自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixの予選が行われ、FP1では3番手タイムを記録して期待されたRed Bullの角田裕毅は19番手でQ1落ちを喫した。
雨でフルウェット宣言されたQ1では全車がウェットタイヤを装着して始まり、角田は”ノーグリップ”状態でタイムを出せず、アクシデントでまともなタイムアタックを行なえなかったLewis Hamilton以外では最も遅いトップから3.6秒以上落ちのタイムで敗退した。
予選後にチームのマシンセッティング(タイヤの内圧設定)が異常だったことが判明しチーム代表が正式に謝罪したが後の祭りで決勝は最後列からのスタートとなる見込み。
一方で同僚のMax VerstappenはQ1で2番手に付け、最終Q3でも終盤までトップを保ったが、McLarenのLando Norrisに逆転されポールポジションは逃したものの2番グリッドを確保している。
