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大谷が”猛打賞”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
第1打席で二塁打、第2打席では今シリーズ2本目の本塁打を放っていたが、2-4と逆転された五回の第3打席は一死一塁で打席に入り左中間に二塁打を放った。
大谷は交替した相手左腕のきわどい球に手を出さずフルカウントまで粘り、6球目を詰まりながら左中間方向に持って行った。
それほど飛ばないかと思った打球は意外と伸びてフェンス手前のウォーニングトラックまで飛び1バウンドでフェンスに到達、詰まっていなかったら余裕で本塁打だったかも。
この安打で一塁からキケ・ヘルナンデスが生還して1点差とし、大谷自身も二塁に達した。
さらに二死後にフリーマンの一塁線を破る適時打で同点のホームを踏んだ。
1試合3本の長打はリーグ優勝を決めたブルワーズとのNLCS第4戦以来で今ポストシーズン2回目。
この調子で第4打席には一発を打って欲しい!

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大谷は1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元に戻ってのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では2球目の内角低めの変化球を捉え、右翼線ギリギリに落ちる安打を放った。
打球は1バウンドでスタンドに入りグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となり、6試合連続安打とした。
大谷の打撃は復調してきたのかな?

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大谷がマルチ安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
2本の二塁打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録した。

大谷は六回の第3打席で右翼フェンス直撃、もう少しで本塁打という二塁打を放った。
その後フリーマンの適時打で今季138回目のホームを踏んだ。
八回にも左中間フェンスに1バウンドで当たる二塁打を放ちマルチ安打を記録。

試合は六回に2点を先行したドジャースが2-1で逃げ切り連勝。
先発の山本由伸は六回一死まで1安打と好投するも四球も6個と多く、108球を投げたところで降板し今季12勝目はならなかった。

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大谷が二塁打!チームも逆転で連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第2打席までは三振だったが、チームが同点に追い付いた後の七回二死一塁の第4打席で右中間に二塁打を放ち逆転のお膳立てをした。
続くベッツが追い込まれながらも中堅前に安打を放ち大谷は三塁走者に続き3点目のホームを踏んだ。
チームはそのまま3-1で勝ち昨日に続いての連勝を飾り、先発のグラスノーは七回を無安打1失点(自責1)に抑え、ほぼ五ヵ月ぶりとなる今季2勝目を挙げた。

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大谷が3試合連続安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したが、五回の第3打席で二塁打を放った。
大谷はこの二塁打で3試合連続安打、2試合連続の長打となった。
また今季の二塁打が20本となった。

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大谷が”猛打賞”でもチームは競り負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で7試合ぶりとなる本塁打を放ち、その後の打席でも2本の二塁打を放ち3安打全てが長打の猛打賞。
5打席5打数3安打2打点1得点の活躍だったが、投手陣が粘れず7-9で敗れた。

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大谷が先頭打者で二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカージナルス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で二塁打を放ち5試合連続安打とした。

大谷は相性の良いマイコラスに2球で2ストライクと追い込まれたが、3球目の真ん中低目へのカーブを見送り1-2とし、4球目の外寄り高めに来た94マイルのフォーシームを引っ張ると打球はライナーで二遊間を抜け右中間に。
相手右翼手がなんとか追いついたものの、大谷は二塁に達し二塁打となった。
その後にベッツの遊ゴロで三塁まで進み、フリーマンの犠飛で生還、今103得点目を記録した。
大谷の二塁打は今季15本目、長打はちょうど60本目となった。

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大谷が決勝の二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番DHで先発出場。
1-1の五回に勝ち越しの2点二塁打を放った。

大谷は初回の第1打席で右翼に弾丸ライナーを放ったが、惜しくもファール。
この打席では二塁へのゴロを放ち本人はアウトになったが、二塁走者のベッツは三塁に進み、テオスカーヘルナンデスの適時打でドジャースが先制した。
第2打席凡退の後の第3打席は一死一三塁の場面で中堅右を超える当たりを放ち、三塁走者のロハスと一塁走者のベッツが生還、打った本人も二塁まで進み、ドジャースが勝ち越した。
第4打席は四球を選び、フリーマンの適時打で生還し1得点を記録。
この試合は5打席3打数1安打2打点1得点の成績で、今季の得点はメジャー最速で100に到達しシーズン151得点ペースとなった。

ドジャース先発の山本由伸は初回一死から2安打と四球で満塁の危機を迎えたものの、内野ゴロの間に1点を失っただけで切り抜け、その後は二回から七回まで2安打1四球、毎回の9奪三振と好投し今季9勝目を挙げた。
最終回のマウンドには故障者リストから復帰したトライネンが登ったが、1点を失い5-2とされ四球で二死満塁となったところで降板。
一発出れば逆転サヨナラという場面だったが、ドレーヤーが最後の打者を打ち取りドジャースが辛くも逃げ切り連敗を2でストップした。

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大谷が6試合連続安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で6試合連続安打となる右中間への二塁打を放った。
一死後にフリーマンの適時打で先制のホームを踏み、今季67得点目を記録した。

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大谷が5試合連続安打、チームも連敗脱出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカージナルス戦に1番DHで先発出場。
初回に今季二桁10本目となる二塁打を放って5試合連続安打とした。
大谷の安打はこれだけで3試合ぶりのマルチ安打も6試合ぶりの本塁打も無く、打率は.293に下がった。

試合は二回に古巣相手のエドマンの適時打とルーキー金慧成のMLBで初となる三塁打でドジャースが3点を先制、その後も効果的に加点し7-3で快勝。
先発のカーショーは五回を6安打7奪三振の1失点で復帰後初勝利、チームの連敗は2で止まった。

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