正式に発表になったので、それについての記事も書きました→「新型ヴィッツ発売

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タイヤ交換完了!

10時過ぎ頃から約1時間半近く掛かってようやくタイヤ交換が完了した。
タイヤ交換に使う道具は、ジャッキ、タイヤレンチ、クロスレンチ、プラハンマー等。
ホイールがハブに固着していることが多いので、プラハンマーは必需品なのだった。
タイヤ交換をするたびに毎回、「フロアジャッキとインパクトレンチがあれば楽なのになぁ」と思うが、年に2回しか使わないものなので、いまいち購入に踏み切れない。

ワイパーブレードも冬用に交換したので、これでいつ雪が降っても大丈夫だな。

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タイヤ交換

今日は車のタイヤ交換をする予定。
週の初めに雪が降った時はちょっと焦ったけど、二日ほどで殆ど溶けたのでなんとか乗り切った。
だけど、この後は降る度に危険になっていくし、新品のスタッドレスでエージング(慣らし)として表面を少々削っておく必要もあるので、休みの今日の内に交換するつもりだ。
幸い天気も悪くない(というか今は青空が見えている)ので、作業に支障は無さそうだ。

今日はその後(午後からかな)自宅で紅葉狩り(という名目の呑み会)をすることになるかも。

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「フィット」はハイブリッドorノーマルのどちらを選ぶか?

今月8日にマイナーチェンジ&ハイブリッドが追加されたホンダの主力車種である「フィット」は、発売後の受注が順調だそうだ。
発表後の20日までに合計で21,000台を上回り、月間販売目標である14,000台の1.5倍を受注したとのこと。
この内目玉のハイブリッドは7割超の15,000台だそうで、これはメーカー予想の4割を大幅に上回る。
ハイブリッドは指名買いが多いそうだけど、果たして本当にハイブリッドは経済的なのだろうか?

まず車体価格はベースグレードとなる「13G」が123万円なのに対し、ハイブリッドは159万円と36万円も高い。
ハイブリッドは自動車取得税と初回の重量税が100%減税(つまり免除)となるが、「13G」も75%の減税対象なので自動車取得税額は52,700円の25%の13,175円という計算となり、自動車重量税も当初3年分が45,000円のところが11,250円となり、合計では24,425円となるので、購入時の価格差は僅かしか縮まらない。
#取得税額は車両価格から算出したので、実際とは異なる可能性があります。またオプション等の価格やその他の費用は両グレードで同じと仮定しています。
残った価格差は335,575円となるが、これを燃費の差で取り返すのはちょっと難しいかもしれない。

両グレードの燃費はカタログデータで13Gが24.5Km/L、ハイブリッドが30.0Km/Lとなっているが、実際の使用ではここまでの差が出るのだろうか?
早速某雑誌で燃費チェックをしていたが、その記事によると一般道での計測では13Gが19.2Km/L、ハイブリッドが23.6Km/Lとなっていた(高速道路ではもっと差が無いと思われる)。
#この燃費の比率はカタログデータとほぼ同じなのが興味深い。
もちろんこれは1例に過ぎないが、仮にこの数字が実際の燃費だとした場合、年間12,000Km(月間1,000Km)走行するとして1年間に消費するガソリンの量は
13Gは12,000Km/19.2=625L
ハイブリッドは12,000Km/23.6=508.5L
となり、その差は116.5Lとなる。
1L単価を140円とした場合年間のガソリン代は
13G:87,500円
ハイブリッド:71,190円
でその差は16,310円にしかならない。
これは購入時の価格差335,575円の1/20足らずと言うことで、20年(24万Km)乗り続けても元が取れないということになる。
もちろん年間の走行距離が倍になれば10年少々で元が取れることにはなるし、13Gではなくもっと車両価格の高い13Gスマートセレクションや13L等と比較した場合はもっと早くに元が取れることになる。
特に豪華仕様の13Lともなると車両価格が10万円しか違わないので、取得税(15,950円)等を考慮すると、購入時の負担額の差は72,800円程となり、これだと約4年半(走行距離にして54,000Km弱)で元がとれることになる計算。

