大谷が決勝の二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番DHで先発出場。
1-1の五回に勝ち越しの2点二塁打を放った。

大谷は初回の第1打席で右翼に弾丸ライナーを放ったが、惜しくもファール。
この打席では二塁へのゴロを放ち本人はアウトになったが、二塁走者のベッツは三塁に進み、テオスカーヘルナンデスの適時打でドジャースが先制した。
第2打席凡退の後の第3打席は一死一三塁の場面で中堅右を超える当たりを放ち、三塁走者のロハスと一塁走者のベッツが生還、打った本人も二塁まで進み、ドジャースが勝ち越した。
第4打席は四球を選び、フリーマンの適時打で生還し1得点を記録。
この試合は5打席3打数1安打2打点1得点の成績で、今季の得点はメジャー最速で100に到達しシーズン151得点ペースとなった。

ドジャース先発の山本由伸は初回一死から2安打と四球で満塁の危機を迎えたものの、内野ゴロの間に1点を失っただけで切り抜け、その後は二回から七回まで2安打1四球、毎回の9奪三振と好投し今季9勝目を挙げた。
最終回のマウンドには故障者リストから復帰したトライネンが登ったが、1点を失い5-2とされ四球で二死満塁となったところで降板。
一発出れば逆転サヨナラという場面だったが、ドレーヤーが最後の打者を打ち取りドジャースが辛くも逃げ切り連敗を2でストップした。

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