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マツダ、4代目「ロードスター」の発表は9月4日

マツダは4代目となる時期型「ロードスター」を9月4日に世界三箇所で公開すると発表した。
「ロードスター」は1989年にデビューしてから今年の9月で丸25年となり、現行のNC型になってからは8月で9年が経過する。
既に次期型はフルスカイアクティブで開発されていることが発表されており、そのプラットフォームはアルファロメオに提供され新型「アルファロメオ・スパイダー」となることも発表されている。
9月に公開されるのは今のところ「ロードスター」だけだが、アルファのスパイダーがデビューするのもそう遠くはないと思われる。

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LEXUSのISに2Lターボが追加される・・・かも?

トヨタがLEXUSブランドで販売している小型セダン「IS」に2Lのターボエンジン搭載グレードが追加されるかもしれない。
アメリカで「IS200t」という言葉が商標登録出願されたのが根拠。
LEXUSではSUV「NX」に2Lのターボエンジンを搭載する「NX200t」があるが、このエンジンを「IS」に搭載することが考えられる。

スカイライン(アメリカではインフィニティQ50)にも2Lターボが搭載されるので、これに対抗する意味もあるのかな?

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モンスター田嶋は4位(クラス3位)でゴールしていた

昨日「第92回パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム」の決勝の結果を暫定的に記事にしたが、その後最終的な結果が発表された。
それによると総合優勝はアンリミテッドクラスのRomain Dumas選手でタイムは9分05.801秒。
2位に三菱の「MiEVエボリューションIII」を駆るGreg Tracy選手が9分08.188秒で入り、同じく三菱の増岡浩選手が9分12.204秒で3位となっている。
三菱の2台はElec-Electric Modified(電気自動車改造)クラスでの出走で、Greg Tracy選手がクラス優勝、増岡選手がクラス2位となっている。
昨日は「リタイヤ?」と書いたモンスター田嶋こと田嶋伸博選手は9分43.900秒で総合4位(クラス3位)でフィニッシュ。
ヨコハマタイヤの「パイクスピークEVチャレンジ」から出走した塙郁夫選手は12分18.019秒で全体の82位(クラス4位)となっている。

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パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム

今年2014年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの決勝レースが行われた。
今のところアンリミテッドクラスのRomain Dumas選手が9分05.801秒でトップ、2位に三菱の「MiEVエボリューションIII」を駆るGreg Tracy選手が9分08.188秒で2番手、同じく三菱の増岡浩選手が9分12.204秒で3番手となっている。
三菱の2台はElec-Electric Modified(電気自動車改造)クラスでの出走で、Greg Tracy選手がクラス1位、増岡選手がクラス2位となっている。
注目のモンスター田嶋こと田嶋伸博選手は全体の115位(クラス5位)とされているが、最終セクションのタイムが無いので、途中でリタイア?
2012年もスタートしながらモーターのトラブルで途中リタイアしているが、その時と同じでゴールできなかったのかな?
正式な結果が発表されるのを待ちたいところ。

他の日本勢はElec-Electric Modified(電気自動車改造)クラスにヨコハマタイヤの「パイクスピークEVチャレンジ」から出走した塙郁夫選手が12分18.019秒で全体の81位(クラス3位)。
塙選手のマシンはタイヤにエコタイヤの「BluEarth-A」を装着しているのが特徴で、他のマシンのようなレース用タイヤと違って絶対的なグリップ限界が低くレースには不向きだが、ヨコハマタイヤは敢えてこのタイヤを使用することで自社のエコタイヤの性能をアピールしている。
PPC-サイドカークラスに出走した渡辺正人選手は23分50.080秒で全体の114位(クラス1位(出走2台))となっている。

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次期「デミオ」は5ナンバーサイズを堅持か?

マツダのコンパクトカー「デミオ」は現行の三代目が発売から来月で丸7年が経過する。
予定では8月に新型を発表し、9月から販売を始める見込み。
先だって海外で発表されたコンセプトカー「跳(HAZUMI)」がそのまま新型として発売になるかと思われていたが、その車体サイズが4070x1730x1450mmと幅が3ナンバーサイズであることが気になっていた。
ところがここにきて新型「デミオ」は若干サイズダウンし、3950x1695x1470mmとなるらしいという噂が・・・
やはりコンパクトカーで3ナンバーだと販売面で不利だと判断したのかな?

この新型「デミオ」で注目されるのは国内初となる小排気量クリーンディーゼルエンジン。
このエンジンのスペックは105ps・25.5Kg/mと言われ、トルクは2.5Lエンジン並みでしかも低回転から発生するので発進時はアクセルを余り踏まずに済みそう(=燃費に有利)。
このディーゼルエンジン搭載グレードはJC08モード燃費の目標値が28Km/L程度と言われ、これはハイブリッド及び軽自動車を除くと国内最高となる。
またディーゼルはハイブリッドと違いカタログ燃費と実燃費の差が小さいと言われているので、実際に使用した際の燃費はアクアやフィットハイブリッド並みか、もしくは上回るかもしれない。
しかも燃料費はガソリンよりも若干安いので、使い方によってはハイブリッドよりも経済的かも。
マツダはこの新型「デミオ」のディーゼルエンジン搭載グレードを180万円程度で市場に投入するとも言われているので、価格的にもアクアやフィットハイブリッドの強敵になりそうだ。

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トヨタの燃料電池車(FCV)は今年度中に発売予定だとか・・・