まぁ、こうやっていろいろ計算してみるとハイブリッドだからといって飛び抜けて経済的とは言えないことが判るが、これはベースとなったフィットそのものの燃費が良いからで、他の車(特に燃費が12~13Km/L以下の車)と比べるとやはり経済的であることに違いは無いと思う。
トヨタのプリウスは実燃費もかなり良いようで、フィットハイブリッドを大きく上回るようだが、その分車両価格も高価なので価格差を埋めるには長期間かかるものと考えられる。

まぁ車は燃費を始めとする経済性だけで選ぶものでは無いから、気に入ったのを買えば良いのだけれど、経済性は選択基準の中で上位にくるものではあると思う(「燃費なんか気にしないよ」と言う人もいるだろうけど)。
ここはトヨタが来年当たりに発売するという噂のコンパクトクラスハイブリッドや、マツダのG-Skyを搭載するデミオあたりを待つのも手かな?

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新型ヴィッツ

TOYOTAからこの年末に発売になる新型ヴィッツの情報が出てくるようになった。
雑誌等によると「スマートストップ」と呼ばれるアイドリングストップ機構が付いたグレードの燃費(10・15モード)は26.0Km/Lらしい。
これはK13マーチのアイドリングストップ付きと同じ数値で、つい先日マイナーチェンジしたフィットよりも良い。
さすがに燃費はフィットハイブリッド(30Km/L)には敵わないけど、車体価格は30万円程安くなると予想されているので、トータルコストで勝負できると思われる。
車両重量が1t未満に収まれば重量税も今までより少なくなる(2年間で3万円だったのが2万円になる)ので、車検時の出費も減ることになる。
こうやって書いていると良い事尽くめだけど、実際の車内の感じや使い勝手は実車が出てみないとなんとも言えないなぁ。
確かなのはフィットの一人勝ちのような市場にK13マーチ(ちょっと期待外れの感はあるが)と新型ヴィッツが入ってきて、コンパクトカー市場が面白くなってきたということだ(スイフトもお忘れなく)。

2010/12/02追記:価格情報も出てきたので、「新型ヴィッツの価格」の記事を追加。

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手稲山の初冠雪(は昨日だった)

今朝の札幌は朝方まで雪が降っていたようだが、午前7時過ぎには晴れていた。
それでも昨日から断続的に降った雪が積もり、午前7時の積雪が7cmと初雪としては結構降った。
晴れたおかげで手稲山に雪が積もっているのを見ることができ、おそらく今日が手稲山の初冠雪として記録されるのでは?
#と思ったが、「里山遊人 札幌の自然を歩く 札幌の自然歩道」10/26付けの記事他によれば昨日の朝6時過ぎには山頂付近が見えたらしいので、初冠雪は昨日(10/26)ということになりそうだ。
平年の初冠雪は初雪よりずっと早い10月16日なのだが、今年はそれより10日遅い初冠雪となったようだ。

雪を被った手稲山

雪を被った手稲山。晴れたおかげではっきりと見える。


下弦の月と手稲山

下弦の月と手稲山。ちょうど月が沈む前だったので、同一フレームに収めることが出来た。

夜の間は雪が降り続いていたようで、朝には道路にも積もっていて夏タイヤでは不安だったが、車の多いところは雪が道路脇に押しやられていて少々気をつけるだけで特に問題は無かった。
この雪も今日までらしいので、また少しの間は雪の無い生活が出来るが、それでもそろそろタイヤを交換しなければ。

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平地でも積もった・・・・・

朝から降り続いている雪だけど、今日の帰宅時に駐車場に出てびっくり。
なんと地面に雪が積もり始めていて、既に車の上にはしっかり積もっていた。

駐車場に積もった雪

駐車場に積もった雪。空中で白く光っているのは降っている雪。


今のところ積雪は記録されていないが、場所によっては朝までには積もってしまうかも。
明日は車を出せるかなぁ?

なんか今日は雪ネタばかりになってしまった。

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