More from: McLaren

Mercedezがフロントローを独占

自動車レースのF1 GP Round 3 日本グランプリの予選が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われた。
予選トップでポールポジションを獲得したのは前レースでGP初優勝を挙げたMercedezのAndrea Kimi Antonelliで2戦連続でのポールポジションとなった。
2番手には0.298秒差で同じMercedezのGeorge Russellが入りMercedez勢がフロントローを独占した。
3番手にはRussellと僅差で前年のチャンピオンチームであるMcLarenのOscar Piastriが入ったものの、同僚で昨季のチャンピオンであるLando NorrisはFerrariのCharles Luclercに0.004秒及ばず5番手となった。
Lewis Hamiltonが6番手で3列目となり、上位3チームで3列目までのグリッドを独占となった。
7番手には中団グループで好調のAlpineのPierre Gaslyが入りRed Bull勢を上回った。

PUサプライヤーであるHONDAのお膝元の鈴鹿で躍進するかと淡い期待をしていたAston Martinの2台は揃ってQ1落ち、しかも21番手と22番手で最後列からのスタートとなる見込み。
新規参入のCadillacよりも下位となったが、そのタイム差はフリー走行時より縮まっている。
明日の14時にフォーメーションラップがスタートする決勝ではAston Martinの2台は完走なるだろうか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

FP2はPiastriがトップ

自動車レースのF1 GP Round 3 日本グランプリ(Japanese Grand Prix)は初日の昨日、フリー走行(FP)の1回目と2回目が行われた。
FP1は昨日の記事に書いたようにMercedezが1-2のタイムを出したが、FP2は昨季チャンピオン争いをしたMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを叩きだしタイムシートの一番上に名前を載せた。
これは今季初戦のAustlaria Gran PrixのFP2以来2回目となる。
これまでの2戦は決勝でスタートすることすら出来ずレースを1周も走っていないPiastriが今日のFP3と予選でトップを維持出来るか?
同じMcLarenのLando Norrisはマシントラブルで他より10周ほど少ない周回しか出来なかったものの4番手タイムを記録。
2番手には中国でF1初優勝を飾ったAndrea Kimi Antonelli、3番手にはGeorge RussellとMercedez2台が入った。

Aston Martinの2台はFP1に出走しなかったFernando Alonsoが19番手、Lance StrollはFP1よりもタイムを縮めたもののトップとのタイム差は0.2秒ほど広がりタイム測定した21台中最下位となった。
それでもそれぞれ20周以上の周回をこなすことが出来たのは、決勝での完走を目指しているチームにとっては良い結果では無いだろうか。

←クリックしてくれると嬉しいです。

日本GPが開幕

自動車レースのF1 GP Round 3 日本GPが今日から三重県の鈴鹿サーキットで開幕した。
初日の今日はフリー走行(FP)の1回目と2回目が予定されており、既にFP1は終了している。
トップタイムはMercedezのGeorge Russellで2番手も同じくMercedezのAndrea Kimi AntonelliでMercedezが1-2、3番手と4番手にはLando NorrisとOscar PiastriのMcLaren勢が入った。
それら4台に続くのはFerrariの2台で、トップ6に3チームが順に並ぶことになったが、2番手チームと3番手チームが入れ替わる形となっている。

ホームレースとなるHONDAと組むAston Martinの2台はFernando Alonsoはステアリングを握らず20歳の米国人ドライバーJak Crawfordが出走したが最下位の22番手、Lance Strollは終盤にソフトタイヤを試しCrawfordより1秒以上早いタイムを記録したが21番手にとどまった。
AMR26はまだまだパフォーマンスも信頼性も上がっていないようだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Antonelliが初優勝!

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの決勝が昨日行われた。
スタート前から波乱が起き、昨季のチャンピオンのLando Norrisをはじめとして4台がスタート出来ずにGrand Prixを終えた。
Norrisはダミーグリッドにも着けずにピットにマシンを戻され、同僚のOscar Piastriはフォーメーションラップスタート直前にマシンをピットに押し戻され共にリタイヤ、Piastoriは今季1週も決勝を走れていない。
McLarenの2台がともにスタート出来ないのはミシュランタイヤの安全性の問題で20台中7チーム14台がレースから撤退しスタートしなかった2005年のAmerican Grand Prix以来21年ぶりのこと。
他にもAudiのGabriel Bortoletoもダミーグリッドからピットに戻され、パルクフェルメ中のサスセッティング変更でピットレーンスタートとなったWilliamsのAlex Albonもスタート前に車を降りた。

スタートは相変わらずFerrariの2台が速く、2列目からMercedezの2台をかわして1-2体制となりかけたが、最年少ポールのAndorea Kimi AntonelliがLewis Hamiltonには先行を許したものの2番手を死守、3周目にAntonelliがバックストレートで首位に出るとGeorge Russellも続き4週目にはMercedezの2台の1-2体制となった。
途中セーフティカー導入で多少の変動はあったものの、最後はAntonelli-Russellが1-2フィニッシュでAntonelliがF1初優勝。
昨季F1デビューを飾ったAntonelliは19歳と202日での優勝でMax Verstappennの18歳228日には及ばないものの、10代での優勝は特筆すべきものがある。
またイタリア人ドライバーの優勝は2006年のMalaysia Grand PrixでのGiancarlo Fisichella以来20年ぶり・・・ということは、Antonelliが生まれてからは無かったことになる(汗)。
AntonelliはこれでF1歴代106人目の優勝者となった。