トヨタは6/25に水素を燃料とする燃料電池車(FCV)を2014年度中に発売すると発表した。
価格は今後決定するとしながらも、700万円程度を予定しているとのこと。
扱う販売店はトヨタ店及びトヨペット店で、当面は水素ステーションの整備されている地域(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、愛知県、大阪府、兵庫県、山口県、福岡県)を中心に販売するとのこと。

燃料電池車は走行に必要なエネルギーとして水素と酸素の反応で得られる電気を用いるため、走行中に出す廃棄物は水素と酸素の化合物でである水だけという一種の無公害車と言われている。
※中学校等の理科の実験で行った水の電気分解の反対の反応で電気を発生させる。
走行時には水しか出さなくても水素を発生させる際に、例えば石油やアルコール等の炭化水素から水素を分離する際には炭素が出てくるので、それらの処理が問題にはなる。
この辺の問題をどう処理するか、また水素ステーションを現在のガソリンスタンド並みに普及させるのにどれくらいの時間と費用がかかるのか等、まだまだ普及には様々な問題があるがまずは車両の販売を始めるのは興味深い。

一方FCV開発を進めているホンダも埼玉県庁や福岡県庁に「FCXクラリティ」を納品する等市販化に向けて動いているが、具体的に市販化を発表したのはトヨタが先になった形。
今後のホンダの動きも気になるところ。
今回トヨタが価格を700万円程度としてきたので、ホンダも以前発表した500万円程度を維持してこれるかどうか興味深い。

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ニュルブルクリンク24時間レースが終了、今週末は「パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム」

ドイツのニュルブルクリンクで行われた24時間レースは日本時間の6/22の23時にゴールを迎えた。
日本から参戦したチームではトヨタのGAZOOレーシングから出走した3台(LFA2台、86)が全てクラス優勝を果たすという活躍を見せた。
ヨーロッパではル・マン24時間とこのニュル24時間とで2週連続で24時間耐久レースが行われたことになるが、今週末はアメリカはコロラド州で世界最大のヒルクライムレースが行われる。
「パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム」がそのレースで、決勝レースが今週末の6/29に予定されている。
昨年はラリードライバーのセバスチャン・ローブがプジョー208ベースのマシンで8分13秒878という驚異的なコースレコードで優勝。
日本から1988年以降毎年のように参戦していて、現地で高い人気を誇るモンスター田嶋こと田嶋伸博氏は昨年電気自動車部門にエントリーしたが、トラブルでリタイヤしている。
今年は昨年の雪辱を果たしてくれるのであろうか?

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妙にふらつく車だと思ったら・・・

昨日旭川から札幌に戻る際に道央道で妙にペースが遅い車がいた。
追いついた車が皆抜いていくので随分とペースが遅いんだろうな、と思って見ていたが自分が追いついて近くで見ると妙に左右にふらついていた。
居眠り?とも思え、このまま後ろに付いていくとなにかの時に巻き込まれるとイヤなのですぐに追い越した。
その際に運転している人を見ると、スマートホンを操作しながら運転している。
そりゃろくに前を見ないで運転していたらふらつくよなぁ、、、、、
後ろからパトカーが走ってくれば良かったのに。

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80スープラで0-400m6秒台?

昨年のニュースになるけど、トヨタが以前販売していたスポーツカー「スープラ」をチューンアップした車両が0-400m(正確には1/4mile)加速で6秒台の記録を出した。
チューンアップと言ってもドラッグレーサーにしているので中身はほぼ別物。
エンジンこそオリジナルの2JZエンジンのブロックを使っているとは言うものの、どんなチューンをしたものやら最大出力はカタログスペックの8倍近くにもなる2,000ps以上とのこと。
改造内容は公開されていないが、この2,000ps級のエンジンを搭載したスープラで6.15秒を記録した動画も公開されている。
この時の最終到達スピードは370.61Km/h。

写真で見ると大口径のスーパーチャージャを載せているみたいだけど、トップフューエルと違ってボディに隠されたエンジンは殆ど見えないからなんとも言えないなぁ。

余談だが2,000psって日本だと誉21型やハ43並、アメリカでもダブルワスプエンジン並で、名戦闘機といわれるP-51のマーリン66エンジンも同程度ということになる。
こんな出力に耐えるなんて1JZのブロックって頑丈なんだなぁ。

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先代「フィット」がリコール

ホンダのコンパクトカー「フィット」は昨年9月に新型に切り替わったが、ここに来て先代(二台目)のリコールを発表した。
と言っても日本ではなくアメリカでの話で、今回のリコールはドライブシャフトの不具合が原因ということで、右側のドライブシャフトに強度が不足している部品が使用された可能性があるという。
最悪の場合は発進加速時にドライブシャフトがねじ切れ、右側に向いて進んでしまうことが考えられ、状況によっては歩道に乗り上げたりして事故につながる恐れがある。
リコールの対象として発表されたのは、米国内で販売された2013年モデルの先代フィットで合計1,038台。
現在のところこの不具合による事故等は報告されていないとのこと。

新型になったからと言って古いモデルのケアをしなくて済むようになるわけでは無いから大変だなぁ。
というか、「フィット」ってアメリカでも売っていたんだ!とちょっとびっくり。
過去には「シビック」を売っていたことがある(映画「ポリスアカデミー」でハイタワーが乗っていた)から判らないでもないけどねぇー。
中が広くて大柄なアメリカ人でも乗れるということかな?

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