3位にはFerrariのLewis Hamiltonが入り移籍後初の表彰台をゲット、4位にはCharles Luclercが入りFerrariは3-4位に入った。
5位には今季好調のHAASのOliver Bearmanが入り10ポイント獲得、6位はAlpineのPierre Gaslyが入り、10位のFranco Colapintoと共にAlpineがダブル入賞を果たした。
7位にはRacing BullsのLiam Lawson、8位にはRed BullのIzack Hadjar、9位は予選でQ1落ちをしたWilliamsのCarlos Sainzがまさかの入賞で2ポイントを獲得している。

一昨季まで四連覇したVerstappennは開幕戦同様にスタートで出遅れ14番手まで後退したものの、その後の追い上げで5番手争いをしたものの残り11周でマシントラブルでリタイヤ、Red BullはIzack Hadjarが8位に入りなんとか4ポイントを獲得したにとどまった。
Hondaパワーユニットを搭載するAston Martinの2台は完走できるかと思いきや、Rance Strollが11周目にコース上にマシンを止めそのままリタイヤ、スタートで一気に11番手まで上がったFernando Alonsoは”振動の問題”でペースを落とし最後尾を走行し34周目にピットに入りリタイヤとなった。
次戦はHondaのホームコースである鈴鹿でのレースなので、なんとか改善して欲しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Chinese Grand Prixが開幕

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixが今日から始まった。
今GPはスプリントフォーマットで行われるため、初日の今日はフリー走行(FP)とスプリント予選(SQ)が行われる。
既にFPは終了しており、Mercedezの2台がトップタイムで2台の差は0.120秒、続いたのはMcLarenの2台だが、トップからの差は0.5秒を超えてMercedezが相変わらず速いことを示している。
開幕戦ではデータ取得に終始したAston Martinは2台ともセッションをこなしたものの、Fernando Alonsoは18ラップで18番手、Rance Strollは20ラップで20番手にとどまっている。
今日はこの後でSQが行われるので、マシンのセットアップやデータ取得はその中と明日のスプリントと予選で行わなくてはならず、チームによってはSQもデータ取得に充てることになりそうだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Piastriのレースはスタート前に終了

自動車レースのF1 GP開幕戦のAustralian Grand Prixで波乱が起きた。
決勝を6番グリッドからスタートするはずだったMacLarenのOscar Piastriがレコノサンスラップ(ピットからスターティンググリッドに向かうラップ)でクラッシュしマシンを失い決勝に出走出来なくなった。
地元出身のドライバーとしては非常に残念だろうが、新規制下での初のGPではこのようなトラブルもあり得るということだ。

昨日の予選に出走出来ず、この週末一度も”107%ルール”のクリアも出来ていなかったAston MartinのLance Strollはチームがスチュアードを説得でき出走できることになり22番グリッドに着くことになっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Piastriが初日トップ

自動車レースのF1 GP Round 1 Australian Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)がAlbert Parkで行われ、地元出身のOscar Piastriがトップタイムを記録した。
午前中のFP1ではトップのCharles Luclercから1秒少々遅れの6番手だったが、午後のFP2では1.6秒余りのタイムアップを果たしトップとなった。
2-3番手はMercedez、4-5番手はFP1でトップだったFerrariの2台が占め、ここまでのタイム差は0.5秒以内と接近している。

FP1ではトラブルで殆ど走れなかったAston Martin-Hondaは2台とも走行したものの、FP1で走れなかったSergio Perezが17週を走ってトップから5秒落ちの20番手、Lance Strollは10周しか走れずトップから6秒以上遅れてタイム計測された中では最下位の21番手だった。
つまり、ブービーとブービーメーカーとなったわけだ。
その後のインタビューではAston Martinは2台に用意したバッテリー4個の内、早くも2個が使用不能(コンディション、通信不良等)となっていて、使えるのは車に搭載されている2個のみと明かされた。
また日本から近いAustraliaとは言え、予備を日本から空輸して補充することも出来ない状況とのことだ。
明日のFP3か予選でバッテリーのトラブルが出て修復出来ないとなると決勝を棄権と言うことにもなりかねない。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが圧巻のポール!角田もQ3進出

自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅く行われ、チャンピオンシップを決めるスターティンググリッドが決まった。
逆転で五連覇を目指すRed BullのMax Verstappenが2位以下に0.2秒以上の大差を付け圧巻のポールポジション。
2番手と3番手にはMcLarenの2台が入り、フリー走行3回目(FP3)でトップタイムを記録したMercedesのGeorge Russellが4番手で2列目を確保した。
来季のレギュラーシートを失ったRed Bullの角田裕毅はFP3でのアクシデントで旧型フロアに戻ったものの、Q1では0.008秒差、Q2では0.007秒差で突破しQ3へ進出。
そのQ3では1回目のアタックラップはVerstappenにトゥを与えて引っ張り役を務め計測無し、最終アタックではターン1でトラックリミット違反を取られタイム無しとなり10番手となった。

VerstappenにとってはこのGPは初めてチャンピオンを決めたレース、今季も不利とは言えチャンスはあるので頑張って欲しい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

初日はNorrisがトップ

自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行1回目と2回目はともにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録。
逆転で五連覇を狙うRed BullのMax Verstappenは2セッションとも2番手で初日を終えている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今週末はAbu Dahbi Grand Prix

自動車レースのF1 GPも今週末のRound 24 Abu Dahbi Grand Prixが最後のレースとなる。
ドライバーズチャンピオンの行方もまだ判らないが、12ポイント差でトップのLando Norrisが最も有力だが、ここにきて連勝のMax Verstappenの勢いには凄いものがある。
現在3番手のOscar Piastriにも可能性は残っているが、Norrisとのポイント差が16ではなかなか厳しいものがある。

先ずは日本時間今夜のフリー走行1回目(FP1)で幕開けだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。